ムシマルの広島うろうろグルメ~3年目の広島ともなればそこそこウロウロし慣れました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

吉島グルメ『菓子工房Amitie(アミティエ)』でシュークリーム+アミティエ

2018年10月21日 11時03分10秒 | 甘いもの

吉島、普段通らない川沿いに進んでみる。

あれ、ケーキ屋さんあったっけ?

 

図書館に行く途中だったので、行きはやり過ごし、帰りに寄る。

 

ケーキ屋さんだ。

前は、何だっけ、入ったことないけれどお惣菜かお弁当の店だったような。

 

 


 

『菓子工房Amitie(アミティエ)』

広島市中区吉島町5-25

電話082-236-7207

定休日:水曜

 


 

 

小ぶりな店である。

 

うろうろ。

アミティエというケーキがある。300円。

そしてクッキーシュー180円。

あとは、このお店が推しているっぽい(店頭看板で宣伝していた)レモンケーキを。

 

!!!吉島ロールがある!

広島の方はご当地というか町名ロールを作ることおびただしき。

千田町ロール以来になるな、と思ったがこの日は売り切れていた。

 

2018年4月にできた店のようである。

店内を見ていると、『スイーツ男子』(広島ローカルテレビでやっている菓子店に訪問するコーナー。1回5分くらい?)は既に来ていた。

スイーツ嗅覚恐るべし。

 

ケーキを3つ包んでもらい、保冷剤等の手続きを待つ。

 

 

アイスコーヒーが無料である。

行ったのは夏だった。渇いていたのでもらおっかと思った。


へー、なんかうれしいサービスですね、コーヒーがあると甘いものを食べたくなる。


あれ?操作が難しい。

赤いボタンを押してってあるけれど・・・。

「すいません、こっちです」(赤いボタンはレバーの裏っ側にあった)「みなさん迷われるみたいです」

たしかにスイッチが特殊な位置。


慣れれば行ける、初見殺しである。



 

お店のお姉さんは優しい。

「ひっそりとやっておりまして、まだ知名度が低いみたいですね」と。

 

そして、家に帰る。

 

バニラの香りがとても高い。

 



皮は、とてもフカッとしている。

少し冷蔵庫に置いておいたせいもあるかもだけど、クッキー的なパリパリ感よりも吸い込まれるようなファサファサ感。

 

クリーム一点張りである。

さて、評価軸まとめ。


    

価格:税込180円。

形・サイズ:LLサイズ。ふっくらドーム型

:皮だけ食べるとパリパリのクッキー感もあるけれど、クリームが濃厚なせいか一緒に食べ合わせたときはフカフカ感あり。

クリーム:濃厚で、かつ窒息しそうなくらいいっぱい。

甘さ:ぐわしと満足させる甘さ。ボリュームもあるから1個でお腹張る。あとバニラの香りでより甘く感じる。

 


 

 

 

 少し時間が経っててパリパリ感が衰えているかもしれない、すぐ食べずに申し訳ないことである。


クリームが味も粘度もしっかりしているから、皮が負けずにがっしり。

 

満足感ある。

 

 

ではもう一つ。

 

アミティエケーキ

そういう種類のケーキがあるのかと思ったが、ネット検索したら種類としてはない。

つまり屋号を冠したケーキ。

 

 

自信作か。

 

ナッツを、かなり細かく砕いて砂糖的なもので炒めたもの、それが上部に乗ってる。

 

甘辛い、まではいかないけれど甘さの中に塩味があるような気がする。

 

このナッツはケーキ全体の食感に作用する。

食感に波風が立って、美味さの事を荒げている。

 

そしてスポンジは、どちらかというと水分少なめ。

クリームは甘さがしっかりしている。

 

これも、300円というお値段よりも甘味満足感高いな。

デザートに食べるフィニッシュとしての軽ささっぱりさというよりは一個で満足できるオヤツ感覚。

ツブツブ感を味わえるケーキでした。


2個食べちゃうと、夕ご飯が少量でいい感じ。

甘いものがほしくなったら、満足させてくれそう。

 


