日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

社員交流会(一日目)

2018年07月02日 | 社内行事

6月下旬に社員旅行を開催しました。
今回の行き先は東北。
晴天に恵まれ絶好の行楽日和となりました。

一日目
杜の都仙台に到着後、七夕飾りで有名な仙台でもいちばんにぎやかな東一番町通り、その商店街にある「しゃぶ禅 仙台店」でまずは腹ごしらえ。


昼食後に向かったのは、東日本大震災の津波によって甚大な被害をうけた荒浜小学校。
2017年4月より仙台市では、被災した校舎のありのままの姿と被災直後の写真等を展示しています。防災・減災の意識を高めることを目的に、本校舎を震災遺構として公開したものです。


至る所に生々しい津波の爪あとが見て取れます。

仙台市中心部から東に約10km。震災前には仙台市内の唯一の海水浴場としてにぎわった沼海水浴場が近くにありました
平成23年3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生。

海岸近くに聳え立つ「荒浜慈聖観音像」。この像とほぼ同じ高さの津波が荒波地区を飲み込んでゆきました津波は海岸から700メートル内陸部に位置する荒浜小学校校舎2階まで到達しました。
津波の爪あとを自身の胸に刻みこんで、荒浜小学校をあとにします。

続いて訪れたのは仙台城跡。

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南はを断崖であり、いわば天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。天下取りの野望に燃えた政宗公騎馬像に圧倒されます。

そして今夜の宿は秋保温泉(あきうおんせん)。

秋保温泉は、同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つとして数えられています。また古くは「名取の御湯」と呼ばれ、兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つとなっています。
ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉低張性中性高温泉であり、約20の効能をもちます。この源泉を引き込んだ、大浴場でゆったりとお湯に浸かり、心身ともに癒され気分もリフレッシュ。
お待ちかねの晩餐は、お造り、牛しゃぶしゃぶ、あわびの酒蒸し、牛タン。

そして一日目の夜は更けてゆくのでした。

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