ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

土佐市『キッチンK』焼きカレーで焼き焼きだ

2021年09月26日 19時31分51秒 | 高知のカフェ・喫茶
 
 
土佐市のキッチンKに。
 
 
日替わりは売り切れ。
まだ12:10だのに。
さては人気店だな。
 
 
なんとなく家庭的なキッチン。目の届く範囲のこじんまり感。
人気店だなーと思って着席。マンガを取る。
 
【コロナ対策】
除菌スプレー
テーブル間に遮蔽ビニール
マスク必須
 
 
メニューにはピザもパスタもある。
そして定休日等のお知らせ。
 
日替り定食780円。
 
 
食後ドリンク付き、一汁三菜くらいある。
 
 
どうしようかな?
カレーも魅力的。
 
 
 
 
カレー、焼きカレーだ!
少し珍しい焼きカレーのメニューにとびついてしまった。
 
猫のように飛びついた結果、来た。
サラダ、熱々の鍋的なカレーにチーズ。
あとお茶。
 
イメージよりも写真は お皿はデカい。
 
カレーはまろやかな、よく煮込まれていることがわかる柔らかさと、とろけ具合
うわ、虜になるやつやん。
ひと掬いしたところに、カレーとライスとチーズが絡まる。
 
それにタマゴ!
タマゴとチーズのゴールデンが来て、
これ嫌いな方はいません!って言いたいくらい。
実際はアレルギーや個人の嗜好の問題があって誰からも嫌われないカレーは今は存在していない。
いまだ発見されていない。
しかしこいつは、最大多数の最大焼きカレーだ!
 
ごきゅん、あっつい!
うわー各種のトロトロがフルハウス、フラッシュ。
 
言葉の今はよくわからんが、力強く言っておこう!
甘さがあるカレー。
 
ドロドロ性のものが過多のなかで、牛肉の歯ごたえが異彩を放つ。
良い異彩。
 
あとから汗をかいてきたこと感じる。
スパイスでなく、単純に熱量のせい?
こいつは誰もかれもなんもかんも焼き尽くす道連れのカレーじゃ。
 
はふう、汗が。
見かけ上になかった隠れ香辛料が効いてきたのか?
舌じゃなくて皮膚に回る発汗。
 
(少し珍しく感じる焼きカレーがよく馴染んでる)
 
 
 
完食。
お茶が美味しい。
 
 
12:45にはお客さんが引けていた。
仕事休憩時間に来ている常連さんなのかな?
 
早期決戦型ランチ店。
 
黒板に書いてあるメニュー群もおいしそうでした。
 
ここは地元民御用達感が良いですね。
 
 
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長浜移転!『えびすこバーグ』ハンバーグするひとバーゲスト

2021年09月21日 11時20分26秒 | 高知の大盛り・メガ盛り
ここか!
 
一回迷った。
 
なんだか移転したみたいなので、行ってみた。
場所はゆるっとしか記憶していない。
いつでもイチかバチかだよ!
 
 
桂浜近く?そんな感じの店あったかな?って浦戸大橋を越えてウロウロして着いたのです。
海近く。行きすぎた!戻った!わかった!
ここかあ。
 

えびすこバーグ

高知市長浜6033-2グラッツェミーレ内
TEL:0888191219
昼:11時~15時(LO:14時半)
夜:17時半~21時(LO:20時半)
定休日:水曜
※火曜は昼のみ
※その他休み有
駐車場:15台


 
入り口を間違う失態をするも、気にしないこととする。
大きな窓を入り口と間違えて開けそうになったのだ。
店内のお客さんからしてみれば、窓際に突然現れたムシマルをどう思っただろう?窓際のトットちゃんと思ってくれただろうか。
 
入り口でまごついていたら、お店の方が対応してくれる。
今はお客さんがいっぱいで、ここのボードにお名前を書いてください、車両番号も。
車で待っていたら、呼びにきてくれるシステム。
 
