Good Frlend!(motovlog)

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オートバイ、心の余裕が一般道で飛ばさなくなる理由です。(番外編vol.2310)

2018-12-15 13:12:52 | 日記

2日にかけて「サーキット走行」のお話をしましたが、何度もサーキットに通うようになると、

たまの団体ツーリングなどで、一般道で飛ばす事をしなくなる「セイフティーライダー」になっていきます。

その理由は「心の余裕」と「マナーの心得」です。

どこか自分が本気で走れば、他のライダーより「速く走れる」という「自信」が生まれ、

あえて、それを証明するのではなく、自分の「心にとどめておく事」が出来るようになるからです。

どこを走ろうが、速さでは誰にも負けないって「確信」ですね!(笑)

なので、後ろから前を走るライダーを観察してると、

今までよく分からなかった相手の欠点や、無駄な動き、荷重移動のお粗末さなどがハッキリわかります。

おいおい「なんて走りをしてるんだ」って思えるんですよね。

そう、まさにそう言った知識が「心の余裕」につながる訳です。(笑)

また、危険な一般道で飛ばす他のライダーを「残念な人たち」とも思えるようになるんですよね。

自分にとって「無駄なリスク」をオートバイにかすことが「馬鹿らしく」感じてる証拠です。

ツーリングはあくまで安全に走り、仲間に迷惑をかけたりしない事が鉄則です。

大人であればなおさらですからね。(笑)

もしツーリングでフラストレーションが溜まったなら、またサーキットへ行けばいいだけ事。

要するに「分けて考えれる」様にする事です。

これも、サーキットを走る「利点の1つ」でもあります。

サーキット経験がある人、またそれが豊富な人が、一般道で、

真剣走行を仕掛ければ、まずサーキット経験の無い人より「確実に速い」はずです。

スピード慣れしてる分、自分自身のビビリミッターや動作反応が、他のライダーより確実に高いからです。

もちろんマシンコントロール技術も全然違うはずですしね。(笑)

こういった「心の余裕」を持つ事はライダーにとって、とても重要です。

ツーリングでは気持ち良い程よさの走りで楽しみ、仲間とのコミュニケーションをしっかり楽しむ場とし、

技術や速さはサーキット走行で楽しむ。

周りのライダーに対するアドバンテージもさることながら、オートバイ上級者である自信が持てますし、

その事自体が、何より重要で大きな事です。

こう言った状況を求める方は、とにかく走りはサーキット、

そして仲間とのコミュニケーションはツーリングと「2つの要素」を上手く使い分けて、

より楽しく「高度なオートバイライフ」を楽しんで欲しいです。

自分にとって、大きな「道が開けた」気持ちになれますからね!(笑)





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オートバイでサーキットを走りたい人へ パート2。(番外編vol.2309)

2018-12-14 17:19:45 | 日記

昨日の続きになりますが、走行会経験が「2度目以上」になると多少やるべき事に「シビア」になってください。

初参加の時と違い、サーキットを走る上で「最低限の準備」をして欲しいんですよね。

もちろん理由はせっかくなんで、さらに「ステップアップ」を目指す事が目的です。

特に車両に関しては、基本ですがしっかり「メンテナンス」を行なっておく事です。

整備不要のバイクでサーキットを走るのは自殺行為ですからね。(笑)

車両の中でも肝心なのは「ブレーキ関係」と「タイヤ」です。

ちゃんとブレーキが効く事を確認し、電子制御されてる車両の場合はインジケーターで機能してるかどうか事前確認をする事。

もちろん「エンジンオイル」も交換し「チェーン」のチェックや「給油」もしっかり行なってください。

で、個人的にボクが一番気にしてたのは「タイヤ」です。

使い切ったタイヤは絶対危険なので、出来るだけ新しいタイヤで走る事をお勧めします。

しかし、完全な新品の場合は、タイヤ剥きを行なっておく事を忘れずに。

実際に一般道を走って行うのもOKですが、粗めの紙ヤスリをかけるのもアリです。

また、ハイグリップ系のSタイヤの場合、特性としてタイヤに熱が入るまでグリップ力が期待できません。

なので、ボクの場合はタイヤウォーマーを使用していました。

これは、あれば便利ですよ。(笑)

