Good Frlend!(motovlog)

個人の好きなことを書くブログです。

古いバイクと、新しいバイク。(番外編vol.1052)

2017-01-31 08:33:23 | 日記

バイク好きでも「好きなバイク」は人それぞれ。

例えば古いバイクが好きな人、

また、最新の新しいバイクが好きな人、

同じバイク好きでも趣味趣向は人によってとにかくいろいろです。

この2つの思考を取り立てて比較することもありませんが、

維持するにあたり、やはり古いバイクは新しいバイクより修理や消耗部品の交換はかかせません。

まちがなく多くのお金がかかる可能性があります。

逆に新しいバイクは全てが新しいのでそこまで維持費はかかりません。

古いバイクを愛する人は「それを理解して乗る」必要がありますが、

大概の人はそれをよく知っています。

問題はそれをどこまで自分で処理でするか、ショップにお願いするかで、

さらに維持費も変わってくるということです。

古いバイクを愛する人はバイクをよく理解する必要があります。

初心者が古いバイクにてを出すと故障に対して、

正しい対応が出来ず、すぐに手放してしまうかもしれませんし、

扱ってくれるバイクショップを知らなければ途方にくれる恐れもあります。

逆に新しいバイクにはそんなリスクはありませんからね。

また、バイク上級者が古いバイクを求める傾向にあると思われがちですが、

それは昔の話。

今は20〜30年前のバイクとか普通に中古で売られていますし、

調子さえ良ければ性能的にも現在の新しいバイクと互角に走るものも多くあります。

中には未だにパーツが存在し、カスタムを含め所有しやすいものもたくさん揃っています。

それだけにいろんなタイプのライダーが古いバイクを求める傾向なんですよね。

古いバイクが好きな人、

新しいバイクが好きな人。

それぞれ求める方向は違いますが、しっかりバイクと向き合いたい人、

また探究心を強く持ってる方は、

古いバイクはその勉強材料として、多くの知識を得ることが出来るとは思いますね!(笑)









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バイクでタンデムを楽しむ。(番外編vol.1051)

2017-01-30 08:27:58 | 日記

バイクの場合、50cc以上なら「2人乗り」が法律で許されていますが、

さらに排気量が増せば、より快適にタンデム(2人乗り)することが可能です。

若いカップルでのタンデム、奥方など家族でのタンデム、そして親子でのタンデム。

いろんなパターンでバイクのタンデムが楽しめますし、

125cc以上のバイクで運転経験が3年以上、20歳以上の方なら、

高速道路でのタンデムも可能です。

バイクでのタンデムは運転してるライダーの技量と経験が必須となりますが、

安全を心がけて運転すれば、それはそれで新たな楽しさが広がります。

世間には台数が連なってツーリングする以外にもこういったツーリングを楽しむ人も結構多いです。

今は個人的にタンデムすることを考えていないので、

ボクの場合は、あえてシートをシングル仕様にしていますが、

昔はよくタンデムでツーリングにも出かけていました。

いわゆるカップルデートをバイクで楽しんでいた訳です。(笑)

クルマでのドライブとはまた違いバイクのタンデムは新たな発見が多いです。

決して楽な行為ではないので、

目的地に到着すればお互い達成感を味わうことが出来ますし、

ちょっとしたスリルも逆に楽しかったりします。

ただし、あくまで危険であることに変わりはないので、

運転だけは細心の注意が必要です。

転けて怪我をすれば運転手の責任ですし、もっと大怪我をすれば

御免なさいではすみません。

全ては安全運転が必須条件となるんですね。

タンデムでのバイク乗りは楽しいですが、

とにかく安全にだけは気を配る必要がありますね!(笑)






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クルマを売ってバイクを買う覚悟。(番外編vol.1050)

