Good Frlend!(motovlog)

個人の好きなことを書くブログです。

じゃ、バイクって速く走れればカッコ良いのか?(番外編vol.1226)

2017-09-30 16:46:23 | 日記

決してそうゆうことを言ってるのでは有りませんが、

自分にあったバイクで「乗りやすく扱いやすいもの」を選択することは思ってる以上に重要で、

それが結果的に「速く走ることが可能になる」ということに繋がると言いたい訳です。(笑)

特殊な経験や訓練を積むことのない「普通のライダー」は、

自分のバイクに慣れることで、優位に扱うことが出来るようになります。

なので、身の丈に合わないバイクに乗り続けていても、運転はいつまでたっても上手くならないし、

ちょっとした気の緩みで「危険な思い」をするだけのことになります。

極端なケース、初心者や未熟なライダーが200psあるスポーツバイクに乗ることは、

まさにそれになってしまうと思うんですよね。

やっぱり、出来ればそうならない方が良いので、ボクは「バイク選び」の時点でよく考える必要があると言いたいんです。

キャパオーバーなバイクを所有してるライダーは、本当にいつまで経っても運転が上手くなりません。

なったと思ってる人は、ただ「慣れただけ」で本当はそうじゃない。

自分で自分を知りたければ、ワインディングで走れば一目瞭然です。

情けないほど「扱えきれてない」ことに気づくでしょう。

もちろん、そんな乗り方はしない、飛ばさない、無理はしないと明確にバイクの乗り方を決めてる人は別です。

200psのバイクで、法定速度に合わせてゆっくり走ってください。

ただ、バイクに乗ることはそれだけじゃ、つまらないですよね。(笑)

200psのバイクを扱いきれず乗ってるより、例えば、70psあたりで意のままに走ることが出来る方が良いですよね。

最近は「大型ミドルクラス」が大注目されています。

これはまさにボクの言ってることと、同じことを学んだライダーがリッター系ハイパワーバイクから、

乗りやすい「大型ミドルクラス」に乗り換えてる「決定的な結果」だと思います。

愛車のバイク性能の限界を理解し、その範囲で上手に扱う。

自ずと運転は上手くなり、もしかしたらリッタ系バイクに乗ってた時より速く運転することが出来てるかも。

まさにそれが自分にとっての「最良のバイク」である訳です。

ボクが言いたいのはこれです。(笑)

自分を知り、無理のないバイクで楽しいバイクライフを送る。

自分がバイクを本気で楽しみたいなら周りに対する見栄なんて、それこそ二の次です。

目くじらを立てて、無理をしてバイクと向き合うのではなく、もっと楽な気持ちで楽しむ方へ、

だまされたと思って聞いてください、絶対に自分に優位な方向へ迎えるはずです!(笑)










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オートバイの終着点は大型リッター系バイクにあり!?(番外編vol.1225)

2017-09-29 09:27:17 | 日記

オートバイ大好きの大半が、究極は「リッター系バイク」に乗ることが最高の目標とし、

実際、それ有りきでバイクに乗ってるし、そうじゃないとバイクを完全に支配したことにならないと考えています。

最高峰に乗れば自分も「バイクの上級者」になることが出来、

それ以下だと、まだまだ「発展途上の未熟者」と思ってるはず。

心の中で、乗ってるバイクで相手を見下してしまうのは、事実、誰にでもありますからね。

ほとんどのライダーが「そうじゃない」と言っても本心は絶対そうです。(笑)

強烈で高性能で馬力が凄くて高価なバイク。

それに乗ることがバイク乗りの究極で、そうでなければならない。

物欲と見栄が先行しがちなバイクという趣味は、結局それに尽きる気がします。

しかし、実際そんな究極のバイクに乗って、

ちゃんとそのバイクを乗りこなせていますか?と問われるとどうでしょう。

人に見せたくなボロが、どこか過ぎりませんか?

たくさん集まった中で、バイクを止めてる時が自分の最高に「カッコ良いシーン」で、

運転すると、どこか扱いきれず走る場所を選ばないといけないとか、なっていませんか?

