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うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

落語の巻

2020-01-22 22:00:21 | koi先生より
こんばんは!


koiです!


どすこい!


何のことかわかりますか?


お相撲さんよ。


なんでお相撲さんかわかりますか?


徳勝龍よ。


なんで徳勝龍かわかりますか?


それはこちら!


幕尻の西前頭17枚目徳勝龍(33=木瀬)が、関脇経験を持つ平幕の碧山を突き落として首位を守った。


幕内での2桁白星は、11勝で優勝次点だった15年初場所以来2度目。


“相撲発祥の地”奈良県出身の力士として、98年ぶりとなる優勝も視野に入ってきた。


幕尻Vなら00年春場所の貴闘力以来2度目となる。正代も1敗を堅持。


11日目を終えて平幕2人が首位に並ぶのは1956年夏場所の大晃、双ツ竜以来だ。貴景勝ら2敗勢3人が追走する。


西方に軍配を上げた行司を見て、徳勝龍は一瞬、驚いたように口をぽかんと開けた。


「足が出たかなと思ったんですが、軍配はこっちでしたね」。


リーチがある碧山との突っ張り合い。


左四つに組まれて寄られたが、土俵際で右から突き落とした。


徳勝龍の足が出たと物言いがつくも、協議の結果、行司軍配通り。


「たまたま。落ちついて、やれることをやればいいと言い聞かせながらやっていた」。


賜杯レースの先頭集団にいながら、ひょうひょうとして土俵に上がっていた。


自身の活躍によって、故郷の相撲熱を高めたい。


日本書紀に「相撲発祥の地」と記されている奈良県だが、現在は相撲部を持つ高校がない。


「僕が中学生のときはあったけど。寂しいです。自分は土俵で頑張ることしかできないので、ちょっとでも盛り上げられれば」。


奈良県出身の力士の優勝は、1922年(大11)の元小結鶴ケ浜が最後。


「変わらず一番一番」と欲を出さないものの、98年ぶりの快挙に少しずつ近づいている。


師匠の木瀬親方(元前頭肥後ノ海)は「徳勝龍を慕って部屋に入る子もいる。うちの部屋にとって“福の神”だよ」と、人望の厚い弟子の躍進がうれしそうだ。


高校、大学の3学年後輩で、弟弟子でもある平幕の志摩ノ海も「面倒見がいいし、先輩ぶらない」と尊敬のまなざしを向ける。


優勝争いの中心として迎える残り4日。


「周りは気にしません」。高い求心力をうかがわせる33歳は、どっしり構えて勝利も引きつける。


すごいね!


奈良県出身でめちゃめちゃ頑張ってるんです!


これはホンマに受験生にも刺激になる!


大学受験真っ只中のみんなも徳勝龍と一緒に、受験で優勝しようぜ!


ということで、『シコふんじゃった』


1992年公開の日本映画。


監督・脚本は周防正行、主演は本木雅弘。


卒業のための単位と引き換えに、廃部寸前の弱小相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いたコメディ映画。


どすこい!で受験も乗り切ろうぜ!


ではまた。