Good Frlend!(motovlog)

個人の好きなことを書くブログです。

オートバイ、返り咲きを果たして8年。(番外編vol.2268)

2018-10-20 14:23:22 | 日記

今日は私事を少々。(笑)

ボクがオートバイの免許を取得したのは18歳の時。

高校を卒業した直後です。

そして、悲しい事に33歳で大事故を起こし、一旦オートバイから離れてしまいます。

もう乗ることもないだろうと考えていたのですが、

ふっとした意識で、気がつけば大型免許を取得したことにより「返り咲き」を果たしたのが45歳の時。

で、今年8年目を迎えるので、ボクの年齢は52歳ということです。(笑)

年齢的には、もういいオジさんですが、良くも悪くも「心」は昔のままです。

奥方からも、ウチには大人は1人だけで、大きい子供が1人、小さい子供が2人なんて言われています。

まぁ、多少自覚もあります。(笑)

昔から普通の事に興味がなく、スポーツといえば頭に「レジャー」がつくものだけ。

例えば、スキーやスノボなどのウインタースポーツ、そしてサーフィン、はたまたジェットスキーなどなど。

目立つことも大好きなので、

他にもバンド(音楽)をやってますし、クルマも大好き。

当然、オートバイも大好きです。

こんなボクなので、なかなか大人的な考えを持つことが出来ません。(笑)

仕事以外は、いつも「遊び」のことばかりで、今はとにかくオートバイです。

本来は、スポーツカーやクラッシックカーが大好きなので、

クルマで「趣味を満喫したかった」のですが、家族がいるので残念ながら好きなクルマを買わせてもらうことが出来ず、

妥協からオートバイに「返り咲いた」のが本心です。

最初はそうゆうことだったのですが、

気がつくとクルマに関心を持つことがなくなり、今はすっかりオートバイに夢中になってしまってます。(笑)

オートバイはクルマと違って「仲間意識」が強いですよね。

そこが良い。

ツーリング中、知らない人とのピースサインや挨拶も気持ちが良いものです。

クルマじゃそんなことはありませんからね。

ボクは「結婚が遅かった」ので家庭を養い子供(小学5年生の双子)を育ててる真っ只中、

本来「大きな買い物」が出来ない状況ですが、

オートバイだけは譲れないということで、無理を言って乗っています。(笑)

いくら家族がいると言えども、一つぐらいは好きなことはしたいですからね!

そうは言ってもボクの場合、大金を叩くことは不可能なので、今乗ってるオートバイは総額50万円ほどで買った、

1999年式のビューエル「M2サイクロン」です。

他にヤマハ「TW225-カフェレーサー」と、ホンダ「スーパーカブ70-カスタム」も持っていますが、

コツコツ手を入れてきた、ヤマハ「TW225-カフェレーサー」は手放すつもりなので、次のオーナーを探し中、

ホンダ「スーパーカブ70-カスタム」はある方から、ただで頂いたもの。

本当に大金は使っていません。(笑)

知らないウチに「知識」だけ豊富になっていたので、番外編としてこのバイクブログを書き始めたのですが、

気がつけば、ほぼ毎日書いてるので2000回を超えるほどになってしまってます。(笑)

また、書き続けることで自分がオートバイを好きでいられる「原動力」にもなってるので、今後も続けていくつもりです。

ですので、今後ともよろしくお願いいたします。








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オートバイは見た目が全てだ!(番外編vol.2267)

2018-10-19 09:31:43 | 日記

自分は「スペックや性能」でオートバイを選ぶって人だって、結局は「見た目の好み」がまずはあっての話だと思います。

いくら性能が良くても、見た目が気に入らなければ絶対に買わない。

これは間違いない「オートバイあるある」だと思います。(笑)

そう考えると、結局、購入の決め手って、見た目やデザインのフォルムに「オートバイの全てがある」と言っても過言じゃないです。

あたらにもしくは初めてオートバイの購入を検討する場合、まずは、どの「ランク」のバイクにするかから開始されます。

もちろん「予算や排気量に制約」があるので、そこである程度「絞られる」ようになりますよね。

それが決まればその範囲に属するオートバイを探す。

で、その中から「これだ!」ってのに出会えれば、初めてそのオートバイのスペックを調べるという流れです。

多分、みんなそうだと思います。

仮に他のバイクの方がスペックが良かったとしても、フォルムが気に入らなければ「見た目の好み」で選ぶはずです。

なら、結局は見た目の好みが「絶対条件」という事になっちゃいます。

いくら性能が良くてもデザインが気に入らなければ買わない訳ですから。(笑)

