多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

市の健康診断

2018-07-23 17:13:36 | 健康
持病が 数え切れないくらいある私だが、


主治医から「市の健康診断」を勧められた。


私は 幼少期には 胃腸が弱かったが、これは親や周囲が


私が 消化できる量を越えて「人並の量」の食事を与えたせいのようで、


給食のない 中学に通うようになったら 胃腸のトラブルとは縁が切れた。


その後は 何を食べても 快調である。


主治医は 「こよりさんは 胃腸のトラブルはないけれど、


そういう人の方が 健診受けた方がいいと思いますよ」という。


かかりつけ医なので、診察のついでに 健診も、という事になった。


予約してもらったが、なんと「朝8時に病院に来て下さい」という事になった。


私は 車に乗れないし、バスや電車を乗り継いでいたら、8時に間に合うか


わからない。仕方なく、タクシーを予約して、朝 夫の通勤時に、


病院への最短距離で タクシーに見つけてもらいやすい場所で降ろしてもらった。


予約を受けた人は、「なるべく早く行きますが、道路状況で遅くなることもあります」と


言っていたので、まだ来ないだろうなあ、と思っていたら、夫の車を降りてすぐ、


目の前に タクシーが停まった。


近づいてみたら、「予約のこよりさんですか?」と言われ、返事をして


タクシーに乗った。通勤ラッシュの時間帯なのだが、


運転手さんは ベテランで、私が知らない道を ずんずん走っていく。


路地を曲がったら そこから すぐに病院の前に出て、


「はい、着きました。料金はOOOO円です」と言われ


余りの早さにびっくりである。


お金を払って降りたが、まだ 7時10分である。早い。


病院は開いてないし、近くには 日陰もない。


検査までは 絶飲食だから、喫茶店にも入れないし、


コンビニにも行けない。水分取ってないのに、暑い中歩いて


熱中症になっても困ると思い、わずかな日陰に立ち、


タオルを水で濡らして首を冷やしたりしていた。


しばらくすると、同じように健診なのか、私より年上の女性が来て、


インターホンを押した。奥から「今行きますから」と声がして、


ドアを開けてくれた。そうか。こうすればよかったのか。


中は まだ冷房がついていないけれど、外より過ごしやすく、


座れたのがありがたかった。


検査のバリウムは 飲みにくくも飲みやすくもなく、


意を膨らませる炭酸の顆粒も特に困らなかった。


ただ 初めてなので、台の上で 「右、いやもう少しだけ左に戻って」と言われて


斜めになったりしつつ 検査技師さんの言うとおりの姿勢を取るのに骨が折れた。


終わってから、「あなたには この方法向いてないから、胃カメラの方がいいねえ」と


言われたが、胃カメラで検査できる病院は わが家からは果てしなく遠い。


「近くに病院ないの?」と聞かれたが、病院が近くにあったら そこに行きますよ。


あとは 採血やら 肺の検査やら もろもろ済ませて 会計しました。


昨日の夕食後から ずっと絶食で、水分も当日朝は禁止。どこかで


何か食べて行きたいなと思いましたが あまりの暑さに


歩く気が失せました。自販機で水買って 飲んで、


バス停まで行ったら 自宅方面に向かうバスに待たずに乗れるとわかり、


そのバスに乗って 帰ってきました。


家にあるもので 朝食兼昼食を摂り、一休み。


結果が出るころに また行ってきます。


血圧も毎日測って下さい、と言われましたが、毎朝測るのを忘れてます。


病院や薬局に寄った時に測って、記録だけ取ってる悪い患者です。









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外反母指

2017-10-06 12:05:25 | 健康
とある用事で 家に 業者さんが来た。


水回りのケアを してもらううち、世間話になり、


健康の 話になった。手を動かしつつ、その人は


「私 外反母指なんで 辛いんですよねー」と


おっしゃる。スリッパを脱いで 足先を見せてくれたが、


かなり 重症である。


「普通の靴が 履けないし、辛いんですよ」と おっしゃる。


私も 足にトラブルが あった時 履いていた


フリーサイズの スリッパとサンダルの中間のような


履物を 試してもらったが、履くと同時に


足の裏が 痛くて 我慢できないと おっしゃる。


「足の裏が カチカチで、何履いても 痛いんですよ」と


帰っていかれたが あれで 外回りは 大変だろうなあと 思いながら見送った。


歩いていても 重心が 取れなくて 不安定な気がするそうで、


毎日 大変だろうなあと思った。


私は 杖は 突いているものの、普通の道や


階段では 杖なしで 歩くことも 苦にならなくなってきた。


ただ 田舎の道や 狭い階段や 石段などでは


必要なので 持ち歩くが、健康そうに見えて


「重心が 取れない」のは 大変だと思う。


私の子どもたちに「歩く事」から 教えようと


取り組んだことが 今 成果になって いるのを見ていると、


「立つ事」「歩く事」の大切さを 改めて 感じる。









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講演無事に終わりました

