Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

気合いがないなら暴走族なんかやめちまえ!(番外編vol.944)

2016-06-30 08:27:49 | 日記

昨日、仕事を終えて趣味でやってる「バンド」の練習をした深夜、

ボクはクルマを運転して家路を急いでいました。

途中、ある交差点で赤信号から青信号をになったので、

走り出そうとしたら、突然、信号無視の暴走族が交差点に進入してくるじゃありませんか。

とっさにボクはそのバイクを交わし右折したのですが、

隣のレーンにいたクルマは暴走族に気づくのが遅くれて、

急にハンドルを切ったのでボクのクルマとあと一歩というところで接触しそうになり、

さらに2台の暴走族バイクの進行を塞ぐカタチで停車。

クルマは少なかったのですが、大きな交差点内での出来事です。

結果的に誰も接触することなく事故には至らなかったのですが、

次の瞬間、隣のクルマを運転してたオヤジが激怒し暴走僕の子の元へ駆け寄ってる姿が!

ボクも危ないところだったので、クルマを交差点の端っこに止めて、

そのオヤジの加勢に駆けつけてたのですが、

近づいてみると、まぁ、情けないほど「暴走族の子が謝っている」じゃありませんか。(笑)

あれぇ。(笑)

16〜17歳ぐらいの子が首根っこをつかまれて振り回されていたのですが、

とにかく、ひたすら謝り続けていまいした。

もう一人の子もバイクがら降りて、何をする訳でもなくただ棒立ち。

なので、逆にそのオヤジをボクが止める羽目に。(笑)

興奮してるので大声を張り続けていましたが、やっとのことで沈静化し、

とっとと自分のクルマに乗り込み、そのままえらいスピードで立ち去って行きました。

気がつけばボクと暴走族の子と3人が交差点に取り残された感じになってしまいました。

帰り際に「危ないし迷惑だから暴走行為なんてするな」って言おうと思ったのですが、

あまりに情けないので「気合いがないなら暴走族なんかやめちまえ!」って言ってしまいました。(笑)

彼らはボクにも「平謝り」していましたが、

なんだか拍子抜けもいいとこです。

昔の暴走族って「喧嘩上等」じゃなかったっけ。(笑)

暴走行為って、人に迷惑をかけてる訳だから、常に他の誰かと何かが起こることは必然。

詰め寄られて「謝るくらいなら最初からそんな行為するな」って思っちゃったんですよね。

最近は暴走族も軟弱になってしまったんでしょうか!(笑)










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生産終了してしまうオートバイの名車たち。(番外編vol.943)

2016-06-29 08:25:48 | 日記

大型バイクが以前ほど売れなくなり各メーカーも苦しい販売合戦が続いているようです。

情報によるとヤマハ「XJR1300」は今年を持って生産終了とのことで、

2017年の新型はないようです。

スタンダードネイキッドとして永く売られていたバイクだったですが、

ついにこの時を迎えることになりました。

また、カワサキ「ZXR1200 DAEG」も近日中にファイナルエディションが登場するらしく、

その後、生産中止となる見込みだそうで…。

さらにカワサキ「W800」も現在販売されてるファイナルエディションを持って生産終了となります。

既にスズキ「バンディット1250」は在庫がなくなり次第、生産終了となっていますし、

もう売れないバイクは完全消滅へ次々と葬られている状況です。

いやぁ、なんだか悲しいですね。

また、中型バイクに目を向けてみてもホンダ「FTR223」や「CB223S」が在庫処分後、

生産中止となる予定です。

どのバイクを見ても、かつて人気を博したものばかりなのですが、

現在はほとんど売れていない状況のようで、

過去の栄光もすっかり霞んでしまってます。

原付のスクーターですら今年は過去最低の販売数ということで、

今後、車種を縮小するらしいです。

こうなるともう「バイク業界自体」が完全に氷河期を迎えてると言えます。

しかもその要因はハッキリしています。

一つは「若者のバイク離れ」、もう一つは「返り咲きオヤジライダーの高齢化」です。

このようなユーザーの現象は完全に「屋台骨がない状況」を作り上げており、

今後、相当の飛躍がない限りどんどん衰退することは間違いないですね。

既に生産終了してしまったかつての名車を含め、各メーカーからカタログ落ちしていく車両を見ると

残念でなりませんが、これも受け入れるしかないのかもしれません。

新しいオートバイファンの出現を期待したいところですが、

今後一体どうなってしまうんでしょうかねぇ!(笑)










