日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

【さいたま市建設コンサルタント協会】総会に参加しました

2019年04月17日 | 学会参加

さいたま市建設コンサルタント協会平成31年総会に参加しました。

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東京農業大学で講義を行いました

2018年06月28日 | 学会参加

 平成30年6月20日(水)、東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科の授業で弊社社員(東京農大農学部農業工学科卒業)が講義を行いました。

 3年生の前期に開講している「水利施設工学」の授業で、40名弱の学生が参加しました。

 

 弊社の得意分野の一つである農業土木を主として、建設コンサルタントの役割・会社紹介・業務の事例紹介等の講義内容でした。

 一人でも多くの学生が興味を持っていただき、就職先として建設コンサルタントを希望する学生が増えることを願っています。

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建設コンサルタント等を対象としたコンプライアンス講習会に参加しました

2017年12月13日 | 学会参加

 コンプライアンスとは法令遵守を言い、建設コンサルタントには、入札契約、情報管理、公務員との接し方など様々な法令の遵守が求められており、日々の意識改革が必要となっています。

 当社では、11月に建設コンサルタンツ協会中部支部・全国上下水道コンサルタント協会中部支部・日本補償コンサルタント協会中部支部・愛知県測量業協会・中部地質業協会が共催する「平成29年度コンプライアンス講習会」に参加しました。

  公正取引委員会事務局中部事務所から講師をお迎えして、「入札談合と公正取引委員会の役割」「下請法の運用基準について」、中部地方整備局からは「公務員倫理について(受発注者間のコンプライアンス保持)」の講義を受けました。

 日頃から心がけている内容が殆どでしたが、改めて法令順守を意識していきたいと思いました。

 

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第68回農業農村工学会関東支部大会の講演会に参加しました

2017年12月04日 | 学会参加

 11月7日に千葉県で開催されました「第68回農業農村工学会関東支部大会講演会」に参加して、現在我が社で研究中の小型簡易カメラによるサイホン管内の調査手法について、講演しました。

 サイホンは、川や谷の下をくぐって横断する水路構造物であり、主にパイプやBOX構造で作られています。常にサイホンには水が溜まっているので、サイホンの中はどうなっているのか?なかなか確認ができない施設で、施設が出来てから一度も確認していないことがあります。

 この様なサイホン構造物を改修する際には、第一段階として、とりあえず中の状態がどうなっているかを知る必要があり、簡易に確認できる方法としてフロートに小型簡易カメラを装着し、サイホン管内を流しつつ撮影する手法を開発中です。

 現段階では、調査手法に種々の課題があり、サイホン構造(特に呑口の構造)によっては、撮影が不安定な場合があります。

 より多くのサイホンに対応できるようにしていくために、現場での実証を積み重ねて改良していこうと思います。

 

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H29年度農業農村工学会九州沖縄支部大会に参加しました

2017年11月15日 | 学会参加

 11月1~2日にかけて、福岡市にあるパピヨン24にて開催された「平成29年度農業農村工学会九州沖縄支部大会」に参加しました。聴講者としての参加を合わせると、弊社から3名が参加をしました。


 会場となったパピヨン24は九州におけるガス事業最大手(だと思う。たぶん。よくCM見るし。)の西部ガスさんの持ちビルで、メイン会場となっていたホールはその名も「ガスホール」でした。  ・・・いい名前ですね。
 全講演数は約80件で、学術機関では九州大学や佐賀大学さんのエントリーが多い印象を受けました。
 同業の建設コンサルもちらほら見かけましたが、講演者の大多数は日頃大変お世話になっている行政機関の方々で、個人的には九州農政局さんや長崎県さんが非常に興味を惹かれました。
 本大会では弊社から1名が口頭発表を行いました。発表題目は次の通りです。


 ・「既設杭基礎を再利用した新設タンクの設計事例」[3-10]
 水槽を新設するにあたり、建設予定地には廃止予定の既設建屋がありました。基礎構造には鋼管杭が用いられていたため、新規荷重条件や劣化程度を検討したところ継続使用(流用)が可能でした。鋼管杭の流用により建設コストを抑えた設計が実現しました。


 発表には客先機関の目指す方向性が垣間見え、同業他社の現行基準設計に対する思うところなどがあり、見識を広げる有益な時間を過ごせたと感じています。又、受注業務以外で発注者と接する機会というのは貴重な経験でした。

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