ムシマルの広島うろうろグルメ~3年目の広島ともなればそこそこウロウロし慣れました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

三原市山陽線気まぐれ旅⑥三原市役所すぐ近く『もり翔』であやしいラーメン+半チャン+あれ?して帰宅。

2017年10月03日 12時44分44秒 | 三原市系

 

まだもう少し大丈夫ある。

 

あとまだ何か食べる時間はある。食べたし。せっかくの三原市。

駅にもそういえばお店が何軒かあった、どうしようかなあ。

 

そういえばさっきの店『蔵』では炭水化物を取っていなかった。

時間があるとなれば、ちょっと食べてみようか。

 

ふらふらと歩く。適当な方向へ適当な足取りで。

『帝人通り』っていうなんかカッコよさげな通りを歩いてみる。

 

こっちが三原市役所か、港の近くなんだ。

 


店名 もり翔
ジャンル ラーメン、中華料理、汁なし担々麺
お問い合わせ

0848-67-6626

住所 広島県三原市港町3-6-5

営業時間

[月・火・水、金・土・日・祝]
11:00〜14:30 17:30〜23:00(L.O.22:45)
[木]夜の部は休み
11:00〜14:30

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

火曜日の夜、水曜日

 


 

『もり翔』、よさそうだと入る。

 

カウンターに座る。

(三原ラーメン?みたいなのがあるのかな尾道近くだし)

 

???あやしいラーメン?あれラーメン?変なラーメンがある。

おつまみ「あれ?」

 

ヤバい全然何も考えずに入ってきたら、やけに面白い。

 

「すいませんあやしいラーメンの半チャンセットください」

大将さん「はいー!あやしい半チャンはいりましたー!」

あやしい半チャンが入ってしまった。

 

もう戻れない。

 

心配しながらマンガ(『Bleach』45巻)を読んで待っていると、わりとすぐに、そっち(麺)だけ来た。

来た!・・・・・・うん・・・・お、おう。

 

肩透かし、ではないけれど普通の麺のようでした。

あやし・・・くない!?

もやし、ネギ、チャーシュー小ぶりが3枚と、あと辛そうなのが中央にある。

 

あやしげなもの(例:ヒトデのフライとか)は入ってなさそう。

むしろ芸人に良いものが配されて「ビリビリとか激辛じゃねーのかよ!」ってツッコミを入れるみたいな一種のスカシボケのことを考えながら食べる。

 

ずるる。

変なもの(例:テキーラサンライズワンショット)は入ってなさそう。

とんこつラーメンおいしいラーメンだ。

担々麺テイストのとんこつラーメン?それがあやしいラーメンの正体か。

 

壁に貼りだされているメニューには

あやしいラーメン・・・程よい辛さ(坦々麺の3分の1)がやみつきに。シャキシャキもやしをアクセントに一気に食べてホカホカに☆

とあった。

 

ってことは「あやしいラーメン」は、ラーメンかどうか怪しい(担々麺かもしれない)っていうそういう料理と解釈しちゃっていいのかも。

ハーフの方がアイデンティティに悩むみたいな感じだろうか。

でも味ははみ出すことなくおいしい。おいしいとかんじる。

 

(そういえば細麵と平麺を選べると書いてあったけれど、聞かれずに細麺だったなー。

 あやしいラーメンだと自動的に細麺なのかな。)

 

するっとちょうどいい。

 

幽霊の正体見たり担々麺風の麺。

問題なくなる。

問題があったときのことを思い出して緊張がまだ残っているけれど幻痛みたいなものだった。

 

炒飯が来る。

お、半分って言っているけれどこれ全然普通サイズといって過言でないぞ。

 

どれと匙ですくう。

もご。

 

いい。

火力が強くてなんなら優しく焦げているってくらいの火の風味が鼻にかかる。

 

落着け、火の呼吸をするんだ。

正しい呼吸なら、どんなに酔っていても関係ない。

 

 

 

お味がちょっと濃くてこれ、〆よりも昼飯で食べたい感じ。

 

ああそうかおばあちゃんの焼き飯にちょっと似ているんだ母方の。

火力とネギが決め手。

 

濃い目でパラパラ。

うん好き。

 

ここで。

選択を迫られた。

 

