Good Frlend!(motovlog)

個人の好きなことを書くブログです。

まさに世は第三次バイクブーム。(番外編vol.1045)

2016-10-31 08:26:20 | 日記

昨日、またまた仲のいい友達と日帰りツーリングに行ってきました。(笑)

途中、地元で言う「バイクの聖地」に立ち寄りましたが、

週末ともあって、もうバイクだらけで凄かったです。

こんなにバイク乗りがいるのか!?と圧倒されました。

しかも、ウロウロしてるのは40歳オーバーのオヤジだらけ。(笑)

相当の年配者から第二次バイクブームを知るボクら世代まで、

とにかくオヤジだらけでした。

バイクは様々で一時期のハーレーばっかりと言う感じではありません。

しかし高価なバイクが多く「バイクの聖地」はまるでバイク自慢大会のよう。

それぞれが「自慢の愛車」をここぞと言う感じで見せつけにきてる感じです。(笑)

仕事中のトラックも数台止まっていましたが、

休みも関係なく働いてる側からすれば、この光景は気分が悪いでしょうね。

なもんだからバイクに対して威嚇的な運転をしてくるんだと、

昨日は、それも分かった気がしました。(笑)

ボクらのチームは隣の県まで足を伸ばして合計150kmぐらい走りました。

途中でも数台のツーリングチームとすれ違い、

たくさんのバイクを見ました。

まさに世は「第三次バイクブーム」真っ只中です。

昨日はそれを思い知らされましたね。(笑)









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人気400ccネイキッドバイクに思いをはせる。(番外編vol.1044)

2016-10-29 09:54:48 | 日記

80年代の後半。正確には1988年に登場したカワサキ「ゼファー400」を皮切りに続々と登場した、

400ccネイキッドバイクは90年代を代表するバイクとなり、

かなりの人気を博していました。

ヤマハ「XJR400」、スズキ「GSX400インパルス」、ホンダ「CB400SF」などなど。

これらって今では旧車会の暴走族専用バイクと思われがちですが、

登場当時は全く違う見られ方をしていましたよね。(笑)

70年代にあったバイクのフォルムを持つ近代的なバイクという位置付けです。

性能は同時期にあったレーサーレプリカに劣るところもありましたが、

万能的に使えるバイクということで一般のラーダーに受け入れられていました。

ボクも3型のカワサキ「ゼファー400」に乗りましたが、

豊富にカスタムパーツが揃っていたので、

CRキャブ、手曲げマフラー、オイルクーラー、ブレーキホース、フェンダーレス、ウインカー、

バックステップ、セパハンと、

細かなパーツまでどんどんカスタムしました。

目標は漫画「あいつとララバイ」に登場したカワサキ「Z2」仕様を目指していたんですよね。(笑)

火の玉タンク以外はかなり同じ感じにしていたのですが、

所有して5年目に事故で廃車にしてしまいます。(笑)

終わらせてみれば走行距離はたったの5.000km、

自分がほとんどバイクに乗っていなかったことに気がつきます。

これを期にバイクを降りることにするのですが、

40歳を超えて大型バイクの免許を取得することで復活します。(笑)

ボクにとっては第一次マイバイクブームの最後に乗ったのが「ゼファー400」だった訳です。

それだけに400ccネイキッドは思い入れの強い部分があって、

忘れられないです。

今でも多くの400ccネイキッドを見かけますが、

暴走族に好まれていることは、どこか残念ですね。(笑)















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かつての人気レーサーレプリカ、2スト250ccに思いをはせる。(番外編vol.1043)

