先週はグランソヴァールが3ヶ月ぶりの復帰戦で5着になりました。
ハイペースで逃げてゴール前まで粘った内容から、500万条件を勝つ力があることは改めて確認できましたが、結局、ギリギリ掲示板の5着を確保しただけですので、期待に比べて満足いく結果だったとは言えません。
陣営によれば次は距離延長も検討するとのことですが、普通に中2週で1400m戦を使い勝利をめざす、その結果次第で距離延長や芝挑戦など様々な可能性を探る、という作戦でいいのではと思いますが…
もちろん、そのあたりも尾関先生は考えていると思いますので、今週の近況でどんな方針が示されるかに注目です。
ちなみに、競馬ラボにこんな尾関先生のコメントが載っていました。
■競馬ラボ 『リープリングスターなど≪東京1~4R≫レース後のコメント』
「ジョッキーに攻め馬に乗ってもらって、前に行く競馬も選択肢として考えていました。スタートも出たので行く形になりましたが、行きたい馬にピタッとつかれて数字以上にプレッシャーがかかる展開になってしまいました。その分と休み明けの分が最後の競り合いに響いたかと思います。ただここを使って良くなってくると思います」
大事なのは、最後に出てくる「ここを使って良くなってくると思う」という部分。
久々を使って良くなるであろう次走では、きっちり2勝目を飾って欲しいと思います!
今週出走を予定しているのはカナロアガールです。
予定通り2/2の牝馬限定1800m戦への出走が決まれば、こちらも3ヶ月ぶりのレースになります。
ただ、久々と言っても外厩でかなり乗り込みが進んでいましたし、帰厩後の速意欲的な追い切りの様子などを見る限り、牝馬限定未勝利戦ならすぐにでも勝ち上がれるのではと…
ただし、タイプとしては、前半じっくり脚を溜めて直線での末脚にかける競馬があっているだけに、内枠からの前残りが極端に増える東京コースの状態は気になるところです。 正直、まだ枠順やレース展開の助けが必要なのは確かでしょう。
いずれにしても、カナロアガールの豪快な追い込みで2019年初白星!といきたいですねぇ(^^ゞ
心配なのは、先週右膝の熱感が伝えられたエンパイアブルーです。
何事もなければイイのは当然ですが、場所が場所だけに楽観できる要素は多くない気もしています。
エンパイアブルーは基本的な能力の高さ、生まれ持った素質の高さでは、私の過去全ての出資馬の中でもかなり上位の存在と思っていますが、やはり、脚元の弱さだけは克服できないのでしょうか…
今週の近況でレントゲン検査の結果、検査結果を踏まえた今後の方針などが伝えられるはずですが、まずは右膝が無事であること、予定が大きく狂うアクシデントでない事を祈るのみです。
その他で言いますと、週末にハイアーラヴ'17とレフィナーダ'17への出資申込みを済ませましたので、2017年産馬が4頭と一気に充実してきました。(もちろん、この4頭で打ち止めの予定です(^^)v)
あとは、スパーブアゲインの一件で3頭に減ってしまった2016年産馬、具体的には“ストームハート(Miss Fear Factor'16)への出資をどうするか問題”が残っていますが、残口状況を見ると今週、来週がヤマ場になりそうで…
先週末にさらなる速めをこなしているはずですから、その後の様子を今週の近況で確認したいと思います。
<出資馬の状況>