「あれ?」を頼むかどうか。

けっこうお腹いっぱいですよ。

ここ三原市で、お昼からお好み焼き食べたお刺身食べて鶏を食べてタコ尽くしを食べてラーメンとチャーハンを食べている。

そこからの「あれ?」。520円だしなー、量は割とあるのでは。

 

ムシマルは広島に数年住むことになっている。

だからこれが例えば広島市で寄った店だったら次来た時に頼もうって思うんだけれど、三原市のラーメン屋さんとなるとまた来れるかどうかは不明だ。

 

また三原のラーメンだって多数ある。

最大効率を目指す場合は「頼む」である。

 

 

しかしそれは「あれ?」の正体をどうしても知りたい場合である。

いいではないか、「あれ?」の正体はほかのだれかが解明してくれているさググってみたら出ているかもしれない。

「あやしいラーメン」だけで十分だっていう考えだって通用すると思う。

なにしろ「あれ?」は何が来るかわからないし520円だから餃子よりも高い。

ボリュウムもそれなりであろう。

ヒントとしてはラーメンにのせることができるだろうもの(あれラーメンがあるから)ってことぐらい。

 

じゃあどうするかを考えて、頭で考えたことを胃袋にお伺いを立てる。

 

胃袋は口ほどにものをいう。「GO」と。

すいませんあれを。

 

ちょっとお酒を頼もうと思って梅酒300円くらいも一緒に注文。

ブリーチの46巻を読んでいるとポテトサラダと梅酒が来る。

 

え、「あれ?」の正体はこれ?ラーメンにも?日によって違ったりするのか?と疑問が渦巻いていた。

 

って思いながら逆側の脳みそで(軽い食べ物でよかった)とも感じていた。

 

うん、ノーマルなテイストのポテトサラダ。

 

さらに少しして。「あれ?です」と置いてくるものが。

いやポテサラはフェイントかーい!

みたいなことを考えてしまいながら見ると、モヤシ炒めにチャーシューとメンマが入っている。

 

(ラーメン屋さんのおつまみとしては、具材の共有使用という点で優秀だラーメンに入っているものばかり)

 

 

正体が分かった安堵で軽くなった胸の内は、胃袋が重くなった分で減殺される。

 

ラーメンの麺以外をおかわりしてしまった気分。

 

ちょっと重く感じる、それはムシマルがもう少し空腹だったら全然別の感想だっただろうけれど。

 

ごはんには合いそう、ビールにも。

 

なんだかお腹がいっぱいいっぱいになるも、食べきる。

 

ふー、2,000円くらい。

 

お腹をさすって帰る。

コンビニでトイレ行ったりお茶買っていた時間がたたってあと2分というところで乗り遅れる。

 

22:22分の広島駅行きまで待とう。

 

待合席で『キケン』有川浩を読みながら待つ。

 

23時40分くらいに広島駅に帰る。

電車ないから歩かないとな。

 

5/28の改札変更に向けてなにやら作業員がいっぱいいました。

 

良い旅をした。

三原市は遠いけれどJRが繋がっているから楽です。

 

 

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三原市山陽線気まぐれ旅⑤たこ料理の『蔵』 「おにぎりあたためますか」出演店

2017年10月02日 19時41分00秒 | 三原市系

三原はタコのまち、ほんとだな。

自販機が侍タコ!

侍タコって言うのはムシマルが適当に言った言葉なのであって正鵠ではない。

 

ふらふら。よし。

 

大きなタコ。ここがタコのまちのタコの店だ。

 


「お食事処 蔵」

http://kura-mihara.com/

広島県三原市港町1-4-14
電話 0848-64-3200
営業時間 11:30~13:00  
      17:30~21:30
定休 毎週日曜日

入る、カウンターの手前っかわが空いていますと女将さん的な方に言われる。OK-。

 

どうする、どうする、何を頼む?