2016-10-28 08:27:01 | 日記

今後、二度と生産されることがないであろう、2サイクルのバイクたち。

そんな2ストエンジンを搭載したモデルでも80年代〜90年代にかけて生産された、

いわゆる「レーサーレプリカ」は今のバイクをも凌ぐ強烈なモデルがたくさんありましたよね。

特に250ccクラスは人気モデルが集中しており、

ホンダ「NSR250R」、ヤマハ「TZR250R」、スズキ「RGV-Γ250」など、

当時最新だった「V型エンジン」を搭載したモデルに関しては、

今もなお、スポーツバイクに代表されるものばかりです。

現在、人気モデルとなってる250ccスポーツのカワサキ「ニンジャ250」やヤマハ「YZF-25R」、

近日中に登場するホンダ「CBR250RR」と比べても確実に性能は高く、

速さに関しては別格と言えるほどです。

2ストエンジンの特徴は何と言っても加速力。

特に5.000回転以上からくるパワーバンドエリアでは爆発的な加速を誇り、

あっという間に最高速に到達します。

車体は軽量で装備は高品質、パーツの多くに高性能なものが搭載されており、

デメリットであった2スト特有の「オイル吐き出し」も最終モデルとなると、

電子制御化され優れた機能を誇っていました。

エコが囁かれ、厳しい排気ガス規制と共に消え去ったこれらのバイクですが、

今も現役で走ってる姿を見ることができます。

大型バイクに乗ってるとよく分かると思いますが、

とにかく扱いやすく速い。

消耗部品が早いためメンテナンスはしっかりしてないといけませんが、

状態を維持しておけば最高速以外でリッターバイクを凌ぐ走りを可能にしてくれます。

ボクもヤマハ「RZ250R-TZ250改」(83年モデル)、ホンダ「NSR250R-SP」(93年モデル)に乗りましたが、

2ストの加速力は独特なものだったです。

特に「NSR250R-SP」に関しては、高性能を感じ取るもので、

とても良いバイクだったですよ。

1台しか持てない今の状況でないのなら、もう一度所有したいほどです。(笑)

排気量で性能を図る今と違って、

この時代は2ストの存在があってバイクが面白い時代だったと思いますね!








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かつての人気400ccモデルに思いをはせる。(番外編vol.1042)

2016-10-27 08:56:24 | 日記

80年代から90年代は「限定解除時代」とあってその主流は中型バイクにありました。

日本全国で巻き起こった第二次バイクブームの到来と共に、

近代的なバイクがとんどん開発された時代だったですよね。

特に400ccクラスは4ストエンジンを中心に劇的な進化を遂げた時代で、

レーサーレープリカ、ネイキッド、アメリカン、ストリートと多くの車種を輩出しています。

中でもレーサーレプリカに関しては、2スト250ccクラスと並走しながら、

ホンダ「CBR400RR」「VFR400R」、ヤマハ「FZR400RR」、

カワサキ「ZXR400」、スズキ「GSX-R400R」など、

高性能で高価な素材をふんだんに使用したモデルが1年単位で仕様変更されながら販売されていました。

この時代のバイクは今のバイクのシステムを生み出すきっかけとなっており、

多くの機能を確立した時代でもあります。

アルミフレーム、倒立フォーク、肩持ちのスイングアーム、DOHC4バルブ、ラジアルタイヤなど、

あげればきりがありません。

逆に言うとインジェクション以外はこの時代に、ほぼ全て確立されてたと言っても過言じゃない気がします。

どの車種もそれなりに売れていたので価格もこなれており、

買いやすかったことも今思えばあった気がしますしね。

レーサーレプリカの熟成モデルに関して言えば、

リミッターカット、吸排気の交換だけで200km近い最高速も望めましたし、

程よいパワーだったので、タイトなコーナーリングも難なく攻めることができました。

いわゆるトタール的な性能が非常に高かった訳です。

今の400ccモデルと比べても性能的には勝ってる部分が多く、

スタイルを除けば、間違いなく良いとこだらけです。(笑)

もし、大型免許を持たないライダーさんで、速さを求めるなら、

新車で400ccモデルを購入するより最終型のレーサーレプリカをお勧めします。

しっかりメンテナンスをして乗ってやれば、

かつてのバイクがどれだけ素晴らしいか体感することが出来ることでしょう。

目先を大型バイクに向ける前に、この時代の高性能な400ccに乗ってみることも、

決して悪い気がしません。

さて、いかがでしょう!(笑)









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日本人にとってのBMWバイクの魅力。(番外編vol.1041)