・・・なんか、アメリカみたいだ(アメリカに対する雑な車社会イメージ)。
 
しばし待つ。
潮騒を聞きながら待てる。
 
 
そして500年後・・・・・・・・・だとFF7の終わり方みたいに壮大になってしまう。わしゃレッド13か!って。
FF7っていうゲームのエンディングは、ラスボスを倒した後のエンディングシーンはレッド13っていう主人公チームの仲間というかマスコットみたいな四足獣(長生き)が元気に荒野かどこかを駆け回ってエンド、っていう終わり方です。
ムシマルはこのエンディングがたいそう心に残っていて、たまに引き合いに出します。
 
30分くらい後、物語は次のステージへ(店内へ)。
 
入店、体温チェックに消毒殺菌
店内明るい木材雰囲気。
 
着席。
テーブルには仕切り
(アクリル屋さんは商売繁盛なのではないか)
メニューを見つめる。メニューも私を見つめる・・・・かと思いきやメニューに目がないためムシマルを見つめられない。
 
気づいたことは、新屋敷近辺時代よりもメニューが増えてる。
・・・・基本メニューは結構同じかも?
トッピングというか取捨選択肢が増えた感じかな。
 
デミグラスソースハンバーグ1,550円。
和風鬼おろしハンバーグ1,650円。
鬼おろし×ネギまみれ1,700円。
この辺りは何か記憶ある。
 
多分増えている品は
テリわさマヨネーズ1,650円。
粒マスタードクリームソース1,650円。
 
 
 
https://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/d6987e15ac9d11d604ed05346a705590(参考:移転前えびすこバーグ記事)
 
 
 
いや、やっぱりもっと種類増えている!
煮込みハンバーグ(1,650円)スープカレーハンバーグ(1,650円)もある。
スープカレーハンバーグって、要素が多いけれど、スープカレーにハンバーグが入っているってこと?
・・・不思議だね。
うわ、スープカレーハンバーグは期間限定(火・金限定)!悩む。
 
そしてそれぞれのソースにおススメのトッピングがある感じ?
 
前回はねぎまみれでしたが、
今回はオーソドックス気分のムシマル、
 
どうしようかやはり基本っぽいデミグラスソースのハンバーグ頼もうか。
あ!アボカドチーズある。デミグラスと高相性らしい。あれ、好相性?どっちだっけ字面の正しいのは?
ここがどこで
 
これは頼まないと。
 
そしてお腹減ってるから、ご飯山盛りで!
これがのちにあと後胃袋に響くことになる。今のムシマルは知らない。
 
解説しよう。
ここのハンバーグは一律300g。
一般のハンバーグでいうとかなり大盛りな重量が、この店の定数。
 
 
味噌汁とサラダがスピーディに来る。
 
野菜をおいしく食べさせるグラッツェミーレさんの提供・・・協力体制?
どういう関係かはわからないけれどドレッシングはグラッツェミーレさんのドレッシングだ。
ベジファーストさせてくれるのはいい。
 
 
味噌汁の野菜味が濃い。
味噌がアッサリなのかな、白菜の味がキュッとする。
液量を持ったサラダでは?実質サラダ2品では?
 
 
そしてかがやぅく、えびすこバーグ!
ハンバーグ鉄板他が来た!
 
意外と提供が早い。
移転前は、なおさんがぺちぺちとこねるさま焼くざまがじっくり見れて、それはそれでクライマックスボルテージの高まりがあったが、
おお、もう来たのって提供スピード!
 
ハンバーグが、狂悪にでかい。
スターのような存在感と熱量に一瞬目を奪われる。
 
 
ドジャアァァァァァーーーン!(JOJO風鉄板焼き音)
 
 
 
ハンバーグをいただくひと、
ムシマルはそれを”バーゲスト"と勝手に呼んでいる、
ジーンズをはくひとをジーニストというようなものだ。
 
【肉多きブロガー】【大食らいのムシマル】とも。なんのはなし?
 
 
しかし今日はもっと乱暴なものが控えている。
ごはんだ。
ムシマル、ごはん山盛りを頼んだのですが、+150円だったのでドンブリ1杯小盛サイズくらいというか、
多くてお茶碗2杯半くらいの量かなって目算をつけていた。
 
てやんでえ!見当外れだった!
ドンブリ2杯半くらいでは。いやごはん量だけでいえばひばり食堂の大盛りドンブリ超え?
 