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日本の道路事情にあったヤマハ・MT-09。(番外編vol.942)

2016-06-28 08:24:55 | 日記

日本の道路事情にあった大型バイクというコンセプトで登場したヤマハ「MT-09」です。

登場は2014年からで現在国内販売されてる現行モデルです。

元々、2005年に登場した初代「MT」シリーズ「MT-01」からの派生モデルとなっていますが、

内容は全く違うものです。

「MT-09」に搭載されているエンジンは、

水冷式4スト並列3気筒DOHC4バルブで排気量が846cc。

最高出力は110psでフューエルインジェクションとの組み合わせとなっています。

トランスミッションは6速MTで前後油圧式ディスクブレーキを採用し、

タイヤサイズはフロント120/70ZR17 58W、リア180/55ZR17 73W。

ガソリンタンク容量は14リットルで、市街地での平均燃費は約15km。

一回の給油で走れる航続距離が約210kmという計算になります。

兄弟車に2気筒エンジンを搭載した同一コンセプトの「MT-07」があり同時に販売開始されています。

現在、国内で大型バイクの売り上げが激減してる中にあって、

比較的売れてるのがこの「MT-09」だったるするのですが、

その秘密は100万円以下で購入可能な価格にありそうです。

新車価格はABS付きで915,840円 (税込)、なしで849,960円(税込)。

YSP店で購入できるのですが、交渉すればそこそこ割引してくれます。

うまくすれば、諸経費込みでも100万円以下になることがあります。

とにかく性能も十分で、TCS(トラクション・コントロール・システム)や、

D-MODE(走行モード切替システム)も標準で搭載されています。

フレームも贅沢なアルミ製ですし、価格に対してかなりリーズナブルなバイクなんですよね。

スタイルは今風のデザインでまとめられていますが、

非常にシンプルです。

ヤマハはロングセラーバイクを生むことで有名なのですが、

もしかっしたらこの「MT-09」も今後、永く作られていくバイクになるかもしれません。

いろんな意味で、とても良いバイクと言える「MT-09」ですが、

最高のメリットはやはり「日本の道路事情にあった大型バイク」ということですね!(笑)







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カスタムは、やる気があれば自分で出来る!(番外編vol.931)

2016-06-27 08:27:27 | 日記

昨日もカスタムショップでバイト?邪魔?みたいなことをしてきましたが、

今週からボク以外にもう一人、アルバイトに来始めた人物がいて、

週末だけ来てるボクとは違い、どうやら平日もお手伝いしてるとのこと。

話を聞くとバイクに関しては完全な素人さんらしいのですが、

バイクに対する情熱は半端ない人なんですよね。

年齢は40代半ば。

実は、今話題になってる三菱自動車に勤めてて、

不祥事からラインが動かない状況の中で、仕方なく期間限定でバイトに来てるということらしいです。

しかし、この人が凄いんですよね。

カワサキの「GPZ900R」に乗ってるのですが、

元々、5万円で購入したボロボロで、全て自分でレストアし、フルカスタムしてて、

足回りまで全て自分でやってたって言うんです。

昨日はそれに乗って来たのですが、車両を見ても全く素人の仕事じゃありません。

部品やパーツは「貰い物や安く中古で仕入れたもの」ばかりらしく、

総額で20万円もかかっていないとのこと。

しかし見た目は100万円以上しそうなフルチューンにしか見えません。

仕事ぶりを見ても素人とは思えないほどで、

なんでも一人でやってこなすんですよね。

本人曰く、これだけ設備が整ってるのでやりやすいって…、いやぁ、凄ぇです。(笑)