国産メーカーの全てがそれを「知ってる」のですが、中でもそこをかなり重視してるのがヤマハだと思われます。

ヤマハは昔から美しいオートバイ作りを目指すという社風があります。

ある程度のチャレンジはするのですが、まずはデザイン優先。

ホンダやカワサキ、スズキにも、当然同じことが言えますが、

車種が多いこともあって、ヤマハほどではない。

で、それが今「開花してる」状況で、2017年度の販売台数はヤマハがトップとなっています。

他社より少ない車種でトップです。

こう言った背景を考えるといかにデザインが重要かが分かりますよね。

ボク自身もそうです。(笑)

まずは気に入ったデザインであることが第一条件です。

その後、予算やスペックを知る事になります。

自分がとにかく「カッコいい」と思えなければ、所有する意味がないんですよね。

オートバイの見た目って、それだけ「重要」だということ言える訳です!(笑)





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オートバイ中古市場での価格高騰。(番外編vol.2266)

2018-10-18 12:24:25 | 日記

今では20年前の古いオートバでも「十分な価格」が設定されており、高いものともなると新車時の価格と変わらないものまで、

中古市場で見かけることがあります。

特に人気の車種がそうですよね。

昔の、7年経つと国産の場合、どんな車両でも価値がなくなると言われてた時代を思い出すと、随分変わったって思わされます。(笑)

これは、過去にはなかった「オートバイ価値」が「別の意味」を持って高まっている事を物語っています。

中でも注目するのは90年代に作られた、250ccクラスの「4スト4気筒エンジン」を搭載したモデルたち。

例えば、ホンダ「ホーネット250」を中心とした人気車両たちです。

今ではもう作られることがない250cc4気筒エンジンを搭載した車両ということもあって、

その「付加価値」が、かなり高価な価格に反映されてる状況です。

しかし年式を考えると、どんなに見た目が綺麗でも「10年以上前のオートバイ」に代わりはありません。

まさに、これらを見ることで、オートバイの「中古市場の価格」は時代とともに「大きく変化してる」ことが分かります。

中途半端な年式は比較的安く売られていますが、それを超えると徐々に高騰し始め、

台数が少なくなり、ある種のレアなものになったり、新しいバイクにはない構造を持ったバイクが、

驚くほど高額なバイクへと「価値を変えていく」んですよね。

ボクの世代でそれを痛感するのは、400cc4スト並列4気筒エンジンを搭載したモデルたちです。

80年代中盤当時、数年落ちとなった、ホンダ「CBX400F」やカワサキ「FX400」、ヤマハ「XJ400」などは、

20万円もだせば、十分買うことができてました。

しかし今では、どれも100万円を超えるものばかりです。

その理由は、今ではほぼなくなった「空冷式4スト並列4気筒エンジン」を搭載してるバイクとして、その価値を上げてるんですよね。

もちろん、台数的にレアであることも理由です。

現在作られている車両の中にも今後、中古市場で高額な車両になっていくものもあるでしょう。

しかし、どれがそうなるかは知る人ぞ知るです。(笑)

逆に、今の中古事情を見ると比較的「大型バイク」に関しては年式相応に値段がついています。

海外のバイクもそうです。

高級ブランド、BMWやドゥカティ、トライアンフまでがそうなっていますからね。

ひと昔前のモデルだと、新車時に200万円以上したものが、たったの数年落ちで100万円を切ってるものまであります。

それだけに、ものの価値ってよく分からない部分があると思います。

昔は外車って古くなっても「永遠に高い」ってイメージがありましたが、

今は年式相応。

これも時代の移り変わりなのかもしれません。

最後に、ホンダ「CB1300SF」と「ホーネット250」のどちらも、込み込み50万円だったしたら、

将来性も考えて貴方なら、どちらを選びますか?

