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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【ディメンシオン】栗東トレセン帰厩、初重賞制覇に向けて!

2019-01-24 05:48:04 | 殿堂馬
ディメンシオンは、22日、栗東トレセンに帰厩しています。

◇田代助手のコメント
「今朝は角馬場で軽く感触を窺う程度。さすがにまだ休み明けのそれですが、前回の帰厩時よりも体が増えていますので、その辺はイイですよね。2月16日京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)にむけて、徐々に進めていきたいと思います」
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吉澤ステーブルWESTでの休養、調整を終えて栗東トレセンに戻ってきました。
京都牝馬Sまであと3週間、藤原厩舎の仕上げに不安はなく、最高の状態での出走が期待出来るでしょう。
久しぶりの1400m戦への対応がポイントになるかもしれませんが、いい状態で出走さえすれば、好走以上を期待しておかしくないと思いますし、きっといい結果が出るのではないでしょうか。
ブリッツェン以来、実に久しぶりの重賞制覇に向けて、こちらも少しずつ気分を盛り上げていきたいと思います!


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ビジューブランシュ】状態上がらず、トレセン帰厩のメド立たず。。

2019-01-24 05:37:56 | 引退馬
KSトレーニングセンター在厩のビジューブランシュは、引き続き、おもに角馬場での準備運動後、周回コースでハロン16~20秒ペースのキャンター2800~3500m、または坂路でハロン17~20秒ペースのキャンター2~3本を乗り込まれています。

◇伊藤正調教師のコメント
「前回の馬見時の様子がもうひとつでしたし、昨年夏場に調子を上げたこともあって、暖かくなってからの方が良さそうな馬ですね。また1~2週ほどしたら確認に行ってきますが、牧場サイドには、『無理をさせず、馬に合わせて慎重に進めて欲しい』と指示。私が2月末で定年引退を迎えるからといって帰厩を急ぐのではなく、あくまでも馬の状態が良くなるのを待ってあげたいですし、そのほうが結果にもつながりやすいのではないでしょうか」
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暖かくなってからの方が良いかどうかは別にして、簡単に調子が上向きに… というわけにはいかなそうです。。
本当は伊藤先生の定年引退前にイイところを見せて欲しかったのですが、トレセン帰厩が見えない現状では、2月に出走まで持っていくのはかなり難しいと思った方が良さそうです。

いろいろ心配事が多い本馬ですが、まずはトレセンに戻ってもらわないと始まりません。
出来れば2月の後半にはトレセンに戻り、少し暖かくなる3月に復帰する。。 そんなスケジュール感で進んでくれるとありがたいですが、そのあたりも含めてあと二、三週間はハッキリしてこない雰囲気ですね。
次走がどこかを気にするのは、残念ながらまだしばらく先で大丈夫そうです(^_^;)


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【クレッシェンドラヴ】キャンター開始、立ち上げに問題なし

2019-01-24 05:27:16 | 殿堂馬
テンコートレーニングセンター在厩のクレッシェンドラヴは、おもに周回コースで軽いキャンター2500mを消化しています。

◇伊藤マネージャーのコメント
「到着直後はやや疲れている様子でしたが、それもすぐに癒えて、今はもう大丈夫。すでに馬場入りを開始しており、馬をリラックスさせるように軽めをサーッと乗っているところです。特に気になる点はないですし、この分であれば、問題なく立ち上げていけると思います」
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先週はウォーキングマシン運動のみでしたが、今週からは軽いキャンターが始まりました。
放牧に出てからキャンターまでの立ち上がりは、昨年9月末から11月にかけてのリフレッシュ放牧時より少し早めだと思いますが、休養に入った時点の疲れの程度が、前回より今回の方が軽かったということでしょう。
そのあたりの感触が、「特に気になる点はなく、問題なく立ち上げていける」とのコメントに現れていると思います。
復帰戦は3/24中山10R 美浦ステークス(芝2000m)が最有力だと思いますが、好調時にレースをすれば準オープンでも力量上位は明らかですので、今回も前回同様、万全の準備をお願いしたいです。