<2019総合成績>

ハイペースで逃げてゴール前まで粘った内容から、500万条件を勝つ力があることは改めて確認できましたが、結局、ギリギリ掲示板の5着を確保しただけですので、期待に比べて満足いく結果だったとは言えません。
陣営によれば次は距離延長も検討するとのことですが、普通に中2週で1400m戦を使い勝利をめざす、その結果次第で距離延長や芝挑戦など様々な可能性を探る、という作戦でいいのではと思いますが…
もちろん、そのあたりも尾関先生は考えていると思いますので、今週の近況でどんな方針が示されるかに注目です。
ちなみに、競馬ラボにこんな尾関先生のコメントが載っていました。
■競馬ラボ 『リープリングスターなど≪東京1~4R≫レース後のコメント』
「ジョッキーに攻め馬に乗ってもらって、前に行く競馬も選択肢として考えていました。スタートも出たので行く形になりましたが、行きたい馬にピタッとつかれて数字以上にプレッシャーがかかる展開になってしまいました。その分と休み明けの分が最後の競り合いに響いたかと思います。ただここを使って良くなってくると思います」
大事なのは、最後に出てくる「ここを使って良くなってくると思う」という部分。
久々を使って良くなるであろう次走では、きっちり2勝目を飾って欲しいと思います!
今週出走を予定しているのはカナロアガールです。
予定通り2/2の牝馬限定1800m戦への出走が決まれば、こちらも3ヶ月ぶりのレースになります。
ただ、久々と言っても外厩でかなり乗り込みが進んでいましたし、帰厩後の速意欲的な追い切りの様子などを見る限り、牝馬限定未勝利戦ならすぐにでも勝ち上がれるのではと…
ただし、タイプとしては、前半じっくり脚を溜めて直線での末脚にかける競馬があっているだけに、内枠からの前残りが極端に増える東京コースの状態は気になるところです。 正直、まだ枠順やレース展開の助けが必要なのは確かでしょう。
いずれにしても、カナロアガールの豪快な追い込みで2019年初白星!といきたいですねぇ(^^ゞ
心配なのは、先週右膝の熱感が伝えられたエンパイアブルーです。
何事もなければイイのは当然ですが、場所が場所だけに楽観できる要素は多くない気もしています。
エンパイアブルーは基本的な能力の高さ、生まれ持った素質の高さでは、私の過去全ての出資馬の中でもかなり上位の存在と思っていますが、やはり、脚元の弱さだけは克服できないのでしょうか…
今週の近況でレントゲン検査の結果、検査結果を踏まえた今後の方針などが伝えられるはずですが、まずは右膝が無事であること、予定が大きく狂うアクシデントでない事を祈るのみです。
その他で言いますと、週末にハイアーラヴ'17とレフィナーダ'17への出資申込みを済ませましたので、2017年産馬が4頭と一気に充実してきました。(もちろん、この4頭で打ち止めの予定です(^^)v)
あとは、スパーブアゲインの一件で3頭に減ってしまった2016年産馬、具体的には“ストームハート(Miss Fear Factor'16)への出資をどうするか問題”が残っていますが、残口状況を見ると今週、来週がヤマ場になりそうで…
先週末にさらなる速めをこなしているはずですから、その後の様子を今週の近況で確認したいと思います。
<出資馬の状況>

