









駐車場が広くて便利なのでした。
入り口で、セルフ天丼ができるといってくれている。
そして、他のメニューも豊富。
基本はセルフうどん店、天丼だけ食べるのもなんだかな、なんだコノヤローって気がしますので
「うどん+疑似天丼」にしよう、まあそれはいいかんがえね、そうしなくっちゃ。
ひとり会議も、はかどるものだね。
列の流れに乗って、しかしてその中でメニューの算段をつける。
うん、うどん山かけ惹かれる、うお、チーズ玉子かけうどんという珍奇なメニューもあります。
一瞬、ぶれました。軸が。
しかし。
ムシマルの心の地軸23.4度。
セルフ天丼から逃げません!
いろんな迷いを押さえ、うどんにてんどんを推してまいる。
ごはんは・・・「中」200円にしようかな?
こういう店では・・・こういう店に限らないけれど、小って言っていて普通に一人前あるパターンもある。
つまり大が特盛パターンは十分にあります。
逆に小がお茶碗半分の可能性もあります。
中庸を選ぶのは賢人に倣ったことである。
結果発表~~。
冷やぶっかけの中サイズとご飯(中)、
それに天ぷらを二つ取りました、合計800円くらい。
かき揚げが売り切れていたのです、天丼ならエビとか玉ねぎとかかき揚げ(天丼じゃなくかき揚げ丼って言われてしまうのか?)あればいいかなあ、って思っていましたが、当てが外れた感あります。
しかし、良い店には二の矢があります。
白身魚とカニカマの天ぷらで天丼に。
セルフ・疑似天丼用のたれが机にセットアップされている。
よっしゃーーーーーーーーああああああああ!
えんどぉぉぉぉぉ!準備が。
こっからは食事だ。
これまでのは助走だ。
カニカマ天、甘みと旨みが養殖されてすくすくと育っています。
あるもので勝負して、あるものでおいしい。
かき揚げやエビ天がなくても。
(この甘さ、取り合わせとしての天丼トッピング評価としては100点ではないけれど、十分に満足できます)
そしてうどんが、すーるするーのつ-やつや。
ちょっと太めの麺が・・・・・するすると吸い込んでしまう!
おつゆの昆布だしが、全てを賭けてめぐる透明さ。
白身魚、そこにかかるソースが甘くて、
そして衣香ばしくて、これは王道を少しだけそれて、それでもなお破壊力。
でかくて甘くて、上品なのをタレでちょっとおかず力増強ソースで。
タレの甘さで、またうどんの清らさが引き立ってしまいます。
うまい!
コシはある方、でも極端ではないと思います。
それは・・・まあ、そうなんですが・・・・・。
ここのおうどん、ムシマルは初か2回目くらいなんですがこんなにムシマル好みだったとは!?
これからちょいちょい行く気がします。
予感の味がするじゃぜ・・・・。
【2021年4月当時の情報です】拉麺一方 本店
■住所〒780-8074 高知県高知市朝倉横町20−35
■電話番号088-881-5851
■営業時間
[昼]11:00〜14:30
[夜]17:30〜20:00
※売り切れ次第終了となります。
■定休日不定休
拉麺一方 本店 | 拉麺一方 (ippou-ramen.com)
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