あくまで現時点での「ものとしての価値」はどちらも同じですからね!(笑)







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オートバイを使った街乗りはどうだ。(番外編vol.2265)

2018-10-17 13:05:01 | 日記

今のオートバイブームは確実に「ツーリング」する事を「最大の目的としてる」と思われるのですが、

かつてのブームはそれだけではなく「街乗り」や「日常の足」としてもオートバイは使われていまいした。

その全てで、オートバイブームとなっていましたよね。

ただ、今は「大型バイクに重きが置かれている」傾向なので、どうしても普段は乗らない。

それだけに多彩なパターンで、計画を立てツーリングする事に「意義を見い出してる」感じです。

例えば、缶コーヒーツーリングなんて、80年代には存在してませんでしたからね。(笑)

ボク自身は「街乗り」をメインに返り咲きを果たした経緯があるので、

今でも通勤や普段の足として、小中排気量のバイク(TW225・スーパーカブ70)にも乗っています。

その楽しさはツーリングほどではないのですが、ただ乗って走ってるだけでもやはりオートバイって楽しいです。

ボクの場合、この手はあえて「カスタム」を施して乗っています。

250cc以下のバイクは手軽ですし、なんせ車検がないですからね!

ある種、やりたい放題です。(笑)

そこも楽しい。

流石に大型バイクで街乗りってのはキツイです。

街乗りに適してるとすると、やっぱり125cc〜250ccまででしょう。

また、スクーターももちろんですが、足とは言え「自分で操作してる感じ」を求めるならMT仕様のバイクが良いですね。

街乗りでのオートバイのメリットは、必ず決まった時間に目的地に到着出来ること。

多少渋滞してても、簡単にすり抜けれますし、原付ではないのでクルマと並走して走れます。

専用の荷物が詰めれば仕事でも使えます。

ボクは自営(デザイン事務所)をしてるので、特にもってこいなんですよね。

ただ、雨の日だけは乗りません。そうゆう日は普通にクルマで移動しています。

だって、ポリシーを持ってる訳ではないので、そこまでの「根性」を出す必要はないですからね。(笑)

発想は「単純」なんです。

ただ、いろんなシーンで「バイクに乗りたいだけ」ですから。

もし同調いただけるなら、ちょっとお金を使って「お手軽なバイク」をもう一台持ってみては。

バイクはツーリングだけでなく、もっと身近なものになってくれると思いますよ!(笑)





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オートバイの乗り味が違うのって本当に分かる?(番外編vol.2264)

2018-10-16 11:18:15 | 日記

例えばですが、カワサキ「ZX-10RR」の2017年式に乗ってる人が、

新車試乗で同じカワサキの「ZX-10RR」2018年式に乗ったとします。

もちろん外観の違いや装備の違い、見た目の違いは、そのまま見た通りなので当然分かりますが、

一般道を少し「試乗」してその「乗り味」まで、違いが本当に分かる事が出来るのか?

個人的に「疑問」を感じてしまいます。

よく「おおっ、全然違う!やっぱ新しいのは凄いね!」なんて試乗から帰ってきた人の言葉を聞きますが、

本当に分かってるの??? そう尋ねたくなりますね。(笑)

とりあえず、多少「ポジションが違う」と「、操作方法が違う」ってことは乗れば誰にでも分かるレベルです。

しかし「走り」に関してはどうでしょう。

断言してもいいです!この2台に関して、ボクは絶対に分からないと思います。(笑)

もし、試乗レベルで本当にその素性の違いが分かるなら、もう有名なオートバイジャーナリストのレベルです。

しかも、彼らジャーナリストのインプレッションは大抵、サーキットか峠。

さらに乗る距離も100kmとか走行時間が全然違う。

そこまでのことして初めて違いを説明してる訳で、しかもその内容はかなり「私的なフィーリング」が含まれるものだったります。

本当に、2017年式「ZX-10RR」と2018年式「ZX-10RR」の乗り味を確実に見分ける事が出来るなら、

その人は、ぜひ、オートバイジャーナリストになってほしいです。

まぁ、そんなことはあり得ないですけどね!(笑)

と言うか実は「思い込み」の違いを感じてるだけで、本当は分かってない…、

いやぁ、やっぱり実際はそうなんじゃないかな。

見栄を張って「嘘をついてる」とまでは言いませんが「違うって思い込んでる」だけって事は言える気がします。

最初に言っておきますが、ボクはハッキリ全然分かりません。(笑)

特に最近の新しいバイクは同じ素性を目指す傾向にあるので、車両自体の違いも極端さがない分、

特に分かりにくくなってます。

だって、ボクなんか「ニンジャ1000」と「Z1000」を乗り比べて見ても、

ポジションが違うことと、メーターや装備が違うことぐらいしか分かりません。

乗り味は、ほぼ変わらない(分からない)です。(笑)

