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mirojoan's Blog

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10の奇妙な考古学的発見

2013年02月15日 | 世界びっくりニュース
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 歴史には不思議がいっぱいだ。考古学によって、私たちはどんな教科書も教えてくれなかった知られざる過去を垣間見ることができる。続々と発見されるミイラ、埋蔵物の発掘により、私たちの祖先の暮らしがどのようなものだったのか?その真実に近づきつつある。かつて吸血鬼と言われていたものから、人間を押しつぶすほど巨大なウォンバットまで、ここでは10の奇妙な考古学的発見を紹介しよう。

10.エイリアンのような頭蓋骨


 メキシコの共同墓地で、25体の古い遺体が見つかったが、その頭蓋骨は体の大きさに比べて異様なほど長く、まるで宇宙人のようだった。研究者はまだ生きているうちに意図的に頭蓋を変形させられたと見ている。1000年前の中央アメリカの子供たちは、幼少の頃から強制的に頭蓋骨を奇妙な形に変形させられていた。頭を平らな板で挟み、頭蓋骨に大きな圧力をかけるのだ。そのせいで頭の骨が上へ細長く伸びるように変形し、結果的に我々が想像するエイリアンにそっくりになったという。


9.ルイ16世の血(と先祖の首)


 ルイ16世のものとされる血で染まった、フランス革命時のハンカチが見つかった。伝説では、1792年に王が処刑された時、見物人が押し寄せ、遺体からしたたる血でハンカチを浸したという。ありえる話で、今ではその血のしみは王のものだとわかっている。ルイ国王の直接の先祖であるアンリ四世のミイラ化した頭部のDNAと比べ、初めて証明された。


8.アイスマン


 1991年、ハイカーのグループがオーストリアの山岳地帯をトレッキングしていた時、氷づけになった遺体を見つけた。遺体は5300年前の男のもので、発見場所から、のちにエッツィと名づけられた。遺体を調べた結果、科学者たちは独特な特徴を発見して驚いた。エッツィは生きていた時、腸に寄生虫がいて、乳製品を受けつけない体質で、半年の間に三度病気をしていたという。だが、死因は背中に受けた弓矢によるもので、山の中を追われていたのではないかという。

 もっとも重要な発見は、遺体そのものではなく、遺体の内部に残っていたものだ。エッツィの血液細胞は保存状態が極めて良く、現代の血液サンプルにも匹敵する。世界で一番古いこの血液が、古代の男の生活様式を私たちにおしえてくれる。


7.メガウォンバットの墓場


 ウォンバットは現代ではとてもかわいい動物だが、その祖先は悪夢に出てきそうな大きさだった。古代のウォンバットは、サイとグリズリー(ハイイログマ)の中間種のようなものだったと言われている。2012年、オーストラリアの科学者たちが、50頭のメガウォンバットの骨が埋まる墓を発見した。それぞれ車のボルボほどの大きさで、重さはおよそ3.1トン、小柄な人間がすっぽり入ってしまうほどの袋を腹に持っていたという。この墓場からは、6メートルの毒トカゲや、4.2メートルもの巨大カンガルーの骨も見つかっている。古代オーストラリアでは、人間は生き残れないだろう。


6.2600歳の人間の脳


 北イギリスで、頭蓋骨の中で損なわれずにいた人間の脳が見つかった。偶然が重なり、バクテリアによる柔らかな組織の崩壊が進まず、まるで酢漬けのオニオンのようにそのままの形で保存されていたのだ。この脳の持ち主は、鉄器時代の人間と考えられている。胴体はなく、頭だけが見つかったので、儀式で頭部が切り離され、胴体とは別々に埋められたと思われる。


5.ネアンデルタール人の食人習慣


 スペインの発掘現場から、小集団のネアンデルタール人の遺骨が発見された。4万9000年前のもので、骨に人間の歯型が残っていたため、食人習慣があったことが明らかになった。大人6人、十代の若者3人、子供2人、幼児1人の12人の遺骨からわかるように、家族だったようで、他のネアンデルタール人のグループの襲撃を受け、洞窟の隠れ家から見つかって、食べられたと思われる。


4.ペルー寺院の生贄


 2012年、ペルーでおびただしい数の遺骨が埋葬された墓が見つかった。赤ん坊の遺骨の円の中に大人の遺骨が埋葬されていた。この墓はパチャカマックの寺院で見つかり、20ちかくのピラミッドや、もうひとつ墓地があると言われている。この寺院は、インカ前の古代Yschmaの人々によって、生贄の儀式が行われていた場所だと考えられている。遺骨の主は、なんらかの治療を求めてやってきた巡礼者のようだが、何の治療なのかは今のところわかっていない。


3.吸血鬼の遺体


 14世紀のブルガリア人は、吸血鬼だと思われた人間の心臓に杭を打ち込んだ。中世の人々は現代の我々よりも、吸血鬼狩りに熱中していたようだ。100体以上にものぼる吸血鬼の墓が国中で見つかっており、すべての遺体の胸が鉄の杭に貫かれている。近年も、黒海の海岸近くで、何度も刺され、胸から杭が突き出たままの遺体が見つかった。こうした墓地は数年毎に見つかっているが、この地域でどれくらいの人数が吸血鬼として殺されたのか、はっきりわかっていない。