初参加を終了し、何度か走行会に参加すると、走る手順は自ずと分かってきますし、

場の雰囲気にも慣れて、どうすれば良いのかも分かってきます。

そうなると「走りに集中」できるので、まさに「ステップアップ」するチャンスです。

スピードに関しては目が慣れて、脳みそが速さボケするので、200kmの速度が最初より速く感じなくなります。(笑)

基本ですが、上半身を出来るだけフリーにして、速さに対してバイクのコントロールも早く出来るよう練習してください。

で、まずは、

得意とするコーナーから徐々に責めていく様にし、苦手なコーナーは落ち着いて走る事。

転倒は出来るだけ避けたいですからね。(笑)

岡山国際サーキットの場合、まず最初の目安は1周のラップで2分を切る事。

なので、バイクに周回を測れるラップタイマーか、トランスポンダを装備してください、

これが最初の「大きな壁」になりますし目安です。

2分を切れるタイムを出せるようになれば、クラスを1つ上げてもOKです。

ちなみにボクが出した最高ラップは、1分39秒09。

レベルで言えば、エキスパートクラスですが、これはあくまでフリー状態で出したラップで、

混走状態や条件が悪ければ、すぐに何秒も落ちるというものです。

正直、慣れただけで、全然威張れません。(笑)

しかもバイクは完全なレース専用マシンで、他のバイクと違いアドバンテージが高いバイクに乗っていたお陰でもあります。

自走できない、カワサキ「ZX-6R motoGP2仕様-モリワキステージ2」のカリカリマシンでしたからね。

なので、次の目標としては、普通のSSやその他のバイクの場合、目標は1分50秒を切ること。

まずは、ここに目標を掲げ、しっかりサーキットに通ってクリアする事に専念する事です。

これをクリア出来れば、そこそこサーキットで大きな態度をとる事ができますよ。(笑)





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オートバイでサーキットを走りたい人へ。(番外編vol.2308)

2018-12-13 10:20:48 | 日記

ななんと、私はサーキットを走った経験が、実はかなり豊富です。(笑)

ツーリングには一切行かず、オートバイで走る場所はサーキットばかりだったんですよね。

今から2年ほど前、約3年近い期間、毎月1〜2回は走行会に参加して走っていました。

とは言え、人に威張れるほどのものではないです。(笑)

ただ、サーキットを走りたかっただけで、レース経験はゼロですから。(笑)