みんなそうなんじゃなかな。

もちろん、メーカーとしては「車種が違う」訳ですから、味付けも違うように作ってることは間違いない。

しかし普通に試乗して、一般ライダーにそれが分かるかどうかは別問題です。

ボクは相当違う乗り味のバイクじゃないと、その違いは分からないと思います。

もし「いや絶対に分かる」と言い切る方がいらっしゃるなら反論していただいて結構ですよ!(笑)







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下半身麻痺のトライク乗り。(番外編vol.2263)

2018-10-15 12:58:24 | 日記

一般的にはハーレーに連なって我が物顔で走る、大型「トライク」をたまに見かけますが、

大抵はどこか、下品な「金持ち感」や「悪質感」を漂わせ、また中には巨大なマフラー音に、

大きなステレオの音を響かせながら走ってる姿を見ると、

正直、あまり「好感は持てない」感じですよね。(笑)

この様な大型「トライク」を、本来オートバイとみなすかどうかは、今回の場合、別として、

いわゆる世間に「圧抑をかける」ことを目的とし、ただ「目立ちたい」が為に乗ってると考えてしまうと、

やはり、本質的には「トライク」ってあまり良い印象がありませんよね。(笑)

しかし、この前、あるライダーの話を聞いて、

それだけではない、複雑な事情で「トライク」に乗ってる人の話を聞く事ができました。

長く普通のオートバイに乗ってた仲間が、対向車線を割って曲がってきた自動車と正面衝突を起こし、

下半身付随になった人がいて、その後頑張ってリハビリでなんとか指先を動かしたりする事ができる様になって、

また、どうしてもまた「オートバイに乗りたい」と言う理由から、

あえて「トライク」を選んで乗ってるって人の話を聞いたんですよね。

怪我をして身体が不自由になってしまい、それでもオートバイに乗りたい…。

そんな人にとって「トライク」は確かにもってこいです。

なんせ、停止しても転けないですからね。

事情がある人が「トライク」に乗る事は上記に書いた人とは全然違い、

ある種、必要不可欠と言えます。

全ての「トライク」乗りがイメージ通りとは限らない。

それを知る事ができました。

普段は車椅子や特殊車両で行動し、週末は趣味の「トライク」に乗る。

とても素敵な事です。

固定概念に囚われてしまってる自分が少し恥かしくなりました。(笑)






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変わらずはびこる、オートバイに対する上下関係。(番外編vol.2262)

2018-10-13 11:47:11 | 日記

本来、どんなバイクに乗ってても「ライダー」であることは変わりないし、

そこにオートバイを返して「上下関係」が生まれることはとても残念な話です。

人はどうしても他人に対して「優越感」を持ちたいものです。

どこか「自分が一番だ!」って思いたいんですよね。(笑)

だから言葉に出さなくても心の中で「勝ち負け」を意識してしまいがちなんです。

ボク自身も、そうゆう見かたをすることは「良くない」と感じてはいるものの、

自分より小中排気量のバイクを見ると「自分の方が優っている」とか、

ちょっと「変な優越感的」な考えがよぎることはありました。

その精神が直接「悪い」訳ではないのですが、

周りがどんなバイクに乗っていようが、どれに対しても敬意を払う必要はあると思います。

純粋にオートバイを仲間と楽しむなら、「上下関係」のような考えは完全に排除し、

相手のオートバイや好みを理解する事が重要だと言う事です。

また、経験値の少ない自分がまだ発展途上にあり、他のベテランライダーと差があると考えう事も本来無用です。

どうであれ立場はあくまで「同等であるべき」だからです。

相手が良いバイクに乗ってるから、それが高級で高性能なバイクに乗ってるからと言って、

自分がそうじゃないからと言って、

それによる立場の違いは全くないはずです。

ただのオートバイ仲間であるはずですから。

しかし、このことに関してはあくまで「綺麗事」であり、

実際は運転が上手いライダーや、高級なオートバイに乗ってる人が優位に立つケースはあります。

仕方ないことなのかもしれません。

でも、ボクは誰がどんなバイクに乗っていようが、立場は常に公平であり、

同じように楽しむ権利があり、

趣味である限り「上下関係」の存在しないオートバイ仲間であることを、切に願いたいと考えています。(笑)







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ちまたで多くの車両を見かけるハーレーダビッドソン。(番外編vol.2261)

