iTunesのApple IDアカウントが無効になった問題。
無事に終結です。
今まで使っていたアカウントが凍結され、どうにもこうにもならないので新しくIDを取り直し、そしてまた、2度目のアカウントも凍結。
2度も同じ現象が起こるなんて!
1度めは原因が思いつかず、大慌てでしたが、2度目は、同じ現象なので、なんとなく原因が想像つきました。
私と同じような人はいないか?と夜中じゅうネットで検索してみた所、ニュースやブログで『iTunesのAppStoreで大規模なハッキングが進行中』と言う情報をみた。
クレジットカード情報を盗まれて被害にあっている事件が多かったので、不安になった。
iTunesアカウントがハッキングの被害にー
私の場合、クレジットカードではなく、iTunesカードでショッピングをしているので、ハッキングの心配はなかろう、と思ったけれど、もしもの場合にそなえてIDとパスワードを変更してみた。
これはまこと簡単に変更出来るのだけれど、サインインしたまま、変更したアカウントで、Appストアに入ろうとすると『無効』となってしまい、しまいにゃ、『アカウント凍結』で、今まで購入したアプリの更新もできない。
サインアウトすると今度は、アカウントまでも拒否されてしまい、どうにもならない。
アカウントバランスには、50数ドルがチャージされているので、もったいないけれど、このお金は捨てて、新しいIDを取得する事にした。
そして、新しいアカウントに50ドルをチャージし直して、アプリを新しく入れ直して、事なきをえた。
と、思ったのだけれど、後日、また、アカウントが無効になってしまった。
さすがに2回めは『はは~~ん』と思いましたよ。
2度ともオークションで同じ出品者からのiTunesカードのピンコード(別のナンバー)だったので。
私のiTunesはUSA版を使用しているのですが、iTunesカードがなかなか手に入らず、円高なのに、少々高いレートで買っています。
で、円高の恩恵を受けたいが為に、安くカードを手に入れようと、オークションで購入したわけです。
50ドルのカードを4500円で落札しました。
もっと安いのもあったけれど、円相場1ドル=約90円の今なら、ま、お値段相当かな、と思ったものですから。
2回とも落札したカードのピンコードを入力した数日後にアカウントが無効になる現象が起きたものだから、原因はこのカードのコードナンバーしか考えられない。
これはカードが不正コードだった為に起こった現象だと思いついたわけです。
1回めに無効になった時は、カードが不正コードだなんて思いつきもしなかった為、Appleのサポートセンターに連絡をいれて調査を依頼。自分なりの解決を得られる間にはサポートから連絡がなかったんですが。
調査に時間がかかると言っていました。
本日、サポートセンター担当の方からメール連絡が来た所、私のアカウントに入れたコードを買った人(オークションの売り主か、他の人)がそのコードを買う時に使用したのが不正なクレジットカード使用だったらしい。カードの名義人が、クレジットカード会社に異議申し立てを行った事で私のアカウントは無効になった、という結果だという。
何だか、面倒くさいけれど、
これは、ハッキングの事件に関係しているのかも?
犯人A(ハッカー)が、被害者BのiTunes IDを盗み、そこからクレジットカード情報を引きだし、iTunesカードを買い、それをそれをオークションで売却。
被害者Bが盗まれた事を発見してクレジット会社に連絡。
企みが発覚してクレジットカードが使えなくなり、そのカードで買った(不正に購入した)iTunesカードも使用禁止になり、たまたまそのカードを私がオークションで落札してしまい、結果、私のIDが無効になった。
、、、って、事かな?
犯人Aとオークションの出品者が同一人物か別人かはわかりかねる所だけれど。
もしかしたら、同じ穴のムジナでいちみかも?
わかる事は、犯人Aと出品者が別な場合は、犯人Aはアメリカに、そして出品者は日本にいる。
もしも、Aと出品者が同じなら、日本にいるって言う事。
サポートからは、私のアカウントは有効にしたので、利用出来るとの事。
ただ、残高は全部使えません、という事でした。
iTunesカード、やはり少々高いけれど、今までのショップから買った方が安心だ。