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自殺願望があるのか?公道バイクレース。(番外編vol.2082)

2017-11-23 11:53:23 | 日記

マン島TTをはじめ、マカオGPなど普段は一般道として使われている場所でバイクレースをする。

遥か昔から行われてきた伝統あるレースですが、

近年のバイク事情を考えると僕なんかは、そろそろ辞めた方がいいんじゃないかって思ってしまいます。(笑)

確かに、はじめた100年前はサーキットも少なく、バイクもそこまで速くなかったので、

レースとして、ある程度は成立してたかもしれませんが、

今の300kmを超えるトップスピードとコーナーリング性能を考えると、

全く安全エリアが無い道路を全開で走ること自体「尋常じゃない危険性」を持ってることは明らか。

誰が考えても死亡事故が起こって不思議じゃないですよね。

いや事実、死亡事故は起きています。

マン島TTでは、過去に240人以上のライダーが命を落としています。

動画でも車載カメラ映像が紹介されていますが、とにかく見てる方が手に脂汗が出るほど。

よくこんなレースに出るなぁって信じられない気持ちになります。

出場するライダーは命が惜しくないんでしょうか?

それともある種の自殺願望とかがあるのか?

いわゆる一般のサーキットレースと違い、賞金や契約金で「お金持ち」になることとは違い、

この手のレースは優勝しても「名誉」が全てです。

ある意味、根性試しのチキンレースに近い感覚ですね。(笑)

昔はバイクメーカーもワークス体制で参戦してた時期がありましたが、

今はほとんどがプライベートチームばかりです。

限られた予算でバイクを作り、貧乏チームに至っては予備パーツもままならない状況。

全てがリスクだらけです。

一体、こんなことをいつまで続けていくのか?

出場するライダーは何を考えているのか?

ボクには到底考えられないし、意味がわかりません。(笑)

レースをするなら、やはりある程度の「安全を考えてやるべき」だと思うのですが、

スリルを求める人には違った考えがあるのでしょうか。

とにかくボクには自殺願望があるとしか思えませんね!(笑)







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