要するに欲求が先行して無理をしてませんか?って言いたいんですよね。(笑)

バイクはもちろん所有することにも大きな意義があって、求めるバイクが究極であればあるほど所有満足は得られます。

運転に関する「技量は二の次」と考え、とにかく見栄えの良さが先行してる状況。

確かにそれも理解はできるのですが、最低でも身の丈に合わない乗り物に乗ってる自覚は持つべきだと思います。

だって、そうゆうのが「一番カッコ悪い」ですからね。(笑)

例えば、カワサキ「ZX-10R」を所有してる人が「ニンジャ250」を見ると、

絶対に「大したバイクに乗ってないなぁ」って思うはず。

全てに置いて自分が「勝った」気持ちになり自己満足に浸れるでしょう。

しかし実際、一緒に走って見ると、思いのほかその「ニンジャ250」が速いってことも。

ライダーがパワーを十分発揮させて、乗りこなし切ってる。

さっきまで見下してたバイクに後ろから煽られたり、全然ついて走れなかったり、ダサい状況になっていませんか?

それが絶対いけないとは言い切れませんが、

まだバイクを完全に理解しきれていないことは事実です。

バイク選びは「欲しい」と「自分に適した」と両立するものを選ぶべきだと考えます。

ボクが言いたいのは相対的にバイクを選ぶことが重要で有り、

決して「オートバイの終着点は大型リッター系バイクにあり」ってことではないってことです!(笑)








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世界に一台だけのオリジナルバイク。(番外編vol.1224)

2017-09-28 09:44:30 | 日記

どんなに限定生産された希少性の高いバイクでも、さすがに「世界で1台」だけってのはほとんどありません。

しかし、普通にありがちな量産バイクでもある種の「カスタム」を施すことで、

自分だけの完全な「オリジナルバイク」を手に入れることが出来ます。

車体にプラスしてカスタム代が発生しますから、どしても高額な話になりますが、

完成品を見れば、それをしただけの「満足感は得られる」と思います。

フォルムまで変えてしまえば、まさに世界でたった1台の完全な「オリジナルバイク」ですからね!

ただし、フルカスタムでもフォルム(車体デザイン)の変更までするとなると、

それが可能な車種と難しい車種に別れてしまいます。

これに関しては、出来るだけベースはシンプルなバイクであることが必須条件になります。

要するにフルカウル式のSSなどは不向きということです。

例えば、ホンダ「CBR1000RR」を完全オリジナルにするより「CB1100」をベースとした方がやり易いですからね。

後はどんな感じにするか自分自身の「理想とイメージ」を持つことが肝心で、

それを「カスタム」してくれるショップに上手く伝えることが出来ないといけません。

また、全国的に見ても「カスタムを専門」でやってるバイクショップは劇的に少ないです。

地元の近くにそんな有難いショップがあれば良いですが、無い場合は遠方のショップに依頼することになるので、

ある程度の「覚悟」も必要になってくるんですよね。

自分で全てやるってツワモノのは別として「カスタム」をショップにお願いする場合、

先ほどの「仕上がりイメージ」があることはとても重要です。

さらに想定予算もありますし、どこまでのものにするかも自分で決めなければなりません。

もちろん、こんなことをする人は、みんな先のイメージがある人だと思いますが、

より「発想力が高い方」が、理想の仕上がりに近づく訳ですね!

定番のカスタムも良いですが「完全オリジナル」なバイクを作ってもらうとことは、

何よりの「ステータス」を得ることになると思います。

カスタム好きなライダーならボクの言ってる意味がよく分かると思いますが、

フレームから仕上げていく大掛かりな「カスタムバイク」に一度は乗って見たいって思いますよね!?(笑)







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誰でも乗りたいバイクに乗れば良い。(番外編vol.1223)

2017-09-27 09:00:46 | 日記

このことに関して言えば「世論的には大正解」な話ですが、

個人的には決して正解だとは思っていません。(笑)

バイクはあくまで「物欲」の物であるので、単純に「本人の欲しいバイクに乗ればい良い」と言いがちですが、

それは安易なススメで相手のことを真剣に考えれば、そんな簡単な話だじゃないはずです。

仮に超初心者が、とても危険性の高いバイクを求め、それを運転することを考えると、

単純に「欲しいバイクに乗れは良い」なんて軽はずみなことは言えませんよね。

もしバイクに乗ったことがない人が、突然「大型免許を取得」し、

突然、200psのパワーを持つリッター系SSや大型スポーツツアラーに乗るとどうなるか?

