日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

本社・関東支店移転のご案内

2017年08月31日 | その他

 平素は格別のご高配を賜わり 厚く御礼申し上げます。

 この度、弊社本社及び関東支店は下記のとおり移転することとなりましたので、ご案内申し上げます。

 これを機に、社員一同ますます社業に精励する所存でございます。

 何卒、今後ともより一層のご支援とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

移転先住所 

〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番6号               

代   表         電話  048 (783) 5664

                       FAX    048 (783) 5763

関東支店(営業部)   電話  048 (783) 5777

                 FAX   048 (783) 5763

業務開始日      平成29年9月11日(日)

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山形県寒河江市で草刈ボランティアに参加しました

2017年08月24日 | 地域貢献

 東北支店は、平成29年7月16日(日)には山形県寒河江市にある寒河江高松堰用水路において、草刈りのボランティア活動に参加しました。水路の周りは、たくさんの草で覆われていました。

草刈り後の様子です。

たくさんの草で覆われていた水路周りも、きれいになりました。

 草刈り後に土地改良区の担当の方から朝食に招待していただきました。寒河江市の休耕田等に植栽されている蓮の紹介もしていただきました。寒河江市では景観をよくするために色々な種類の蓮が植栽されているそうです。

 

 秋には同様の活動が行われる予定であり、また参加するつもりです。少しでも地域に貢献できるよう、今後とも努力していきたいと思います。

 

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宮崎県「浜ノ瀬ダム」の草刈りと清掃作業に参加しました

2017年08月15日 | 地域貢献

 日本水工の有志は、7月23日(日)、朝霧の中、150km先の宮崎小林市にある「浜ノ瀬ダム」に向け、一路南を目指しました。一番乗りと思いきや残念! 既に他の参加者が到着していました。

 浜ノ瀬ダムは、一級河川大淀川水系に築造された、国営西諸地区の受益地(小林市他1市1町)4,150haの農地を潤す新規水源施設であり、ダムの維持管理に電気を供給する小水力発電施設(出力1,790kw)は今年1月に改良区に引き渡されました。また、ダムの試験湛水が終わり、ダムへの河川水の貯留が今年3月から開始される等、供用が始まったばかりの「新品」のダムです。

 今回の作業は、ダムを含む水利施設の管理を行う西諸土地改良区の呼び掛けによるもので、ダム管理道路(延長約2km)及び管理棟周辺の草刈り作業を行いました。参加者は当社西部支店(熊本市)精鋭5名を含む総勢50名であり、5班体制に分かれました。

 作業は午前中で終わったものの、気温が32℃と蒸し暑く、参加者は万全に熱中症予防を備えており、無事作業を終了する事ができました。改良区の皆様からは、絶大な感謝の言葉と珍しいチョウザメ弁当を頂きました。

 浜ノ瀬ダムでの活動は今回が初めてであり、今後も継続して参加するつもりです。ダムの水が安定して受益地に送られ、受益者が安心して作付けができ、今まで以上に地域の農業が発展していくことを願っています。

 

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8月1日は創立記念日

2017年08月04日 | 社内行事

 当社は平成29年8月1日に、第53回目の創立記念日を迎えました!

 始めに優秀な業績を残した職員に対して、表彰式を行いました。今回、以下の職員が受賞しました。

 おめでとうございます!

 1)表彰理由:関連協会の委員として、技術マニュアルの作成に参画し、その講師も務めるなど、社名の認知に貢献した。

  対 象 者: 関東支店技術部 松田 淳

 2)表彰理由:当社技術職員に対するRCCM講習会の講師を務め、業務に必要な資格を取得した。

  対 象 者: 東北支店 石橋 正和

 3)表彰理由:真摯な就業姿勢を保持し積極的に技術向上に努め、他職員の規範となった。

  対 象 者: 関東支店技術部 穴田 洋子

 続いて、永年勤続表彰を行い、勤続20年の者2名と、勤続10年の者5名が表彰を受けました。

 最後に、岩田社長は、期首の挨拶を行い、前期の業績のあらましと職員への労いの言葉があり、新しい53期に向けて職員は一層努力するよう訓示がありました。乾杯の発声後、お酒と食事を楽しみました。

 

 

 

 

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