日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

「見沼代用水・原風景ウォーク2018」

2018年10月26日 | 社内行事

 快晴に恵まれた10月20日(土)、グラウンドワーク日本水工は「見沼代用水・原風景ウォーク2018」を実施しました。

 農村環境の保全をテーマとして、埼玉県見沼代用水沿いを清掃活動するものであり、今年で8回目です。

 今回は、JR武蔵野線東浦和駅前をスタートに、見沼通船掘を経由し芝川第一調節池、さらに北上し浦和くらしの博物館で一回目のゴミ整理、その後、見沼代用水路東縁を北に見沼自然公園で二回目のゴミ整理を行いハーフタイムの昼食をとりました。

「土曜日にも関わらず、26名も参加して頂きました」

 午後は、さらに東縁を北上し加田屋新田の農村景観を見ながら七里総合公園をゴールに約10kmのコースでごみ拾い、清掃活動をしました。

 

 ごみは、芝川の土手沿いに空き缶やペットボトル、ビニールの袋、ビニール傘等多種のごみが散在し、まだまだポイ捨てなどの悪習が目立ちました。

 恒例の野外教室では、埼玉県環境アドバイザー大石氏、県OBの山口氏らを講師にお招きし、見沼通船掘と閘門、芝川第一調節池、見沼自然公園において、それぞれの講師から見沼代用水路の歴史的経緯、芝川河川改修、第一調節池築造のお話をしていただき、あらためて「農」と「水」の密接な関係について学びました。

 

 グラウンドワーク日本水工は、㈱日本水工コンサルタントの社員の有志が設立した団体であり、会社と協働して、農業農村での地域貢献活動、環境の保全とまちづくりを推進しており、今後とも活動していきます。

 

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読書日記 「神様のカルテ0」

2018年10月13日 | その他

弊社の社員の読書日記を掲載します。

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“本は良いですな、先生“

 “確かに本は良いですが、肝心な時に限って、なかなか役には立ちません。国枝さんのように、治療を引き伸ばそうとする患者に対してどうすればよいか、「草枕」にだって答えは書いていない”

 “本にはね、先生。「正しい答え」が書いてあるわけではありません。本が教えてくれるのは、もっと別のことですよ”

 「神様のカルテ0」の作中にある、主人公、一止とその患者さんとの会話です。

私はこの会話が大好きで本を読むようになりました。

 みなさんにとって、本を読むきっかけとなったこと、ありますか?

「神様のカルテ0」は、文庫本になり読みやすくなっております。

気になった方は、ぜひご一読くださいな。

 

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