2017-01-28 10:46:26 | 日記

どうしてもバイクに乗りたいお父さんが、

最後の手段として自分の車を手放しその代わりにバイクを購入すると、

奥方と「固く約束して」やっとの思いでバイクを所有することが出来たというケースって

たまにあります。

まさに最終手段とも言える方法ですが、

そこまでしてでもバイクを手に入れたいって人っているんですね。

ボクの知り合いにも1人だけそんな人がいます。

晴れて高級なバイクを所有しているのですが、

なんせバイクしかないので雨が降ろうが寒かろうが関係なく通勤も普段の足も常にバイク。

自分で言ったから仕方ないと言っていますが、

若干後悔してる節も伺えます。(笑)

もっと広く見ればこう言った人は結構いるんじゃないかな。

気持ちはとてもわかるのですが、

正直、ボクには無理ですね。

クルマはクルマで必要です。

ボクも普段からバイクに乗って通勤したりしていますが、

さすがに雨は嫌ですから。(笑)

多少暑かろうが寒かろうが良いのですが、とりあえず雨は嫌ですね。

バイクが濡れて汚れてしまうし、自分自身もずぶ濡れにはなりたくありません。

クルマを手放してでもバイクに乗りたいというお父さんたち。

相当な覚悟が必要ですよ。

ただの物欲からくる「一時的な喜び」で終わってしまう人はやめた方がいいです。

なんだかんだ言っても「バイクしかない生活」は絶対に厳しいですからね!(笑)







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モノはあくまでモノでしかない、バイクもそうだか…。(番外編vol.1049)

2017-01-27 10:08:26 | 日記

人は常に物欲に溺れるものですが「バイク好き」にもそれが大いに言えると思います。

バイクはあくまで「モノ」であり、それを所有することが重要であり満足する「モノ」なんですよね。

もちろんバイクを所有することで、そこからいろんな楽しみ方が発生するのですが、

あくまでベースとして「モノ」にかわりはありません。

野球のバットやグローブ、サッカーのボール、サーフィンのボードと同じなんですよね。

ただ、その「モノ」をいかに自分仕様にするとか、

使いこなせるようにするかが、他の「モノ」との違ってバイクの素晴らしいところです。

クルマと違い「利便性や実用性がほとんどない」バイクの場合、

生活に役立つものを持ってる訳ではでないのですから、

「趣味としての充実が最大の使い方であり楽しみ方」になってきます。

バイクはあくまでそのために存在する「モノ」ですから。

であるなら「モノ」を「モノ」としてただ持ってるだけだと何の意味もありません。

バイクの場合、それが大いに言えます。

使ってこその「モノ」なんですよね。

良い「モノ」を持ってる人、それなりの「モノ」を持ってる人、

色々ありますが使いこなす道具としての「モノ」であるなら、

どんどん使っていきましょう。(笑)

ツーリングを主体に使う「モノ」、カスタムを楽しむための「モノ」。

何でもOKです。

「モノ」の価値は「持ち主の考えや行動」でその意義が変わります。

結局「モノ」は「モノ」でしかありませんが、

自分にとってとても大切な「モノ」にして欲しいですね!(笑)










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400ccバイクをどげんかせんといかん。(番外編vol.1048)

2017-01-26 10:19:40 | 日記

大型バイクが主流で始まった今の「第三次バイクブーム」ということもあって、

すっかり影を潜めてしまったのがこの「400ccクラス」のバイクたちです。

中排気量だと逆に「車検のない250ccクラス」の方が活発で売れ行きも全然違いますよね。

結局「400ccクラス」って中型最高峰ではありますが車検があります。

「車検があるなら大型免許を取得してもっと大きなバイクに乗りたい」という

傾向に向かってしまってることが最大の要因な気がします。

そういった背景の中、現在新車で売られている車両は「すべての国産メーカー」を合わせてもごくわずか。

しかもヤマハ「SR400」以外はほとんど売れていないのが実情です。

また今後、どんどんカタログから消え去る傾向で、近い将来「400ccクラス」は、

各メーカーごとに、たった1〜2台というカタチになってしまうかもしれません。

これじゃ「400ccバイクをどげんかせんといかん」ですよね。(笑)