想像すれば結果は自ずとわかるはずです。

重さにたい兼ねてバランスを崩し土手ゴケするぐらいならまだしも、

バイクを制御出来ず、大事故を起こす可能性は「極めて大」です。

軽い怪我で済めば良いですが、一歩間違えれば「命を落とす」可能性だってあります。

このことは経験値の高いライダーなら誰だって分かることだと思います。

とにかく原付すら乗ったことがない教習所経験だけのライダーがこういったハイパワーなバイクに乗るとなると、

相当、慎重に走らないといつ何が起こるか分かりません。

そう考えると単純に「乗りたいバイクに乗れば良い」なんて話は成立しないですよね。(笑)

何をするにせよ「段階を踏む」ことはとても重要です。

バイクだって最初は運転しやすく、比較的コントロールが容易なものから乗ることをオススメしたいです。

欲しいバイクが超ハイパワーなものだとすると、そこに到達するまで徐々にレベルアップすれば良いことです。

要するに、ライダーがちゃんと自分のバイクをコントロール出来るかどうかが重要だからなんですよね。

身の丈に合わないバイクに乗ると「待ってるのは地獄」です。

ちょっと拓けた道をオーバースピード気味で走ってたとします、それをリカバリーすることが出来るのは結局「経験値と技術」です。

バイクは何もしてくれません。

なので本当に乗りたいバイクは「いずれの目標」とする考えが良いと思います。

「誰でも乗りたいバイクに乗れば良い」の「誰でも」は経験値の高いライダー限定の言葉です。

超初心者はそこから除外する必要があると思っています。

慌てず、じっくり時間をかけて安全にオートバイライフを楽しむには、

このことを念頭におくことが重要だとボクは考えます!(笑)









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オートバイでの並列4気筒エンジンへの憧れと所有意義。(番外編vol.1222)

2017-09-26 10:25:38 | 日記

とにかく中古市場で「並列4気筒エンジン」を搭載したバイクがどれもこれも高騰してる状況を見ると、

いかにこのエンジンが人気であるかが伺えます。

特に中型に関してはそれが謙虚で、80年代〜90年代に製造された400ccクラス、250ccクラスにその人気が集中しています。

理由は明確で現在の新車にこの手のエンジンを搭載したバイクが存在しないからですが、

それにしても価格帯が半端ないものになっています。

特にホンダ「CBX400F」や「CBR400RR」、カワサキ「ゼファー400改」やスズキ「GSX-R400R」などは

当時の新車価格より高いものまであります。

空冷式、水冷式に関わらず、とにかく「並列4気筒エンジン」が良いんですね。

そもそもエンジンの歴史を振り返ると、大昔は単気筒、V型2気筒が主流でした、

50年代に入ってからは、イギリスでバチカルツインと呼ばれる並列2気筒エンジンが登場し、

その後、日本製のホンダ「CB750ドリーム」で初めて量産の「並列4気筒エンジン」が登場します。

それ以降はしばらく「並列4気筒エンジン」が主流化し、空冷式から水冷式に。

大型バイクだけでなく中型バイクにまでその方式が取られていきます。

400ccに関しては70年代後半から、250ccクラスに関しては80年代中盤より多くの「並列4気筒エンジン」が登場し始めています。

さてこの「並列4気筒エンジン」の魅力は一体何なのか?