完全に「ボクの出る幕」はなくなってしまいました。(笑)

ボクが社長に付いてチョコチョコお手伝いしてる脇で、

言われたことを完全に一人でやり切れるって感じです。

指示されたら作業は全て自分で考えてやれるんですよね。

社長には最終の確認をしてもらうだけです。

これぞ、まさに即戦力ですね。

いちいち聞かないと何も出来ない自分が哀れになってしまいます。(笑)

その彼に「よくそんなに自分で出来るねぇ」って言ったら、

「出来ないと思えばそれまでで、出来ると思えば何でも出来ますよ!」と言われました。

いやぁ、もう脱帽です。(笑)

ボクの中で「これ以上のことは自分では出来ない」って決めつけていたことが恥ずかしいです。

今後、彼の存在は「ボクにとって大きな存在」となりそうです。

だってこんな人、ボクの身近では初めて見ましたからね!(笑)









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固定概念がそのオートバイのイメージを悪くする。(番外編vol.940)

2016-06-25 09:07:45 | 日記

タイトルだけでは、何のことだかよく分からないと思いますが、

個々のバイクについてしまったイメージのことです。

例えば、ボクが通勤の足に使ってるヤマハ「TW225」は、

90年代後半に流行った「スカチューン」のイメージが今でも色濃く残っており、

若い連中が「粋(いき)がって乗ってる」というイメージを引きずっています。

違うジャンルのバイクに乗ってる人は、そのイメージから単純に毛嫌いし、

その意識が激しくなると威嚇(いかく)するターゲットにしてしまう人もいるぐらいです。

ボクはどうもその槍玉に挙げられている気がします。

ボクはそうゆう意識で「TW225」に乗ってる訳ではないのですが、

周りが勝手にそう思ってるんですよね。(笑)

まさにこれが「固定概念」です。

かつてのイメージでバイクを批評してる人が多くいるということです。

カワサキ「ZX-6R」や、スズキ「GSX-R1000」に乗ってる時はそんなこと感じませんし、

威嚇(いかく)されたこともありません。

とにかく「TW225」だとそうなるんですよね。

他にもカワサキ「ゼファー400」や、ホンダ「スティード」を筆頭とした国産アメリカンに乗ってる人も、

その印象だけで悪いイメージがついてしまってる気がします。

「ゼファー400」ならみんな暴走族、「スティード」ならみんなハーレーに乗れない残念な人。

乗ってる本人はそう思って乗っていないのに、

周りがそう勝手に意識して見てしまう。

乗ってる全員に当てはめてしまう「固定概念」が生む、偏った意識です。

で、その「意識の根源」になってるのがカスタムすることにあったりします。

「固定概念の強い車両」がカスタムされることで、より強く悪いイメージを生んでるんですよね。

ノーマルで乗ってればそう思われないけど、カスタムしてしまうとそう思われる。

スカチューンもそうだし、ネイキッド系に見られるカスタムもそうだし、

国産アメリカンに施されるカスタムもそうです。

しかもその全てが「粋(いき)がってる」と思われるようです。

それは何故か?

そう、ここに上げらてた車両は全てかつて大流行した車両ばかりなんですよね。

しかもカスタムすることによって人気を得たものばかりです。

確かに当時、そんな流行に乗っかってカスタムして乗ってた人たちに悪いイメージが付いていました。

だからと言って、今乗ってる人にとっては全く関係ないんですけどね!

