ムシマルの広島うろうろグルメ~3年目の広島ともなればそこそこウロウロし慣れました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

福井気まぐれ途中下車の旅⑧西山公園、鯖江はメガネだけでなくレッサーパンダの聖地だった。

2018年11月15日 07時30分25秒 | 県外旅行

今回の記事は食べない。

 

道の駅に到着。

言うても鯖江駅から1kmくらいの近さ。

 

西山公園と併設っぽくある。

 

道の駅西山公園 http://www.nishiyama-park.jp/

西山公園 https://www.city.sabae.fukui.jp/kurashi_tetsuduki/doro_kasen_koen/koen/nishiyama/nishiyama-annai.html

 

 あ、地場産野菜系と一緒にメガネ売ってる。さすが鯖江。

 

そして、今まで行っていなかったけれど鯖江は福井は2018の国体に浮かれている。

 

ナスと、レッサーパンダ。

 情報習得していなかったが、有名なのかその二つ?

 

ちなみに眼鏡洗浄機常設

これは、メガネ屋さんの前にたまにおいてるやつ。

さすが眼鏡シティ。

 

 

ナスは、ご当地バーガーになるくらいのあれなのか。

うまそうだけど朝食からプリンからまだ一時間。

 

眼鏡オブジェを通り過ぎ、エレベーターで西山公園動物園に行く。

 

そう、エレベーター。

 

西山動物園は山の上にあるのであるが、エレベーターでだいぶショートカットできるのである。

具体的にいうと緩やかな坂道を300mくらい上がれば着くところまで。

 

歩いて数分、着いた。

 ・・・・・・・・・・・なんか、公立の保育園くらいのサイズ。

 

小さいのではないか、わんぱーく高知よりも小さい?

わんぱーくも全体の公園の一部だけ動物園だから、比較しづらいのだけれど。

 

入場無料!

お気持ちを寄付してくださいみたいなところがあったので、100円をいくつか入れる。

 

入るとすぐにリスザルが。

 

そして、レッサレッサーパンダーパンダ

 ぬいぐるみみたいだ。

 

かわいい。

そして、

 

レッサーパンダばっかり!

リスザルに鳥にほかのサルと、数種類あるけれどメインは断然レッサーパンダ。

 

それも10匹近くいる。

 

掲示を読むと、レッサーが来られる最初の方にここ鯖江に来たらしく、その後いろいろあって鯖江生まれ鯖江育ち、

お父さんお母さんが鯖江出身というレッサーパンダがとても多い。

 

徳島のレッサーパンダはキナコ、アンコとかお餅お団子みたいな名前だったのが面白い。

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・・・・・・・・・かわいいぞ。

 

しばらく見て道の駅戻って、レッサーパンダ関連商品の購入を検討してしまう。

 

(今日が旅の最終日だったら買ってたかも。レッサーぬいぐるみを持ったまま福井を旅するのはあれかなって遠慮が入る)

 

 

去って、西鯖江駅へ。すぐ近くにあったのでそれで移動することに。

路面電車での移動になる。

 

どこへ行こうか、よし決めた!

西鯖江駅では時計が壊れていた(当時)。

 

この駅には待合室に『黒子のバスケ』が置いてあり、

また母子連れの少年がいた、その少年のシャツが龍馬Tシャツだったので私は驚いた。

 

おお、ココ福井越前でも龍馬さんは大人気か、越前リョーマか。

電車が来る。

俺は、福井市とは逆方向に行くぜ。

 

ちなみに一日フリー券550円。

土日祝だけOK。

 

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

広島ブログ

 

コメント

福井気まぐれ途中下車の旅⑦鯖江第一ホテル(無料)朝食+クロワッサン入りプリン

2018年11月12日 22時39分50秒 | 県外旅行

 

朝。

このホテルには無料のモーニングがついているという。

確か素泊まりプランはなかった気がする。

 

4700円で朝食付き、マンガもあり、イエスですね。

 1Fロビーの隣、朝食フロア。

 

 

給食みたいなスタイルで、流れに沿ってよそっていただく。

ご飯量とか副菜とか、ある程度調整できる。

 

じゃん。

ひじきが準主役。

主役はハムエッグ。

 

ムシマルは醤油かけ派。でもこれも気分でケチャップにしたり塩振ったりする。

 

 

なめたけとか、隠しているが大好きなので嬉しい。

 

 

ああ気取らない朝食。

癒されるな。

ビジネスで来てもいい、ここおススメな気がする。やすい。

 

あとは汁もの。

お吸い物ではない甘み、ニンジンとシイタケが甘味出していて、優しさに包まれて目に移るすべてのものがメッセージな気がする。

 

 

コーヒーも飲んで、ごちそうさまでした。

 

 

プリンのターン。

昨日買ったクロワッサンをいやさプリンを食す。

 

 

 見た目は普通のプリン?