「タコ料理ミニセット」とやらをいただきましょう。

あとビール。

 

お通しとして枝豆が用意される。

 

なんとかセットっていうお得感が好きだった。

今も好きなのだ。

治らない病のように、セットを頼む。

 

「タコセット定食」2,600円があり、そっちはタコ釜飯+吸い物の有り無しのよう。

そっちを頼んでも良かったけれど、炭水化物でお腹を埋めるよりもタコで埋める方を選んだ、みたいなつもりだったかもしれない。

 

少なくとも余地を残しておけばなにか後にできそう。

 

あ、目の前は『おにぎりあたためますか』大泉洋さんらのサイン。

ほかにあの人とかのサインがありました。

 

来た。待ち時間は少なく感じた。

 たしかタコセットには酢の物、お刺身、天ぷら、+1品という感じであったと思う。

 

小鉢ロールタコみたいなものと、タコのカルパッチョ、茶わん蒸し。

茶わん蒸しはサービスのような言い方をしてくれていた。

 

本当だとしたら、申し訳なく思うだろう、いいとこの品よさげな茶わん蒸しはこっちの居住まいをただしてくれる。

 

お刺身も来て、なかなかのお皿包囲網、四方八方がタコ。

お、さまざまな部位破壊。

この赤い小皿のは?

「あたま」っていわれていたような。

 

 

カルパッチョの酸味ドレッシングでタコをいただくと、洋弓を引き絞るようなスマートな緊張感。

 

 あ、この小鉢のこの一品、ロールキャベツみたいに見えるあれが・・・・・・・・

(箸置きの)タコねじり鉢巻きにそっくり!

 

狙ってやったんだとしたら大したものだ。

恐ろしくはやいタコ突出し、ムシマルじゃなきゃ食べ逃しちゃうね。

なんだかわかんないセリフになってしまった。

 

茶わん蒸し、改めておいしい。

もみじだ、ムシマルじゃなきゃ見逃してしまう広島加減(しつこい)。

 

確かこれにもタコが入っていた、すごいなータコって思った記憶があるからわかる。

 

巡り巡ってお刺身に辿り着く、醬油くぐらし口に入れる。

ぐきゅぬぐきゅんする。

 

ああ、タコが流れ込んでくる。

 

僕はタコや 肌は吸盤 髪はない 足先で獲物探して這い回って 気に入った壺に丸ごとスッポリ

そういう生き物や

 

そう言うたやないですか

 

変な感じになりましたね。

酔っているからです。もっと酔う出来事がこれから起こります。

 

タコ酒を頼もうと思いました。

 

エイヒレ酒みたいなダシの利いた日本酒かなーって。

これは飲まなきゃな。

 来た。

タコの絵だ器の柄が。

 

熱い。ダシを出すんだから熱しているのは当然っちゃ当然か。

ずずず。

 

うわ、タコ臭。

香ばしい、より一段階だけ食欲に塗れている一歩をいった鼻当たり。

 

喉が鳴りそう。

実際鳴っていたのかもしれない、モスキート音のように二十歳越えでは聞こえない音をこの居酒屋で出したかもしれない。

 

温まる。

初夏だから温まる必要ないんだけれど、それでも温まる才能かもしれない。

 


2杯め400円だからついつい2杯め呑む、熱燗をつぎ足しスタイル。

 

 

 

その頃、よりはもっと手前。

天ぷらだ。

タコミニセットだからタコオンリーかと思ったらナス天ぷらもある、濃紫が非常にあでやか。

このナス感はステキ。

 

この、モンハンのハンマーみたいな鈍器みたいなものはなんだろう。

鶏天ぷらみたいにも見える。

 

タコだ。

私はこのタコが一番好きかもしれない。

吸盤的な肉球的なイボイボとしたタコ独特で特有の部分。

 

そこが口のなかでぷにぷにとくじける。

(挫けるのか・・?くじけるんだ)

 

食感がもう、触手界の海ブドウ。触手じゃなかった。嘘ばっかり言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三原市山陽線気まぐれ旅③「さつき祭り」と三原市散策。スマックも登場するよ。

2017年10月01日 22時38分09秒 | 三原市系

③を飛ばしていたことに今気づきました。


 

 

三原駅周辺で、ポスターを見る。

さつき祭り」だって、今日(2017/5/27)だ。

 

ううへええ、ふなっしーが来るのか。

・・・・・・・・・行ってみるか。

 

いかんせん地の利がないので、ふらふら迷いながら歩く、

 

てくてくと歩くと酒屋さんっぽいところ。

あ、猫がレジ台の上で休んでいる。

平和感凄い。

 

寄る、適当なおつまみを買う。

お祭りの場所を聞いて、ネコを誉める。

お店の人「向こうでやってるけど、確かふなっしーの出番は1時だからもう帰ってると思いますよ」

ええ!!・・・・・・・・・・って思ったけれど、よく考えるとそんなに私ふなっしーに会いたいわけじゃなかった。

会いたくて会いたくて震えたりしない。

 

まあ、歩くか。

 

到着する。ポポロとか言ったか宮浦公園といったか。

ああ、広い芝生でノンビリ感があるお祭り。

 

なんだかお子さま多め。

 

その理由がなんとなくわかったぞ。 ゆるキャラいっぱいいるからか?

