多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

体が整うと 片づけも苦でなくなる

2018-10-01 10:50:32 | 片付け
家事育児介護プラスパートの時代には、


片づけが一番苦手で、したくない事だった。


介護で出た汚れ物の始末や、老人の居室の片づけなどは


できるのだけれど、自分のスペースを片づける事が


どうしても できなかった。


初めて ケアマネやヘルパーが 私の使っている部屋を見た時、


様々なケースを見てきている筈の人たちが、絶句していた。


足の踏み場もなかった。布団で寝たら 夜中の介護の時に


さっと起きられないので、床に毛布一枚で くるまって寝ていた。


あれから 何年だろうか。


栗本啓司さんの コンディショニングに出会い、


沢山の病気を抱えつつも 状態が良くなった。


体が 整っていくと、いろんな事が 楽にできる。


片づけも、上手くはないが、以前より進歩した。


最近 知人の知人、という人に出会った。


片づけや収納の アドバイザーをしている方だそうで、


短い時間だったが 片づけのポイントを教えていただいた。


「いきなり物を 収納せずに、まず物を整理して


必要な物と要らないものに分ける事」



「分けて 残ったものを 種類別や使う場所ごとにわけて、


それから 収納する」



片づけができる人には 当たり前の事なんでしょうが、


私は 分けずに 気分で 収納していたので、


あれがない、これがない、の繰り返しでした。


お話聞いてから、まず物を 出して、いるものといらないものに


分けて 不用品処分してから 残りを見極めて収納する事にしました。


もう無くなるから、買おう、と思っていた日用品や


消耗品が出てきて、無駄買いせずにすみました。


以前より 片づけはできるようになってきたのですが、


いい方法を教えてもらえたので、毎日コツコツやっています。


着ない服や 使わないバッグなど、夫に手伝ってもらって


リサイクルショップに持ち込んでいます。


体が 整うと、苦手な家事も それほど苦にならなくなり、


ぱんぱんだった衣装ケースも 空になり、いくつも処理する事が


できました。


要らないものが減り、必要な物と好きな物に 囲まれてると、


気分がいいので、ますます元気が出てきます。


何をするにも、体が一番大切だなあと思います。






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花風社
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不用品の見極めと在庫の把握

2018-09-23 20:05:22 | 片付け
今回のお風呂工事で、家の家具を動かしたり、


一定時間は 作業中付近の部屋に入れないなど、


様々な体験をした。


水回りにあった 日用品を まとめて移動した時、


こんなに物があったのか、と仰天した。


家族の歯磨き用品や ひげそり、手洗い用のせっけん、


洗濯洗剤やしみ抜き等々、普段は 収まっていて


数を数えた事もないものが、予想以上にたくさんあった。


最低限「これだけは必要」というものを


他の 水場に移し、過ごした数日間。


今日 それらを元に戻したが、


同じものの在庫が あちこちにあり、


まとめてみたら すごい量になった。


収納する場所が多かったのと、


「いつ買えなくなるかわからない」という気持ちで


買い、仕舞い込んで忘れて また買う、の繰り返しのせいだと


気がついた。


同じ用途のものは同じ場所入れるべきだと 思い、


今 その作業に かかっているところである。


作業中移動した家具。その中に入ったままの物も、


何も使わなくても 暮らせたし、収納場所が多いために


把握が難しくなっていたのだとも気がついた。


古くて 傷んでいる家具を二つ、粗大ごみに出した。


片づけ中に出てきた様々な不燃ゴミも。


夫や息子達が 集積所に運んでくれた。


空いたスペースが 心地よく、いつもと同じ家なのに、


動線がよく、歩きやすい。


夫は 処分した家具の跡を 拭いてくれた。


部屋を見回して、「これは こっちに置いた方がいいなあ」と


すっかり 模様替えモードである。


一気に取り掛かり、夫婦でぎっくり腰では 話にならないので、


こつこつと ゆっくりペースで続けていこうと思う。


一ついい方向に 回り始めると、どんどんいい方へ向かっていくなあ、と


ワクワクしてきました。


明日も 無理せず、一つでも 新しい事に 取り組もう。








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花風社
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片づけ進行中