前回はお酒飲みたくて普通量にしていましたが、すごい。びっくり。ワットハプン?
えびすこの名はだてじゃない!νガンダムみたいに言ってみました。
えびすこ - Wikipedia(「大食い」の意味らしい)
 
 
えびすこバーグの「白飯山盛り」とは
他を道連れにする無理心中の化物だ
(注:炭水化物、略して化物です)
救いがたい、いや よそいようのない滾った生命だ。
もう晩飯はいらないことが確定してしまった。
 
(正直・・・・300gのハンバーグでも全然白飯の対比が足りないのではないか
 目玉焼き系のほうがよかったかーーーー!?)
目玉焼きや卵黄は直接白飯に作用する。
 
内心もうドキマギよ。
 
まずはハンバーグの付け合わせから。
コーン・ポテト・ブロッコリといった付け合わせは鉄板ハンバーグ界ではメジャーどころ。
極限の手前まで熱されたデミグラスソースがすべてにバフ掛け。
おいしい。
 
そう、ソースをまとわせたご飯だけでも味がつく。
 
懐メロが流れる、後ろ指を指されつつある。
あ、中村雅俊に変わる。
ムシマルは意外と懐メロ好きで、谷村新司の『二十二歳』を二十一歳の時に聴いていました。
 
 
 
裏モヤシ(ハンバーグの下側にモヤシが盛られていました)、味が奥まで通っている。
 
またサラダ、胃を整える。
サラダもニンジン味?ドレッシングが甘ざっぱりでおいしい。
 
 
 
さて、まわりをいただいていましたが、いよいよハンバーグ! 
デミグラスは、やはりハンバーグのロイヤルロード!
 
慈悲なくいただく。
あ、そういえばハンバーグ店なんですが、ここはお箸提供の店
ナイフ・フォークは置いてない(頼めば出してくれそうではあります)!
 
そういえばライスじゃなく茶碗だし、スープじゃなく味噌汁だし、
ひょっとしてなおさん的にはハンバーグは和食!?
少なくともここのハンバーグは、お箸で苦もなくつまめるのです。
 
 
がじ。
ああ肉だ。
ちょっとだけ綿菓子が入っているかのように甘くて、つくね連想させるように構成のすべてに肉。
 
ムシマル、ハンバーグの好みはちょっと粗びきというか粒だってる感があるもの。
滑らかなやつもおいしいけれどザラザラ感のある方が好きだ。
 
それでいえば、これはかなりベストバーゲスト賞!
筋肉の繊維一本一本、血管の一筋一筋まで、空気を巡らせる。
それを旨みだけをためて溜めて、口の中で一息に爆発させる。空気を切り裂く雷鳴みたいに。
 
 
肉に優しく殴られる!優しさに包まれた幻想。瞬間、唇にデミグラスソースが付く。
肉密。
こう、こみあげて来るものがあるな。
ダイナマイトが300t級。
 
そしてアボカドだった。

ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
これを食べていればね。
※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになっています。
ご容赦ください。
 
アボカドが半個ごろっと入ってチーズでマグネットコーティングされて、
さらにデミグラスがフルメタルジャケット!
 
ハンバーグに風味を足すのかと思った、森のバター的な健康的な濃厚さを足してくれるかと思ったけれど、
普通にデミグラスチーズアボカドはひとかたまりのおかず。
 
デミグラスソースをつけたことによる変化は、悪混沌を獲た感じ。
たとえるなら自分がかわいいことに自覚的なジャイアントパンダ。
 
 
デミグラス、なにやら味噌っぽさもある。
濃いめのソース、鉄板で熱されて水分飛んだりもあるかもしれませんが。
ちょっと中毒性がある。
 
 
ここからは戦略の時間。
ごはん多めペース配分にすれば、届くだろうか?間に合うだろうか?
 
 
・・・・最悪、トッピングのエビフライとかを単品で頼めるか聞いてみよう。戦略の時間だった。
 
あ、でもデミグラス、コーンと合う。
たしかにアボカドにも合う。
チーズとも合う。
えびすこバーグメニューさんとスタッフさん嘘つかない。
 
 
アボカド半個って、けっこうボリューム感じますな!
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ふう、終盤戦。
あれ、逆にハンバーグの方が余りそう?
 