翌日、朝ごはんにレモンケーキを食べたが写真撮り忘れ。

レモンを大事にする文化があるのですかな。

さっぱりした感じでしたので朝食向け。

 

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広島市中央市場グルメ『(有)紅清月』で甘いもの3種。

2018年05月22日 07時51分36秒 | 甘いもの

『元就。』で見たことあるかも。

ほほう、和菓子と洋菓子。


店名 紅清月
TEL

082-279-2708

住所 広島県広島市西区草津港1-8-1大きな地図を見る
営業時間 6:00~14:00
定休日 水曜日・日曜日・祝日

なんとなくがんばった手作りの感じが入口から見られて、よい。

 

入る。

マダムが3名くらいらっしゃる。

作るのはもう終わりなのか、それともこの店は製造されず販売のみなのか、まったりした雰囲気である。

 

「ごめんね、お団子はなくなっちゃったのよー」

 

でもいろいろはあった。

 

「シュークリーム一個と、豆乳プリンと、わらび餅ください」

400円くらいだったと思う。

 

写真を撮らせてもらうと、「いっぱい宣伝してね」と明るく言われる。

 

 

 

後日、仮宿にて。

 

まずはシュークリームブロガーむしまるの面目躍如!

シュークリームをいただく。

 

サイズ・・・Lサイズ。小学校高学年の握りこぶしくらい。列の後ろの方のコの。

値段は・・・忘れました。ググればわかるか?わかりませんでした。

      130円とかそれくらいだったような。

 

ここからは味にかかってくるぞ。

 

・・・・・古式ゆかしいフワっていうかクシュって感じの皮。オーソドックスな、クリームの優しい包み役としての生地。

 

クリーム・・・・あ、想像よりも味が濃い。

        お前の想像なんて知らないよ!ってお思いでしょうがなんとなく年配好みのアッサリ味つけだと思っていたところがガツンとしっかり甘さ。

        バニラの香りでふんわり舌の裏まで甘みが漂う。

 

好みの味である。

 

クリーム量はLサイズ皮に満杯とまではいってないが、逆にこの甘さ濃度でぎっしりクリームだったら大変なことになってしまいかねないから、これでいいんだいいんだこれで。

 

食べる。食べきる。

満足感、あったぜ・・・・・・・・・・。

 

あと2品ある。

 

豆乳プリンに狙いをつける。160円だった気がする。

「おいしいよ」って書いてあるのだ。美味しいんだろうよ美味しいともさ。

 

まずは無印というか、なにもつけずに。

ぺろん。

ふふふ、優しい味わいがある。でもけっこう乳の香りは立っている。

 

そして、こいつはこれがセットである。

カラメルソースかな?

 

ぴゅぴゅっと黒茶色を入れる流し込む。

 

あむ。再食。

 

これ黒蜜ながやないがかえ。

おいしい。

 

シンプルに白と黒があわさる。

オセロのように香りの主役が入れ替わる。

 

良いですな良いですな何もつけない時の倍、よいですよ。

 

 

わらびもち

きなこが細かめで上品な味わい。

一日経っているけれどやわらかさはたゆたうばかり。

 

 

しっかりした甘さがあって、お値段も割合てごろ。

 

 

 意外な気がする、業者さん達も時には和洋甘味で疲れをおとりになられるのだろうか。

 

 

 

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ロールシリーズ:『千田町ロール』をアルカンシェルで

2018年02月03日 09時29分02秒 | 甘いもの

初めまして!2012.7.16にパテスリー木村からパティスリーアルカンシエルに名前を変え、心機一転グランドオープン致しました!今後ともよろしくお願い致します!
〒730-0055 広島市中区南千田西町5-26
TEL/FAX 082-241-5983 定休日 火曜不定 駐車場 5台
 


 

 

 

たぶん天使みたいな意味だ。

 

ラルクアンシェル的なことだったと思う。

 

『千田町ロール』

 

 

 

 

プレミア苺ロールが、クリスマス明けだからか1500円が1000円!

  

買いだ、利益確定の買いだ。

 

クリスマスを過ぎた年末だからか。

購入。

 

 

 

 

 赤い箱だった。包装容器の形は。

 

家。

正確には仮宿。

これが1000円なら、いい。

 

 

いやボリュームよ!

