ムシマルの広島うろうろグルメ~3年目の広島ともなればそこそこウロウロし慣れました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

カフェ44〈quarante-ruatre〉でオムライス!

2018年04月28日 21時08分53秒 | カフェなどオシャレ系

ランチをおまちで食べようと思い立って。

 

ふらふらする。

で、なんでかここに決める。

 

オムライスを示唆する看板が店前にあって、それに魅せられたんだった。

えーと、5F・・・5Fかーちょっとおじるな。

 

 

 

エレベータで5F到着。

 

キレイなお姉さんが出迎えてくれる、

しかし、それは絵だった。



この絵の人は、実在のスタッフさんがモデルだろうか?

 

生きた人間が出てくる。

人数を聞かれ、人差し指を出す。

ひとりだよというシグナル、シングルというシグナル。

シグナルそれはシグナル。

 

ちょっと腰かけてお待ちくださいと待つ。

人気店なのか。

 

ちょっと待つ、と数分で案内される。
ここです。「こちらの席は雨が強い日は雨漏りするんです」
へー神秘的(ではない)!

さいわい2人掛けテーブルの逆サイドは降っても雨漏りしないらしいのでそこに座る。

今日の雨量では雨漏りしなさそうであったが。


  

座る席によって、ソファーほか家具がいろいろ違っている。

 

コンセプトカフェというかデザイナーズカフェというのかとにかく何か凝った感じを出している。

店員さんのカッコも調理師服とも白衣とも違ってなんか白っぽいファッション。

(店員さんもオシャレ・・・おじるなー)

荷物入れのカゴも、席に常備ではなくムシマルが着席してから持ってきてくれるなんか手をかけてくれる感がある。

 

メニュー、ムシマルはオムライスに決めていた初めからオムライスだったんだ入ったときからううん入る前から。

オムライスランチは980円(税別)で、サラダとドリンクがオムライスについてくる。

ケーキもいいけどね!


雨漏りのことを言われていたので上・・・・・・・・・空とシャンデリア。

窓をもうちょい拭いていたらキレイさアップだったのにな、大変とは思うけれど。

サラダが来る、サラダサラダ。


ドレッシングが甘くておいしい。

サラダのことはこの辺で語り終えたいオムライスのことしか語りたくない。

 

来た。

シェフは陰陽道を意識されているのか明暗が分かれるほどに半かけである。

 

どれぱくり。

 

!!

どろり、っと濃い。ソースがである。

そしてなにやらソースがスパイシーでどろっどろ。

 

ソースなしで、つまりはライスとタマゴだけだとシンプルで味うすく感じる。

具もほぼない。

 

ソース煮はトマトチックなデミグラスソース的な味がする、リンゴもすりおろしてたりするかもしれない、いろいろ足し算された結果の濃厚さを感じる。

 

どうやらこのオムライスは味つけをデミグラスソースが面舵取り舵あわせて舵取っているタイプのオムライスらしい。



メリットはソース量で味つけを調整できることか、ちょっと目の覚める味つけだ。

 

ムシマル席の斜め前テーブルで食べていたのは大学生らしきカップルで、塾の講師のバイトがいろいろ勉強になるだの女性側のバイトが夜正社員さんいなくてバイトで回しているだの青春っぽい愚痴をすり合わせて近づいている。

(そうかここはそういう場所か?)青春舞台に使う場所か?ってちょっと思うけどオムライスがあるからムシマルはここに来るよ!って思う。



食後のコーヒー。食前と食後が選べて、ムシマルは読書したかったので食後ドリンク。

コーヒーカップが大きめサイズだったのでニコニコでしたよ。

 

 

 

書いたブログ記事が途中でファイヤーフォックスが不正に停止した関係で消えたのでやる気なくなりました。

最初はもっと丁寧な記事でした(いいわけ)。

 