2016-10-26 08:34:02 | 日記

日本で「BMW」と聞くと直ぐに思い起こすのは自動車の「BMW」ですが、

今では多くの車種を誇るオートバイメーカーとしても有名になっています。

ドイツ生まれの「BMW」ですが、日本人の場合オーナーの大半は「60歳以上の年配の方」にあります。

近年は多少、下の世代にも受け入れられている状況ですが、

どこかジェントルマンという印象が強いのもこのせいだと考えられます。

昔の「BMW」は「R」シリーズに特化し限られた車種だけで売られていたのですが、

今はスーパースポーツやデュアルバーパスなど、豊富なバリエーションを持っており、

国産バイクが高額化してる事もあって、その人気は年々高まっている状況です。

「BMW」のオーナーにとって、やはり「ステータス」は大きな要因になっているのですが、

ドイツという国に思いをはせる人が少ないのも特徴です。

ハーレー=アメリカ、トライアンフ=イギリス、ドゥカティ=イタリアという風に、

乗り物とその国のイメージが強くイコールしてるバイクとは違い、

「BMW」というネームバリューだけが一人歩きしてるんですよね。(笑)

これは自動車から受ける印象で、

単純に高級車=「BMW」というイメージの方が日本人に染み付いてるという事のようです。

「BMW」の最大の特徴は、大型排気量の水平対向2気筒エンジンにあります。

ボクサーエンジンとも言われていますが、独特のエンジンで、

世界中で「BMW」だけのものとなっています。

ここは他の外車同様「伝統と変わらない美学」が存在しており、

そこに日本人の心を揺さぶる何かがあるようです。

しかし、実は性能も高いバイクが多くインジェクション化されてからの、

多彩なコントロールシステムは日本車をも凌ぐ勢いだったりします。

「BMW」のファンにとって「BMW」こそが魅力であり、

ドイツ製という事でなく、あくまで「BMW」だということに、

重きを置いてることが最大の特徴だったりするんですよね!(笑)










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日本人にとってのドゥカティの魅力。(番外編vol.1040)

2016-10-25 08:21:48 | 日記

イタリア生まれの「ドゥカティ」はクルマでいうフェラーリ的存在で、

高価で高性能、伝統とイタリアンレッドというイメージが強いバイクです。

日本人から見た「ドゥカティ」は、

国産にはない「ステータスとセレブ」を感じ取るものだったりするんですね。(笑)

特に「モンスター」や「スーパーバイク」シリーズは人気の車種となっていますが、

他に古い特別な「ドゥカティ」も日本では人気が高いです。

ハーレーやトライアンフなどと違い、

ステータス性だけでなく「性能も追及」される部分があって、

速さを求めるライダーにも多く受け入れられています。

本国イタリアは日本の比じゃないほどバイク人気が高い国ですし、

そこから生まれた「ドゥカティ」という意味でも「大きな存在感」を感じてるようです。

そのオーナーになるということは、やはりステータス性も需要な要素なのかもしれません。

また、ハーレーなどとは違い、

バイクに対してスタイルはいたってセイフティーでファッション性との融合が薄いのも特徴です。

「ドゥカティ」ライダーの大半は革のツナギを主としたライダーらしいファッションで、

速いバイクに対する装備を好みます。

仲間意識が強いのも特徴で、日本全国に多くの「ドゥカティ」クラブが存在ます。

各地で定期的にミーティング会が行われており、

集まることで「ドゥカティ」オーナーである喜びを再認識するんでしょう。(笑)

伝統のL型ツインエンジンとトラス形状のフレームは「ドゥカティ」の誇りであり、

他にない独自性を持っています。

そう言った「変わらない美学」が「ドゥカティ」ファンの心をくすぐっている気もします。

新しい古いに問わず人気が高いあたりは、日本人にとっての「ドゥカティ」の良さを感じる部分であり、

全てがイタリアであることが誇りになってるんでしょうね!(笑)











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日本人にとってのトライアンフの魅力。(番外編vol.1039)

2016-10-24 10:20:16 | 日記

ヨーロピアンバイクの元祖はバイク発祥の地、イギリスに古くから存在する、

「トライアンフ」だったりします。

細かく探求すると「ノートン」や「BSA」など、他にも多くのバイクが上げられるのですが、

代表的なバイクとなるとこの「トライアンフ」になる訳です。(笑)