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【ドゥオーモ】速めを重ねて状態上向きに

2019-01-24 05:15:58 | 引退馬
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、周回コースでのハッキング2000m、坂路でのハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。

◇栗原担当のコメント
「今週より週2回の速めのうち1本は14-13ペースで。乗り進めている分の疲れを気遣い、きのう獣医師に背腰のケアを行ってもらい、週末には15-15程度を乗る予定になっています。少なくともこれ以上毛づやが悪くなる様子はないですし、動きも良好。徐々に歩幅が大きくなってきたように思います」
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だいぶ15-15が積み重なって、ようやく状態も上向きになってきました。
ここまで時間をかけて乗り込まれている割りには上昇ペースがやや緩やかな気もしますが、復帰戦まであと3ヶ月ほどあると考えれば、現状でも『充分順調』と言えるぐらいの進捗状況なのでしょう。
まだだいぶ先の話ではありますが、復帰戦は3回京都の開幕週、4/21京都8R(芝1800m)ぐらいが目標になるかと…
当然ながら、出来るだけいい条件のレースで、なるべく負担がかからないプロセスで復帰をさせてあげたいです。


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【エンパイアブルー】これは、どのくらい厳しい状況なのか…

2019-01-24 05:06:52 | 引退馬
吉澤ステーブルWEST在厩のエンパイアブルーは、坂路でハロン17秒ペースのキャンターを中心に少しずつピッチを上げ始めていましたが、先週末より右ひざに熱感を持ち始めたことから、現在は馬場入りを休止して様子を見ています。

◇武井担当のコメント
「さすがに無理はできませんので、現在は調教を控えており、午前・午後の水冷と用心のために行ってきたキセノン照射の継続により様子を見ているところ。『近々にもレントゲン検査を行い、再び骨膜が出ているのかなど状況を窺っていく』(厩舎陣営)中で、あらためて調教師に指示を仰ぐ予定となっています」
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再び、少しずつペースを上げた段階での右膝の熱感。。
普通の馬ならそれほど心配ないのかもしれませんが、エンパイアブルーの場合は古傷もありますし…
レントゲン検査が終わるまでは詳しいこと、正確な状況は分からないのでしょうが、これまでの経緯や年齢的な事を考えると、あまり楽観的な見通しを持ちにくいのが正直なところです。
もちろん、藤原先生がエンパイアブルーに無理をさせることはないでしょうが、果たしてどういう判断になっていくのか…。 ひとまずは、レントゲン検査の結果を踏まえた見解が出るのを待ちたいと思います。


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天ぷら居酒屋は新ジャンル!? @カドナシヤ・赤羽

2019-01-23 05:49:01 | うまいもの
仕事のあとに天ぷら屋さんで飲むというのは、これが意外に敷居が高かったりするものですが、「居酒屋感覚で気軽に天ぷらが食べられるお店がある」との情報を入手したため、早速赤羽駅周辺まで遠征、調査をしてきました。
お店の名前は『カドナシヤ』と言いまして、全く天ぷらなムードを感じないのですが…

とにかく、最初はお茶割りで乾杯を。 お通しの茶碗蒸しが美味しくてありがたかったです。


鯛のワタを使った酒盗、withクリームチーズです。


そして生牡蠣!


この牡蠣、むちゃくちゃ美味しかったです。
新鮮でチュルンとしていて臭みがなく、トロリと蕩けるクリーミーな牡蠣。
独特の旨味が口の中に広がる瞬間こそが、まさに至福の時。 こりゃあ、やめられませんねぇ(^_^;)

いやいや、今日は牡蠣じゃなくて天ぷらを食べにきたんでした(^^ゞ


最初にお願いしたのは天使の海老!