まとめ

・広島市内のカフェとしては(ムシマルが行ったなかではという但し書き付きであるが)オシャレで若者向け。

・デパートとかでないビルの5Fだから隠れ家系穴場かと思ったらそんなことなく普通に人がいっぱいいた。

・ネットで検索すると『商業藝術』という人気オシャレ店を作るグループのようである。商業と芸術って相反しそうであるがそういう対消滅みたいなコンセプトかも。

・税込だとオムライス1,058円、でもコーヒーがついてサラダも…っていう勘定の個人的差し引きをするとちょい高いかも。

 しかしそれは良い立地の場所代やオシャレポイント代だと考えると相応って気がします。

 

 

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『肉の炭家 GABUTTO』の肉

2018年04月25日 19時17分11秒 | 肉系


店名

肉の炭家 Gabutto(ガブット)

ニクノスミカガブット

電話番号
  • 050-3491-5547
住所
アクセス
  • 広電本線 八丁堀駅 徒歩5分
  • 広電本線 胡町駅 徒歩6分
駐車場
  • (近くのコインパーキングをご利用下さい。)
営業時間
ディナー 17:30~24:00
定休日
  • 不定休日あり

 https://r.gnavi.co.jp/p1abw58x0000/


 

駆け足で向かう。

今回ムシマルは幹事的側面を持つ人間だから。

 

人間だもの。

 

到着。

10分前に着いた。

それはムシマルに安心をもたらした。

 

 

2階か。

 

 

ふーん、西部劇の舞台ハリボテのように現実感薄めの構造。

 

カンカントンカン、登っていく。13段よりは長く歩む。

 

・・・・・・・・・

時は巡って15分くらい後(あんまりめぐってない)。

 

時刻は19時過ぎ。

今宵はムシマル主催・・・・主催っていうと言いすぎですが言い出しっぺ呑み会。

8名くらいの呑み会だ。

お酒は各種あるけれど、ガブットジョッキ680円を頼んでみる。デカッ!!!と書かれていたので。

写真は撮り忘れてしまったけれど、確かに長い。太さはそれほどにしても、ジャイアン用の空気砲くらいのサイズ感がある。

 

宴、はじまる。

乾杯の合図みたいなものを感じで適当にムシマルが言う。

「飲み会の今日この日、1月30日という日を迎えることができて良かったです。乾杯」

失笑が漏れる。

1/30はなんでもない日である。ただの飲み会の日であるこの会の共通認識では。

もうすぐ死ぬ人が必死に生きたのか?そんなツッコミの声が聞こえる。

 申し訳ない、ムシマルは必死に生きたのだ。

 

そんな風に意見が活発に出るだけでこの乾杯は成功だ、乾杯ってそんなものではないぞ。

 

いまからこの会の目的を語る。

ムシマルは土佐脱藩者である。今風にいえば転勤者、単身で広島に乗り込んだ異動者である。

 

職場にはムシマル以外にも四国出身者がいる。

主にそういう人にお声がけをした呑み会だ。

 

テーマは『高知にない店』。見事ここが選ばれたんであった。

選んだのは、絞り込みはムシマルがしました。ほかには和菓子みたいな居酒屋とか熱狂的カープファンの店などがあった。

 

おムシにおまかせあれ。

 

注文をいろいろ。

 

『GABUTTO肉盛り』の大きいサイズ。

これがちょっと、いやけっこう食べたい。

 

 

後いろいろ頼みました。お楽しみに。

もうちょっとだけ続くんだぜ。

 

10人席くらいの大テーブルの、2~3mの距離に、すぐ目の届く距離に、肉。冷やしてある。部位が見え見え。

ワイルドだろう。

肉って、魚にはない猟奇性があるよな。誤解を招く発言である、申し訳ないとしか。

 

赤いし、白い。

これが焼いたりいたりされちゃうんだろな。

 

 あ、ビール写真ありました。

 ムシマルハンドのサイズ感で大きさがわかっていただければ。

ムシマルの手首から先4つ分くらいの高さか。ちょっとずつ猟奇的。

 

