日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

ドローン研修会in東松山農林振興センター(その2)

2019年07月31日 | 研修

午後からは都幾川の中山堰に場所を移して、ドローンの実演研修をおこないました。
まずはY.T講師によるドローン操作の実演。空高く縦横無尽にドローンを飛ばします。
 

続いてドローンの操縦体験。Y.T講師の指導の下、有志の方々にドローン操作を体験していただきました。
皆さんドローンの操縦は初めてだと思われますが、なかなか上手に操作されていました。
 

 
前日の天気予報では雨の心配があったものの、前日までの天候の悪さが嘘のように太陽が顔を出し、気温30度を超える猛暑のなか、参加いただきましてありがとうございました。また、講師のA.C氏、Y.T氏お疲れ様でした。


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ドローン研修会in東松山農林振興センター(その1)

2019年07月29日 | 研修

令和元年 7月19日(金)、東松山農林振興センターでドローン研修会が開催されました。
弊社の2名が研修会の講師として、ドローンの活用事例や基礎知識のお話をさせていただきました。


まずは午前の部、A.C講師が「農業農村整備事業等におけるドローンの活用事例」について講演しました。
  
 
次にY.T講師が「ドローンの基礎知識」について講演しました。
 

午前中のさいごに質疑応答。皆さん興味津々で法令や事故事例、農業への利用法などその他様々な質問がありました。
  
 
研修会には東松山農林振興センターの職員をはじめとして、近隣の自治体の方々、土地改良区の方々など20名を超える参加者がありました。

午後からは屋外でドローンの実演研修です。

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令和元年度技術発表会を開催しました(その4:ドローン操作体験)

2019年07月09日 | 研修

今回の技術発表会のテーマ「ICT、IOT技術の活用」として、ドローンに焦点を当てていることから、前回のドローンによる技術報告につづき、今回は実際にドローンの操縦を技術者全員に体験してもらいました。(雨のため屋内での開催となりました。)


ドローンの操縦することで、どうやって動くのか、どんな動きをすることができるのかを理解できれば、より良い業務成果へ結びつくと思っております。



 実際に動かしてみると、そんなに操縦は難しくはありません。また、いろいろな機能を持っていることがわかりました。

操縦体験会の終了時刻が近づき、無事に終わる・・・と思っていた会場内に衝撃が走りました...

ドローンが網にかかる!館内が笑いで大盛り上がり!!
オチがついたところでドローン操縦体験会、これにてお開きと相成りました。
(その後でドローンは無事に回収しました)

今年開催された令和元年度技術発表会を4回に分けて掲載しました。
(その1) (その2) (その3)

技術発表会を滞りなく終えることができました。ありがとうございました。
発表者の皆様をはじめ、発表者のサポートをしていただいた上司や同僚の方々、ドローンの報告、操縦体験にご協力いただいた方々、最後に発表会に集まっていただいた方々に、この場を借りまして心より感謝いたします。

次回の技術発表会は2年後に開催する予定です。

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令和元年度技術発表会を開催しました(その3:ドローン活用技術)

2019年07月04日 | 研修

今回の技術発表会のテーマは「ICT、IOT技術の活用」です。
人口減少、少子高齢化で労働力不足が深刻化しており、今後の未来社会において「ICT、IOT技術」は欠かせないことから今回のテーマとして取り上げました。そして「ICT、IOT技術」の中からドローンに焦点を当てました。
ドローンは今後、インフラの維持管理において一翼をになうことが期待されていることから、当社においても積極的に活用していきたいと考えています。

前回に引き続き、今回ではドローンを活用した技術報告・紹介として、業務でドローンを活用した3名の技術者から報告がありました。


【技術報告】
「水管橋の機能診断調査におけるUAV活用事例」

 
「UAVを用いた業務報告~航空写真の利用例~」

 
「UAVの活用事例 東北支店の取組み状況の紹介」


技術報告から我が社の技術者にも、ドローンで何ができるのか?ドローンで何をみたらいいのか?これからの業務にどうやって活用していけばいいのか?など、少しはわかったのではないかと思います。
今回の報告をヒントにして、皆でドローンの多様な活用方法を考えていきます。

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令和元年度技術発表会を開催しました(その2:技術講演会)

2019年07月01日 | 研修

若手技術者4名による技術発表が行われたのち、当社の技術力の中核をなす技術者5名の技術発表がありました。


【発表者テーマ】
「軟弱地盤におけるボックスカルバート基礎の検討」

 
「JR軌道に近接する構造物の設計事例」

「観光地周辺におけるパイプライン設計例」

 
「漏水位置特定調査における検討実施例」

 
「下水道管渠内劣化調査時における損傷度推定方法の一考察」

 

この中から、技術要旨と口頭発表を審査して「JR軌道に近接する構造物の設計事例」が優秀賞に選ばれました。

 
実際の業務事例を交えての発表であり、今後の業務の参考となる発表内容でした。質疑応答では、活発な意見交換も行われ、予定時間を超過する白熱の発表会となりました。

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