とにかく「中途半端な位置づけ」になってることが衰退の要因となってることは間違いないですが、

魅力的なバイクが’少ないというのも大きな原因の1つとなってる気がします。

要は「排気量に惑わされないレベルの400ccバイク」が必要になってくる訳です。

例えばヤマハ「SR400」のような「とにかくこいつが欲しい」と言うバイクを作る必要があると思うんですよね。

今は排気量的に売れないバイクとなってる現状を考え、

メーカーもそこまで力を入れて開発する意思がない状況です。

それをなんとかしたいのですが、

ボクなりの提案として、かつての2スト400ccのような速さに関して掟破りのバイクを作るとか、

デザイン的に400ccクラスにしか存在しない特別なバイクを作るとか、

デメリットとなってる「中途半端な排気量を払拭する勢いのバイクの存在」が求められると思うんですよね。

また、以前語った「399ccまで車検不要」という法律改正もアリな気がします。

大型バイクに大きな意義を感じていない大型バイク乗りのライダーは意外に多いです。

ただ、周りとの調和だったり、見栄だったり、ステータスだったり、

どうしても「大型でないといけないと考えていないライダー」が最大のターゲットです。

そうなると魅力的な400ccバイクを作り「これだ!」という意識を呼び戻すことが重要と考えます。

レースの世界でも「ST400」という新しいカテゴリーを作り、

レーサー志望の登竜門とすることも効果的かもしれません。

とにかく「400ccバイクをどげんかせんといかん」なんですよね。(笑)







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SSなら600ccクラスで十分です。(番外編vol.1047)

2017-01-25 09:31:01 | 日記

大型バイクを買うとなるとつい「大型リッターバイク」にいきがちですが、

一般道だけの走行を考えれば実際そこまでのバイクが必要かどうかは疑問が多いです。

運転に重視してバイク選びするなら「適度なバイクが絶対に面白い」からです。

ただ、バイクはあくまで趣味のものですから、

せっかく売られているなら「最高峰を狙いたい」という意識も当然あります。

見た目やカタログでの「数値や性能」をバイク選びの絶対条件にすれば、

結局そうなりますしね。(笑)

ただ、運転を楽しみたいなら大型バイクでもボクは「600ccクラス」をオススメします。

特にスーパースポーツ(SS)系なら断然オススメです。

具体的には、カワサキ「ZX-6R」やヤマハ「YZF-R6」、スズキ「GSX-R600」、ホンダ「CBR600R」などです。

どのバイクも排気量は600ccですが、リッター系バイクにも引けを取らない出来栄えですし、

120ps前後のパワーは有り余るほどでもなく、車体がとても軽い作りになってるので、

操作しやすく運転が楽しいんですよね。

使いきれない強烈なパワーを制御して走るリッター系スーパースポーツに対して、

600ccスーパースポーツはある程度「人が運転を支配する」ことが可能です。

いざとなれば十分走りますし、200ccしか違わない400ccクラスとは桁違いです。

操る楽しさも持ち合わせていながら、適度に速く新車価格も安い。

ボクはサーキット専用車としてカワサキ「ZX-6R」を所有していますが、

ちょっとしたカスタムでリッターバイクと互角に走れています。

加速で置いていかれることもなく、あえて負けてる部分を言うなら最高速が多少違う程度。

技量が同じレベルのライダーとならコーナーワークはかえってこっちの方が有利なぐらいです。

サーキットでリッターバイクを抜き去るのは快感ですしね。(笑)

これはボクが運転が上手いと言いたいのではなく、

600ccスーパースポーツがそれだけの戦闘力を持ってることが言いたいんですよね。(笑)

最高の速さやパワーを獲得したい気持ちも分かりますが、

運転を楽しくすることも考慮するなら断然600ccスーパースポーツ(SS)です。

最近では次々と新型が登場していますが、

電子制御が多く使われてるタイプはより運転しやすく安心感があります。

リッター系(SS)を考えてるライダーさんに、

買う前に、600ccスーパースポーツを今一度見返して欲しいです。

きっとバイクの「全てを兼ね備えている」ことに気づくはずです!(笑)









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いきなり大型バイクは無謀でしょうか?(番外編vol.1046)