ボクが通ったサーキットは岡山国際サーキット(旧英田TIサーキット)です。

国内ではどちらかと言うと大型のサーキットで、1周が3.7km。

鈴鹿やもてぎの様に、西コースとか東コースとかありません。

コース幅は広く取られており、グリーン・ゾーン(安全エリア)も広いです。

かなりスピードは出るのですが、比較的「安全なサーキット」とされています。

他のサーキットの事はよくわかりませんが、岡山国際サーキットの場合は、WEBから「参加申し込み」が可能です。

もちろん1人でもOK。

毎週末、何がしらのイベントを行なっているのですが、比較的「2輪の走行会」が多く開催されています。

内容ですが、ちゃんと「クラス分け」されており、初心者や初めてサーキットを走る人のクラスから、

エキスパートクラスまで、多い時は5クラスほど分かれます。

午前中に1本、午後に1本の2回走行するパターンがほとんどで、結局1日中サーキットにいる感じになります。

1本の時間は開催内容によって異なりますが、だいたい20分か30分のどちらかです。

最初はミーティングがあって、本コースに入るまでの手順や走行ルールや旗の説明を受けます。

装備は年々緩和される傾向で、走行会によってはジーパンでもOKらしいです。

ただ、一応、ツナギとブーツ、ヘルメットにグローブは準備した方が良いと思います。

自走で行く場合は、サーキット場で保安部品にガムテープなどを貼って転倒時に部品が散乱しないようにします。

準備はこれだけ。

あとは走るだけです。

コースに出ると最初の1周は追い越し禁止です。先頭車両のペースに合わせて走ります。

それから各自のペースで走る様になるのですが、初心者の場合、まずはゆっくりペースを掴み「コースを覚える」事から始めます。

肝心な事ですが、他のライダーに追い越されても「動揺しない」事です。

で、マシンのポテンシャルと自分のポテンシャルを確認しながら、徐々にペースを上げて行きます。

まずは直線を全開に。

コーナー手前の「ブレーキポイント」と「ギアチェンジ」のタイミングを知る事から始めます。

一般道と違い、かなり速度が速いですから、侵入速度やコーナーをいかに上手く曲がるかは身体で覚えていく方法です。

リズムが掴めると、さらにペースアップ。

大抵は自分のビビリミッターより、バイクの性能の方が上まってるので、最初の度胸はここで必要になります。(笑)

事前にベテランの方に教わっておく方が良いですが、そう言った人がいない場合は自分で知る必要があります。

基本ですが、コースは大きく取る意識で、アウトインアウトが正解です。

とても重要な事ですが、周りの車両と接近してる場合、追い越しは必ず「直線のみ」で行う事を忘れない事。

いろんな排気量が一緒に走っているので、遅いバイクを抜く場合、追い越しは絶対に「直線」です。

たとえ自分の方がコーナーで速いと思っても、コーナー中の追い越しはご法度。

また、サーキットはあくまで「自己責任」の上で行なってる事を忘れない様に。

仮に誰かの転倒に巻き込まれて自分が転倒しても、相手に責任はなく全て自己責任です。

それだけ周りに気を配って走る事も大切と言う事です。

こう言ったリスクはありますが、サーキットを走る事自体はとても楽しいです。

興味がある方は是非、1度サーキットを経験してはいかがでしょう!(笑)







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オートバイの社外マフラーは、音を変える事に目的がある?(番外編vol.2307)

2018-12-12 00:09:04 | 日記

本来は違いますよね。(笑)

社外マフラーを交換する最大の目的は「エンジンのパワーアップ」を目指した結果です。

ただし、単にパワーを上げる為にマフラー交換するのは間違いで、

実際は「高回転域のトルクを上げる特性を持っている」事を良く理解して交換するってのが正解です。

しかしその分、どうしても低速のトルクが下がり、乗りにくくなる事も常識ですよね。

また「排気効率」を変えれば自ずと「吸気効率」も変えないといけません。

出ないと実際には、パワーダウンするケースもあり、

ただ、音が「うるさくなった」だけになりかねません。

機械式キャブの場合、空気の取り込みを多くする事や、ガソリンの噴霧をより多くする事で、

本来(ノーマル)以上のパワーを発揮します。

また、インジェクションの場合は、コンピューターの書き換えで程よいセッティングを出す方法をとります。

もちろん燃費はその分悪くなります。

多分、この辺りの事はオートバイ好きなら「誰でも知ってる」事でしょうが、

知ってる割には、以外に脈略や考えなく、ただ「音をうるさくしたいだけ」の目的でマフラーを交換する人も多いです。

実はパワーアップに関しては大して気にしていない…。

乗ろうと思えば、ただ交換しただけでも、ちゃんと走りますからね!(笑)

確かに並列4気筒エンジンの場合「フォンフォン」って音が低音から高音まで大きく響く事で、

快感を得るほどのサウンドが期待できます。

しかし、セッティングの出ていないバイクは、ただ音が心地よくなっただけで、

長期間で考えれば、ノーマル時より遅くなってしまったり、乗りにくくなったって事も…。

マフラー交換は比較的、初歩的なカスタムですが、

意外に内容は複雑で「最大の効果を得る」となると、かなり「シビア」だったりします。

特に「集合管」の場合「4-1」や「4-2-1」や「4-2-2」がありますが、

それぞれ個性が違うという「素性」を持っています。

その最大の特性とは「パワーバンドとトルク」の関係です。

要するにピークをどこに持っていくのか?エンジン回転の上がり具合をどう考えるのか?

ここの判断で装着するマフラーも変わってくるという事です。

しかし、世間のライダーの大半はここを重要視せず、音のみを追求する傾向です。

いい音でそれなりに走れば、それで良い?