天使海老は、実は頭が一番美味しい…


天使海老は柔らかくて美味しいですね。
頭の部分もただ柔らかいだけでなく、ミソの旨味がギュッと詰まって本当に濃厚で。。
身の部分もステキですが、やはり醍醐味は頭じゃないですかねぇ、これ(^^)

続いては、ミョウガとかぼちゃを。


かぼちゃは天ぷら定番のネタです。
ホクホクした食感と強い甘みが特徴ですかね。
ミョウガの天ぷらは少し珍しいですが、とても風味が良いので私は好きです。

そう言えば、この頃になると、すっかり日本酒モードに突入していました(^^)


グビグビっと日本酒を飲み…


舞茸、


イカしそ巻きなどを揚げて頂きました。


舞茸は、最近はすっかり定番の天ぷらネタになってきました。
身体に良いキノコとして何年か前に一気にブレイクした舞茸。 食べ方はいろいろですが、私は天ぷらが一番好きです。
衣が薄くてサクッと揚がった舞茸ちゃん、イイっすね!
そしてイカしそ巻きもなかなか捨てがたいです。
イカは刺身で食べたい新鮮なものをサッと揚げてある感じ。 フワッと柔らかくて甘みが引き出されていました(^^)

最後のお酒に芋ロックをお願いし…


かき揚げ天丼でシメることにしました。


このかき揚げ丼、かき揚げがカラッとしているのはもちろん、ご飯自体がとても美味でした(^^)


という事で、赤羽の天ぷら居酒屋「カドナシヤ」さんを調査してきました。
結論としては、天ぷらって楽しいなぁと…
けっこう食べて飲んでを好き勝手にやったつもりなのですが、お値段もそれほど高くないですし、衣が薄くて素材で勝負の天ぷらがこんなに手軽に食べられるのはすごく魅力的だと思います。
(天ぷら以外にも気が利いた料理が揃っているし、近くにあったら通いたいぐらいです!)
ただですね、カドナシヤさんは当然ながらかなりの人気店のようなので、予約・事前連絡はした方がイイと思います(^^)


カドナシヤ 南口店
北区赤羽南1-6-4 102
03-5939-9483

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銀座の沖縄、お久しぶりです(^^) @竹富島・銀座

2019-01-22 05:50:47 | うまいもの
銀座にある沖縄、竹富島さんに久しぶりにお邪魔してきました。
竹富島さんは銀座にありながら、親しみやすい沖縄料理のお店でお値段もそれほど高くなく(そもそも沖縄料理って、いい意味で高級料理ではないですよね)、とても使いやすいお店です。
料理もしっかり沖縄ですから、興味がある方はのぞいてみてはいかがでしょう(^^)
(人気店なので、一応、予約・事前連絡をした方が安全です)

最初はオリオン生で乾杯です。


ここからまずは、沖縄定番メニューからもずく酢、


うみぶどう、


そしてゴーヤスライスをお願いしました。


いずれもシンプルで素材重視の料理。 食べれば食べるほど健康になれる気がしてイイですね。
もずくはきちんと長さがあってソーメンみたいに食べられますし、海ぶどうはプチっとした食感のあとに、マッタリした甘みが広がります。 ゴーヤは苦味が強過ぎず、さっぱりしていて食べやすいです。
こういうのを食べていると、お酒も沖縄らしいものが欲しくなりますね(^^)

沖縄らしいお酒を探したところ、ハブボールというのがあったので。 あと、定番のシークァーサーサワーも。


このハブボール、想像以上にパンチが効いて美味しくて、ついたくさんお代わりしてしまいました(^_^;)


多分(と言うか間違いなく)、ハブ酒を炭酸で割ったお酒がハブボール。
変な臭みやクセはありませんから、強めの泡盛で作ったハイボールだと思えば間違い無いです。
ハブのエキスが何に効くのかは全く知りませんが、美味しかったので、このチョイスは大正解だった気がします。

そして出ましたラフテー! このテリテリな感じ、なかなか魅力がありますねぇ(^^)


