もう1つ、Michael君(マイケル・グルーバー)主演の「My One and Only」のレビューが見つかりました~。
(写真は、そのレビューに掲載してあったもので、Michael君とレイチェル・ヨークさんです。)
タイトルは、「"My One and Only" steps lively with gee-whiz charm(あっと驚く魅力に満ちた『My One and Only』)」で、Rob Lowmanさんという方が書かれたものです。原文は、こちらからどうぞ。
「UCLA's Freud Playhouse中の「My One and Only」は、『S’Wonderful (作品中に登場するナンバーのタイトル)』というほどの出来ではないかも知れないが、『s'well (本当は、swell(素晴らしい)という綴りなのですが、『S’Wonderful』にかけて、この綴りになっています。)』と呼ぶには十分な出来だと言える。」 という、なかなかしゃれた書き出しです。
Lowmanさんも、この作品自体に関しては、「1983年にBroadwayで初演されたこの作品を、本物のミュージカルだと勘違いする者は、いないだろう。ガーシュイン兄弟による素晴らしい音楽と、いくつかの素晴らしいタップダンスを楽しむために作られただけの存在だ。ストーリーは馬鹿げていて、1分に一度はあっと驚くシーンがあり、きわどいユーモアと陳腐なセリフに満ちたコミック・メロドラマ。登場人物やプロットに感情移入することは難しく、ジョークやダンスや歌が始まるのが待ち遠しい作品である。」と、手厳しいご意見のようです。
けれども、キャストや今回のプロダクションに関しては、とても好意的です。
「しかしながら、Dan Mojica振付・監督による今回のプロダクションは、キャスト(特に、87才のベテラン、Betty Garrettの素晴らしい驚きに満ちたパフォーマンス)も素晴らしく、存分に楽しむことができる。小規模な劇場であるFreud Playhouseが上演するReprise!シリーズの創作力の確かさを保証する出来と言える。また、演出も優れており、カラフルな衣装も素晴らしい。
大きなスクリーンの前には、ピアニストのGerald Sternbachが率いる11人編成のバンドが控えており、彼らのいる場所は、俳優が降りてくる階段で仕切られており、主要キャストと12人のアンサンブル・ダンサーには、踊りを披露するために、かなりせまい空間しか残されない。私は、オリジナルのステージで、やせっぽちのダンスの名手、トミー・テューンがどんな風に踊ったかは知らないが、これほどせまいスペースではなかったはずだ。
今回のショーでは、実にエネルギッシュに、また熱狂的に、きれいに揃った一糸乱れぬ、期待以上の素晴らしいタップダンスを見ることができる。特に、オープニングの「I Can't Be Bothered Now」で、「New Rhythm Boys」として登場する3人は、見事である。
主演のGruberをはじめ、キャストは、演じ手として面白みに欠ける登場人物を、いずれも大変素晴らしく演じている。
Broadwayの「Chicago」で活躍したLewisを見ることができるのも嬉しい。彫刻のように美しいYorkは、「How Long Has This Been Going On」で、心のこもった素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。」
先日ご紹介したレビューもそうでしたが、キャストの演技は、本当に素晴らしいようですね~!
ナズも、見に行きたかったな~・・・。公演は、9月17日まで続きます。Michael君、キャストの皆さん、がんばって下さい~~!

タイトルは、「"My One and Only" steps lively with gee-whiz charm(あっと驚く魅力に満ちた『My One and Only』)」で、Rob Lowmanさんという方が書かれたものです。原文は、こちらからどうぞ。
「UCLA's Freud Playhouse中の「My One and Only」は、『S’Wonderful (作品中に登場するナンバーのタイトル)』というほどの出来ではないかも知れないが、『s'well (本当は、swell(素晴らしい)という綴りなのですが、『S’Wonderful』にかけて、この綴りになっています。)』と呼ぶには十分な出来だと言える。」 という、なかなかしゃれた書き出しです。
Lowmanさんも、この作品自体に関しては、「1983年にBroadwayで初演されたこの作品を、本物のミュージカルだと勘違いする者は、いないだろう。ガーシュイン兄弟による素晴らしい音楽と、いくつかの素晴らしいタップダンスを楽しむために作られただけの存在だ。ストーリーは馬鹿げていて、1分に一度はあっと驚くシーンがあり、きわどいユーモアと陳腐なセリフに満ちたコミック・メロドラマ。登場人物やプロットに感情移入することは難しく、ジョークやダンスや歌が始まるのが待ち遠しい作品である。」と、手厳しいご意見のようです。
けれども、キャストや今回のプロダクションに関しては、とても好意的です。
「しかしながら、Dan Mojica振付・監督による今回のプロダクションは、キャスト(特に、87才のベテラン、Betty Garrettの素晴らしい驚きに満ちたパフォーマンス)も素晴らしく、存分に楽しむことができる。小規模な劇場であるFreud Playhouseが上演するReprise!シリーズの創作力の確かさを保証する出来と言える。また、演出も優れており、カラフルな衣装も素晴らしい。
大きなスクリーンの前には、ピアニストのGerald Sternbachが率いる11人編成のバンドが控えており、彼らのいる場所は、俳優が降りてくる階段で仕切られており、主要キャストと12人のアンサンブル・ダンサーには、踊りを披露するために、かなりせまい空間しか残されない。私は、オリジナルのステージで、やせっぽちのダンスの名手、トミー・テューンがどんな風に踊ったかは知らないが、これほどせまいスペースではなかったはずだ。
今回のショーでは、実にエネルギッシュに、また熱狂的に、きれいに揃った一糸乱れぬ、期待以上の素晴らしいタップダンスを見ることができる。特に、オープニングの「I Can't Be Bothered Now」で、「New Rhythm Boys」として登場する3人は、見事である。
主演のGruberをはじめ、キャストは、演じ手として面白みに欠ける登場人物を、いずれも大変素晴らしく演じている。

先日ご紹介したレビューもそうでしたが、キャストの演技は、本当に素晴らしいようですね~!