 
完食。
 
ふう。ぐあああ~ってきました。
グッとしてぐぁーって。胃袋とかがばくんばくんしてお水がうまい。
 
 
最後会計時になおさんがちょっと会釈をしてくださった。ペコリとムシマルも会釈。
 
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『ふうとみい』エクレア+和栗モンブラン

2021年09月17日 22時33分25秒 | 高知のテイクアウト(甘いもの)
南国市に名店は数あれど、
エクレア、もしくはシュークリームの名店は?と聞かれたら・・・・
ばばん!しらざあ云って聞かせましょう。
 
 

『菓子`S フウトミイ (菓子`S Fou to Mee)』
 

南国市大埇甲759-3 オオソネハイツI・1F

営業時間 11:00~19:00

定休日 日曜、第1・3・5月曜日


 
エクレア260円
 
モンブラン490円くらいのお値段。
 
 
エクレア安いけれど、モンブランわりかし高級。
ムシマルのケーキ購買目安は400円くらいなどで少し上寄り。
 
しかし・・・・美味そう。
それにしても腹が・・・減った。
ムシマルは、モンブランを前にするといつでも空腹になる習性をもつ。
 
 
まずはエクレアからだ。
 
エクレア
美しい・・・・羊が大きい。
 
チョコがパキッと小気味よい音、その音は口の中だけで響くのさ。
 
下のパイはさっくりというような音符が出る。
 
食べつつある・・・・・食べる、食べている、食べた!
 
 
 
クリームが滑らかすぎる。
 
シュークリーム、エクレアは
クリームを食わすもんかと思っていますが、
 
今回のエクレアでいえば満足度マックス。
 
さらに言えば、クリームなくとも充分に完成されている。
 
チョコが保冷されてパキンと奥歯で割れる(前歯で割っても可)。
で、パイ生地の食感のよさ、食感がもう美しい。
ね、もう、これ、クリームなくてさえ成立している、エクレアでないとしてもなんかおいしい何かになってる。
 
 
クリームの説明はいらないかも。
濃厚で香りが辺り一面漂って。
 
名物ザ、グッド!
 
 
モンブラン
 
和栗モンブランだっ!
クリームの風味がいやふう(風)とみい(味)が、圧倒的に和栗!
 
土台に巨栗が!ロードローラーだっつ!いや和栗だ!
この世界は亀や象でなく、栗が支えている世界であった!
その下に、なんだろ?軽い食感の生地がある。
メレンゲかな?
ビスケットかな?
クリームと不可分だからようとして知れない。
 
サクザクと軽いんよ。
 
 
そして全体をまるかじり。
酒以外で酔う気分だぜ!
いわゆるスポンジ部分がなくて、かなりクリーム比率が高い。
(コーヒーが進む、めっちゃんこ進む)
 
 
いけないことだと知りながら、このマロンクリームを食パンにのせて味わっても至福。
 
ムシマルは、美味しさを「ご飯が何杯いける」「ビール消費推進させる」みたいな主食消費換算で考えてしまっているのです。
そういう意味でいえば、コーヒーとパンが進むやーつ!
 
クリーム中にあるこのザラザラ感が、清らかな河の流れに棲みついた沢ガニのように豊か。
 
満足中枢が燃え上がっている!
言葉の意味はよくわからんが大変なことですよ。
 
エクレア以外も選びたい、しかしエクレアも選びたいという不自由な二択(二択?)でした。
完食。
 
 
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高知市『まんしゅう 本店』テイクアウト・・・カレーじゃん麺とせせり焼き!

2021年09月11日 12時14分41秒 | 高知県のテイクアウト(甘いもの以外)

2021年2月。


じゃん麺じゃん!

