Nゲージを持っている人なら、まず判ってもらえると思うが、Nゲージは、2本の線路に流す電気の量や極性(+/-)をコントロールすることで、車両のモーターを動かし、列車を前後自在に、好きなスピードで列車を走らせたり、駅に停車させたりすることができるのだが、欠点としては、電気を通しているために、線路にゴミが付いてしまう事だ。
したがって、そのままの状態で使用していると、車両のタイヤに埃が巻きついてしまったり、挟まってしまったりして、酷い場合には走行不能となってしまう事もあるのだ。
そのために、使用する前には線路の誇りをとってから始めるのだが、それはそれで、なかなか手間がかかる。
よって少し前に、自分が集めているメーカーとは違うのだが、掃除を少しでも楽にするために、マルチレールクリーニングカーセットというものを買った。
Nゲージの共通規格(直流12V駆動、軌間9mm)のものであれば、基本的には他社製のNゲージ線路でも、車両を走行させることができるという事だったからである。
で、購入したときに、一度掃除した線路で、マルチレールクリーニングカーを走らせてみたところ、見た目には綺麗になっているはずの線路から、細かい埃が沢山取れたのでビックリしたのだ。
だから祭日だった事もあって、たっぷりと時間がある事から、線路の掃除と車両のメンテナンスを、一度に行ってしまおうと考えた。
まずは路線で、マルチレールクリーニングカーを数回走らせてから、今度は専用のクリーニング液で、さらにクリーニング。
大半の列車は、これでほとんどスムーズに動くようになったのだが、それでも動作の鈍い車両については、個々に分解掃除をしていった。
午後から初めて、終わったのは夕方を回っていたが、久しぶりに新品のような動きが見れたので、まずはOKである。
したがって、そのままの状態で使用していると、車両のタイヤに埃が巻きついてしまったり、挟まってしまったりして、酷い場合には走行不能となってしまう事もあるのだ。
そのために、使用する前には線路の誇りをとってから始めるのだが、それはそれで、なかなか手間がかかる。
よって少し前に、自分が集めているメーカーとは違うのだが、掃除を少しでも楽にするために、マルチレールクリーニングカーセットというものを買った。
Nゲージの共通規格(直流12V駆動、軌間9mm)のものであれば、基本的には他社製のNゲージ線路でも、車両を走行させることができるという事だったからである。
で、購入したときに、一度掃除した線路で、マルチレールクリーニングカーを走らせてみたところ、見た目には綺麗になっているはずの線路から、細かい埃が沢山取れたのでビックリしたのだ。
だから祭日だった事もあって、たっぷりと時間がある事から、線路の掃除と車両のメンテナンスを、一度に行ってしまおうと考えた。
まずは路線で、マルチレールクリーニングカーを数回走らせてから、今度は専用のクリーニング液で、さらにクリーニング。
大半の列車は、これでほとんどスムーズに動くようになったのだが、それでも動作の鈍い車両については、個々に分解掃除をしていった。
午後から初めて、終わったのは夕方を回っていたが、久しぶりに新品のような動きが見れたので、まずはOKである。
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