いやいや「固定概念」ってホント怖いですね!(笑)











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オートバイ好きもある意味、秋葉原系オタク?(番外編vol.939)

2016-06-24 08:27:17 | 日記

ある一定以上の年配のライダーさんには感じませんが、

非常に希少な20代〜30代前半のライダーを見ると「イケてないダサい人」が結構いるように感じられます。

見た目で判断してはいけませんが、

正直、ボクからするとやたらに「秋葉原系オタク」の匂いがプンプンするんですよねぇ。(笑)

フィギアやアニメにのめり込む代わりに、バイクにのめり込んでるって感じです。

大した運転技術を持ってるわけじゃないのに、やたらウンチクを語ってるし、

お互いが人の目を見て話さない。

彼らの世代は同世代からの支持を得ることが出来ない「可哀想な世代」なのですが、

逆に言うと「人と違う趣味」なだけに「オタク化」してるんじゃないかと思えるんですよね。

なんでここまで決めつけて言ってるかというと、

実際、週末にバイトしてる「バイクショップに来る若いお客さん」にその傾向を強く感じることと、

量販店の駐車場で会話してる比較的「若い世代の会話」がそんな感じだったりするからです。(笑)

とにかく会話が理屈ぽいんですよね。

微妙なニュアンスを大げさに語って互いが互いに知識をひけらかしてる会話です。

で、その反面、人の目を見て話さない。

オヤジ世代が語り合うバイクトークとはかなり違う気がするんです。

特に「大型バイクに乗ってる若者」にその傾向を感じます。

多分、彼らは運転技術から入ったんじゃなく知識から入ってるからなのかもしれません。

昔のように元不良というイメージより、とにかくオタクというイメージで見えます。

バイクのセンスはとても良くても、どこか身なりはダサいし、

ぽっちゃりした顔がオタクぽくて、とても女性にもてそうじゃない…。

いやいや、そこは失礼しました。(笑)

ボクの「完全な偏見」かもしれませんが、どうしてもそう思えて仕方ないんです。

多分、こう言った若者は一部の人なのかもしれませんが、

目立って見えてしまいます。

それが「悪い」こととは言えませんが、どこか残念な感じです。

なんでなんでしょうかねぇ。(笑)








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普通二輪(中型)を600ccまでとする。(番外編vol.938)

2016-06-23 08:21:02 | 日記

オートバイライフを楽しんでるライダーでも「普通(中型)二輪」までの人は結構いるようで、

そんなライダーが選ぶ今のバイクが、人気沸騰中の250ccクラスだったりするようです。

車検のない250ccなので、維持費を考えると必然的とも言えますね。

また、そのあおりを受けて400ccクラスのバイクが全く売れていないという現状もあります。

原因は251ccを超えると車検があるからです。

同じ車検があるならもっと排気量の大きいバイクに乗りたいですもんね。(笑)

しかし4ストバイクしか新車が存在しなくなった今、

ボクが考えるに「400ccまでの排気量規制」ってどのようなものか?と思ってしまいます。

例えば、かつてあった2ストモンスター、スズキ「RG400γ」やホンダ「NS400R」の存在を考えると、

排気量規制を「600ccまで上げてもいいんじゃないか」と思うんですよね。(笑)

しかも「400ccまでは車検を受ける義務を無くす」のです。

出力が53psまでに限定されてる400ccなので思い切って車検不要とする訳です。

逆に600ccには逆輸入車があり出力が120ps以上あるものもあります。

「普通(中型)二輪」でこれに乗れるようにする訳です。

このように制度を見直せば、

400ccクラスがもっと売れるようになり、メーカーの開発競争も激化するので、

良質のバイクが登場します。

また、600ccまで排気量を上げることで現在中途半端と言われてる600ccクラスが活気がつきます。

しかも100psを超えるパワーを持っているので、

大型バイクと高速道路でも楽に一緒に走ることが可能となります。

いやぁボクって素晴らしい!これですよ!これ!(笑)

こうすれば一気に「中排気量クラスが活気づき」熱が入ること間違いなしです!

新規制「400ccまで車検なし、排気量の上限は600cc」まで。

もしこれが実現すれば「普通(中型)二輪」のみのライダーにとっては朗報ですよね。

これで、どうしても欲しいバイクがある人以外は「普通(中型)二輪」で十分になりますし、

とにかくよりパワーのある600ccクラスのラインナップが充実するはず。

もしかすると、BMWやドゥカティ、ハーレーだって600ccモデルを出してくるかもしれません。

しかもかなり高性能なものを。

正直「国内のバイクブームを再来するため」にはこれぐらいの改革が必要だとボクは思います。

多少の規制緩和じゃ追いつかないってことです。

ボク、本気でこうなって欲しいと思っています!(笑)











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バイクの大型免許をさらに2種類に分ける。(番外編vol.937)

2016-06-22 08:30:56 | 日記

ふっと思うのですが、200ps近くあるバイクのパワーを自由自在に操れる人って果たしているんでしょうか?