いやいや、やっぱりしっかりとした走りを追求して欲しいですね!(笑)

特に中型バイクや小排気量のバイクの場合、ちゃんとセッティングがなされているバイクと、そうでないバイクじゃ、

トルクやパワーから来る、走りが全然変わってしまいます。

自分で出来ないのであれば、どう言った乗り味にしたいか、

良く相談してショップでしっかりセッティングを出して乗って欲しいです!(笑)






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カウルのついたオートバイ、目的の変化。(番外編vol.2306)

2018-12-11 10:51:49 | 日記

オートバイの世界では、70年代後半からいわゆる「カウル」の着いた車両が登場し始めますが、

この時点での最大の目的は「風からライダーを守る」でした。

さらに80年代に入ると、多くの「カウル」付きが登場しますが、この時点でも目的は同じです。

しかし、中にはオートバイに「個性」を与える目的で付けられた車両もありました。

例えば、スズキ「GSX-1100S刀」などです。

この「GSX-1100S刀」に付く「カウル」は風除け効果も多少ありますが、

ほとんど意味のないもので、それより「デザインを考慮」して付けられた経緯があります。

また、レプリカ250cc2ストに用いられた「カウル」は、走行性能を上げるために付けられたものがほとんどで、

風除けというより、速さへの追及がそうさせた、いわゆる「レーサー仕様」と同じコンセプトを用いたと言えます。

90年代に入ると「カウル」付きのオートバイは「大型のツアラー系」に限定されるようになり、

一般的には、ネイキッドが持て囃されます。

2000年を超えると、今のご先祖にあたるリッター系「SS」が登場し、

それまで敬遠されがちだった「カウル」付きのオートバイが徐々に増え始めます。

初期の「SS」に搭載された「カウル」はもちろん風からライダーを守る目的が最重要でしたが、

その考え方がモデルチェンジを繰り返す中で、変化をもたらすようになります。

要するに「カウル」は「車体フレームの一部」になっていくんですよね。

あくまで「カウル」は、車体をおおうカバーではなく、車体構造の一部という事です。

今の「カウル」は、合成やデザインにも大きく貢献しれくれてて、より「オートバイの個性」を引き立ててくれています。

もちろん、風除けの役目を果たす目的も、少なからずあるのですが、

実は本質的にはそれより、車体剛性の効果やデザインからくる「個性が重要視」されているんですよね。

なので、以外に「フルカウル」に乗ってるはずなのに、思いっきり風を浴びて、

期待してたより、あまり風除けとしての効果を感じないケースがあると思います。

また、この流れを組む事で、意外な「弱点」が露呈し始めます。

それは、エンジンからくる「熱」です。(笑)

せっかくの「カウル」がフレームやエンジンと「接触」してる関係上、外部に「熱を逃す効果」が少なくなくなり、

それが故に、あらゆるパーツに「熱」が伝達し、車体全体が加熱してしまう事です。

対策としてカーボンを貼り付けたりして、多少軽減することが可能ですが、

特に「SS」に関して、熱さ対策が「永遠のテーマ」になってる事は間違い無いです。(笑)

現在では、風からライダーを守ると言った概念が薄らいでる事で、本来の目的から外れてしまっています。

なので、オートバイを選ぶ場合「カウル」が着いてるから、楽だとか、体に優しいとかは、

期待できないと考えた方がいいです。

オートバイに取り付けられた「カウル」の歴史をふみとくと、今の現状がいかに「目的が変わった」かが、

よく分かると、言えますね!(笑)




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オートバイで、このパターンは初めて。(番外編vol.2305)

2018-12-10 14:56:31 | 日記

昨日、オートバイを「修理」(以前書きましたが、ガソリンコックが壊れてました。)して、

調子を確かめるため試し乗りし、

そのついでに、給油をしようと最寄りのガソリンスタンドに向かってる途中、

たまたま、出くわしたカワサキ「ZRX1200」の後ろを、ちょっと意識しながら走ってると、

その「ZRX1200」も、ボクと同じガソリンスタンドに入って行くので、

その後を付いて給油をしてると、なんと向こうから、そのライダーさんが歩いて来て、

ボクの給油してるところで「どこまで行かれるのですか?」と尋ねて来たんですよね。

ボクは「家が近所で、特に目的はないです」と言うと、

次に彼が「じゃ、一緒に近場をツーリングしませんか?」と…。

あれれっ?