2.アメンホテップの死者の書


 エジプトの死者の書は、死後の世界に唱えられる呪文などが書かれたもっとも有名な書物。一冊の本というより、ひとつの概念のようなもの。その言葉はたいていは壁や遺体に書かれた。上流階級には、パピルスに書かれた巻物が与えられ、これで死後の世界に旅立つことができた。研究者は数年かけて、紀元前1400年頃のエジプト王、アメンホテップに与えられた死者の書の断片を追っていた。100近くの巻物の断片が、砂の墓ではなく、クイーンズランドの博物館の地下室から最近見つかった。およそ100年前に寄贈されたという。


1.斬首されたバイキング


 2009年、イギリス、ドーセットの道路工事業者が、バイキングの大規模な墓地を発見した。遺体の数は全部で51。首は切り離され、胴体と別々に積み上げられて埋められていた。研究者たちは、紀元1000年頃、イギリスの沿岸を繰り返し襲撃し、恐れられていたヨムズバイキングの墓ではないかと考えている。遺骨を調べると、正面から首をはねられているのがわかる。誇り高いバイキングたちは、処刑者に背中を見せるのを拒んだのだ。

※この記事は海外サイトの原文に基づいて意訳したものです。
via:listverse

☆おもろそうなもんが、色々見つかっとるんや!

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ダリが描くと、「不思議の国のアリス」の世界はすごく不思議に満ち溢れていた

2013年02月13日 | 世界びっくりニュース
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 サルバドール・ダリは、言わずと知れたシュールレアリズムの代表的な作家であり、様々なエピソードを残している人物だ。幻想世界をこよなく愛するダリは、児童文学の傑作とも言える、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に興味をもっていたようで、アリスの夢と魔法に満ちた冒険世界の挿絵に挑んだことがある。

 これらの画像は、ダリが1969年に限定2500部の署名入りで出版した「不思議の国のアリス」に描かれていた挿絵である。不思議の国のアリスは様々なアーティストが独自の解釈で挿絵を描いているが、ダリは、12枚の挿絵と1枚の銅板画、全てに縄跳びをしているアリスを登場させている。

銅板画(口絵:フロントページ)


白ウサギの穴に落ちるアリス


涙の海


うさぎの家とトカゲのビル


コーカスレースと長いお話


芋虫の忠告


豚とペッパー


狂気のティーパーティー


女王のクロケットグラウンド


ニセウミガメの話


ロブスターのカドリール


タルトを盗んだのは誰?


アリスの証拠


via:brainpickings

ダリが出版した不思議の国のアリスの本
Salvador Dali Illustration of Alice in Wonderland - What to look for when buying


☆ダリファンとして一言、全然ダリっぽくないねんけど!

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子どもの夢をぶち壊す8の真実

2013年02月11日 | 世界びっくりニュース
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 子どものころ信じていたものが大人になってからまったく真実とは異なっていることに驚くことがある。キャベツから赤ちゃんは生まれてこないし、コウノトリが運んでくるわけでもない。サンタクロースは恋人なんかじゃない(あれ?)っということで、ここでは、欧米の子どもたちが大切にしていた思い出にまつわる、よくある勘違いと隠された真実について8つほど見てみることにしよう。

8.ルイス・キャロルは幼児性愛者?


 不思議の国のアリスの著者として、世界中の子どもたちをファンタジーの世界へといざなってくれたルイス・キャロルは、実は幼児性愛者だったと考えられている。彼の自宅では、裸の女児の写真のコレクションが見つかり、その中の少女が彼の物語のキャラクターのベースになったという。その写真の中にはアリス・リデルの姿が多数あり、彼が創った'アリス'の人物像にインスピレーションを与えたようだ。


7.バービーガールはバービーから訴えられた


 ノルウェーとデンマークの人気アイドルグループ、アクアの"バービー・ガール"(日本では"愛しのバービーガール"というタイトル)は90年代の大ヒット曲だった。人形の"バービー"と"ケン"を真似たボーカル2人と、ハイペースのダンスデュエットが子供達の間でも爆発的な人気になった。この曲は一回ヒットしただけの曲なのだが、夢見る少女たちにとって長い間、プールパーティーやパジャマパーティーには欠かせない曲だった。

 ところがこの歌詞の内容が、"バービー"が頭の空っぽな美人だとほのめかす内容だったので"バービー"と"ケン"のイメージを損ねるとして、製造メーカーのマテル社はアクアを告訴した。2002年にそれは棄却されたが、その曲が生み出した"バービーとケンは人間として存在している"という少女たちのファンタジーな思い込みは払しょくされずにいる。


6.えくぼは奇形である


 かわいい赤ちゃんにはエクボがある?ニッコリした顔にパッと浮かぶエクボ。西洋では、エクボがある子どもは、かわいくなる遺伝子が備わっていると考えられているが、実際には筋肉の奇形であるそうだ。大頬骨筋が重なるかららしい。