2018-10-12 11:20:31 | 日記

日本では圧倒的な人気を誇る「ハーレーダビッドソン」ですが、

あまりに多くの車両が出回ってしまうと、なんとなく「憧れ」的なものが薄らいでしまいがちですよね。(笑)

かつてはボクも「メチャクチャ欲しかった」時期があったのですが、

理由はともかく、今はあまり欲しいと思わなくなってしまってます。(笑)

車両自体は高額で、中古でもそこそこ程度の良いものを探すとなると100万円以下ではまず見当たらないです。

それだけ、人気があるということですし大勢のライダー(バイカー?)が所有してるのが現状です。

ちなみに一説では、一時期「本国の台数を抜いてる」とも言われていました。

で、ハーレーの魅了は何と言っても「迫力」です。

逆を言うと「それしかない」とも言えます。(笑)

しかも、新しい車両ならそこそこ走るし故障も少ないのですが、

古いハーレーともなると、走らないし故障と付き合いながら乗るという状況でもあります。

どこか普通のライダーと「求める方向」が他と違うのか、よりコアなファンはより「古いハーレー」に乗るケースが多いようです。

また、大きなエンジンの割に、走りは大したことないです。

なんせ車体が劇的に「重い」ですし「構造・設計」が古いですからね。

多少速くしたい人が、エンジンカスタムしても結局「限界」があります。

また、ひとえにハーレーと言っても日本では「様々なタイプ」がその時代ごとに流行ってきました。

70年代〜80年代は「チョッパー」や「アメリカンポリス」スタイルが流行ってしましったし、

90年代〜00年代は「ボバー」スタイルが流行っていました。

現在はいわゆる「バガー」スタイルが主流となってて、でっかいカバーを付けた派手な車両を多く見かけます。

また、ハーレーによく見られる傾向として、小さなヘルメットをかぶるというのがあるのですが、

あれは125ccまでという限定品で、基本的には違反です。(笑)

ハーレー乗りは大きく2つの種類に分ける事が出来て、

いわゆる年配や女性などの「セイフティー系」と、長髪髭ズラもしくは坊主頭でタトゥーをまとった「ワイルド系」に分かれます。

前者に関しては何も問題なしですが、後者はいけません。(笑)

ハーレーに乗る事で、人生までがワイルドになってしまってるからで、

彼らは、オートバイに関してかなり「勘違い」してる人種とも言えます。

アメリカの、バイクギャング「ヘルズエンジェルス」に影響を受けてるのか?よく知らないですが、

どこか「タチの悪さを良し」としてる感があり、他のライダーにとってもいい迷惑です。

多分、自分たちはそれが「カッコいい」とか「ポリシー」だと思ってるのかもしれませんが、

正直、はためで見るとただ「怖い」か「カッコ悪い」に見えてしまいます。

やり過ぎは駄目です、ちょっとは加減した方がいい気がしますね。

世の中のハーレー乗りの全員が、出来れば「セイフティー系」だけになって欲しいですが、

多分、それは無理な話でしょうね!(笑)







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オートバイの駆動系。(番外編vol.2260)

2018-10-11 10:35:57 | 日記

オートバイの「駆動を伝達する」機構として、一般的には「チェーンドライブ」がよく採用されていますが、

海外に目を向けると、他にも「ドライブシャフト」や「ベルトドライブ」などがあります。

これらは、それぞれメリットとデメリットがあり、独自の「特性」を持っています。

BMWなどに多く使われている「ドライブシャフト」は、いわゆるクルマと同じ構造で、

利点は「耐久性が高い」ことと「メンテナンスがほぼ不要」であることです。

ただし欠点としては「出力の妨げ」となりやすく、エンジンが高出力でも伝達にある程度の「摩擦抵抗」が発生することです。

また、重量が重くなるというデメリットもあります。

なのでBMW以外でも、超大型バイクなど「重量級のオートバイ」によく採用されていますよね。

また、ハーレーなどに見られる「ベルトドライブ」は「チェーンドライブ」に対して「耐久性が高い」利点があり、

潤滑的なオイルを必要としないので、汚れが出ないというメリットがあります。

しかし、ベルトを交換する際、タイヤやリアのスイングアームを取り外さないといけないと言う、

メンテナンス的な欠点も持っています。

その中で、やはり一般的なのが「チェーンドライブ」。

エンジン出力に対して「伝達力」が高く、一般的であるが故にその性能は年々高まる傾向にあります。

ただし欠点もあり、若干「耐久性」が低く、ある一定の距離を走るとチェーン自体が伸びきってしまい、

走行距離が伸びれば、頻繁にベルトの「張りや交換」を余儀なくされることです。

しかし、工具が揃っていれば交換は容易で、わざわざショップに出さなくても自分で交換できるメリットもあります。

このように「駆動系」にはそれぞれのメリットとデメリットがあるのですが、

どの方式を採用したオートバイに乗るかは、ライダーの考え1つと言えますね。(笑)