もしかして知らない人からツーリングに誘われてる…、こんな事は初めてです。(笑)

見た目はボクより少し若い感じで、細身のライダースでキメたワイルドな風貌。

乗ってる「ZRX1200」もブラックZ仕様で、そこそこカスタムされており、かなりイケてる感じです。

ちょっと、悩んだのですが、

子供達は朝からカルタ取り大会に行ってるし、奥方もそれの付き添いでいないから、

予定のないボクは、緊張しながら「良いですよ」と言ってしまいました。(笑)

その人も「じゃあ、決めてるコースがあるので付いて来てください」とのことで、

気がつくと、2台でツーリング開始です。

途中、彼の知り合いらしきカフェショップに立ち寄り、色々話をしたのですが、

ボクの事を実は知ってる人でした。(笑)

以前、ボクが週末のバイトでバイクショップで働いてた時、客として来てて見かけたそうで。

なんだ、そうゆう事かと。

オートバイの好みやスタイルが、かなりボクと同じで、見た目とは異なりとても好印象でした。

オートバイにも詳しく、ボクが乗ってるビューエル「M2サイクロン」の事もよく知ってましたし、

センスが良いと褒められましたが、年齢を聞くとボクより、7歳も年下でした。(笑)

以前はヤマハ「MT-09」に乗っていたのですが、最近になってキャブ車に乗りたいと言う事で、

あえて「タエグ」ではない「ZRX1200」に乗ってるとの事。

なるほどです。

そこから、適度なワインディングがある山を走って、戻って来たのですが、

おかげで、楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。

お互いの連絡を交わして解散したのですが、また良いタイミングで一緒に走りたいと思いました。

こんな事ってあるんですね!(笑)








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ハーレーダビッドソンを他とは別格と考えるのは間違いだ!(番外編vol,2304)

2018-12-08 15:21:59 | 日記

相変わらず国内では、世の多くのライダー(バイカー?)が「ハーレーダビッドソン」に乗っていますが、

彼らは今にもって、あいも変わらず、自分が「ハーレーダビッドソン」に乗ってる事を「特殊」と考えてる様です。

何を根拠にそう思ってるのか?よくわかりませんが、

そんな「特別なステータス」が「ハーレーダビッドソン」には、そもそもあるのでしょうか?

もしかして国内で「ハーレーダビッドソン」を取り扱ってるショップに、だまされてるるのでは…。

果たして、他のバイクとは一線違う「独特の魅力」が本当にあるのか?

確かに「アウトローとかワイルドの象徴」というイメージはあります。

しかし、それが他のオートバイどう違うのか?

車体のデカさからくるオートバイの迫力? メーカーの伝統? アメリカ合衆国という大国のオートバイだから?

どうも考えを履き違えてる「ハーレーダビッドソン」乗りが多いですね。(笑)

特にボクが笑ってしまうのは、あの「ヘルズエンジェルス」にみられるバイカー集団が、

今でもカッコいいと考える「時代錯誤」な美意識です。

あれはあくまで50〜70年代のアメリカを象徴したファッションであり、かつてのムーブメントです。

決して今のものではない。

本国アメリカでは、相当の年配(おじいさん)になってる人ぐらいしか、あんな格好してませんし、

周りから化石と言われても信念を抱いている「一部の人」にしか受け入れられていません。

なぜボクが、そう言い切れるかと言うと、

ボクの妹の旦那がアメリカ人で、その父親がかつて「ヘルズエンジェルス」のメンバーだったからです。

場所はシカゴ。

妹の旦那は世代が違うので、オートバイ好きですが「ハーレーダビッドソン」には何も関心を持っておらず、

今はスズキ「GSX-R1000」に乗っています。

また、そのお父さんは今でも健在で、年齢は80歳を超えています。

ちゃっかり、かつて乗ってたチョッパースタイルの「ハーレーダビッドソン」は自宅の納屋にあるそうで。

まぁ、そうゆうことです。(笑)