<2019総合成績>


ハイアーラヴ'17に続き、レフィナーダ'17への出資申込み&馬名応募を済ませました。
ハイアーラヴもそうでしたが、レフィナーダも私が追いかけている繁殖牝馬で、これまでエンパイアブルー、レイナグラシア、ナグラーダと3頭の姉兄に出資をしており、これが4頭目のレフィナーダ仔への出資です。
レフィナーダには2018年産がいませんので、この馬を逃すと次のチャンスは19年産まで待つしかないわけで、そんな事情も本馬への出資意欲を増幅させる要素になったかもしれません。
まあ、私はレフィナーダの仔が好きなんでしょうね、単純に(^^ゞ
レフィナーダの代表産駒と言えば藤原厩舎の天才少女エンパイアブルー(もう7歳になりましたけれど)ですが、2017年産の本馬はエンパイアブルーの同時期よりも馬体にボリュームがあり、線の細さを感じないです。
いや、実は本馬に初めて会った昨年6月は、まだ身体全体が緩くて力がついておらず、あまり馬体重を増やさないために飼葉を制限されるような状況で、線の細さどころかガレ気味の身体をしていたんですよね。
その時は木村さんから、「レフィナーダの仔らしく時間はかかる。逆に時間をかければ良くなるはずなので、どれだけ待てるかがポイントかも…」みたいなお話を聞いていたはずなのですが…
それがですよ、今や坂東牧場の荒木さんが、「母の産駒の中では完成度が高い。早い始動が出来るかも」と仰るような現状ですから、レフィナーダ'17の一番の魅力は、短期間で大きく変われる成長力なのかもしれません。
血統的には、アーモンドアイの母フサイチパンドラとレフィナーダが7/8同血という関係ですからね。
それだけでも血統上のポテンシャルが高いと理解が出来ますが、さらにSex Appealの母Best in Showの牝馬クロスをBetter Than Honour≒モザーティアナの2×2で実現するという、何だかスゴそうなスパイスがしっかりと組み込まれています。
生産者の木村さんが、「一発の魅力ではハイアーラヴ'17かこの馬か」、と仰ったのは昨年の展示会懇親会での事ですが、当時私が酔っ払っていたのに対して木村さんは素面だったはず。。
これはレフィナーダ仔ファンならずとも、何かをやってくれる馬だと期待をしたくなるでしょう(^^)
ただですね、レフィナーダにカジノドライヴでこの馬格ですから、基本的に主戦場はダートになっていくのでしょう。
実際に脚捌きなどを見ると芝でもやれそうな気もしますが、最初からあまり余計なことを考えるよりも、ダートの中距離で息の長い活躍をめざしていくイメージを持っていれば良いだろうと思います。
遺伝子型がC:Tな分、ナグラーダより早いデビューが出来るかもしれませんが、この系統は(ミスペンバリー同様に)時間をかけた方が良さが出るのは変わらないと思いますし、じっくり構えて成長を楽しむパターンが合っているでしょう。
6月に見た時のイメージがガラッと変わり、それらしい雰囲気が出てきたレフィナーダ'17。
春ごろになってさらに調教が進んでいけば、筋肉がついて今よりさらに見栄えのイイ馬になっているはずです。
本馬はもともと気性面の心配がないタイプのようですから、そうなればきっと優等生的な競走馬に育っていくような…
今回、そのプロセスも自分の出資馬として応援していくことにしましたので、とにかく怪我などのアクシデントだけには気を付けて、慌てず騒がずジックリと階段を上がっていって欲しいと思います!
参考過去記事
・2018募集馬展示会報告・坂東牧場編
・[木村秀則牧場見学報告]レフィナーダ'17
■レフィナーダ'17
牡2歳 栗毛 2017.04.08生 新ひだか産
父:カジノドライヴ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
美浦・尾関知人厩舎
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
ワールドワイドに活躍した父を連想させる雄大な馬格の持ち主。まだ随所に幼さを覗かせるものの、臀部の大きさやトモの厚みなどポテンシャルは高く、無限の可能性を感じさせる。性格は落ち着きがあって素直。同牝系クロスとなる超良血馬同士の配合も良きアクセントとなりそうで、本格化までのプロセスも含めて楽しみたい一頭だ。
■最新近況(1/18更新)
坂東牧場在厩。おもに周回コースでダク1000m、ハロン20~25秒ペースのキャンター3500mを乗り込まれています。馬体重474kg(1月中旬測定)
◇荒木マネージャーのコメント
「周回中は比較的気持ちに余裕を持って臨めているように見えますし、体調面も含めて特にこれといった注文はなく、こちらが与える調教メニューを順調にこなしてくれています。馬格がある上にまとまりのある体つき。母の産駒の中では完成度が高いほうですね。しっかりと地面をとらえて走っている感じです」
■募集写真(2018年6月):

■募集写真(2018年12月):

