日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

暑かった・・・ 美味しかった・・・

2018年07月30日 | 地域貢献

 7月15日(日)に山形県寒河江市に恒例の用水路の草刈に行ってきました。

 草刈は、朝の6時~7時のわずか1時間の作業でしたが、この日は特別天気が良くて朝から30℃近くまで気温が上がっていたと思います。

“暑かった・・・”

 でも、地域の皆さんとワイワイ言いながら、暑くてフーフー言いながら、水路沿いがキレイになって気持ちよかったです。

お年寄りから子供も参加です

 暑い中、地域の人達と草刈で汗を流しました

 草刈が終わった後に、寒河江川土地改良区さんが朝食を用意してくれました。

寒河江川土地改良区の玄関

玄関脇のハスの花

 おにぎりに漬物、そしてサクランボにトウモロコシのごちそうでした。サクランボは理事長が育てた“紅秀峰(べにしゅうほう)”という品種で、サクランボの季節の最後に採れる品種だそうで、とても甘くて

“美味しかった・・・”

 改良区のみなさんとワイワイ言いながら朝食をごちそうになりました。

 10月の草刈の後は、恒例では山形名物の芋煮が出るかな? たのしみです。

改良区のみなさんが育てたごちそう

改良区のみなさんとワイワイ意見交換

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社員交流会(二日目)

2018年07月11日 | 社内行事

一晩お世話になった秋保温泉の旅館を離れ、一路世界遺産 平泉へ。
「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」はユネスコの世界遺産に登録されています。日本の世界遺産の中では12番目に登録されたものであり、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群です。
 
中尊寺(ちゅうそんじ)境内は国の特別史跡に指定されており、国宝の金色堂、重要文化財の経蔵などが含まれます。

寺伝によれば開山は9世紀の円仁で、中尊寺の寺号は清和天皇より下賜されました。中尊寺の寺観が整ったのは、12世紀の藤原清衡による伽藍造営時です。清衡は敵味方を区別せずに戦没者の魂を浄土へ導きたいと考え伽藍を建立し、東北に優れた仏教文化が根付きました。
金色堂は、堂内外の全面に金箔を張り、柱や須弥壇には蒔絵、螺鈿、彫金をふんだんに使われ、華麗な装飾となっています。須弥壇上には阿弥陀如来を中心に多くの仏像が安置されています。
仏像などは撮影禁止なので写真はありませんが、心に焼き付けました。

旅を締めくくる昼食は、牛タン!

観光バスの中で聞いた話によれば、第二次世界大戦後、大量に牛肉を消費し、タンとテールを残しました。これを有効に活用するために、仙台の焼き鳥店店主が、牛タン焼きの専門店を開業したことが 「仙台牛タン」 の始まりであるそうです。

「牛タン定食」は、当時のコメ不足を反映した「麦飯」、生鮮野菜に代わる「野菜の浅漬け」、同主人の出身地である山形県の伝統料理「味噌南蛮」、エネルギー革命前で都市ガスが一般化していなかった当時の燃料事情を反映して炭火による牛タン焼き、そしてテールスープで構成されていました。

これで気分もリフレッシュ!

またみんなで旅行に行けるように仕事頑張ります!!

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社員交流会(一日目)

2018年07月02日 | 社内行事

6月下旬に社員旅行を開催しました。
今回の行き先は東北。
晴天に恵まれ絶好の行楽日和となりました。

一日目
杜の都仙台に到着後、七夕飾りで有名な仙台でもいちばんにぎやかな東一番町通り、その商店街にある「しゃぶ禅 仙台店」でまずは腹ごしらえ。


昼食後に向かったのは、東日本大震災の津波によって甚大な被害をうけた荒浜小学校。
2017年4月より仙台市では、被災した校舎のありのままの姿と被災直後の写真等を展示しています。防災・減災の意識を高めることを目的に、本校舎を震災遺構として公開したものです。


至る所に生々しい津波の爪あとが見て取れます。

仙台市中心部から東に約10km。震災前には仙台市内の唯一の海水浴場としてにぎわった沼海水浴場が近くにありました
平成23年3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生。

海岸近くに聳え立つ「荒浜慈聖観音像」。この像とほぼ同じ高さの津波が荒波地区を飲み込んでゆきました津波は海岸から700メートル内陸部に位置する荒浜小学校校舎2階まで到達しました。
津波の爪あとを自身の胸に刻みこんで、荒浜小学校をあとにします。

続いて訪れたのは仙台城跡。

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南はを断崖であり、いわば天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。天下取りの野望に燃えた政宗公騎馬像に圧倒されます。

そして今夜の宿は秋保温泉(あきうおんせん)。

秋保温泉は、同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つとして数えられています。また古くは「名取の御湯」と呼ばれ、兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つとなっています。
ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉低張性中性高温泉であり、約20の効能をもちます。この源泉を引き込んだ、大浴場でゆったりとお湯に浸かり、心身ともに癒され気分もリフレッシュ。
お待ちかねの晩餐は、お造り、牛しゃぶしゃぶ、あわびの酒蒸し、牛タン。

そして一日目の夜は更けてゆくのでした。

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