特に「ボンネビル」がそうで、今のヨーロピアンバイクの原型だったりします。

日本でも人気が高く、40年代〜50年代物ともなるとかなりの高値が付いています。

昨日語った「ハーレー」と違いユーザーは少ないですが、

確実な人気を持ってることは間違いないです。

「トライアンフ」のような古いスタイルをしたバイクを好むライダーは、

これまたファッションを意識した「見た目重視」の人が多く、

イギリスに憧れを持ってる人が大半です。

いわゆるブリティシュな印象で、職人をイメージさせるものだったりします。

ファッションに関しては50〜60年代に流行ったロッカーズやモッズに影響を受けてるので、

ジェットヘルメットにゴーグル、ライダースの革ジャンにエンジニアブーツが基本になります。

「カフェレーサー」もそのジャンルに当てはまります。

要するに古いイギリスに憧れている訳で、

バイクそのものが、手作りで伝統を重んじてることになります。

性能は決して良くないですが、メカメカしくて味があるバイクってところが良いんでしょうね。

この手の「トライアンフ」ファンは、「スピードトリプル」や「デイトナ」は現在のバイクと見ているので、

同じ「トライアンフ」でも別物と捉えています。

あくまで古いスタイルをした「ボンネビル」こそが正解な訳です。

究極はバチカルツインであることが、あくまでエンジンであり芸術なんですよね。

日本人にとってイギリスの古いバイクはそれ自体が芸術であり、またはアートであり、

はたまた「ボンネビル」であり「トライアンフ」なんですよね!(笑)













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日本人にとってのハーレーダビッドソンの魅力。(番外編vol.1038)

2016-10-22 11:16:14 | 日記

アメリカンバイクを語ると、結局は「ハーレーダビッドソン」に行き着きます。

実際にアメリカンの究極が「ハーレーダビッドソン」と思ってる人がほとんどだと思いますしね。

本当は「インディアン」というメーカーが、先にアメリカンスタイルを確立してるのですが、

長く倒産していたため、日本ではそう思われがちです。

とにかく「ハーレーダビッドソン」の魅力は「変わらないスタイルと大型バイクならではの音と迫力」、

そして古いアメリカを模倣したファッション性の高さです。

いわゆる60〜70年代にアメリカで流行ったスタイルが今もなお日本で受けてるって感じです。

もしかしたら、バイクよりファッションが先行しがちなのも特徴だったりします。(笑)

「ハーレーダビッドソンン」に乗る人の特徴は、とにかく見た目の威喝さ。

ワイルド=「ハーレーダビッドソン」という意識です。

そこがカッコ良いという感じなんですよね。

考え方や好みの問題ですが、日本人にとっては確かに「ハーレー・ダヴィッソン」は究極かもしれません。

本国アメリカでは中古で50万円〜100万円で手に入るものが、

日本では200万円以上で売られてる状況ですから、

これも、まさにそれを裏付ける理由な気がします。

古いアメリカを模倣した日本人の感覚が時代を超えて現在でも受け入れられているんですよね。

60〜70年代に上映された映画「ザ・ワイルド・ワン」や「イージーライダー」、「ルート66」に見られるイメージが、

今もなお強い印象となり、変わらないイメージのまま好まれている訳です。

もっと言えば既にアメリカではレトロと思われてる思考が日本では新しくオシャレと取られていること。

実は「ハーレーダビッドソン」ってそれを強く強調してる気がします。

古いアメリカの雰囲気が日本ではオシャレであり、

その究極が「ハーレーダビッドソン」という訳です。

「ハーレーダビッドソン」に魅了されたライダーの飲むビールは、

キリンでもサッポロのなくバドワイザーです。(笑)

しかし、これが一部のマニアに受け売れられているのでなく、

多くのバイク乗りの憧れになってて、多くのバイク好きが魅了されているところが凄いんですよね。

まさにメジャーであり、マニアックという点に驚きがある。

日本人にとっての「ハーレーダビッドソン」の魅力は、まさにそうゆうところに現れている気がします!(笑)