 

 

スポンジがなかなかいいよ。

厚切りのカットロールケーキの8つ分以上のボリューム。

 

イチゴも盛ってる。何個も入ってる、たぶん中にも。

 

どれぱくり。

 

まだ若いイチゴなのか、酸味が立つ。

これが甘いケーキを引き立てて、かつ追い立てる。

 

 

クリームはしっとりしいる。ようす。

 

 

普通の人間なら、切り分けるところであろうワンホール。

切らず分けず省みず。

 

そのまんま食うぜよ。いごっそうじゃき。

 

パッと入れ込むと、すっと取れる。

クリームはふわっとの中にどしっとした重さ。

 

苺クリームは表層で、内奥には汚れなき白クリームがある。

いちご、いつまでも好きかもしれない。

 

こういうことをいつまでも言い続けるのはよくないかもだけど、まだずっと好き。

いちご食べた思い出がよみがえる。

 

そしてその最前線にアルカンシェルなロールが、千田町のロールが。

 

幕の内一歩引退してデンプシーロールが閉じた今、ムシマルを興奮させるロールはロールケーキのみよ。

 

 

ざむ、くにぐ。

おいしい。

 

クリームがまず圧倒する量と速度。

武田騎馬軍団みたいな侵攻力で甘みが脳天に突き刺さる。

チェックメイト。

 

ああ、崩れた。

 

ムシマルが食べ始めると食材は崩壊する。

世の常である。

 

しかし、そう、滅ぶさまこそ美しい。

滅びの美学、『コータローまかりとおる』でも言われていたやつだ。

 

 

直でくわずにはいられない。

苺クリームがソフトアンド風味付け方向性の選定に成功しておりどこにでも行ける。

(なんというかこのサイズを切り崩していると、特撮怪獣気分というか破壊の恍惚に呑まれそうだ)

 

中のロール生地は、割とスタンダード。

スポンジが悪いわけでなく、クリームが破格。

 

破天荒にコーティングされている。

 

 コーヒーマグカップ一杯だと、1/4未満の消費。

 

やー(このあといっぱい食べた)。

 

 

お得度は高い。

ローソンのプレミアムロールケーキのサイズでいうと10個~12個分って気がする。

ひとりだとオーバーキル。

 

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呉市グルメ:『メロンパン(店名)』でメロンパンじゃないもの

2017年12月26日 08時19分18秒 | 甘いもの

 

 

 呉市グルメで『まんぷく広島』に出ているお店に行く。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・店内及び外観も撮影禁止でした。貼り紙がありました。

外観も撮影禁止って珍しいですね。

 

外観は明るい緑、メロン色・・・・・・・よりはもう少し緑が深いかしら。

何階建てか忘れましたが4階建てくらいの建物の、一階が販売スペース。

 

 

メロンパンは・・・・・・・・・・・・・15時くらいに行ったら売り切れ。

ありゃ。

 

呉市メロンパンまで来て、何にも買わないで帰るのはかなしいので何かを買おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買ったのは、『メロンパン』の クリームつぶあんパン。

 

 

 212円。

 

普通のパンよりも、なんだか重い。

がぶ。

パンの中に、下層にアンコ上層にクリーム。

噛んだら同時にアンコもクリームも両方味わえる、ムリなく。

 

パン生地がなかなか細かくて重くてしっとりしている。

マンガでいえばベルセルクの筆致みたいな。

 

バランス的にはアンコ+クリーム控えめ、パン厚め。

 

でも食べやすさはちょうどいい。

おやつには大きい気もするので朝ごはんとかちゃっちゃとすませるお昼ご飯とかそんなのにいいかも。

 

 

高知に帰るまでに、メロンパンのメロンパンを食べてみたい。

 

福屋さんでも売っているとか売っていないとか。

 

 

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『サンタクロース』は実在した!大手町のケーキ屋さんだった!

2017年12月24日 11時40分50秒 | 甘いもの

 

サンタクロースは本当にあった。

 

あった?いたではなくて?