アメリカの若い世代は返って「日本製のバイク」に乗ってる人がほとんどです。

そんな古い時代の流行りを「模倣して喜んでる」のは、もしかすると世界中探しても日本人だけかもしれません。(笑)

残念ながら日本には、ああ言ったムーブメントがありませんでしたからね。

知らないからこそ、返って新鮮なのかもしれません。

まぁ、それはそれで良いです。

日本の若い世代が、アメリカの「年寄りの格好」を模倣してカッコいいと思えるなら、それはそれで。(笑)

ただ、事情はそうである事を知って置くことは必要だと思います。

知ってて、そうしてるなら全然OKです。

じゃないなら、もう一度かつての「アウトロー」とか「バイカー」が何かを理解して欲しいです。

そして、それが日本で「他のバイクと別格」と考えるもは大きな勘違いであることも。

じゃないとアメリカの若いオートバイ好きが見たら、思いっきり笑われますよ!(笑)






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オートバイに、もう一度乗りたいって思った動機。(番外編vol.2303)

2018-12-07 10:40:23 | 日記

ボクの場合、10代から30代まで中型免許で、ずっとオートバイに乗っていましたが、

30歳を過ぎた時、思いも寄らない「大事故」を起こし、危険性を痛感したこともあって一時期は「乗る事を辞めてた」のですが、

その後、40歳を超えて「もう一度オートバイに乗りたい」って思った最大の「動機」は、

やはり、運転してる時の「清々しさ」と「ドキドキ感」でしょうか。(笑)

ただ、乗りたいと思い始めて、直ぐにそこにたどり着いた訳ではなく、

最初の目覚めるキッカケになったのは、道の駅やパーキングエリアで見かけたオートバイ集団の存在でした。

自分の中では完全に「オートバイ氷河期」と思っていたので、ちょっとビックリしたんですよね。(笑)

衝撃的でしたし、なんだ「案外みんな乗ってるんだ」って思った事が始まりです。

それが、今から9年前のこと。

それキッカケで、その後もオートバイの事をよく考えるようになったのですが、

絶対にオートバイを買って乗ろうと「真剣になった」のは、大型免許を取得した直後からです。

自分が仕事でデザインした新聞折込用の「教習所オープン1周年チラシ」の内容に、

クルマの免許とオートバイの中型免許があれば「7万円ポッキリで大型免許を取得出来ます」って書いてあったんですよね。

それ以外は一切不要という事で、条件反射的に予約を取ってしまいました。

いわゆる、衝動的な勢いですね!(笑)

でも、いざ免許を取得すると、不思議なくらいオートバイが欲しくてたまらなくなってしまいます。

で、買って乗ってしまうと、もうイチコロでした。(笑)

なんて楽しいだ!オートバイ最高!ってね。

最初に書いた、運転してる時の「清々しさ」と「ドキドキ感」がまさにそこにあったんですよね。

若い頃、散々乗ってたのに、もうすっかり忘れかけていた思いも寄らない衝撃です。

ただ、この時点では周りにオートバイを乗ってる仲間は誰一人おらず、

1人で近場を走ってみたり、通勤や日常の足として乗ってた感じです。

でも、それで十分でした。

それまでの、なんとなく流れすぎる時間が、どことなく「充実した時間」に変わっていき、

分かち合う仲間はいませんでしたが、自分なりの「オートバイライフ」を満喫していました。

ボクはいわゆる「返り咲きリターンライダー」ですが、

世間には、こんな「動機」で同じ様にオートバイに乗り始めた人って多いんじゃないかって思います。

これだけは言えるのですが「二度目の経験」でこんなに素晴らしいって、

他では味わったことがないですね!(笑)






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オートバイ、1台を愛せない悲しさ。(番外編vol.2302)

2018-12-06 11:11:09 | 日記

お金に余裕はある人は、その財力を生かして「複数台」のオートバイを所有する事がありますが、

何台もオートバイを所有すると、必然的に「乗るバイクと乗らないバイク」が出来上がってしまいがちです。

何台所有してても「同等に扱える人」は別ですが、このケースは大抵はそうなる…はず。(笑)