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
ハイアーラヴもそうでしたが、レフィナーダも私が追いかけている繁殖牝馬で、これまでエンパイアブルー、レイナグラシア、ナグラーダと3頭の姉兄に出資をしており、これが4頭目のレフィナーダ仔への出資です。
レフィナーダには2018年産がいませんので、この馬を逃すと次のチャンスは19年産まで待つしかないわけで、そんな事情も本馬への出資意欲を増幅させる要素になったかもしれません。
まあ、私はレフィナーダの仔が好きなんでしょうね、単純に(^^ゞ
レフィナーダの代表産駒と言えば藤原厩舎の天才少女エンパイアブルー(もう7歳になりましたけれど)ですが、2017年産の本馬はエンパイアブルーの同時期よりも馬体にボリュームがあり、線の細さを感じないです。
いや、実は本馬に初めて会った昨年6月は、まだ身体全体が緩くて力がついておらず、あまり馬体重を増やさないために飼葉を制限されるような状況で、線の細さどころかガレ気味の身体をしていたんですよね。
その時は木村さんから、「レフィナーダの仔らしく時間はかかる。逆に時間をかければ良くなるはずなので、どれだけ待てるかがポイントかも…」みたいなお話を聞いていたはずなのですが…
それがですよ、今や坂東牧場の荒木さんが、「母の産駒の中では完成度が高い。早い始動が出来るかも」と仰るような現状ですから、レフィナーダ'17の一番の魅力は、短期間で大きく変われる成長力なのかもしれません。
血統的には、アーモンドアイの母フサイチパンドラとレフィナーダが7/8同血という関係ですからね。
それだけでも血統上のポテンシャルが高いと理解が出来ますが、さらにSex Appealの母Best in Showの牝馬クロスをBetter Than Honour≒モザーティアナの2×2で実現するという、何だかスゴそうなスパイスがしっかりと組み込まれています。
生産者の木村さんが、「一発の魅力ではハイアーラヴ'17かこの馬か」、と仰ったのは昨年の展示会懇親会での事ですが、当時私が酔っ払っていたのに対して木村さんは素面だったはず。。
これはレフィナーダ仔ファンならずとも、何かをやってくれる馬だと期待をしたくなるでしょう(^^)
ただですね、レフィナーダにカジノドライヴでこの馬格ですから、基本的に主戦場はダートになっていくのでしょう。
実際に脚捌きなどを見ると芝でもやれそうな気もしますが、最初からあまり余計なことを考えるよりも、ダートの中距離で息の長い活躍をめざしていくイメージを持っていれば良いだろうと思います。
遺伝子型がC:Tな分、ナグラーダより早いデビューが出来るかもしれませんが、この系統は(ミスペンバリー同様に)時間をかけた方が良さが出るのは変わらないと思いますし、じっくり構えて成長を楽しむパターンが合っているでしょう。
6月に見た時のイメージがガラッと変わり、それらしい雰囲気が出てきたレフィナーダ'17。
春ごろになってさらに調教が進んでいけば、筋肉がついて今よりさらに見栄えのイイ馬になっているはずです。
本馬はもともと気性面の心配がないタイプのようですから、そうなればきっと優等生的な競走馬に育っていくような…
今回、そのプロセスも自分の出資馬として応援していくことにしましたので、とにかく怪我などのアクシデントだけには気を付けて、慌てず騒がずジックリと階段を上がっていって欲しいと思います!
参考過去記事
・2018募集馬展示会報告・坂東牧場編
・[木村秀則牧場見学報告]レフィナーダ'17
■レフィナーダ'17
牡2歳 栗毛 2017.04.08生 新ひだか産
父:カジノドライヴ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
美浦・尾関知人厩舎
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
ワールドワイドに活躍した父を連想させる雄大な馬格の持ち主。まだ随所に幼さを覗かせるものの、臀部の大きさやトモの厚みなどポテンシャルは高く、無限の可能性を感じさせる。性格は落ち着きがあって素直。同牝系クロスとなる超良血馬同士の配合も良きアクセントとなりそうで、本格化までのプロセスも含めて楽しみたい一頭だ。
■最新近況(1/18更新)
坂東牧場在厩。おもに周回コースでダク1000m、ハロン20~25秒ペースのキャンター3500mを乗り込まれています。馬体重474kg(1月中旬測定)
◇荒木マネージャーのコメント
「周回中は比較的気持ちに余裕を持って臨めているように見えますし、体調面も含めて特にこれといった注文はなく、こちらが与える調教メニューを順調にこなしてくれています。馬格がある上にまとまりのある体つき。母の産駒の中では完成度が高いほうですね。しっかりと地面をとらえて走っている感じです」
■募集写真(2018年6月):

■募集写真(2018年12月):