燻製盛り合わせプレート。燻製は自家製らしい。

 お皿はオシャレ店でよく見るでかい木製鳴子型板に載っていた。

そこに載っているのは・・・ピーナッツ、かまぼこ、チーズ、おつけもん、お魚、だっけ。

 

 

漬物、ぽりぽりとかじる。薫香があり、もともとの漬かった味わいにプラス。

風味の足し算である。足されるもんなんだなあ。

 

来たか?燻製界に新しい波が。って思った。

 

宴がいい感じになりかけて来た時に参って、まいったねこれってなったのはご存知『GABUTTO肉盛り』。

ご存知って、さっきメニューで知ったばっかりだ、ってまあご存じか。

 

肉の凸凹、これをロックでクライミングするみたいにチャレンジしてしまうのだこれから。

できのいい参加者さんが、串からお肉を抜いてくれる。

 

親切人間がいるな、と思うが口にしない。

感謝砲を撃ちたい、と思うけれどそれも口にしない。

 

「熟成肉食べたことないんよ」とT上司。

これは盛合せは

・熟成ブラックアンガス牛 炭焼きステーキ
・宮崎直送 地頭鶏 炭焼きブロシェット
・骨つき豚の炭焼きバックリブ

だったから、じゅ、熟成肉は1/3。

意外と低かった。

 

 

ヨコ角度。肉のジェンガが崩されるのを待っているようで。

 

今更だけど、熟成肉の名前はブラックアンガスだそう、強そうな名前。

 

ひとついただく。

味つけ済みであるから、取って食べればいい様子。

 

アンガス、あんぎゃ―。

おいしい。

 

熟成肉を何度か食べたこと、あるけれど普通の肉よりもたおやかになっている印象であった。

しかし、ここのこの肉の威力!もはや砲撃!

アンガス肉は意外にも撃ち合いを選んだ!

 

ムシマルはハチの巣になりそうな勢い。

ここの熟成肉にはドン的な支配者感がある。

熟成肉界にも新しい波があるかもしれない。

 

食べやすくしようと肉を骨から削いだりしてくれているが、大変そう。ありがたやありがたや、きにしないきにしない。

 

これを二つ頼んで食べたよ。

それはつまり、たとえ盛合せでもみんなで食べるとすぐなくなるからというか人気あったからおかわり注文したよっていうことだった。

 

GABUTTOサラダというのもチョイスされる。

一皿に、けったいな量のサラダ。大盛りだぁ。

 いろんな野菜があるよ、よかったね体細胞。

 

野菜がおいしいなあ。

お肉をたくさん食べるとシナジー効果・・・・っていうより舌リセット役としてで野菜がおいしく感じる。

宴は8人で行われていた。

円卓の騎士のような8人。内訳をいうと高知3香川3愛媛1広島1である。

 

ムシマルは、ムシマルがみなを招いた割に一人でほろ酔っちゃって、まったくいいご身分だ。

 

 

 野菜、食べているとまた肉が食べたくなってくる。

 

 パスタなども頼みつつ、やはり肉。

 

熟成肉のリブ&ハラミ2,660円。

こいつはミートに出会った、って云いたくなる厚さ、情熱。

会うはみーつだから、ダジャレだった。脳内ダジャレ。

 

こ、これは!

イキイキと熟成されている。いる!

甘みがなんか出てる。

 

ああよかったわりかし評判が良い。

常にない肉の無情なる有象無象の噛み具合に、こん呑み会でのムシマルの役目はもう果たした終わった、そう思った。

 

レッドアイに手を出す。

レッドアイって、飲むとなんとなくうさぎを連想して買っていて寿命で死んだうさぎうーさんを思い出して、悲しい気持ちの手前である感情が芽生えます。

嘘だけど。


うさぎが死んだのは本当、悲しかったのも本当、でもレッドアイはウサギじゃないからかなしくなかった。

 

誰かがなんとなく頼んだ「カボチャのグリッシーニ」が、意外にもひょんなことで美味しかった。

肉以外にも、やるな!