2017-02-26 20:30:56 | 健康
今日は 豊田市で 講演でした。


発達凸凹で 思うように 自分の体や 感情の コントロールができなくて


困ったことが 一杯だった 子ども達も、修行を続けるうちに


できることが増え、自分の体の使い方を 覚え、


徐々にですが 着実に 進歩していきました。


就労なんて 絶対無理、と 言われたこともありましたが、


私は 子どもたちが 持つ力が どこまで 伸びるのかを 見届けたかったし、


時に 停滞することが あっても「今は 休憩時期かなあ」と思って


ただ 見守っていました。


不登校時代には、「家にいてもいいけど 家事の手伝いしてよ」と


あれこれ 気分のよさそうな時に やってもらい、


学校の 先生が 「家に行きます」と 言われた時は


「私が 学校に 伺います」と 足を運びました。


先生が 家に来る事が うれしい子もいるでしょうが、うちの子はそうではなかったので、


私が 子どもの 日常を 報告に 行く事にしていました。


中学を卒業して、学校と縁が切れたあとも、「家にいたい」というので


それを 認めてやり、ゆったりさせるうちに


自分から 「高校行きたい」と言い出し Ldで 書くことが 苦手なのに


通信制の学校に 入学して レポートを 必死に書いていた姿が 思い出されます。


その後 アルバイトの面接に行き、クローズドで 一般就労という形で 定着し、


不慣れな 仕事を 見よう見まねで 覚え、会社から「正社員にならないか」と


言われて 何年たったでしょうか。


自閉っ子も 実習に行っては 断られ、また 行った先で 断られ、を繰り返しながらも


「働く大人になる!」という 信念を持ち あきらめずに 挑戦し続けて


障害者枠で 就職し、今も 元気に 働いています。


同級生の中で 最後まで 行き先が決まらなくて 担任の先生だけでなく


全職員さんを 心配させたそうですが、今も 同じ会社で 働き続けています。


転職や 退職した 同級生も 何人かいると 聞きました。


自閉っ子も 兄ちゃんも あまり仕事の 愚痴は 言いませんが、


いろんな苦労をしつつ 頑張っていることが 見て取れます。


私が したのは 子どもたちに 必要最小限の援助をしたことだけで、


よその 親御さんに比べたら 手をかけずに 育てていくことしかできませんでしたが


それでも 無事に 成人してくれて、子どもの 伸びる力を 信じて やってきて


良かったと 思います。


今日聞きに 来て下さった方々と 直接話す時間は ほとんどなかったですが、


皆さん お子さんのことを 真剣に考え、何か方法は ないかと


考えて いらっしゃる様子が 用紙に書いて 寄せられた質問から


見て取れました。


私の 話の中で 一言でも お役に立って欲しいと 願います。


猫本を 買ってくださったかたにも 感謝です。


本の中から 何かしら ヒントを得ていただきたいと願っています。 



支援者なくとも、自閉っ子は育つ 親子でラクになる34のヒント
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健康講座に行きました

2017-02-22 15:42:20 | 健康
友人に誘われて、健康講座に行ってきました。


おおまかな テーマは 決まっていましたが、「気(心)と体が 密接なつながりがある」事や


人間関係のストレス、特に 家族や 夫婦など 身近な 間柄で 不仲な 状態が続くと


健康にも 悪影響が あることが研究で 立証されつつ あることなど


いろいろな 話が 聞けました。


体だけいじっても 健康状態が 改善しない場合も たくさんあること、


陰の気が 多くても 陽の気が 多くても いい方向には いかなくて、


いかに バランスを取って いい方向に むけていくかなど


そういう 東洋医学的な 話も交えながら 西洋医学の 話も 聞けました。


ああ なるほどと 思える話もあったし、これは 自分には 当てはまらないなあと思える話もありましたが


個人相談ではないので、一般的な例や 大まかな話になるのは 当然なので、


「私は これをしよう」と 思える所だけ メモしてきました。


私は 自分でも自覚しているのですが、乳児の時から 呼吸困難を何度も起こしたことがあり、


呼吸器の病気は 無いものの、呼吸がとても 下手なのです。


深呼吸や 息を吸いこんで ゆっくり吐く、ということが できません。


事例で 「やってみてください」と講師の方が 言われたのですが


何秒かけて 吸って、何秒止めて、それから ゆっくりゆっくり 吐ききる、ということが


私には 非常に 難しく、出来ませんでした。


一回やっただけで へとへとでした。


呼吸の 練習を 少しずつやっていこうかなあ、と思いつつ 帰ったのでした。


さっき もう一度 試してみましたが やっぱり 難しいので、


私に できるレベルで 苦しくない秒数に 縮めて やってみようと思います。 
















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筑摩書房
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