2017-01-24 08:53:15 | 日記

ある中高年世代の方などで、

「中型バイクすらほとんど乗ったことがないのですが、いきなり大型バイクは無謀でしょうか?」

という質問ってよくあります。

この質問に関してベテランライダーさん達の回答は様々ですが、

ボクの個人的な見解を言えば、

「無謀であり無謀でない」です。(笑)

バイクの車格からくる「大きさや重さ」に関しては慎重に運転すれば、失敗しても立ちコケぐらいで、

そこにかかるリスクは「バイクに傷か付くことと軽いケガ」をする程度です。

しかし、スロットルを思いっきり回せばやはり大型の場合とても危険です。

経験が浅くても制御出来る技量があればいいですが、

ない場合は大事故を起こしかねません。

それは250cc・400ccクラスと違って「パワーが違いすぎる」からです。

いきなり大型バイクに乗ることが無謀かどうかは「乗り方で変わる」ということです。

普通に走り出してしまえば中型も大型もそんなに大差はありません。

ただし「この程度のパワー」と感じれる中型バイクに対して、

大型は「どこまでパワーがあるのか?」という感じになってしまうので、

それを心で制御出来るかどうかが、最初の鬼門となってくる訳ですね。(笑)

ゆっくり走れば排気量はそんなに関係ないですが、

いざ飛ばすとなると大きく違ってくるということです。

良くも悪くも、大型バイクに乗ってしまうと飛ばしたくなるのが心情的にあります。

例えばスズキ「隼」やヤマハ「YZF-R1」などだと100km到達なんてほんの数秒ですからね。

人はどうしても所有してしまうと「性能を確かめたくなる」ものです。(笑)

その行為は経験の少ないライダーにとって「無謀」ということになります。

いきなり大型バイクに乗ることは、抑制が効くかどうかにかかってくるので、

結局、本人次第ということになります。

だからボクは「無謀であり無謀でない」なんですよね。(笑)








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オートバイという趣味を是非とも。(番外編vol.1045)

2017-01-23 08:52:30 | 日記

我が日本でも「週休2日制が当たり前」の時代になって久しいですが、

相変わらず日本人の休日の過ごし方は下手くそです。(笑)

何もしないであっという間に休みが終わってしまう、

また、することが無いので家にまで持ち帰って仕事をしてしまう。

大して興味のないイベントやフェアに出かけてなんとなく過ごしてしまう。

男女問わず「若い世代から家族を持つ大人」までこういった人は多いです。

何か趣味でも持って充実した休日を過ごしたいと考えてはいるけど、

結局、何も見つからずダラダラしまう。

これじゃ、つまらないですよね。

そうゆう方にオススメなのが「オートバイ」です。(笑)

1人でも十分楽しめますし、仲間を増やすこともできます。

積極的に活動すれば無限大の楽しさがあるんですよね。

もちろん他にも趣味はたくさんありますが、

オートバイで「開放的で自由な時間を過ごす」ってのはどうですか!

移動手段だけのクルマと違って自分が操作してるという「運転する喜び」や、

クルマでは味わえない「違った目線」で景色や行楽地を堪能できますよ。

もちろん「危険な部分やあまり良くない印象」を感じてしまう人もいるでしょうが、

安全に運転すれば全然危険ではありませんし、

悪い印象を与えてる一部のヤカラは特別な存在で、関わらなければ全く問題ありませんから。

それより愛車を愛し、楽しくツーリングすることで、

生活にハリが出ますし仕事や家庭との差別化も完璧に図れます。

バイクの素晴らしいところはとにかく「自由な時間」です。

バイクに乗って旅をしたり、ツーリングすることで、

その「自由な時間」を得ることができるんですよね。

また楽しみ方は人それぞれで、こうなければならないってなルールなんてものもありません。

そこが良いですよね。

バイクになんとなく興味があるけど、どうしようかなぁって考えてるアナタ、

変なリスクばかり考えず、思い切って飛び込んでみませんか!

