多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

わが家のミニ栗本さん、頭痛を治す

2019-01-10 09:49:11 | コンディショニング
先日 私が 臥せっていたところに帰宅した


ミニ栗本さん。


「頭痛いですか?」と問診が始まりました。


「痛いですねえ」


「なるほどー。すぐ楽にしますから」と


私をうつ伏せにして、手に 何か握らせます。


そのまま 肩や背中に 手を当てたり、


触れるか触れないか微妙な位置で 手を動かして、


一分ほどでしょうか。


「どうですか?頭痛いですか?」


あら。頭が軽くなってました。


「治りました」


「良かったですね。」とドヤ顔のミニ栗本さん。


何をどうしたのかわかりませんが、私がラクになったのは事実です。


昔 自閉っ子に コンディショニングしてましたが、


今は 私がしてもらうほうになりました。


何をどうしてるのか わかりませんが、多分カンでしているんだろうなと思います。


「痛いの痛いのとんでけー」のちょっと凝ったバージョンでしょうねえ。


お礼に 頂き物のチョコレートを渡しました。


今朝 冷え切った空気の中、元気に出勤していきました。


今朝の外気温 マイナス7度、室温3度。


小さな 電気ストーブの前は、猫が陣取って動きません。






自閉っ子の心身をラクにしよう!
クリエーター情報なし
花風社
コメント

自分の体に聞く事、感じてみる事

2018-09-29 23:00:24 | コンディショニング
今日は 花風社さんの 講座がありました。


申し込みもし、出かけるつもりでいましたが、


2.3日前から ちょっとした変化があり、


体が 出かける方向に向かないので、急遽キャンセルをしました。


講座も出たかったし、参加する皆さんにもお会いしたかったので


残念ですが、体と心が 「出かけるモード」にならないので


どうしようもありませんでした。


これは 台風が 近づいてるせいだと思いますが、


私は 布団に入って眠る事ができなくなり、


いつもと 違う部屋で 枕もせず、敷き布団も使わず、


畳に 掛け布団一枚という 寝方をしていました。


これは 介護の時代にしていた寝方で、


何があっても 体が反応してさっと起きられるのです。



大きな台風が来るという数日前から、体は反応していたのだなあと思います。


それは 息子達も同じで、兄ちゃんは ありったけの肉を入れた肉うどんを作り、


家族に 食べさせてくれました。生姜やニンニクなどもいつもより多め。


卵もトッピングして、高タンパク食で、体も暖まりました。


自閉っ子は 逆に 食が落ち、元気ですが「食べたくない」と


夕食も取らず 暖かい飲み物を飲んで、そのあと爆睡でした。


今朝も 食欲は 無さそうでしたが、温かい飲み物を取り、


顔色も いいし元気そうでした。小さな頃によろこんでしていた


マッサージもどきの遊びを ちょっとしましたが、


よろこんで にこにこリラックスして 出勤していきました。


兄ちゃんは 知らぬ間に サプリメントをあれこれ試していて、


自分の体に合う物を 自分で見つけたようです。


今日は 雨足が強い時間も さほどでない時もありましたが、


明日は 午前中から 電車の運行本数も減り、午後には 運休になるとか。


自閉っ子も ニュースを見て、「明日は仕事お休み?」と心配していました。


「朝は 工場までいけるけど、帰りは電車が動かなくなるから、


OOさんに電話して、お休みもらったほうがいいね。お父さんに車で迎えに行ってもらっても、


雨が強いと 通行止めになるし、土砂崩れや 木が倒れたりしたら


大変な事になるからね」と話しておきました。


夫も 帰宅途中に 気を利かせてくれて、


食料を 買って来てくれました。


ありがたい事です。私では買えない重い物もありました。


台風対策をして、家族で乗り切ろうと思います。







自傷・他害・パニックは防げますか? 二人称のアプローチで解決しよう!
クリエーター情報なし
花風社
コメント

通院先で

2018-05-26 12:13:59 | コンディショニング
先日 通院先で、久しぶりにある人に会った。


私の主治医ではないが、同じ病院の先生なので、


何度か会っているし、診察室も 主治医の隣なので、