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
さんざん粘ってきましたが、ハイアーラヴ'17への出資申込み、および馬名応募を済ませました。
1月末が早期出資特典の期限であることもありますが、出資する以上は馬名選挙に参加したい気持ち、さらには、本馬には生まれた直後から注目していた経緯もありますので、いずれ出資するならこのタイミングで、と考えた次第です。
これでハイアーラヴの仔に出資をするのはルックオブラヴ、クレッシェンドラヴ、キングオブハーツに続いて4頭目。 繁殖牝馬を追いかける私の出資スタイルから考えると、まあ、本馬への出資は時間の問題だったという事でしょう(^^)
出資理由の一番は、やはりクレッシェンドラヴの3/4同血という血統構成でしょうか。
(多少マニアックになりますが)竹内さんの血統診断によれば、『オルフェーヴルの祖母エレクトロアートとSadler's Wells は Northern Dancer×Nantallah×Rough Shod×Djebel×Lavendula が共通しており、エレクトロアート≒Sadler's Wells と表記しても良い間柄』とのことで、単に3/4同血であるという以上に、血統構成上の完成度では、ステイゴールド×Sadler's Wellsのクレッシェンドラヴよりオルフェーヴル×Sadler's Wellsの本馬が上なのだそうです。
正直、同時期の馬体の完成度ではクレッシェンドラヴに一歩譲ると思いますが、今後の成長が楽しみな牝馬なのは間違いないでしょう。
兄との比較をもう少しすると、遺伝子型はクレッシェンドラヴのC:Tに対して本馬はT:T。
馬体のイメージも最初から完成されたバランスだった兄とは違い、牝馬らしい線の細さ、子どもっぽさが残っていて、〝段々と強くなってきた”兄以上に晩成傾向が強い可能性は感じています。
実際、昨年10月の展示会のときも、シュウジデイファームの方は「こういう馬は急いでもイイことはない。少しずつ教えていかないと、あとで取り返しがつかない」みたいな事を仰っていましたし、早い時期から能力全開のタイプではないのでしょう。
でも、生産者の木村さんは本馬の運動能力の高さに当歳時から注目し、一発の魅力ではこの馬、とラインアップ入りの半年以上も前から売り込み(?)をかけるほど惚れ込んでいたんですよね。
もっとも気性面に関しては心配事が多く、木村さんが本馬の事を「プッツン…」と表現されたのは一部では有名な話。
何かのはずみでプッツンすると、猛烈なスピードで放牧地の端から端までスッ飛んでいく、そんなイメージを募集開始前から抱いていたものですから、最新近況でシュウジデイの石川代表が「物事に慣れるまでに少々時間を要しましたが、それも最初のうちだけ。いったん慣れてしまえば落ち着いたもの」とコメントしてくれたのはある意味意外なことでした。
でもまあ、考えてみればクレッシェンドラヴだって気性的には相当アテにならなかったわけで、ハイアーラヴの仔に出資をするという事は、そういうリスクとも辛抱強く付き合っていくという事なんですよね(^^ゞ
『普段は大人しいのにキレると何をするかわからない』…
『何かのはずみにプチッと切れると、もうどこにでも突っ込んでいく』…
『ハマった時のスピード感、瞬発力はすごい』…
一発の魅力と言いますか、ある種の危うさと言いますか、とにかく普通の馬とはひと味違う魅力にあふれたハイアーラヴ'17。 これからは出資馬として応援することになりますので、出来るだけ早い時期に大人らしさを身につけて欲しいです。
いやぁ、こういう馬に出資をするのって、良くも悪くもドキドキするんですよね(^^)
参考過去記事
・2018募集馬展示会報告・シュウジデイファーム編
・[木村秀則牧場見学報告]期待の1歳牝馬3頭は一気に!
■ハイアーラヴ'17
牝2歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか産
父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
栗東・高柳大輔厩舎
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
兄クレッシェンドラヴの出来の良さから、父にステイの最有力後継者を抜擢。牝馬の分、現時点では少々シャープな体つきだが、他馬を一瞬で置き去りにする鋭敏な走りや可動域の大きなフットワークは明らかに上級馬のそれ。スパッと切れる抜群の瞬発力をレースで上手く活かせれば、大舞台を賑わす存在となっても何らおかしくはない。
■最新近況(1/18更新)
シュウジデイファーム在厩。現在はおもにBTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター2400m、または屋内坂路でハロン18~24秒ペースのキャンター2本、屋内直線ウッド馬場も併用して乗り込まれています。馬体重430kg(1月中旬測定)
◇石川代表のコメント
「新しい物事に慣れるまでに少々時間を要しましたが、それも最初のうちだけ。いったん慣れてしまえば落ち着いたものです。気持ちが入りやすいタイプのようですから、今後もうまく調整してあげながら乗り進めていければと思います。併走時には負けまいと動いてくれますし、脚元も問題なし。飼葉もしっかりと食べてくれています」
■募集写真(2018年6月):

■最新写真(2018年12月):