 

あ!これか。この茶色い部分。

へー、ぱく。

 

アクセントぅ。

クロワッサン自体はプリンに溶けて埋もれて食感自体は少しべたりとしているようであるが、

風味が大人。

 

カラメルよりも上品で多層的な味がする。甘さ控えめ。

 

ふう。

 

朝が来た。

晴れた朝だ。

前払いしているので気楽にチェックアウトして、どこかへ。

 

(今日は鯖江を去って福井市へ行く?一気に東尋坊へ行く?)

選択肢はあるけれど、まだ時間余裕あるのでどのカードも切れる。

 

鯖江の、道の駅行ってみる?

 

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

広島ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

福井気まぐれ途中下車の旅⑥鯖江居酒屋『渕上食堂』で晩酌パート2 食べたもの(越前おろしそば等)

2018年11月10日 15時38分24秒 | 県外旅行

『亀蔵』という蕎麦屋さんで越前おろしそばを、と考えていたが閉まっていた。

食べログではまだ営業時間のはずなのにな。

まあそういうこともあらあな。

 

そばを食う腹積もりだったので適当にぶらつく。

『渕上食堂』。

 

営業中であった。入る。

 

ジンジャーハイボールを注文。

 

突き出しが、アナゴの玉子とじみたいなの。

おお、良いやつが来た。

 

おいしい、当たりだ。

突き出しの当たりを引く。

 

焼鳥、「親どり」というヤツを注文。

あれ、2本セットと聞いていたけれど3本だ。

ラッキー。

 

食堂、って書いてあったがどうやら焼き肉あり串焼きありのバーリトゥードなお店のよう。

むにん、親鳥の弾力がたくましい。母は強し、みたいなことかもしれない。

 

3本あるとなかなか食いでがある。

 

で、来た。

『越前おろしそば』

サイズは割と小ぶり。

福井の方は〆で頼むのか?居酒屋さんにある率が高い。

 

ずるるる。

 

おいしい。

はじめて食べたけど、胃がきゅきゅっと掴まれる感じ、ストマッククロー。

 

一見普通のソバなのに、大根の辛みがとにかくスッキリ。

夏に対抗できる空前の一手。

 

 

おいしかった。

2,000円弱。

 

焼肉もおいしそうだった。

 

スーパーをうろつく。

 なんだこりゃ!

クロワッサン入りプリン!?

 

プレジュールさんというパン屋さんのプリン、

「パンをプリンに入れよう!」っていう発想でクロワッサン入りプリンを開発したという。

鬼才か。

 

 

ホテルに戻り、就寝。

ホテルにあったダイの大冒険を読む。

 

 

 

コメント

『肉のますゐ』でオムライス

2018年11月08日 08時04分43秒 | オムライス

208/10がつから値上げだそうな。

 

20時ごろに来店。

店員さんから「20:45閉店なんでもうすぐラストオーダーなんですが・・・・」

別に大丈夫だぜ、っと注文。

 

 

あ。メニューを見る。

「鶏すき焼きはできます?」珍しい。

「すいませんもう遅いのでこちらはできません」おうそうか、

「オムライスを」「オムライスですね」こっちは通った。

 

オムライスもいろいろあって、デミグラスソースのやつとか、あとなんかカレーかカツかなんかそんなオムライスもあったではなかったか。

今回はオーソドックス。730円。

 

待ち時間はほんの少しだった気がする。

くるんと、ふくらみが大きいタイプ。

 

ケチャップと福神漬けが真っ赤に映える。

 

たまごの皮、結構厚めだ、安定感と安心感がある。

ぱくり。

 

ん。んん。

 

あっさり目のチキンライス。

ケチャップとタマゴオムレツがなかったら物足りないって思っちゃいそうなもの。

 

つまりはトータルでバランスが取れている。

ケチャップがふんだんにあるのが良いなあ。

あることで味の濃さ調整できる。

 

すげえオーソドックスさがある。

 

 

あれ、具に鶏肉入っているかな?うまく見つけられない。

タマネギやニンジンは割と小さめに切ってある。

 

 

昭和の、古き良き、って感じの味。

 

ますゐさんみたいな老舗でこういうクラシックなのを置いてくれてると、安心するよね街が。

ムシマルは度の立ち位置でものを言っているのか。

 

グッドラック。

 

 

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

広島ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

福井気まぐれ途中下車の旅④鯖江居酒屋『ときの蔵人』で晩酌 食べたもの(へしこ焼き等)

2018年11月05日 23時15分09秒 | 県外旅行

 

あれ、なんか鯖江の店、居酒屋さんが見つかんないぞ。

早めに閉まる系なのか?