直接話す事は無くても、診察室の出入りをする姿を見るうちに


数年がかりではあるが、私でもお顔と名前は覚えた。


最近は お忙しいらしく、「OO先生の 診察は


変更になりました」「OO先生の 休診のお知らせ」などが


あちこちに掲示してあった。


受付で ばったり出会い、私が 道を譲ったら


そのまま じっと私を見て、


「以前より やせたわねえ!」と 驚いていらした。


この先生は 私の病歴はご存知ないので、


簡単に「糖尿病の治療をしていたんですが、


体重も減って、血糖値も下がりました。」と答えて


会釈をして 診察受付のカウンターに回った。


先生は いつもの診察室で 患者さんの診察をし、


私は 主治医の診察の順番待ちをしていた。


久しぶりに会った方は 皆同じ印象を持つらしいが、


私には 自分が 以前の体重に戻った事も


すでに 過去の事なので、指摘されると 何の事だっけ?と


思い出すのに 少し時間がかかる。


糖尿病のコントロールは 内科の主治医が言うには


難しい事だそうだ。毎月採血に行くが、今の所


正常値を維持しているので、このまま過ごしていきたいと思う。






自閉っ子の心身をラクにしよう!
クリエーター情報なし
花風社
コメント

スーパーバイザー 栗本啓司先生

2018-02-06 10:27:57 | コンディショニング
先日 外出先で 「こより先生!」と 声を掛けられた。


「先生」と呼ぶからには、 講演先での関係か、


親の会関係の知り合いである。


「覚えてますか?名古屋でお会いしました」と


おっしゃるが、私は 相貌失認で 人の顔がなかなか覚えられない。


がっかりされた様子だったが、少し おしゃべりをした。


お子さんの事で、いい病院を探していると おっしゃったが、


私は 医療関係の情報は無いし、お勧めするとしたら


神田橋先生である。


そこまで 話す時間はなく、相手の方も お急ぎなので、


手元にあった根っこ本を お見せしたら、


「あ!私 この人の名前 見た事あります!」との事。


スーパーバイザー栗本啓司先生の 知名度も、


名古屋まで 広がりつつあり、うれしい限り。


その方も どこかで 本を探して 読んでみます、との事。


治るお子さんが 増えるきっかけに なれてよかったです。






自閉っ子の心身をラクにしよう!
クリエーター情報なし
花風社
コメント

心と体の連携

2018-01-14 17:21:41 | コンディショニング
よく「カッとなって やってしまった」という言葉を聞く。


人間なら 誰しも感情があり、怒りを感じる事もあるのが当然だと思う。


他の 感情にしても同じだと思うけれど、


「こう感じたので それをそのまま 相手にぶつけました」が


許される場面は 多くはない。


年齢が小さいから 家族だから 友人だから


OOだから 何何だから・・・


どういう場面では 自分の感情を表してもいいのか、


どの程度 行動を伴ってもいいのか。



私自身も そういう判断ができず、人と関わりが持てなかった。


人と 会話ができるようになっても、適切な会話や


適切な 対応ができなかった。


それは 私が 持っている「発達凸凹」や「愛着障害」が


もたらした部分も あったけれど、


「心と体の連携」が できていなかったというのも


大きな要因ではなかったか、と 今思う。


自分が思考して 動くべき部分では ちゃんと動ける体、


体を動かしたい衝動に駆られても、それが 不適切な場面では


自制できる心があれば、能力が凸凹で 人と同じようにできない部分があっても、


それを 十二分に補える、と思うようになった。


ただ言いなりになるのとも違うし、自分を押し殺すのとも違う。


うまく表現ができないが、人間としての基礎が 


ある程度 できあがっていれば、他の部分を補う力や


知識や経験がない場面で 対処しなければならなくなっても、


自力で適切な判断や 行動ができるのではないかと 思う。


そこで 失敗しても、それを糧にして、次の段階に進めるのではないかと


思う。自分自身や、家族の今までを 振り返ってみて、


そんな事を感じた。







人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道
クリエーター情報なし
花風社
コメント