ボクが思うに答えは2つあり、まず1つは集大成とも言える「高性能エンジン」であることです。

単気筒に比べ構造が複雑になってるのですが、気筒数の多さからスムースな走りを可能にしており、

エンジン回転も高くすることが出来ますし、様々な方法でパワーアップが可能です。

要するに複雑なメカニカルがそれを可能にしてる訳ですね。

そして、もう1つは「エンジンの音」。

近代的なレースサウンドで、図太いながら何とも言えない美しいサウンドを奏でてくれます。

聞く人によっては心よりシビれて聞こえれるはず。

これも大きな魅力だと言えます。

この2つの魅力が「並列4気筒エンジン」の人気に繋がっていると考えられます。

現在でも大型スポーツに搭載されてるエンジンは「並列4気筒エンジン」です。

SS系もそうですし、スズキ「隼」やカワサキ「ZZR1400R」のようなスポーツツアラーもそうです。

速さと直結してることがよくわかりますよね。

しかも劇的に進化を遂げているので、性能はピカイチです。

結局、性能の高いバイクを求めればここに行き着くということなのかもしれません。

まさに「並列4気筒エンジン」の魅力はそこにあり、それがライダーの「憧れで所有意義」なんでしょうね。(笑)










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一般道での速いライダーと遅いライダー。(番外編vol.1221)

2017-09-25 08:59:55 | 日記

今回のお話は、運転が上手いとか下手とかそうゆうことではありません。

乗ってるバイクのジャンルにもよりますが、

オートバイって必ず速く走ろうとするライダーと、マイペースで遅いライダーがいます。

経験値が高いとか、上手いとか下手とか言うこともありますが、その人の運転への心がけも大いにあると思います。

速く走りたいライダーは、とにかく「速く走りたいと言う欲求」が高いと思います。

もちろん技術も伴って速いライダーはそれで良いのですが、根拠なく速く走ってるライダーは、

いずれ事故を起こす可能性が大でしょうね。(笑)

こうゆうタイプは本来サーキットに行って思いっきり飛ばせば良いのですが、

そうする人は、なぜかごくわずかです。

一般道で速く走ろうとするライダーはそれだけのリスクを背負ってる訳ですね。

大半の人はそれを理解して運転してると思いますが、中にはただただ速く走ろうとしてる人も。

一歩間違えば大変なことになりますから十分な注意が必要です。

逆に遅いライダーは、周りのペースに付いて行けず「迷惑な場合」もあります。

仲間同士でツーリングすると、どうしてもその中で一番遅いペースの人に合わせて走るようになるので、

ある種のペースメーカーになってしまいます。

怖いから飛ばさない人もいれば、意図的に飛ばさない人も。

乗ってるバイクの排気量や性能の問題もありますし、そもそも飛ばせないアメリカンなどジャンルにもよりけりです。

セイフティーも良いですが、あまりに遅いと周りに迷惑な場合も時としてあります。

ある程度ペースを考えれるようになれれば、より良いと思うのですが。(笑)

オートバイってまずは「乗ることに意義がある」のですが、

ライダーによって、その乗り方は様々。

クルマと違い、つい速く走りたくもなりますし、危険を重視しすぎて劇的に遅いライダーもいます。

もちろん一般道ですから、法定速度がありますし、

違反しながら走ることは良くないことです。

でも、バイクってそうゆう事とは違うところもありますよね。

バイクを速く走らせることで勘違いしてはならないのは「慣れと上手い」は違うということ。

あくまで「危険な乗り物」であることは間違いないです。

パワフルで高性能なスポーツバイクに乗って飛ばしたくなるのは良くわかりますし、

逆にそんなバイクに乗って遅いってのも考えものです。(笑)

どう乗るかは、結局の人の考え方なんですね!(笑)










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新しいバイクと古いバイク。(番外編vol.1219)

2017-09-24 12:04:57 | 日記

ここ10年以内に作られた車種を「新しいバイク」と見なし、それ以前を「古いバイク」と見ると、

一体、何が決定的に違うか?