メガネ屋さんばかり見つかる、竹とか銘木をツルにするメガネ屋さんとか。

 

下手な髪結い屋さんて!

あれー、どうしよ大きな通りにあったし秋芳だっけか焼鳥チェーン店あった気がするそこでも致し方なし?

 

と思ったら、2軒見つかる。

ホテルとメガネミュージアムの間にあった、行っててよかったメガネミュージアム。

 

 『ときの蔵人』と『たけのうち』、二つの店がある。

入りやすそうなのは、こっちか?

 

 たけのうちに入る・・・・・・・・・・・・・が、いっぱい。

ダメであった。

 

じゃあときの蔵人。・・・・・・カウンターが二席だけ空いていた。お願いします。



ときの蔵
ジャンル:居酒屋
アクセス:JR北陸本線鯖江駅 徒歩14分
住所:〒916-0042 福井県鯖江市新横江2-2-1(地図
周辺のお店のネット予約:
魚民 武生駅前店のコース一覧
魚民 鯖江駅前店のコース一覧
新世界もつ鍋屋 越前店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 鯖江・越前町×居酒屋
情報掲載日:2018年11月5日

 


 

 

 

しぶい、かっこいい和風づくりの店。

お姉さんがかわいい。

 

えー、ビールを。いや日本酒にしよう知らない土地の知らない日本酒。

 

 

カニ・・・・はないか、エビがある。ウニがある。

どれにしようか・・・・ピキュリン!

 

鯖江でサバ。

シンプルなダジャレだ。ダジャレというかもとはサバが名物だから鯖江になったのではないか?

 

つまり地名になるほどおいしいサバだ。そのはずだ。

 

「一本義」、か「ときしらず」に惹かれる。

酒である。


したが、純米超辛の常山にした。

心の機微は、よくわからない。自分でもだ。

 

へー、名のある書家が書いてそうなラベル。

 

くい。温度よりも冷たく感じる。

スッキリしてしまう否が応でも、っていう味。

 

ふんぅ、涼やかな心地、辛めの料理に合いそう。

 

付き出されたもの。

.

たまご豆腐にネギとワサビだれ固めをかけたもの。

これ、かなりおいしい。

 

柔らかい玉子豆腐を、どこかひりひりと。

ワサビとネギの香りのなかに、どこかたまごの甘さが。

 

 こいつは流行ってほしいくらいおいしい。

サバ刺身。

850円。

お値段の割に、ややサイズは小さめ。

高級なサバかもしれない。

というか、気づいてはいたがここ、高級寄りの居酒屋さんではないか。

 

サバ刺身は、おいしかった。

醤油はキリリと辛めで、身が大きくなくとも酒が進む。

 

福井名物と聞いていた「へしこ焼き」が来る。

 サバになんか味つけして保存がきくようにしたものらしい、漬物の一種なのかしらん、あんまりよくわかってない。

 

大根おろしとつゆをお好みでつけてお食べください、と。

 

ぱく。

あ、塩辛い。

ちょっと火入れのせいか固さのある魚身を、ほぐすように噛んでいく。

 

珍味だ、高知でいう酒盗みたいに日本酒を進ませる味。

 

お、大根おろしと合わせると断然マイルド。

付けた方が好きだ、ムシマルは思った。

 

そうこうしているうちに、日本酒が空く。

酒が進むものばっかりだからだ。

 

「早瀬浦」

こちらも福井県のお酒。

マイルドめである、超辛の次に飲んじゃったから相対的に感じるだけかもしれないが、ゆるゆる感がある。甘さと。

早瀬浦というものは実在しているのか、それとこのお酒はどう関連しているのか、謎が深まる。

謎には、抗わない主義。

 

そのうち謎の方から勝手に解けることがあるかもしれないとグーグル先生にも聞かず酒を呑んでいる。

ああ、肴が尽きた。

 

なにか、もう一品。

おばんざいみたいな、本日の一品みたいな料理がある。

じゃあそれのなかから、鴨の煮たやつ。

ああ、こっちはイメージよりもボリュームが多い。

 

知らない店であると、こういう齟齬が起きる。

ただ、あまり気にしていない。

 

丁寧な鴨のロース、冷たさが逆に肉の味を伝える。

シャウトなロックでなく、ブルースのような鴨肉。

 

マスタードもぴりりとして滾る。

 

 

 

完食。

 

4,000円程度。

うん、なるほど。

 

越前おろしそばがメニューにあって気になったが、ちょっと河岸を変えようと思った。

 

 

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

広島ブログ

 


 

 

コメント