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
1月末が早期出資特典の期限であることもありますが、出資する以上は馬名選挙に参加したい気持ち、さらには、本馬には生まれた直後から注目していた経緯もありますので、いずれ出資するならこのタイミングで、と考えた次第です。
これでハイアーラヴの仔に出資をするのはルックオブラヴ、クレッシェンドラヴ、キングオブハーツに続いて4頭目。 繁殖牝馬を追いかける私の出資スタイルから考えると、まあ、本馬への出資は時間の問題だったという事でしょう(^^)
出資理由の一番は、やはりクレッシェンドラヴの3/4同血という血統構成でしょうか。
(多少マニアックになりますが)竹内さんの血統診断によれば、『オルフェーヴルの祖母エレクトロアートとSadler's Wells は Northern Dancer×Nantallah×Rough Shod×Djebel×Lavendula が共通しており、エレクトロアート≒Sadler's Wells と表記しても良い間柄』とのことで、単に3/4同血であるという以上に、血統構成上の完成度では、ステイゴールド×Sadler's Wellsのクレッシェンドラヴよりオルフェーヴル×Sadler's Wellsの本馬が上なのだそうです。
正直、同時期の馬体の完成度ではクレッシェンドラヴに一歩譲ると思いますが、今後の成長が楽しみな牝馬なのは間違いないでしょう。
兄との比較をもう少しすると、遺伝子型はクレッシェンドラヴのC:Tに対して本馬はT:T。
馬体のイメージも最初から完成されたバランスだった兄とは違い、牝馬らしい線の細さ、子どもっぽさが残っていて、〝段々と強くなってきた”兄以上に晩成傾向が強い可能性は感じています。
実際、昨年10月の展示会のときも、シュウジデイファームの方は「こういう馬は急いでもイイことはない。少しずつ教えていかないと、あとで取り返しがつかない」みたいな事を仰っていましたし、早い時期から能力全開のタイプではないのでしょう。
でも、生産者の木村さんは本馬の運動能力の高さに当歳時から注目し、一発の魅力ではこの馬、とラインアップ入りの半年以上も前から売り込み(?)をかけるほど惚れ込んでいたんですよね。
もっとも気性面に関しては心配事が多く、木村さんが本馬の事を「プッツン…」と表現されたのは一部では有名な話。
何かのはずみでプッツンすると、猛烈なスピードで放牧地の端から端までスッ飛んでいく、そんなイメージを募集開始前から抱いていたものですから、最新近況でシュウジデイの石川代表が「物事に慣れるまでに少々時間を要しましたが、それも最初のうちだけ。いったん慣れてしまえば落ち着いたもの」とコメントしてくれたのはある意味意外なことでした。
でもまあ、考えてみればクレッシェンドラヴだって気性的には相当アテにならなかったわけで、ハイアーラヴの仔に出資をするという事は、そういうリスクとも辛抱強く付き合っていくという事なんですよね(^^ゞ
『普段は大人しいのにキレると何をするかわからない』…
『何かのはずみにプチッと切れると、もうどこにでも突っ込んでいく』…
『ハマった時のスピード感、瞬発力はすごい』…
一発の魅力と言いますか、ある種の危うさと言いますか、とにかく普通の馬とはひと味違う魅力にあふれたハイアーラヴ'17。 これからは出資馬として応援することになりますので、出来るだけ早い時期に大人らしさを身につけて欲しいです。
いやぁ、こういう馬に出資をするのって、良くも悪くもドキドキするんですよね(^^)
参考過去記事
・2018募集馬展示会報告・シュウジデイファーム編
・[木村秀則牧場見学報告]期待の1歳牝馬3頭は一気に!
■ハイアーラヴ'17
牝2歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか産
父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
栗東・高柳大輔厩舎
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
兄クレッシェンドラヴの出来の良さから、父にステイの最有力後継者を抜擢。牝馬の分、現時点では少々シャープな体つきだが、他馬を一瞬で置き去りにする鋭敏な走りや可動域の大きなフットワークは明らかに上級馬のそれ。スパッと切れる抜群の瞬発力をレースで上手く活かせれば、大舞台を賑わす存在となっても何らおかしくはない。
■最新近況(1/18更新)
シュウジデイファーム在厩。現在はおもにBTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター2400m、または屋内坂路でハロン18~24秒ペースのキャンター2本、屋内直線ウッド馬場も併用して乗り込まれています。馬体重430kg(1月中旬測定)
◇石川代表のコメント
「新しい物事に慣れるまでに少々時間を要しましたが、それも最初のうちだけ。いったん慣れてしまえば落ち着いたものです。気持ちが入りやすいタイプのようですから、今後もうまく調整してあげながら乗り進めていければと思います。併走時には負けまいと動いてくれますし、脚元も問題なし。飼葉もしっかりと食べてくれています」
■募集写真(2018年6月):