 

そうなのである。

 

店名である。

天命ではない。

 

そういう名前の、『サンタクロース』というお店があることを知っていた。入店には至らなかったけれど。

クリスマス前に行ってみようと思い行ってみた。


店名 :『サンタクロース』

電話: 082-242-5950

住所 広島県広島市中区大手町3-13-18

営業時間:8:30~20:00

定休日:日曜日


 

 

入ってみた。

 

おんちゃんがひとりでやっているお店だった。

髭はない、少なくとも一目でわかるほどの白髭は。

 

 

サンタグッズがある、が、これは時節柄で売っているのかオールウェイズでこの盛りつけなのか判然としない。

夏に行かないとわからないおそれがある。

 

おそれがある、って言っても何も怖くはない。


 

ふんふん、ショーケースにはいろいろ。

 

え!大手町生ロールだって!

皆実町ロール」「千田町ロール」に続いて3軒目だ。

ほんとに・・・・・・・なんていうんだろ、広島の方は『町名+ロール』が得意なの?

お手のものなの?

 

しかし、売り切れていた。大手町ロールは、メニュースタンドがその存在を記すのみであった。

 

じゃじゃじゃじゃあ。

 

サンタシューと、サンタのなんだっけ、「大手町かすたあど」だったっけ?と「はんじゅく」という代物を1っこずつ頼む。

 

合計420円、ひとつ140円くらい±10円。

 

すぐ脇に駐車場があったけれど、この店用の駐車場なのかは不明。

チャリで行ったのでサクッと前に停めてしまった。

 

オルディナ号(自転車)よ、北北西じゃない方向に進路を取れ。よーそろー。

 

 

 

第2部。

「家で実食」編。

 

 こういうラインナップ。

シュークリームから。

 

お値段:140円。

 

大きさ:

それは野球ボールくらい。

サイズ感で言うとちょこん、って感じ。

パラフィン紙っていうんだっけ、なんか紙で上手に包まれているので持ちやすくかつご贈答用によろしそう。

 

Mサイズ弱くらい?

 

 

かたちとしては、横穴からクリーム注入スタイル。

 

いただく。

 

甘さ:

おおぅ、冷たくて気持ちいい。

冷たいのは保冷剤の手柄である。讃えあがめるように。

 

甘さは、ムシマル基準なんで何とも言えないんですが丁度いい。

しっかりと甘さを感じられて、でも胸やけを感じるほどではない。

 

作家の川上弘美さんがエッセイで『あまくないおかしなんて、だいっきらいだ』みたいなことを書かれていてそれをムシマルは支持している。

うそかほんとか川上先生が行ったお菓子屋さんでは「うちのお菓子は、どれも甘くないんです」的発言をされたとか。

あっちょんぶりけ、ですね(アッチョンブリケの使いどころがわからず使う)。

 

いっぱい入っている、

クリームのことである。

バニラビーンズ系は入ってないかなんかで、シンプルにクリーム味わうタイプ。

 

皮:

フワフワしているタイプ、クリーム入れとしての矜持があるのではないかこの皮。

 

食べよい。

もにゅっとする。

 

総評として、

サイズはやや値段からして小ぶりに感じるかも。

でも味わいは好みであり、さらには個包装も包む感じである。

気軽なご贈答としてお使いになられるがよかろうかもしれない。

 

ほかの二つ。

二つとも甘さがしっかりしていて、ねとってしてる。

さりげないクールさ。

 

「かすたあ」だったか。

 

 

 なかのスポンジにチョコクリームがまじわって、潤った甘さが感じられる。

 

ちっちゃくてもコーヒー受けがいい。

 

こちらが「はんじゅく」だったと思う。はんじゅくとかすたあは逆かもしれず。

 ぺリぺりとまわりの包装紙を外す。

 カップケーキだな。

 

ああ、中からイチゴ味のクリームがパッカーン。

 

 

クリームを生地の中に仕込み上手な3品だったな。

靴下にプレゼントを入れるのと同じ要領かもしれない。

 

では、よいクリスマスであられますように気ままに祈念したりしなかったりしております。

 

 

 

 

 

 

 

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