 

カボチャのなんか、グリッシーニ添えみたいな名称だったか。

グリッシーニってなんぞとその場でグーグル先生に聞いたら、「棒の形をしたパン」だって。

パン!

 

それであまあいカボチャを掬って食べる、それが甘露のようにやわらかい。

 

 

 

なんでグリッシーニをこんなに撮ってるんだろう?

勿体ないと思ったからでしょう。

「肉が熟成していた」を決めたいだけの場所で、お肉までの付け合わせに“カボチャのグリッシーニ”なんて奇天烈な料理を省くのは

俺のなかでは収支が合わない。

 

 

 

 

色々食べて、デザートとして、ムシマル(だけ)は紅茶のケーキ。

 

他の方は「フォンダンショコラ(およびそれが数量限定だったため近い品であるガトーショコラ)」だ!

あれ、紅茶のケーキムシマルだけ?

 

くっ、どうやらフォンダンショコラは冬に食べるデザートとしていいのか。

あの中のとろける感じ、その熱量に危うさはあっても

そういう甘さを貴重に思う人間もいる。

俺はその一人ではなかったようで。

 

 

いやでもおいしかった。

 

おひとり4,000円台。

 

 

2017年度最後の高知+アルファ会。

無事に終わってありがたきしあわせ。

 

 

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 2018年度の高知県+α呑み会は、まだ開かれていない。

肉の炭家 Gabutto(ガブット)
肉の炭家 Gabutto(ガブット)
ジャンル:ワイン炭火酒場
アクセス:広電本線八丁堀駅 徒歩5分
住所:〒730-0029 広島県広島市中区三川町3-1 ウィズワンダーランド別館2F(地図
姉妹店:Fil Rouge
ネット予約:肉の炭家 Gabutto(ガブット)のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 広島市×居酒屋
情報掲載日:2018年7月15日
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吉島グルメ『福來軒』は5つ星シェフ、海鮮おこげ等

2018年04月23日 22時23分32秒 | 中華アジアン(麺以外)


 

新しい店、できるんだ・・・・・・・・・・そう思ってしばらく改装準備をチェックする。

 

2018/4/20にオープン。

近いので行ってみた。

 

前は居酒屋さんだったっけ??

ひらがな3文字くらいの居酒屋さんだったような気がする。

 

オープン初日の20:20、それも期間限定サービス付き(ランチは割引き、夜はドリンク一杯サービス)。

そりゃあ、混んでいた。

 


中華家庭料理 福來軒

AM11:00~14:30  PM17:00~23:30

電話082-576-3985

広島市中区吉島東1-5-7 柴田ビル1F

定休日:模索中とのこと


 

 

なんとかカウンターの間にムシマル自身をねじ込み、メニューを見る。

中華屋さんっぽい。

中華屋さんだった。

 

フカヒレ、豚足、エビチリといかにも中華。どうしようかな。


ラーメンか炒飯でお店のオーソドックス力量を図るか?

中華独特のメニュー、たとえばカニ玉とかそんなにするか。

 

 

・・・・・・・2品頼もう、

一品はメジャーと、1品は変わり種。完璧だ。

万夫不当と千変万化。王道と、横道。

 

あとアルコールが一杯無料(4/20~4/30まで)。

「ビームハイと・・・・・・」

 

「海鮮おこげ(変化球)と焼き餃子(メジャー)をください」

 

待つ。

待つことしばし。

あ、お祝いの花や封筒。やまひも祝われている。

 

しばらく待つ。

ご夫婦二人でやられていてのキャパ満杯はきつい様子。

 

その間にカープは逆転されている。


7-5くらいが7-11に。

 

今日は負けそうやねえ、などと隣のお客さん。

此方でテレビ、手元にスマホ(で野球状況チェック)。広島民の基本スタイルなのか。

 

ハイボールだ。

 

来た。


焼き餃子。6個480円。

 

大きさはMサイズ+くらい。

 