実はこの手のバイクってメーカーの「性能合戦」の玉のもで、

販売のために、ただただメーカーの「セールスポイント」として、

作っているのが現実じゃないかと考えられるんですよね。

メーカーにとってはレース実績や開発力、販売のために「不要だけど必要」というバイクということです。

大型バイクの発展と共に、実際そんなモンスターマシンは多く存在するようになったのですが、

乗り手によっては、技量不足から上手く運転することが出来ず、

それがゆえに危険なシーンが続出する結果となってる気がします。

ともすれば死亡事故などを誘発してることにも…。

自身が、さらにパワーを求めカスタムすることで得るパワーは自己の責任となりますが、

新車で最初から扱いきれないマシンを販売することは果たして正解なんでしょうか?(笑)

クルマでも90年代に入った頃、同じような現象がありました。

どのメーカーが最初に規制最大の280psを達成するか!

今のエコカーとは違い、とにかくパワーにしのぎを削っていた時期が確かにあったんですよね。

しかしクルマの場合はパワーが上がったからと言って、運転しづらいということはありませんでした。

そこがバイクと違うところです。

クルマに関しては、いざという時の「マシンの余力」という定義が上手く機能してた気がします。

しかしバイクの場合、そこが完全にクルマと違うところなんですよね。

強烈なパワーは運転にダイレクトに伝わってきますし、コーナーワークにも大きな影響を与えます。

恐ろしいと感じることが頻発する結果となってしまいます。

それは制御の大半がライダーの技量に委ねられる為、ライダーの腕が大きく関係してしまうからです。

ハイパワーに対してライダーの技術がついてこなければ、その後の結果は明確です。

なのに免許さえあれば、誰でもこう言ったハイパワーなバイクに乗れます。

だいたいが教習所で習うレベルじゃ、そこまでの技術は習得できません。

もうお分かりかと思いますが、初心者が大型免許を取得していきなり200psもあるマシンに乗ることはとても危険です。

とにかくクルマとは違いますからね!

で、その解決方法として個人的に考えるのが「大型免許をさらに2種類に分ける方法」です。

具体的には「120ps以下」までの大型免許と「無制限」の限定解除と2種類に分けるべきじゃないかと思うんですよね。

排気量は基本的に関係なくパワーのみで区別する規制です。

しかも「無制限」の限定解除は教習所では取得出来ない、かつての一発取りのみとすること。

これで事故を大幅に軽減することが出来る気がするのですが、

いかがなものでしょう!(笑)











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オートバイでの外車&と国産車。(番外編vol.936)

2016-06-21 08:11:44 | 日記

世界中を見れば統計上でも「日本製のバイク」が圧倒的に多く売れているのですが、

不思議と国内に関しては「外車」を求める傾向が強いようです。

2008年以降、国内でより排気ガス規制やパワー規制が厳しくなり、

昔より「外車」を求めるライダーが少なからず多くなってる現象です。

年々、国産車の車両価格が高くなってるとも要因と考えられます。

これはあくまで「大型バイクに特化」した現象ですが、

少なからずそうゆうことが言えると思うんですよね。(笑)