 

ご当地ゆるキャラ?「やっさダルマ」というキャラ。

・・・・・・・・・・むくつけき!

顔の下半分がおひげでまっくろ!ダンゴっぱな。弓矢の的みたいな目。真ん中が切り開かれたトウガラシみたいな濃いクチビル。

 

でもチルドレンたちにはすごい人気。

三原市では人気なんだろうな。

 

だんだんムクカワ(ムクツケキカワイイ)に感じてきた。

 

 

 ダルマ人気パート2。

三原市ってそんなにダルマのイメージはなかったが、すごいなー。

 

三原市:ダルマ、タコ、やっさ、覚えました。

 

ほかにも。

でんちゅうくん。

神楽キャラ?でんちゅうって、殿中でござるのでんちゅう?

 

尾道のキャラはねこ、らしいっちゃらしい。

 

さつきステージで何やら大学生のダンス部が躍っている。

地域密着性の高いタイプのお祭だなーって思いながら見ていた。

そういえば屋台も、地域の野球チームリトルリーグとかサッカーチームみたいな名前で屋台をやっているところが多かったしユニフォーム団体で祭りブラブラしている方もいて身内率が高いのかもなと思った。

 

 

と、「スマックあるよ」 みたいな貼り紙。

思わず足止める、見る。

やっぱりスマックって書いてある。

スマックって・・・・何?

緑色の瓶だ、それだけはわかる。

 

えーい買っちゃえ。120円。

「スマックってなんですか?」売り子のおじいさんに聞く。

「三原じゃ有名よぅ」

 

三原では有名なのか、あ、ラベルを見たらクリームソーダって書いてある。

瓶詰めのクリームソーダ?

 

三原市の会社というか製造所で作っているようだ。

 

えーと、あとなんか食べるか。

気づいたら「水軍焼き」を買っていた。

 

三原市は広島県内トップの鶏肉生産地、みたいな情報をこの日知ったから。

芝生で食べる。ダンスを見ながら。

ああ、これおいしい。

600円したんですが、お祭価格を差し引いても価値がある。

やわらかい薫りたかいかっわパリパリかと思いきや直垂みたいにやわらかい。

 

 

裏面に、チーズっぽいものが塗られていて鼻に良い。

 

 

 

ぐっちょぐっちょですがマイナスにならない、おいしい。

 

 

昔は海賊として暴れまわった水軍が、いまやおいしい鶏とはね!三原市で名産化されようとしているとはね!

そりゃワンピースもはやるや。

ウルトラおいしくいただきました。

 

 

 

 

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三原市山陽線気まぐれ旅④三原市を歩く。散策する。

2017年09月30日 10時03分21秒 | 三原市系

再び三原駅周辺、その北っかわ。

 

ああこんなに近くに城跡があるのか南の方正門から降りたから気づかなかった。

 

お城の石垣と堀のみしかないけれど、立派さが十分に伝わる。

 

ああ。コイが泳いでいる。

(どうやらこの日は年に一度の鯉を堀に放流する日らしい)

 

へー、あ、ハート。

 

藻がハートマークのようにかたちづくる。

 

へー、すたすたと歩く。

とりあえず三原市赤十字病院の方まで行ってみようか。

 

行った。橋にもダルマがいた。

 

(三原市の人は、タコといいダルマといい赤いものが好きなんですね、カープも)

 

町歩きガイドパンフみたいなものがあって、それを見て歩く。

お、ここここ。

パララパララパララパラララ(ナニコレ珍百景っぽい音楽と思っていただければ励みになります)

捻じ曲がった電柱―。

 

真下から見ると、こう。

どういうあれで曲がっているんだろう。

空間歪曲?