絶対に人生が変わって見えますよ!(笑)










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体の小さい人が大きなバイクに乗るには。(番外編vol.1044)

2017-01-21 11:53:01 | 日記

たまに身長の低そうな女性ライダーが、スズキ「隼「やカワサキ「ZZR1400」に乗ってる姿を見ますが、

シートからハンドルまでの距離や、足つきが悪るそうでとても危なっかしく見えたります。

エッチラヨッチラしながら、何とか乗りこなしてる感じなんですよね。

見ててこっちがハラハラします。(笑)

本来、バイクを選ぶ時点で「自分に合ったサイズ」を考慮する必要があるのですが、

本人がどうしても「これに乗りたい」と思えばサイズが合わなくても乗ってしまうでしょうし、

それを止める権利は誰にもありません。

しかし、もしどこかで転倒(立ちゴケ)し、バイクを起こし上げることになった場合、

自分では持ち上がらない可能性もありますし、

また伸びきった腕だと運転がいつまで経っても上手くなりません。

小さな人(小柄な人)が大きなバイクに乗りたいとなると一体どうすればいいのか?

実は残念ながら「完璧な回答」はないんですよね。(笑)

言えるとすれば「ひたすらバイクに乗って慣れる」しかないですよね。

人より多くバイクに乗ってとにかく慣れること。

どんな有名なバイクのジャーナリストに聞いても「答えはそれだけ」です。

150cmほどの体格でスズキ「隼」に乗るとなると、

幾度となく失敗を繰り返しながら「ひたすら慣れていく」しかないようです。

本当はもっと自分の体格に合ったバイクを選ぶべきなのかもしれませんが、

中には「これじゃないと私はバイクに乗らない」な〜んて感じの人もいるでしょうから。

ただ、1つ言いたいのは、

乗った時、腕の一部や体の一部がガソリンタンクに当たってしまってる場合、

正常な姿勢で片足すら全く足がつかない場合、

残念ではありますが、そのバイクを選ばないようにして欲しいですね。(笑)









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僕が想う名車、ヤマハ・RZ250。(番外編vol.1043)

2017-01-20 08:22:28 | 日記

ある意味、名車というのは「その後の流行を配信した最初のモデル」であると思います。

ボクの時代でいう名車はそうゆう意味でもこのヤマハ「RZ250」です。

登場は1980年から。

同時に登場した「RZ350」の兄弟車として生まれたバイクですが、

その後、大ブームを巻き起こす「250cc2ストレーサーレプリカ」の元祖とも言えるバイクです。

遡れば先代にあたる「RD250」の進化版ですが、

内容はそれ以上のものだったです。

ヤマハの2スト初である水冷エンジンや樹脂を多様化して作られた軽量な車体、

当時の同社製市販レーサーである「TZ250」と同じボア・ストローク。

そして斬新だったエクステリア・デザイン。

何もかもがそれまでと違い「新しく新鮮」で発表以来、

購入者が殺到し「3ヶ月から半年待ち」という状況も長く続いた経緯がありました。

まさに「新しい時代を築いた名車」と言えると思います。

80年代はボクにとって10代だった多感な時代でしたし、

当時はいわゆる空前の「第二次バイクブーム」でもありました。

中でも中型バイクが全盛期を迎えた時代で、250ccクラスはその中でも中心的な存在でしたからね。

これを切っ掛けに峠を走る「走り屋」が登場します。

またこの時代からバイクに乗り始めた若者の中に、

90年代、世界で活躍する日本のトップライダーが多く排出されるカタチとなるんですよね。

とにかくバイク人口が多く10代〜20代の大半がバイクに乗ってる時代で、

メーカーからも進化を遂げるバイクが続々登場した時代でした。

このヤマハ「RZ250」はそれを築いた先駆者であり、新しいジャンルを築いたまさに名車です。

今でも現役で走る姿を見ることがありますが、

より洗礼されたカスタム車両からフルオリジナル仕様まで、

多くの「RZ250」を見かけます。

登場から既に35年近く経ったバイクですが、

新車時を知るボクのような世代にとっては、

いつまでも「特別なバイク」として映るんですよね。

ボクの中の名車は、とにかくこのヤマハ「RZ250」ですね!(笑)







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