「外車」と言ってもその国によって内容が異ります。

ヨーロッパ圏ではイギリスの「トライアンフ」、イタリアの「ドゥカティ」、ドイツの「BMW」、

アメリカでは「ハーレーダヴィットソン」が国内で人気を集めています。

国産でなくこの手の「外車」を選ぶ、もう一つの傾向には、

ステータスということも考えられます。

バイクはあくまで趣味のものですから、人とは違うバイクに乗りたいという意識が絶対働きますからね。

また「販売店の充実」で手に入れやすくなったことも上がられます。

例えば、同じ200万円の予算でバイクを購入するなら、国産車でなく「外車」にしたい。

そう考える人は「年齢が上がるにつれて多くなってる」傾向です。

比較的若い世代で「外車」に乗ってる人はフルパワーや規制外の仕様で、

この手のバイクを選ぶ人が多いですが、

ある程度の年齢に達している人はパワーよりステータスを求める傾向です。

どこか「年齢にあったものを選びました」という感じですね。(笑)

バイクの場合、他の趣味と違い年齢が上がれば「それ相当のものになる」傾向です。

ちょいちょい見かける50代後半から60歳を超えたライダーさんの集団を見ると、

とにかく外車だらけ。

特に「BMW」や「ハーレーダヴィットソン」が多いです。

具体的に言えば、ホンダ「CRF1000L Africa Twin」よりBMWの「R 1200 GS ADVENTURE」を選ぶし、

ホンダ「ゴールドウイング」よりハーレーダヴィットソンの「Ultra Limited」を選ぶといった感じです。

これは完全にステータスによる傾向ですね。

性能の良い国産車をあえて選ばず、多少不安を抱える外車を選ぶことは趣味性の高さをものがっています。

なぜそうなるのか?

もう十分、語って分かっているので最後に一言。

ボクは自分が持てないという「ひがみ」から外車の「良し悪し」を言ってるのではありません。

あくまで傾向を語ってるだけです、決して誤解のないように!です。(笑)










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流行のオートバイを追いかける。(番外編vol.935)

2016-06-20 08:23:17 | 日記

オートバイの場合、いつの時代もその時々の「流行」があります。

ボクが若い頃は「レーサーレプリカ」が全盛で、みんながこぞってそれに飛びつく傾向がありました。

90年代のオートバイ業界は「完全な氷河期」となってしまっていましたが、

それでも「国産アメリカンのカスタム」が流行ったり「シティーバイカー」系が流行ったりしました。

2000年を超えると返り咲きライダーの登場で、大型バイクが流行り、

特に「スーパースポーツ」系がその主流となっていました。

もちろん「ハーレーダヴィットソン」の人気もそうです。

とにかく、その時代時代に流行りがあり大半の人がそれに飛びつく訳です。

また、今を見ると現在の流行りは完全に「250ccスポーツ」にあります。

カワサキの「ニンジャ250」を筆頭に、ヤマハ「YZF-25R」など、

年齢に関係なく流行っています。

それをさらに増殖するかのごとく近々にホンダ「CBR250RR」が登場する予定です。

今後もこのジャンルが激戦区となることは間違いないですね。

ボクもかつては「その時代にあった流行り」を追いかけ、

そういったバイクに乗ってきました。

しかし、ある時期に気がついたのですが、流行りはあくまで一時的なもので、

そんなに長くは続かないということにです。

結局、流行りの終焉と共に自分の中の流行りも終わりを告げ、

次の流行りを求めてしまうということです。

そうなると「新車にも盲点」があることに気がつきます。

奮発して購入した新車のバイクもほんの数年でフルモデルチェンジされてしまい、

気がつけば型落ちとなってしまいます。

クルマと同様で新しいモデルが登場するとその新しいものに魅了されがちです。

結果、新しいものが欲しくなり買い替えを余儀なくされることに、

そうなると、追いかけることがどんどん困難になってしまうということです。

そう、本来バイクの場合、目先の流行りに流されることなく、

もっと広い範囲で検討するべきなのかもしれません。

もちろん新車でも、所有後の長い構想を考慮して購入するのであれば、

問題はないと思います。

問題なのは、単純にその時の流行りに乗っかってしまうことです。

ボク個人の考えになってしまいますが、好きであるならもっと自分の意思を持つことです。

そこに流行りを取り入れることが正解かどうかは、

行動を起こす前に、もっと深く掘り下げて考えるべきことだと思うんですよね!(笑)











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