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バンドは技術、バイクは?(番外編vol.1037)

2016-10-21 08:21:01 | 日記

唐突ですが、ボクは趣味でロックバンドをやっています。

メンバー全員結構な年齢なのでいわゆる「オヤジバンド」ってやつです。(笑)

趣味とはいえ、バンドはひたすら「演奏力を問われる」部分があって、

人前で演奏する立場からすると楽器の演奏が上手くなければならない、

または、そうなりたいという欲求や使命みたいなものがあるのですが、

バイクの場合は、運転技術だけが吐出して求められるものでもありません。

実際バイクの楽しみ方は様々で運転だけが重要視されていませんよね。

運転が上手いからって特に尊敬されることもないし、

そっちを求める人はそれでよし、そうじゃない人は関係ないことだったります。

バンドをやっていると常に演奏技術が問われます。

多少下手でも人前に出ることは出来ますが、

同じバンド仲間からはいつも演奏力を見られてしまいがちです。

その良し悪しで自分の立ち位置までが変わってしまうこともあります。

若い頃は特にそうで、演奏が上手いか下手かが全てだったりします。

でもバイクはそうじゃない。

運転以外にもいろんな見られ方があり、

いいバイクに乗ってるだけで尊敬されたり、羨ましがれたりします。

もしかしたらそっちが重要で、運転技術なんてどうでもよかったりするかもしれません。

物欲の世界がバイクを支配してる気もするのですが、

何が良くて何が悪いのかさえ、曖昧になってるのも事実あります。

肩の力を落として考えれば、どうでもいいことなのかもしれませが、

つい探究心を持ってしまうといろんなことにぶち当たってしまい、

迷走してしまうのがバイクだったりするんですよね。(笑)

バンドは技術、ならバイクは何を思って人との差別化を測れるのか?

趣味といえども、どこか人は人の上に立ちたいものです。

レースに出れば凄いのか?いいバイクに乗ってれば凄いのか?

速ければ凄いのか?知識はあれば凄いのか?

何ともハッキリしないのがバイクって趣味だったりしますね!(笑)











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アメリカはスピード、ヨーロッパはトータルバランス。(番外編vol.1036)

2016-10-20 08:47:06 | 日記

まずアメリカに目を向けてオートバイ事情を観察すると、

とにかくトップスピードに孤立してる傾向を強く感じます。

逆にヨーロッパ圏はスピードだけではなくトータル的な性能を追求してる傾向です。

日本はどちらかというとヨーロッパ思考ですが、

これらは、全て土地事情に大きく関係してる気がします。

アメリカ人はレースを見ても、とにかく速さが重要になっていますが、

それはアメリカが大陸であることが大きな要因である気がします。

ひたすら真っ直ぐの荒野を走るという状況がそうさせているじゃないかと思うんですよね。

なもんだから、オーバルコースやドラッグレースのような迫力と、

ただただ直線重視のスピードに特化したレースが盛んです。

それに対してヨーロッパはサーキットが主流で細いうねりまくったコースが多く見られます。

TTマン島に見られる一般道レースも速さ+技術の全てを使ったレースとなっていますよね。

アメリカで登場したアメリカンバイク、代表的なハーレーはトータル性能を追求したモデルとは異なり、

ひたすら直線を意識したバイクです。

逆にヨーロッパ圏、特にイギリスやイタリアを見ると、

スピードもさることながら、コーナリング性能や路面状況を考慮したバイクが主流です。

バイク性能を比較すると確実にヨーロッパの方が優れている気がします。

ただし、アメリカやヨーロッパに共通して言えるのは、とにかく伝統を継承してること。

悪く言えば、いつまでも変わらないということです。(笑)

だから世界的に日本のバイクが優秀なんですよね。

時代と共に飽くなき進化を目指して常に先をいってるからです。

同じものを作り続けているアメリカやヨーロッパに比べ、

良いものはどんどん取り入れていく日本車。

これも、原料を持たない日本ならではの工夫からくるもので、

結局、住んでる土地事情が今の状況を作り上げているといっても過言じゃない気がしますね!(笑)









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