なんせ、そのジャンルと見ても、見た目では大きな変更があるように見られないからです。

例えば最先端モデルで比較ると、代表的なマシン、ヤマハ「YZF-R1」では、

現在のモデルとなったのが、2015年からで初代から計算すると「8代目」になり、

また、それ以前(10年前以前)の車種となる2004年モデルで「4代目」です。

この2車種を比較すると、まず一番の違いはフォルム(デザイン)です。

最新モデルとなる8代目「YZF-R1」は、より「motoGP」に近いフォルムを取り入れられており、

ヘッドライトがプロジェクター&LED化され、よりレーシーなスタイルを意識したデザインとなっています。

どちらも高性能なパーツで構成されたバイクですが、

見比べれば、その時代に合ったものへとより進化してることが分かります。

エンジンに関しては最高出力が2004年モデルだと172ps、最新だと200psとパワーが上がっています。

これも大きな違いですが、2004年式4代目に関しては、当時のスーパーバイク選手権のレギュレーションに合わせて、

開発された経緯もあり、一般車両でありながら「レース自体の影響」も大きいように思われます。

また、もっとも違う点を上げるなら「素材」の変化です。

最新モデルにはカーボン素材やアルミ合金などがふんだんに使われており、

これは4代目にはそこまで使われていなかった素材です。

さらに大きな進化しとしては「電子制御システム」の導入です。

2004年式「YZF-R1」も機械的な部分では先進的なものを取り入れていましたが、

2015年式「YZF-R1」はそれに加え、あらゆる電子制御システムが取り入れられています。

ここの差は大きいです。

車体も新しいものほどコンパクトになっており、古いものは車体が大柄です。

車体自体は古いモデルも200kgを切った172kgと相当軽い作りになっていますが、

新素材を採用した新しいモデルはそれよりさらに軽量化しています。

実際の走りですが、一般道ではその差を比較することは難しいです。

どちらも。とにかく速いですからね。(笑)

しかしサーキットに持ち込めば、その差が歴然と出てきます。

圧倒的に新しい「YZF-R1」の方が速いですから。

その違いはコントロールのしやすさにあります。

同じ速度でコーナに侵入しても新しいモデルの方が安定して曲がってくれます。

これは最新の電子制御システムによるもので、

ライダーの技量を大幅に補ってくれてるからです。

究極の速さの領域で大きな差が分かると言うことですね!

新しいバイクに乗りたいと言う欲求はもちろんあるでしょうが、

一般道でのみ走るとことを考えれば、究極どちらでも「OK」な気がしますね!(笑)









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トライアンフの魅力。(番外編vol.1218)

2017-09-22 09:35:45 | 日記

まさに英国の「伝統と変わらないフォルム」でしょうか。

50年代〜60年代、世界的に人気があったモデルをそのまま正当に進化させているあたりは、

これこそ英国という印象で、昔の日本車もそれを真似た時代がありましたからね。

しかし今の「トライアンフ」は完全に2分化されており、

伝統を重んじるクラッシックモデルの「ボンネビル」シリーズと、

先進的なモデル「スピード&ストリートトリプル」に分かれています。

いわゆる伝統的という意味では「ボンネビル」がそれにあたり、

全く新しい進化系が「スピード&ストリートトリプル」です。

多くの車種を持たない「トライアンフ」の場合、

その一台一台がしっかりしたコンセプトの中で作られており、

さらに「継承と進化」が入り混じっている状況です。

トライアンフと言えばやっぱり伝統の「ボンネビル」と思う人もいれば、

今の時代に合ったハイテクバイク「スピード&ストリートトリプル」と思う人もいると言った状況で、

同じことを言いますが「完全に2分化」されているんですよね。

それがある程度の成功をもたらしており、

現在の英国製の中では、もっとも売れてるバイクメーカーとなってる訳です。

とにかく英国のバイクは国産と違い「長い歴史」があります。

この「トライアンフ」も120年近いの歴史を持っており、

その長い歴史に魅了されるファンも多いです。

もしかしたら日本人にとって、これが「最大の魅力」じゃないかと思われます。

代表的な車種である「ボンネビル」の「T100-T120」は今のバイクと比較すると大して高性能ではないことに気がつきます。

テクノロジーも時代遅れで、速くはありません。

しかし味があり、ステータスがあります。

逆に「スピード&ストリートトリプル」は先進的な技術が盛りだくさんで、

今のバイクにしっかり着いて言ってる感じです。

毎年新しいモデルが登場しており、細かく進化も続けています。

まさに、この二面性が今の「トライアンフ」の魅力かもしれませんね!(笑)