テイクアウトをされている・・・・やらねば。

テイクアウトをやるならテイクアウトやらねば。

ネットでテイクアウトメニュー検索を、

 

「じゃん麺」とは・・・・

ご飯とあうラーメン」をコンセプトのもと開発されました。

麺の上には卵、ニラ、唐辛子、ホルモンが入ったあんかけがのっており、麺が見えないくらいボリューミー。ニラはジャン麺1杯につき約80gと食物繊維もたっぷりです。

開発当時はホルモンの代わりにカルビを採用しておりましたが、原価の関係で現在ホルモンに。しかしそれが現在のジャン麺としての形となりました。

とのこと(一部抜粋)。

リンクあり。

・本店 もつ鍋_1001_2.jpg (janmen.jp)

・蔦屋書店内 tsutaya_menu.pdf (janmen.jp)

・ヘイジャンメン Heyジャンメン_menu_最終 (janmen.jp)




 ・・・・どうやら本店が一番メニュー多い様子。テイクアウトやっとるのも、本店だけ?

電話して、テイクアウト。

今から20分で行くぞ。

ムシマルは食いしん坊ぞ。食いしん坊は食いしん坊の理で疾走る。



到着。

駐車場に止めて、テイクアウト。

駐車場がちょっと西の信号北にあることがわかって快適に停める。

店内は除菌スプレーあり。



うす、買ったっす。

受け取る、車内はすげえカレーのポテンシャルが溜まっていました漂っていました。

(おっと・・・まだ伏せていたんだが・・・・バレちまったか。カレー味を選んだってことが漏れちまった)

タイトルでまるわかりなのは内緒だよ。



そして買ったのは一つではなかった!

買い物は二つあった!

・せせり焼き

プラ容器にみっちりとキャベツ、ネギ、モヤシ、せせりに塩だれがかかったもの!

いただこう。

居酒屋さんっぽい。

どれ実証。もぐもむ。

キャベツがうまい!

キャベツ・モヤシにタレと熱と肉のなんかをいつも感じてしまっている、あなたへと向かって。

お味は濃ゆすぎず薄すぎず、いやちょいくっきりとはっきりどっきり。

これだけでご飯に合わせて2杯いただける。

そして、欠点というか長所と表裏一体のリスク。

汁気多すぎ問題!

ラップぐるぐる巻きで、移動時にこぼれないような配慮はあるが・・・・

ムシマルは開けたとたんに汁まいたぜ。

しかしこの汁が、またご飯と雑に合う。

スタミナ丼の味がする。

肉脂が野菜とまじりあって、食物繊維とタンパク質、炭水化物。

すべてがそろった。

何かのきっかけで生命が錬成されかねない。

(思考力を奪う味・・・・危険だね、賢しいせせりでなければ長く生きられたのに)

カレーじゃん麺

 キラーコンテンツ【カレー】と覇権ジャンル【麺】のじゃじゃん形態。本日のメイン。

見た目は完全に麻婆なんとか。

 ・じゃん麺のバランスが崩れないか、カレー?という不安要素と刺激マックスやんという期待相半で注文したら、いやドンピシャですな!

  カレーそばとかうどんに少し近い、辛さはマイルド・・・ちゃんと辛いけれどちゃんと全年齢対象。

  それが、じゃん麺のトロミやタマゴのフワ感、さらにはニラやホルモンの具で、独特のおかしみがある美味しさにまで達している。

 ・麺、おっも!

もともとじゃん麺はトロミで重い、それがカレーのせいか、帰宅時間分の経過のせいか、麺が鉄アレイくらい重い。

麺リフトが筋トレだ。

  

ずろるるるる。

ぐわあ、B級グルメ界にインドと四万十町のハイブリッドが現れたぞ。

カレーの風味を持っていながら、

ニラとホルモン肉の風味で凡百のカレーとは全然違う食べ心地。

トロミもあって具も数多あって、むしろご家庭カレーよりも重たい。

この優しくてあたたかな輝きは・・・?

・・・にら!

ニラがワーカホリックぐらい仕事している。

ニラ生産量一位の香南市と「まんしゅう」は手を組むべき!

・・・もう手を組んでいるかもしれないぜ。

じゃん麺の甘さパートと刺激パート両方に手を貸してくれている。

ムシマルは【ニラちゃん(ずとまよワールドのキャラ)】と香南市ニラが手を組んでくれないかなあって勝手に夢想しております。無想転生!

ホルモンがアニマリックなエッセンスを持たせて奔る。カルビからお値段の都合でホルモンになったと聞くが、大正解三好正解入道。

心に棲むノブ氏がクセがすごい!って言う。クセ、クセ!


カレーがほんとに、プラスにしかなってない!