あむ。

ぅ、もむっとやわらかい、中の具、餡はがっしり。

 

好みの餃子である。

 

安兵衛でおなじみの高知県にいながら、小ぶりパリッと餃子よりもムニムニした餃子の方が好き。

(おいしい)

食べでがある、そこに沈殿した肉と旨みが深海魚の様である。

 


ムニムニだけでなく、片側はカリリ。

メインを張りかねない餃子だ、プリマドンナを夢見ているブラックスワン餃子だ。

 

ちょっぴり肉の重たさがある。

コンテンポラリを観た後の我が身のようである。

 

ふう。

 

餃子だけでジムビームが潰えていった。

 

またしばらく待つ。

炒め物を休む間もなくじゃいじゃいと鍋振り続けるハンさん(シェフ)。

「ハンさん天津飯ー」隣のマダムが言っておられる。

ムシマル、変化球頼まなければ良かったかも。すぐ作れるやつの方が良かったかも。

 

来た。

石焼のような熱量。おコゲの上にあんかけがねじ込まれる。

 

 がじり。

 

香ばしい、なんとなくストーブが連想される熱さ。

パリパリから、ゆっくりあんかけ沁み込みかけているような旨み。

おせんべいと焼きおにぎりが形態変化3したような味。

 

あ、具もいっぱいあるナスにイカにニンジンにと・・・。

 

「ハンさんいそがしいねー」隣のマダムがハンさんに言う。

「お知り合いなんですか?」「今日オープンしたからね、ランチでも来たのよ」一日2回福來軒!

 

ムシマルはヤングコーンとチンゲンサイあることに中華っぽい中華っぽいという思いを消せない。

噛みしめられるのを待っている海鮮おこげは、猫舌の人を破滅に導き熱いものが大丈夫な人は旨みをしみこませる。

 

ゆっくりと食べやすくなっていく、ゆっくりと口のなかに入って胃に優しくなっていく。

 

マダムから「このこにジムビーム一杯私のおごりであげちゃって」。

おごっていただく。

わーい。

 

あと、「ゆめタウンの『とん一』なかなかおいしいし11日と21日サービスで安いよ」という情報もいただく。わーい。

有力情報はいつでも募集中。

 

21:30にはいっつも寝てるから帰るねーという感じで去られる。

 

 

いただいたジムビームをちびちび読む。

 

 お酒2杯飲んで、2杯とも自分のお金を出さなかった。食べ物代1,400円くらいだけである。

 

 「今日はバタバタして、お料理お待たせしてすいませんでした」

外国訛りがあるけれど日本語達者で、しかも下手したら日本人より愛想がいい感じ。

 

グループだったら食べ放題飲み放題も可能みたい。

 

次回は炒飯か焼きそば食べちゃうかも。それか定食。

 

ではまたツァイチェン。

 

 

 

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『イエスタデイ』をぱくって

2018年04月22日 16時05分06秒 | カフェなどオシャレ系

モーニングの日。

 

お、おまちなのにレトロ。

8:00~24:00まで。

16時間営業だ。

 

モーニング11時まで。

2階に上がる。

メニューを頼め、ええーと430円のモーニングセットで。

 


店名 イエスタディー
ジャンル 喫茶店、パン・サンドイッチ(その他)
お問い合わせ

082-249-5666

予約可否

予約不可

住所

広島県広島市中区本通1-3

交通手段

広島電鉄 八丁堀電停下車 徒歩5分

立町駅から140m

営業時間

8:00~24:00

日曜営業

定休日

無休


 

 

店内は渋いオシャレ。


3Fもあるみたいだった、なんとなくそれなりの年代の一人客が多い感じ。

 


店員さんは女性二人。

注文方式はマックみたいなオーダーしてお金払ってできるのを待つ。

食べ終えたらセルフで食器を返す、そういう仕組み。

頼んだのはAセット。

脚を止めさせたのは、これ、AもBも(フルーツの差、40円)青汁デフォルトじゃん!