5.サンタクロースはもともとは戦争の神だった


 サンタ・クロースという名はクリスマス・タイムの類語で、イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教徒の習慣のこと。サンタクロースの話は意外と多くの要素が合わさって出来上がってしまったようで、キリスト教との関連性は実はほんのわずかである。子どもの頃の思い出にある太っちょでハッピーなサンタは実際には北欧神話の猛々しい戦争の神、オーディンがベースにある。


4.色が変わる指輪は命を奪う


 体温で色が変わる石のついた指輪、ムードリングは1970年代子どもたちに人気が出て、その後も幅広い年齢層に親しまれ続けている。その発想は斬新だった。気分によって色が変わる指輪があったら、たいていの人はつけてみたくなる。この色が変わる成分は液晶と呼ばれている; 温度の変化で分子が再配列し、その色が変化する。これは液晶テレビやパソコンの画面にも使われている。しかし多くの子供たちは液晶に水銀やヒ素が含まれていることなど分からない。彼らは死に至る危険な玩具のムードリングを手にして、時には口に入れることもあるのだ。


3.ディズニーが隠ぺいしていた恐ろしい真実


 ディズニー映画、「リトル・マーメイド」では、本当の真実が隠されていた。映画で観たように人間の王子と結婚するのではなく、原作では彼女は自殺をしていたのだ。また、「眠れる森の美女」も素敵な王子様のキスで目覚めるのではなく、原作では、王様にレイプされて出産する時に目が覚める。子どもの夢を壊さない企業努力が真実をもねじ伏せたのである。


2.フリスビーはもともとはパイ皿だった


 円盤状になっていて、投げて楽しむフリスビー。その起源には意外な事実があった。1871年から1958年、お菓子の会社、フリスビー・ベーキング・カンパニーがアメリカの大学に金属製の皿入りのパイを提供し、間もなく学生達はその皿を投げる楽しみに気づいた。1948年、ある建築検査技師が「これは儲かる!」と、そのシンプルなパイ皿をベースにして、現在使われているようなプラスチック製フリスビーを作り上げた。いわゆる便乗ビジネスのいい例だ。フリスビーという名前、デザインそして仕様はすでにあって、彼はそれをプラスチックで作り、玩具だと周囲に言って売り歩いたという。


1.ボードゲーム、蛇と梯子はヒンドゥー教のカルマが起源


 欧米で古くから親しまれている子ども向けのボードゲーム、"蛇と梯子"。2人以上で遊び、格子状に区切ってそれぞれのマスに番号を振ったゲーム盤を使う。このゲームの起源はインドで、16世紀にはその初代版が使われていたようだ。

 このゲームは、ヒンドゥー教の哲学のカルマをベースにして作られていて、梯子は善行を意味し、蛇は悪行を意味する。サイコロを使って、蛇の道に乗らずに、梯子の道に乗れるような良い目を願いつつ、道を進んでいく。善行を表す梯子に止まるとゴールへの近道を通ることができ、反対に悪行を表す蛇に止まるとゴールから遠ざかる道を辿ることになる。もともとは若者に道徳を教えるために作られたものだ。今度このゲームをする時は人生について考えてみるのも悪くない。

※この記事は海外サイトの原文に基づいて意訳したものです。
via:listverse

☆現実はこんなもんやで。日本の昔話も実際は酷い話やもんなぁ!

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雨が待ち遠しい!美しく反射する風景写真25選

2013年02月08日 | 世界びっくりニュース
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こういう写真の撮り方は一つのスタイルとして、面白いかもしれません。
水面などに反射する風景は、時に実像よりも見るものの心を動かしてくれるようです。
これからご紹介するのは美しく風景を反射した写真。
ご覧になったあと、雨が待ち遠しくなるかもしれませんよ。

















































via:25+ Water Reflection Photos | Great Inspire

☆こういう撮り方があったんかぁ~!

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インパクト強すぎ!人体を使った不気味な広告10選

2013年02月06日 | 世界びっくりニュース
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広告は時にキャッチーさを追求するあまりに不気味になってしまうことがあります。
もちろん、商品の価値とクライアントのメッセージを伝えるために知恵を絞った結果に生まれたものであり、効果だって高いのでしょうが、それでもそのビジュアルには衝撃を受けてしまう。
そんな広告を10個、世界中から集めました。

のど飴の広告。喉からしっかり声が出る、ということなのでしょうか。


ワサビチップスの広告は、その刺激をアピール。


人間の顔は左右対称ではないんだから、クルマだってそうじゃなくて良いよね?


360度を見渡せる監視カメラの広告。


若気の至り。


口を喉まで開かない食べられない!それくらい巨大なハンバーガーというアピール。


こちらも同じく巨大ハンバーガー。


目の玉が飛び出るほど刺激的なワサビチップということでしょうか。


外部から赤ちゃんを確認できるシステムの広告ですが、これより怖い赤ちゃん関連の広告があるでしょうか。


鼻腔を刺激するコーヒーの香りを、サソリで表現。


via:When Art Directors Drop Acid

☆買う気が、せんようになるがな!

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