また、買って乗ってもすぐに飽きてしまったり、短期間で次から次へと乗り換えをする人、

それがいけないとは言えませんが、

気に入った1台のオートバイを愛する事が出来ない「悲しさ」はあると思います。

だって、ちょっと寂しいですし、

選ばれ「愛されなかったオートバイ」たちも、そんな扱いじゃ可哀想です。(笑)

これは所有出来るとか、お金を持ってて買えると買えないとかではなく、

あくまで、所有欲を満足すること大いに関係してて、こう言ったタイプにあい通づるものだと思っています。

要するに、どんなに多くのオートバイを所有しても、そうゆう人は、結局そのバイクたちを愛する事が出来ず、

直ぐに手放したり、次から次へと買い足したり、

根拠も動機もないまま、ただ「買う事」もしくは「買い換えること」だけに気持ちがいってしまい、

無意味に、ただ突っ走ってしまってるだけになってる事が、ボクには残念なんですよね。

これじゃ、愛車というより、ただの「物」ですからね。(笑)

1台のオートバイを愛せないことは、とても不幸です。

たとえ10台バイクを所有してても、大して可愛がることをせず、

持ってる事だけに満足してる人、ただひたすら買い換えたい欲求に狩られてしまってる人、

だったら、たった1台しか持っていない人だったとしても、

オーナーが、そのオートバイを心から可愛がり、

面倒見てしっかり乗り、気がつけばオートバイと自分が「一緒に楽しめる相棒」になってる方が、

ずっと充実してるし、楽しいはずです。

結局は、オートバイって「数多く持ってれば良い」って事じゃないですからね。

求めるジャンルは様々ですが、1人のライダーが一番気にいるのは「意外に1つ」だったりします。

後から追加するのは、どうしても欲しいものじゃない「二番手・三番手」って事です。

気移りが激しい人、つい何台も買い込んでしまう人、

たくさん買って持ってるだけじゃ、本当の楽しさは築けません。

これはあくまで、たくさん所有してる人に対して、羨ましさから言ってる訳ではなく、ボクの場合は、

心からそう思って言ってるんですよね!(笑)







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オートバイと体調管理。(番外編vol.2301)

2018-12-05 11:13:34 | 日記

唐突ですが何をするにも、健康でないと何もできないって事です。(笑)

オートバイを楽しもうにも、健康を害すると乗ることも楽しむことも何もできなくなる。

もしそうなったら、とても悲しいことです。

ボクはこの2日前あたりから「ノロウィルス」にかかってしまい、

完全ダウン!(泣)

久しぶりに「健康の有り難み」を感じましたし、体調不良だと何も出来ないことに気がつかされました。

しんどいだけでなく、とにかく何も考えられないんですよね。

今回、嘔吐下痢でかなり苦しんだのですが、まさにそんな状態です。

健康が当たり前だと、特に気にする事なく、なんとなく過ごしてきましたが、

ボクの場合、やはり年齢(53歳)との関係は避けることのできない現実です。

今後、1年でも長く楽しくオートバイと付き合って行くためにも、

体力、健康には十分配慮して行く必要があると、改めて気づかされました。

世間で、よく聞く話ですが、

体調を壊してしまい、もう乗れなくなったのでオートバイを売ることにしました。という話。

今までは、他人事とあまり気にしませんでしたが、

今回の件を経て、他人事じゃないって思い知りました。

自分だって、いつどうなることか…。

しかも、これは年齢だけではない話かもしれないです。

若くても病気になれば、それでおしまいです。

もちろん年齢を重ねて体力がなくなることも現実あると思いますが、

70歳を超えても、健康な人はオートバイに乗っています。

とにかく、オートバイを楽しむには健康第一。

全てはそれからです。

今のオートバイ乗りの大半が返り咲きを果たした「大人ライダー」です。

みんなそれぞれ、いい歳をとってるので、油断は禁物。

楽しいという思いを噛み締めれるのは、健康であるが故の事。

全てのオートバイ好きの方々、いつまでも楽しいと思える身体でいたいものですね!(笑)




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