カレー加算があまりも出さずにぴったりハマった。

食欲十分。



そして麺が大方なくなって、まだじゃん餡が残った頃ーーーーー

我が「カレーじゃん麺」は麺類にして

おまえへの
満腹追い飯セットの世界を兼ねたッ!!

・・・・・で。

テイクアウトのいいところは、ご飯いれるのが自由自在!

麺もある途中でご飯を入れて、爆食。

 



ご飯を入れてかけて食べる、食べる食べる食べる!

完食。




全ては「結果」だじゃん麺・・・・

君は選ばれたんだ・・・・・

「何かの力」があんたの方を選んだ・・・・・

この食欲がこの先前に進むのは
カレーの方だと・・・

せせり炒め580円。

カレーじゃん麺1030円。

ちょい高い気もしますが、余すところなく飯が空になっていく。

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すき家の『すきMIX エビチリ』大盛りテイクアウト

2021年09月05日 21時10分33秒 | 高知県のテイクアウト(甘いもの以外)
牛丼屋さんでは「すき家」さんがいちばん好き。
お店の場所とか距離とかが都合が良いのもありますが、テイクアウトの充実感よ!
 
 
買うシーンは飛ばしてしまった。
もう食べ始めている。
 
 
 
「すきMIX エビチリ」、牛丼とエビチリとのハイブリッド。
 
 
プラ壁で陰陽的に半々に仕切られていて、一緒に食べるのもまぜて食べるのも自由。権利。
 
ムシマルは混ぜる派で、混ぜる派のよいところは味が単一ではなくなること、欠点は見た目が少々悪くなること。
ここからはむごい飲食になります。
 
 
 
すきMIXエビチリは語る・・・・・。

これから・・・ムシマル

おまえはわたしを「食って」・・・
前へ進む・・・・・・

すきミックスを『食べつくす』という事はそういう事だ

 
応!
いただく。
そこに何らの呵責はない。
 
エビチリのピリ辛力はピカイチ。
(大きな波ではないが、池や湖でなくたしかに海だ、と感じられるような味の潮騒、メリハリ、辛さが走る・・・)
牛丼的部分とエビチリが絡んで、ちょい辛い餡を含んだ変わり種牛丼のような感じになる!
 
アリっちゃ有りだ・・・・・。
アリアリのアリーヴェデルチ(あり寄りのありみたいな言い方で)!
 
何気にコーンが良い。やんぐこーん!思わず名を呼んでしまう。
 
 
牛丼もいい、
牛肉が引きちぎられるのを待っている美味しさ。
味が染みている。
(チェーン店の牛丼はそんなに食べ較べするほど食べてきてないのだけれど、沁みていて且つ肉)
 
肉が心に残りますね。
絹絹のあとみたいに千々に乱れます。
 
シンプルに肉が乗っかかります。
うん。おいし。
 
 
卵投入。
自冷蔵庫からだからロープライス。実質ゼロカロリー?
 
弾けて混ざれ!
混ぜていただくとまったりと甘辛い。
 
ムシマル、あんまり牛丼をこれまで食べてこなかった理由は、たまごが好きすぎて。
なくても成立する牛丼よりは親子丼やカツ丼(ソースじゃない方)を愛していた。
ムシマルは玉子とじプラス丼を愛しすぎていた‥‥。
 
でも、それって、いけないことかい?
 
しかし、テイクアウトなら・・・・タマゴ投入も冷蔵庫から自在。
 
 

「敬意」を払うべきは・・・

冷蔵庫からでもトッピングを増やそうとするこの「食欲の力(グラトニー)」

ゆえに最も用心すべきはその態度だ

何としても「満足満腹」を見つけようとするその姿勢!!

 
味変し続ける。
 
エビはいつでもプリンってしている、かわいいね。
 
たまごが、だいぶエビチリたれとなし崩しに宥和する。
 
生卵エビチリ、穏やかに変わった。
 
 
そそり続けるなー、二種まぜると混ぜろよ魅惑(混ぜるな危険みたいな言い方)になる。
ムシマルは悪食なので、普通にエビチリと牛丼をセパレートして食べるのが万人受けかもしれません。
 
完食。
 
 
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