 

『酔心』という酒蔵を見つける。

赤十字病院から数十mの距離だ。

 

 

ふらふらと、港町。

漁港イメージっぽいところに着いた。

下りてみる、ズサザズ!

滑った、階段の一番下の段、藻がいっぱいでズルって滑った。

まあケガなくてよかったです。

急にぽつんと港って感じ。

 

ちょっと行くと駅だし2号線も数百mだしで、かと思うとダルマ関連っぽいお寺もあったり昭和な住宅街があったりと小さい区域にいろいろ詰まっていると思った。

 

よし、写真も撮ったし上がろうぞ。

あ、あれ?

ういろうが落ちている。

三原市の船着き場付近にはういろうが落ちている。

 

 だんだん夕陽が落ちてきた。

 

そろそろ、食べるか。

歩数計も2万歩くらいを記録している。

カロリー的には十分ではないかしら。

 

そろそろ摂取摂取。

 

 

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三原市山陽線気まぐれ旅②三原市グルメ「三原焼き」を駅から数分『恵比須』で。

2017年09月28日 08時28分12秒 | 三原市系

何もわからずにフラフラする。

 

「三原焼き」っていうご当地お好み焼きがあることをフラフラしているうちに知る。

 

「たこ」は晩飯で、昼は三原焼きっていうのはどうだろうかと案が浮上して申請が通る。

 

適当に店は決める。

 

 

 

あ、このお店三原焼きやっているって思ったけれどやっているどころではない。

パート2まである。

 

ふらふらしているうちに時刻は13時20分くらい。

だいじょうぶかな大丈夫でした。

 

男性店主が一人でやっていらっしゃる。

 

カウンターに座ろうとしたら「どうぞ、あちらのテーブルでいいですよ」と。

じゃああっちで。

 

カウンター数席と、テーブル2卓というキャパ。

 

三原焼きと、そうだJRで旅しているから今日はお酒が飲める。

「瓶ビールと三原焼きパート2をください」

 

それを聞いて反応したのは店主だけでなく、先客のテーブル席マダム二人。地元民っぽい。

「三原焼きパート2なんてものがあるんですか」「三原焼きパート2ってなんですかー」

 

店主「三原焼きは鶏モツが入った三原独自のお好み焼きで、パート2は麺が辛くなっています」と。

「パート4まで作っています」え。

 

店頭のメニューホワイトボードにはパート2までしかなかった。

ほんとだ。

 

パート4がカレー風味らしく、でパート3は・・・・・・

 

パート3は

焼きリンゴとチーズのお好み焼き!!?

アップルパイみたいなお好み焼き!!?

 

冒険、しすぎでないか3作目にして。

『聖剣伝説』も『ドラクエ』も『逆転裁判』も、3作目では正統進化なのに。

 

三原焼きは・・・鶏モツの入ったお好み焼きらしい。

 

壁に説明が書いてあった。三原市は広島県内の鶏

 

 

向こうではマダムが三原市の話をされている。

「三原市は、尾道に比べるとちょっと知名度低いねえ」

「人に聞かれたときに、尾道の隣って説明することがあるねえ」って。

お店の大将さん「尾道は平安時代から栄えていましたからね、それに比べると三原市は戦国時代に発展したところでー」なんてお話をされている。

 

面白い。

魅力がないわけではないけれど、隣が強いと悩ましい的な。

 

話を聞いていて。

ああ、しまったこのお店のパート1は「鶏モツ+タコ」入りの三原名物&三原名物だったことに気づく。

そういう三原焼きをする店は少ないらしい。

 

ああ、1か3にしていた方が面白かったかな?

2がビールに合いそうだからすぐ判断しちゃった。

 

まあいいやビール飲もう。

グラスじゃなくて陶器っぽいのがふるっている。

 

メニューにあって思わず頼んだタコ刺身。

容器が涼しげで、そうめんを連想しそうなくらい。

 

 

 

そして来た。

 

タマひもまで入っている。

 

キャベツはやや少なめな気がする。

生地配分が多いのかも、粉もん食べている感がある。

 

 

調味料はソース甘いのと辛いのと、マヨネーズ。コショウもあった気がする。

 

 

完食。

2,100円だったと思われました。

 

 

 

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