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BMWオートバイの魅力。(番外編vol.1217)

2017-09-21 09:29:04 | 日記

先進的な技術を、いち早く取り入れることで有名な「BMW」のバイクですが、

ツアラー系や、アドベンチャー系のような、ちょっと渋いバイクが人気で、

年配者のライダーに受け入れられている海外のメーカーです。

この「BMW」の最大の魅力は水平対抗2気筒のエンジンと、世界的にも技術で先行してるドイツ製というブランド。

国産をしのぐ電子制御システムは「BMW」ならではです。

最近では「HP4」や「S1000RR」に見られるような並列4気筒エンジンも開発されており、

スーパーバイク選手権などで活躍しています。

技術的に高い品質を誇っており、新しいバイクだと信頼性も高く、

それでいて国産にはない雰囲気を醸し出してるところも魅力の1つと言えそうです。

基本的には大型バイクばかりの「BMW」のですが、

最近、日本向けと思われる「G310R」という中型バイクを販売しています。

また、その仲間としてアドベンチャー系「G310GS」も発売予定となっており、

今後、中排気量にも力を入れて行こうというメーカーの姿勢が伺えます。

とにかく「BMW」と聞くと圧倒的に「高級なクルマメーカー」というイメージですが、

この高級車を作るクルマメーカーというイメージも、いい意味でバイクにフォードバックされてる印象ですね。

また、70年代〜80年代にあった「R」シリーズは旧車好きの中で人気が高く、

多くの車両が、カスタムされて乗られているようです。

ボクもこの「R」シリーズは好きなバイクで、いずれいい感じにカスタムして乗りたいと考えています。(笑)

ある意味、新しいバイクも古いバイクも魅力的な「BMW」という印象ですね。

日本人にとってはステータス性も高いですし、

一度その魅力にハマってしまうと「BMW」から抜け出せないというオーナーも多いようですし、

年齢を重ねてもずっと乗れるバイクなので、

長く付き合える相棒という、大人のバイクなのかもしれませんね!(笑)








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ドゥカティの魅力。(番外編vol.1216)

2017-09-20 09:01:27 | 日記

ズバリ、イタリア製であることです。(笑)

フェラーリ社やランボルギーニ社があるイタリアはある種、憧れの乗り物を作る国で、

日本人にとっては、イタリア製というだけでどこか魅力的です。

ドゥカティはそのイタリアで生まれた歴史の長いバイクメーカーなので、

それを所有するというだけで「優越感」に浸ることが出来ます。

まずは、これに尽きますね。(笑)

しかも性能は高く、基本的に速いバイク作りを目指したバイクメーカーなので、

その「高性能」も大きな魅力です。

有名なパーツメーカーがイタリア製ということもあり、

優れたパーツが標準で装備されていますし、国産に負けない先進技術も多く取り入れられています。

スポーツバイクを愛する人にとっては最高のバイクであり、

どんなバイクと比べても、全く見劣りしません。

特に、モンスターシリーズ、スーパーバイクシリーズ、スーパースポーツシリーズは、

ドゥカティの主流でもあり人気が高いです。

排気量1,285cc、伝統のL型エンジンを搭載した「パニガーレR」はその究極モデルと言えますしね。

ただ難点は新車価格が高いこと。(笑)

日本向けに、お手軽なスクランブラーシリーズを登場されていますが、

それでも国産バイクと比べ、全体的に価格は高い設定になっています。

輸入車なので仕方ないですが、もうちょっと安ければと思ってしまいますね。(笑)

中古市場では年式相応に安く売られていますが、

レアなものは逆に高額な値段になっています。

昔からドゥカティはよく「限定生産」ものや「特別仕様」を出します。

特に、短い期間で生産された車両は年式が古くても高額なんですよね。

ドゥカティに乗ったことがある人ならよく分かると思いますが、

とにかくスロットルのレスポンスが繊細で、乗り味がシビアな仕上がりになっています。

なので初心者には向かない気もします。

逆に、長くオートバイと付き合ってるベテランライダーにとっては、

その分、一味違った最高のバイクになってるんでしょうね!(笑)









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