ネギと辛子を添えて。


このラフテーはかなりの高レベルでした。
しっかり色づいていますが、見た目ほど味は濃くないし、豚さんの脂が程よく落ちていてしつこくもないです。
甘い脂と肉に滲みた煮汁のバランスが良いので、ご飯のおかずではなくお酒のアテに丁度良いと思いました。
これは是非食べてみて欲しい逸品ですね(^^)

最後は薄味でサッパリしたそーみんちゃんぷるです。


そーみんちゃんぷるは、かなり上品で優しい仕上がりでした。
他の沖縄料理屋さんだともう少し濃いめの味でB級感が強い気もしますが、例えば(あくまでも例えば)銀座界隈を徘徊する女性がターゲットだとすると、『なるほどなぁ』という気がしないでもありません。
好みもあるので何とも言えませんが、私はもう少しB級路線のそーみんちゃんぷるが好きなのですが…
いやまあ、例によりまして、楽しく飲めることが第一なんですけれど(^_^;)


竹富島(たけとみじま)
中央区銀座6-12-13 大東銀座ビル B1F
050-5570-6975

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今週末はグランソヴァールが2勝目に挑む!

2019-01-21 05:19:33 | 競馬・一口馬主全般
ここ2週間、出資馬の出走がありませんでした。
前回の出走は1/6のクレッシェンドラヴ(迎春S・3着)でしたから、結果的に今年はまだ未勝利。
今週はグランソヴァールがはこべら賞に出走しますが、未勝利戦を強い内容で勝ち上がり、GC結果分析でも『次走上位争い』と言われたグランソヴァールですから、ここで自身の2勝目を飾り、2019年のスタートにしたいところです。
ですが… 予想通りに強いライバルも登録しており、結果は予断を許さない状況です。
具体的な予想は出走確定後にやりますが、とにかく私としては、何とか勝ってくれると信じて応援するのみです。

そして先週の金曜日に、カナロアガールがトレセンに戻ってくれました。
現時点で次走の目標は明らかになっていませんが、先週トレセンに帰厩をしたことで、早ければ2/2東京5R 3歳未勝利(牝・芝1800m)への出走も視野に入っていると思われます。
いや、高木競走馬育成牧場でかなりのところまで進んでいたこと、早速20日に坂路で52.7-12.7秒をマークしていることを考えると、今週行われるであろう追い切りが、出走一週前追いとなる可能性はかなり高そうです。
もちろん今週の近況では、具体的に2/2出走が目標なのかどうのアナウンスがあるはずですね。

その他では、今週、ディメンシオンがトレセンに帰厩する予定になっています。
こちらは2/16京都牝馬Sでの重賞挑戦が既定路線になっていますので、目標に向かって淡々と調整していくだけです。
すでに吉澤ステーブルWESTから藤原厩舎への流れも確立されていますし、昨年後半からのディメンシオンの精神的な安定ぶりを考えると、出走まであと3週間での仕上げも問題なく進んでいくと思います。
馬体もしっかり余裕があると伝えられていますし、京都であれば輸送の心配もありません。 京都牝馬Sには、重賞初挑戦だった前走を上回るデキでチャレンジできるでしょうし、もちろん結果も前走以上が期待できると思います。

その他では、2月入厩予定のナグラーダ、少し流れが心配なビジューブランシュあたりの動向に注目ですかね。
トレセンに初めて入る2歳馬と色々な経験を積んだ古馬では立場も難しさも違いますが、どちらも外厩でキチンと上昇ムードを作った中で、いい状態でトレセンに入ってきて欲しいと思います。
あとは2月入厩予定という意味で、まだ募集中のストームハート(Miss Fear Factor'16)についても(入厩直前駆け込み出資検討の観点で)要注目なのですが、こちらは3/3募集開始がリークされた特別募集馬次第…
今週にその全容(あるいは一部だけでも)が明らかになれば、その時点で考えてみたいと思います。

にしても、今年の馬名選挙はいつ頃、どんな感じになるんでしょうねぇ(^_^;)

<出資馬の状況>


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【グランソヴァール】2勝目に挑戦! 1/26中京 はこべら賞・特別登録