また、それがどのような「性質」を兼ね備えているかを、ちゃんと知る必要もあると思います。

主に遠出ツーリングを目的とし、短期間で走行距離を伸ばすライダーは耐久性を重点とする方が良いので、

重くはなりますが「シャフトドライブ」を搭載した車両が最適です。

逆にあまり乗らない人の場合は、一般的な「チェーンドライブ」もしくは「ベルトドライブ」を選ぶ方が良いでしょう。

本来、駆動系の種類でオートバイを選ぶことは少ないですが、

そこをしっかり押さえておけば、後々「選んだ効果は出てくる」と思います。

さらに複数のオートバイを所有してるなら、その特性を知るために、あえて違う駆動系を選ぶのも楽しいでしょう。

駆動系はエンジンやタイヤ同様に、バイクの特性をダイレクトに感じる部分です。

別になんでも良いってことではなく、しっかり吟味する必要があるとボクは考えたいですね!(笑)







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高いバイクの乗る優越感、レアなバイクに乗る優越感。(番外編vol.2259)

2018-10-10 10:59:56 | 日記

新車で300万円以上する超高級なオートバイに乗れれば、当然大きな「優越感」に浸れます。

なんだかんだ言っても、これは間違いない。

また逆に古く珍しいバイクに乗ることでも、別の意味で同じように「優越感」に浸る事ができますよね。(笑)

珍しいバイクも、周りの注目を浴びるケースが大いにあるからです。

こう言ったタイプを好む人は、乗ることよりも「所有」する事が重要で、人に見られてなんぼです。

でも、それがよくない事ではない。

オートバイの楽しみ方は人それぞれなので、そういう思い(自慢したい)が強い人は、全然そうすれば良い。

財力との兼ね合いもありますが、無理してでもそれが出来るならOKですよね。

ボクも、意地を張らずちゃんと羨ましがります。(笑)

また、いわゆる一般的なオートバイに乗ってる場合はそう言った「優越感」はありませんが、

乗ってる本人が気に入ってれば、それはそれでOKです。

で、まず高いバイクを所有した人は多分「頂点を極めた」って意識が強く働く事でしょう。

なんせオートバイの技術の推移を全部兼ね備えてる訳ですし、パーツ1つ見ても優れものばかりです。

それに「これ以上」はもう存在しない訳ですから、

車なら「フェラーリ」や「ランボルギーニ」に乗ってるようなものですもんね。

仮に、ホンダ「RC213V-S」(新車価格:2,190万円)に乗ってれば、誰だって超驚きますし「スゲーなぁ」って純粋に思うはず。

昔あった同じくホンダの「NR」なんかもそうですね。

逆に新車のハーレーなどは最高峰ともなると500万円以上する車両がありますが、

あまりに乗ってる台数が多いので、その分よく見かけますし、その1台を見てもあまり驚かないし、

あまり羨ましいとも思いません。

でも、それに近いお値段で、カスタムメーカー「ゼロ」が作ってる「ロードホッパー」を見ると感動します。

なんせ同じハーレーでも超レアで珍しく、個人的にもカッコいいと思えるからです。(笑)

他にも何十年も前の古い車両もありますから、ハーレの場合は特殊です。

古いビンテージバイクは国産も含めたくさんありますが、

ボク個人としてはイギリスの「ノートン・マンクス」なんかを見ると超感動してしまいます。

ほとんど実際に見ることは出来ないバイクですからね。

それに個人的な興味も大きいです。(笑)

高いオートバイに乗る「優越感」、レアなオートバイに乗る「優越感」。

車両は対照的ですが、どちらも周りに与える「影響は大きい」です。

もし見て「あんなもの大したことない」って言う人がいるなら、それは間違いなく「強がり」です。(笑)

趣味趣向は違えど、オートバイが好きなら誰だって憧れるし、羨ましいはすですからね!(笑)









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