多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

軟禁状態、3日目

2018-09-16 13:05:44 | 体に悪い事
現在、お風呂場の工事中である。


普通の お宅なら、浴槽外して、新しいのをはめ込んで、


壁やら 電気やら 脱衣所の 壁紙や クッションフロアを


張り替えて終わり、なのだろうが、


わが家は 昭和の「水道が 地域にない」時代に建てられた家である。


建物に あとから水道工事をする事には


かなり無理がある。


しかも お風呂は 離れにあり、水道管も


入り組み、素人の私でも「これは 難工事だ」と思った。


見積もりの 以来の時、住所を言うだけで「無理です」と


断られたところもあった。面倒な仕事は 嫌だものなあ、


それが 人情だよねえ、とあっちにかけ こっちに掛けを繰り返し、


結局 「OO市指定上下水道工事店」のすべてに 断られた。


いくつかは 見積もりに来てもいいと 言ってくれたが、


電話を掛けたのが8月で、「9月になら 見積もりに行けますが」と


言われ、見積もりが出ても 工事がいつ始まるかは 即答できないという。


結局 新聞に入っていた 業者に電話した。二日後に見積もりに来てくれ、


その後 見積もりと その他のパンフレットや カタログを持ってきてくれた。


しかし 工事の時期は「今 一杯なんで、なるべく急いで手配しますが、


もうちょっと待って下さい。多分9月になります」と言われた。


他の業者は 見積もりですら9月だと言っていたのだから、


ここより早い所はないだろうと そこに依頼した。


工事が 始まって 今日で3日目である。


朝 業者さんが来て、夕方帰るまで、私は家を空けられない。


何かあると「お客様ー!」と声がかかり、「これこれですので


しばらく水道止めます」だの「今 水道あけました」ということに


応対しなければならない。


好きにしていていいのだが、落ち着かないし、つまらない。


これが 「すみません、シート貼りますんで、ここ押さえて下さい」とかなら


面白いけど、そんな事はさせてもらえないし(当たり前だ)


絶対に ここから出られない上に、何もすることがないという


いわば 軟禁状態である。


私にとっては、「休みがない」事よりも


体に堪えるという事が、今朝 実感できた。


頭が痛いし、体中が痛い。気分も悪いし、


最悪である。


「あー、今日も 業者さんが来るのか~」ともう 憂鬱である。


物理的な不自由はないが、精神的不自由大である。


する事はないが、一定時間一人で待機、というのは


かなり消耗する。


早く 工事が終わって 解放されますように。


がんばれ、あと一週間。





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