 

ドリンクはホットコーヒーを頼んだ。

 

到着。

なんとなく(青汁以外は)外国感。

 

ハムエッグサンド、サンドイッチみたいなものを考えていたがどっちかというとハンバーガー。

青汁。

グリーンデイが続くようなムシマルに、グリーンでブルーナ青汁が健康に沁みる!

 





完食。

ひょっと写真が渋いセピアっぽくなった。ライティングのせいか?

 



内装が音楽好きな方ホイホイっぽさがある。


外装はこういう有名なアルバムを出した人の頭頂にコーヒー。

 

 

 

 

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鷹野橋グルメ『咲蔵(さくら)』は広島一〇〇なタマゴ焼き。

2018年04月18日 23時06分20秒 | お酒呑み系

鷹野橋。

 

まだこの店を挙げてなかった。

食事ができる居酒屋さん。

 


 

『咲蔵』

 

 

 

 


内装は古めの喫茶店のようなただ住まいがあってでも食堂っぽいし居酒屋だ。

 

〇〇定食+ビールとかにしようか、どうしようか。

 

いや、けっこう定食+ビールのときにビールじゃなくごはんでおかず消費しちゃうのでビール余って結局おかずを追加してしまうアンコントローラぶるなことが何回かあった。

 

ここはシンプルにおかず数品とビールで。

「唐揚げ、モヤシ炒め、それにタマゴ焼きで」

 

「タマゴ焼きは当店名物」みたいに書いてあったような気がする。

錯覚かもしれないけれど。

 

 

唐揚げがまず来る。

お、サラダがちょっとついていてサラダ頼まなくてよかったかなーと悩んでいた私の鬱屈が一掃される、そもそも大した鬱屈ではないのだ。

 

ビールアンド唐揚げ。

それはスリルとショックにサスペンスを足したような好相性で、逆に特に語ることはない。無かった。

 

 

 

 

モヤシ炒め。

 

お、モヤシだけでなくニラとベーコンがちょろっとある。

あーでもしまった、これの感じだったら家でもそれっぽいの作れた。

外食するのなら家では出せないものを頼めばよかった。

 

 

 

 

 

ああ、でもいい匂い。

いい炒め具合。

 

ヘルシーでお酒も進むなんて、悪くないチョイスじゃないか。

 

 

そして、ここまででビールがだいたいなくなってそこからタマゴ焼き物語が始まる。

 

出た。

出たときには、なにも感じていなかった。

500円くらいだからタマゴ焼きも量多めだなーって。

 

ビールをもうすぐ飲み終えるからおかわりするかしないかどうしようかなーってぱくり。

甘いもうあれタマゴ焼きを食べたんだよな。

 

タ、タマゴ焼きが、甘い!

中国の屋台とかで出されるお菓子みたいだ。想像で言うと。

 

そう、お菓子みたいなのだ。

 

あれ、ムシマル今まで甘いタマゴ焼き食べたことあると思ってたんですが、スーパーで売ってるやけに黄色いタマゴ焼きのことを甘い方だと思ってたんですが、

あれ甘さの格が違う。

 

シンプルだ、タマゴの風合いに甘さの連続パンチ、噴火みたいな断続性甘さ。

 

日本酒と合わせてみたらどうなるか、っていうよりは寒いので380円で1合なら安いと思って頼んだ。

ビールも安いねここの店。

 

ああ、日本酒の甘さとタマゴ焼きの甘さが混じってなんだかわからなくなってきた。

 

タマゴ焼きと日本酒自体は、相性いいとは言えない。もっと辛ければあったかも。

 

(こう、甘くて温かくてぽかぽかしてきた)

 

2,300円ほど。

機嫌よく帰る。

 

お店の人にお会計時、ちょっと話。

「写真撮ってたから県外の方かと思ったら市内の人ー?」えへへ。

 

帰り道。

何品も頼んでいたのに、タマゴ焼きがあんなに甘かったことばかり思い出す。

 

 

 

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