2019-01-20 17:33:10 | 引退馬
グランソヴァールが『はこべら賞』に登録されました。
登録馬は22頭。 多分、出馬投票しない馬もいると思いますので、出走は大丈夫じゃないかと…
こうやって頭数が増えてしまうのも、3歳春のダート路線が整備されていないからで、この時季たまにあるスカスカの芝のレースなどを見ていると、どうしても、もう少し考えて欲しいなぁという気がしてしまいます(^^ゞ

それはさて置き、このところ、頭の中で何度もはこべら賞の展開シミュレーションをしています。
それによると、レッドルゼルが好スタートからスピードを活かしてすんなりハナに立つものの、グランソヴァールもスタートは悪くないので、レッドルゼルをぴったりマークする番手からの競馬になって…
こちらにとってはそういう形が一番無難だし、マッチレースに持ち込むことで少しでもプレッシャーをかけ、直線で競り合う形になればチャンスもあるのではと、そんな当たり前の作戦しか思いつかないんですよね。
何しろ相手は1400mを1分25秒で楽に走り切った実績馬ですから、気分よく走らせると最後までスピードは落ちないと思うわけで、簡単かどうかは別にして、とにかく、やや後ろの外からプレッシャーをかけ続けたいなぁと…

グランソヴァールが前走より少しでも成長していて、鞍上の戸崎騎手の状況判断がバッチリハマる前提ですが、道中うまくレースが運べて直線までもつれる展開になれば、一般の方が思う以上にチャンスは大きい気がしています。
今日も美浦坂路で56.3-13.3秒を出していて、レースに向けた調整は順調でしょう。
簡単なレースではないですが、是非とも今年の初勝利を飾って欲しいと思います!

■1/26中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)



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【スパーブアゲイン】引退通知到着、応援できたことだけが…

2019-01-20 05:50:07 | 引退馬
スパーブアゲインの引退通知が到着しました。



ウェルシュステラ初の牡馬として生を受けてから、疝痛で急逝するまでわずか3年足らず。
この世代一番の期待を背負い、最高額で募集をされてからはわずか1年と少し。。
思えばとても短い間でしたが、美しい栗毛、500kgを楽々超えるド迫力ボディがとても印象的な馬でした。

私がウェルシュステラの産駒に出資をしたのは、ステラリード、ゴッドフロアー、ウェルシュハープ、レトロクラシック、シーザライトに続いて6頭目。 もちろんスパーブアゲイン以前は全て牝馬です。
出資を決めた時の記事では、『ウェルシュステラ待望の牡馬、結果はどうあれ応援したい!』と書いています。
■【スパーブアゲイン】出資決定! 本当は一年以上前から… (^^ゞ
また、募集が始まるだいぶ前から勝手にウェルシュステラ'16(スパーブアゲイン)に期待していたことも…
■『ウェルシュステラ’16、順調ならばラインアップ入り!』

レースでは8着が2回と結果を出せませんでしたが、素質の高さは矢作先生も跨った二人のジョッキーも認めるところでしたし、今年は必ずや初勝利をあげてくれるものと期待をしていました。
脚元に不安もなかったし、ハードトレーニングにへこたれるところもなく、ウェルシュステラの仔としては頭の高さが気にならないタイプで、長く活躍して思い出をたくさん作ってくれるはずだったのですが…
こういうことがあるのも競馬とわかっていますが、とにかく残念無念の一言です。

今となっては、短い期間ながらも出資馬として応援できたことだけが(私にとっては)救いかもしれません。
ただただ安らかに眠って頂きたい、それしか言葉がありません。。


スパーブアゲイン
2016.02.15生 新ひだか産
父:ジャスタウェイ、母:ウェルシュステラ(母父Zafonic、母母父Sadler's Wells)
通算成績:2戦0勝
募集総額:3,400万円/2000口
獲得賞金:157万円(総賞金)
所属厩舎:栗東・矢作芳人厩舎


【最後のレースとなった11/3京都4Rでのスパーブアゲイン : 公式HPより】


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