日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

台風19号の被災状況 その2(埼玉県東松山市)

2019年10月18日 | その他

このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

【弊社社員からの被災状況報告の続きです】

 早速ですが、床上浸水の状況を報告します。

 まず目についたのが、庭先一面の藁くずです!!

今の稲刈りは、稲刈り機で稲を刈り取りながら、藁を細かくして、そのまま田んぼに撒いているので、こんな事態になっています。

宅内の状況はどうかというと、泥だらけのぐちゃぐちゃです。

 

【この写真分かりかすか?浴槽です。浴槽が壁に挟まって浮いている状態です。浮力の力をなめたらいけないですね。】

次はゴミ置き場の状況です。(10月14日撮影)

10月14日から地区の皆さんは方付けに動いていました。道路横のゴミ置き場は、朝は何にもなかったのに、1日で山積みになりました。昔の家が多く、大きい家なので、処分する量も半端ないです。

 

次回は堤防決壊箇所の状況をお伝えしたいと思います。

by A.C

 

コメント

台風19号の被災状況(埼玉県東松山市)

2019年10月16日 | その他

このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

 

【弊社社員からの被災状況報告です】

 既に報道でご存知かと思いますが、私が住んでいる東松山市は台風19号の影響をもろに受けました。その中でも私が住んでいるところは都幾川と越辺川、九十九川に囲まれており、低位部の地区では河川の決壊により5m以上湛水しました。下の写真は台風が過ぎた10月13日の朝の状況です。

 この地区の排水樋管は1か所しかないので、水が引くのには1日は掛かると思っていたのですが、午前中で地区内に入れるまでになりました。割とあっさりでした。なぜなのか?現場に行ったら答えは割と簡単でした。地区内の水が決壊した箇所から、ものすごい勢いで河川へと排水されていました。

 浸水に至った経緯や決壊の原因など私的に興味があり、特に同地域で都幾川と越辺川、九十九川がそれぞれ決壊しているのが興味深く学術的にも貴重かなと思い、フレッシュなデータを取りたいなと思っていたのですが、床上浸水した叔父の家のお片付けをしなくては!

 この続きとして、床上浸水の状況を報告できればと思っています。

by A.C

 

 

コメント

中秋の名月

2019年09月13日 | その他

 今年の中秋の名月は9月13日(旧暦の8月15日)の金曜日です。

 暑さも和らぎ、夜になると秋の虫の声が聞こえてくる季節になりました。

 旧暦で季節は「7~9月」は秋と分けられています。8月15日(現在の9月15日)という日は秋全体の真ん中の日と考えられますから、この日のことを「中秋」と言うことがあります。

  

 お月見と言えば月見団子です。その年の収穫物を月に供える風習の変形だと言われいます。お供え物の内容や、月見団子の数・形はそれぞれ地方の特色があります。

 秋晴れの空の下に浮かぶお月様をゆっくり眺めるのも、たまにはいいですよね。

 

 

 

コメント

熊本の夏

2019年08月13日 | その他

 今年も暑い日が続いております。

 熊本市内は、35度を越える日も多くありますが、阿蘇に向かうと市内よりも5度程度(それ以上?)気温が低く、とても過ごしやすい気候です。

 最近は、中岳火口からの噴火で警戒レベルがあがり、火口周辺への立ち入り規制もされていますが、離れたところから雄大な景色を楽しむことが出来ます。熊本市内からミルクロードを通り外輪山を登ると、緑豊かな阿蘇と青空が広がり、気温がグッと下がります。道路沿いに複数ある展望所では、阿蘇五岳(根子岳,高岳,中岳,杵島岳,烏帽子岳)と、外輪山、カルデラ内に広がる美しい田園風景を一度に眺めることができ、とても優雅な時間を過ごせます。

 季節によって色々な表情をみせてくれる阿蘇。
 私はどの季節も好きです。また相棒と一緒に出掛けようと思います。


 ところで、ブラタモリの阿蘇の回は拝見されましたか?
 阿蘇で取れる鉄分を含んだ「阿蘇黄土」は東京都の下水処理にも使われているのだそうですよ。地下水を育んでくれる阿蘇は熊本の宝だと思ってましたが、日本の宝だったのですね。
 私もインフラに関わるお仕事ですが、恥ずかしながら知りませんでした。。。

コメント

初めての梅干し作り

2019年06月10日 | その他

私事でありますが、
”初めての梅干し”にチャレンジすることにしました。

毎年、梅干しを漬けていた母から技を伝授してもらいながら作業を進めます。
(内緒ですが、ググって事前にレシピを確認してあります)
 


1.    梅を水に浸してあく抜きをします。
2.    その間に漬け込む瓶を熱湯消毒して裏返して乾かし、ホワイトリカーを回してさらに消毒。
3.    3時間ほどあく抜きをした梅をざるに上げ、ペーパータオル等で水気をふき取り、ホワイトリカーと絡めて、爪楊枝でヘソを取り除き、瓶に並べていきます。
4.    塩、梅、塩、梅、塩、、、
「好き、嫌い、好き、、、」と恋占いみたいに敷き詰めていき最後、一番上が塩になるようにします。

この際の塩の掛け方が解らず、最初に結構多めに敷き詰めて梅を並べていったのですが、かなり作業が進んでから母が、

母「最初は塩少なめにして、さいごにザバっと塩を掛ける方が良いよ」

私「・・・」

お袋、遅いよ。
それは作業開始時に教えておくれよ。
一番底に結構敷き詰めちゃったよ。

参考にしていたwebページにも塩の掛け方は詳しく書いてなかった。

 
作業後の梅の様子。

今回は5kgの梅を塩分18%で漬けました。
大、中、小の重石 計10㎏を乗せて、本日の作業終了。
      

翌朝、梅白酢がちょっと出てきてる。


夜、おっ。増えてる。

 

3日目の朝。
梅白酢が上まできた。
梅がすべて梅白酢に浸ればひと安心。
あとは、梅が美味しくなることを祈ります。

ただ、瓶の底の方に溜まっている塩が気になる。
うまく溶けていくのだろうか?
いい塩梅になるのだろうか?
底の方の梅だけ塩分きつ目になっちゃわないだろうか?
ちょっと心配。

来週末、紫蘇を投入予定です。

コメント