2018-09-11 21:05:48 | 片付け
不用品を フリーマーケットで 処分したので、


収納の余裕ができた。小引出しも 一つ フリマで売ったが、


収納に 困るかと思ったが、物が減った分、収納家具も


不要になった。


物置きの古いものも 夫と 少しずつ処分しているので、


物置にも 利用できるスペースが増えた。


スペースができると 動線がよくなり、


気分がいい。片づける時も 楽にできるので、


どんどん加速がつく。


出てきたものも 必要な物と コレクションに分け、


不要だと思った物を リサイクルショップに持ち込んだり、


人に譲ったりしている。衣類も出番が多いものは決まっていて、


買ったけれど 出番が少ないものは、この先も着られるかどうか


考える。衣類を買う事が減り、収納スペースがあき、


出費も減った。秋物も そんなに買わなくて済みそうである。


夏物も 来年も着るかどうかを考え、くたびれたものは


ウエスとして使う事にした。


使う物と好きな物、コレクションして楽しむ物の3つに分けて、


収納するのが私には合っているようだ。


片づけ本も たくさん読んだが、家族構成も


家の間取りも そもそも暮らし方が違うので、


あまり役には 立たなかった。


自分で 自分に合う方法を探し、無理なくやっていくのが


一番楽で、労力も少なくて済む。


片づけが進むにつれて、収納家具が 不要になっていく。


スチール製の 組み立て家具を 欲しいという人が見つかったので、


もう少し片付けが進んだら、その人の家に 夫と一緒に


お届けする予定。


昨日も買い物に出掛けたが、食料品と 洗剤を買うだけで、


他の売り場には寄らずに帰ってきた。


なんとなく 買ってしまう事が多かったので、


洋服や雑貨や文具は、ゆっくり時間が取れる時に、


欲しいものを 吟味して買う事にした。


通院のついでに、デパートに寄る事があるが、


そこでの衝動買いも しないようになった。


欲しいものが見つかっても、あわてて飛びつかないようになった。


個人的な買い物は、ここのところ 本と化粧品くらいである。


通販も、食料品や 日用品くらいで、落ち着いている。


物の在庫を減らし、購入の頻度や 個数が減ったので、


かなり 部屋がすっきりしてきた。


夫の 理想には まだ届かないが、今年中に


もう少し 夫の希望にかなうような 部屋にしたいと思う。


100均ショップや 雑貨店や文具店に 立ち寄る事が減ったのも、


「物へのこだわり」が減ったためだと思う。


今あるものを 使いつつ、本当に欲しいものができた時に、


じっくり 考えて 後悔しない買い物をしようと思う。









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株式会社古今堂
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石の上にも3年

2018-05-23 19:56:50 | 片付け
数年前に、病院のデイケアで 「認知行動療法」を元にした


集団参加のプログラムがあった。


私にとっては けっこうおもしろい試みだったが、


担当者が配った薄いテキストを、わざわざ長い時間かけて


読みあったり 一人一人の意見を 全部ホワイトボードに


書き込んでいく間 待っているのが 退屈になった。


薄いテキストの 元になったのが この本だと知り、


自分で購入して 読み終え、自分に当てはまる部分に


注目し、自分流に やり方を変えて取り組む事にした。


デイケアにも出ながらだったが、この並列式は


私の 性質に合っていて、自分流に 生活のやり方を


計画して行く事が 徐々にできるようになっていった。


それでも 家の中を 整える事は、苦手だったので、


上手くなったとはいえ、夫から見た 「ここが合格点」という


レベルには 遠かった。


私の 健康状態が良くなり、減薬も進み、


少しずつ 良い方向に動き出してから、


自閉症ゆえの 物への強いこだわりが減り始めた。


その前は、物への執着と、買い物をしたいという衝動が強かった。


一番ひどい状態の時に、夫からの聞き取りをした医師は、


私が 無駄な買い物をしないように 私の買い物に


付き添うよう言われた。


夫の目と 「それは買わずに帰るぞ」という言葉で、


しぶしぶ 抑えていた衝動を、自分でコントロールできるように


なっていった。


その頃から 何年経つのだろうか。


単なる「片づけ法を覚える事」では 解消できなかった事が、


今は できるようになってきた。


まだまだ 夫からの合格点はもらえないが、


不用品を処理することができるようになり、


好きだからこそ使わずに取っておきたいと


仕舞い込んでいた大量の物を、楽しんで使う事ができるようになった。


わが家には 週に一度 ヘルパーさんが来て、掃除や片づけを


手伝ってくれる。


私は まだまだ 片づけ下手なので、


物が以前より減り、自分で片づけに取り組む時間が増えたとはいえ、


夫の 基準に達するのに いつまでかかるかと


少しへこむときもある。


ヘルパーさんは それを見ぬいたのかどうかわからないが、


「こよりさんは、前より 進歩したわね」と声を掛けてくれた。


「え?」と顔を上げた私に、


「物が減ってるし、自分なりに整理しようとしてるのがわかるわよ」と


言ってくれた。


この言葉を 励みにして、いつか夫に 喜んでもらえるレベルに


なろうと思う。


衣替えを機に、衣類も減らすことができたので、


これからも あきらめずに 続けていこうと思う。
























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星和書店
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夫と大掃除

2018-05-03 12:25:46 | 片付け
夫と 大掃除中である。


だが 私の方は 不用品分別中に、


出てきた懐かしい本を読みふけって中断ばかりである。


無いと思い込んで 買い足したものが


引出しの底からでてくると、


自分の馬鹿さ加減に 腹が立ち、


手を休めて お茶を飲んだりするので


あまり はかどらない。


しかし コツコツ 続けるうちに、


空きスペースが増え、


別々の部屋に置いてある本棚を


並べて置く事ができそうになってきた。


本棚の移動は、夫と長男、次男が揃った時に頼む事にして、


今日は 洋服や 小物の整理をしている。


空いた引出しに 家族で共有するはさみや


文具などを収納し、使いやすくなってきた。


小引出しが 二つ空いたので、これは処分決定。


後から 夫に車に積み込んでもらい、リサイクルショップ行きである。


食料庫も、見やすく整理し、賞味期限の近いものが手前に来るようにした。


わが家では 買った食料は食べきる事がほとんどであるが、


それでも 私の死角に入ったものが 数点出てきた。


今後は そういう事がないよう、入れる時に気をつける事にした。


タオルや靴下も見直し、古いものは処分。



様々な方からの 頂き物も 封を切って 使う事にした。


新しい小物を バッグに詰めて、いい気分である。


連休中も 息子達は仕事なので、夫婦で片づけに


勤しむ毎日である。


夫への ご褒美に、お昼は 好物の炊き込みご飯にした。


おかずまで 手が回らず、あとは 汁物だけ。


夕食は 息子達に手伝ってもらって、献立を考えようと思う。























感覚過敏は治りますか?
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花風社
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