■最新写真(2018年12月):

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
■1/26中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)・良

グランソヴァールが抽選除外となった“はこべら賞”は、1000m通過が58.7秒というハイペースのレースに。
そのハイペースを作ったケイアイターコイズが見事に逃げ切って優勝、2番手からレースを進めた単勝1.9倍の1番人気馬、レッドルゼルが逆に突き放されて2着という結果に終わっています。
勝ったケイアイターコイズは東京ダート1400mの新馬戦を勝ち、寒椿賞を0.2秒差2着したあとの3戦目でしたが、何かのキッカケで一気に素質が開花したのか、直線でレッドルゼルを4馬身千切った内容は強いの一言でした。
2着に負けたレッドルゼルも1分25秒1と、自分の時計だけはキチンと走っていますし、3着馬には2馬身半の差をつけていますから、今日は相手が強かったと諦めるしかないでしょう。
果たしてグランソヴァールが出ていたらどうなっていたか…
と、それを考えても仕方がないのでやめますが、どうやらダート路線の勢力図がまだ定まっていないのは確かなようですし、大きな変わり身を見せる馬がいることを考えれば、次で頑張れば充分間に合う感じ。。
上をめざすグループに喰らいついていくためにも、次走のパフォーマンスがとても大事だと思います。
1400mに行くか、それとも距離延長か…
ダート路線が楽じゃないのは分かりましたが、次は勝ちたい…、少なくとも勝ち負けの態勢には持ち込みたいですねぇ(^^ゞ

グランソヴァールが抽選除外となった“はこべら賞”は、1000m通過が58.7秒というハイペースのレースに。
そのハイペースを作ったケイアイターコイズが見事に逃げ切って優勝、2番手からレースを進めた単勝1.9倍の1番人気馬、レッドルゼルが逆に突き放されて2着という結果に終わっています。
勝ったケイアイターコイズは東京ダート1400mの新馬戦を勝ち、寒椿賞を0.2秒差2着したあとの3戦目でしたが、何かのキッカケで一気に素質が開花したのか、直線でレッドルゼルを4馬身千切った内容は強いの一言でした。
2着に負けたレッドルゼルも1分25秒1と、自分の時計だけはキチンと走っていますし、3着馬には2馬身半の差をつけていますから、今日は相手が強かったと諦めるしかないでしょう。
果たしてグランソヴァールが出ていたらどうなっていたか…
と、それを考えても仕方がないのでやめますが、どうやらダート路線の勢力図がまだ定まっていないのは確かなようですし、大きな変わり身を見せる馬がいることを考えれば、次で頑張れば充分間に合う感じ。。
上をめざすグループに喰らいついていくためにも、次走のパフォーマンスがとても大事だと思います。
1400mに行くか、それとも距離延長か…
ダート路線が楽じゃないのは分かりましたが、次は勝ちたい…、少なくとも勝ち負けの態勢には持ち込みたいですねぇ(^^ゞ

東京4Rで5着になったグランソヴァールの関係者コメントです。
◇田辺騎手のコメント
「行ければ行かせようと思っていましたし、ゲートを出てくれましたので先頭へ。ただ、元々ハナを切りたかった馬が外から来たりして、マークされる形になりましたから。それに他馬も早めから動きたいクチでしたので、それを意識しながらの競馬。最後も踏ん張ってくれるかと思ったのですが、休み明けの分なのでしょうか、ちょっと止まってしまいました。調教ではハミを噛んでガツンと行くところがあるらしいですが、レースではそんなことはなく上手に競馬をしていました。今日の感じだと距離を短くするよりは、延ばしてみた方がイイのでは。正攻法の競馬をするのであれば楽に先手をとれることですし、尚更です。でも、競馬が上手な馬ですから、逃げにこだわる必要もないかと思います」
◇尾関調教師のコメント
「それにしても東京の直線は長いですね。最後も押し切れるかと思って観ていたのですが、休み明けの分もあって止まってしまったみたいです。それでもジョッキーが言っていたように、稽古の時のような気負う感じがレースで出なかったのは収穫かなと。まだ成長途上にあり、現状では左手前を好んで走るようなところがありますが、このあたりは今後の成長と共に変わってくれるのではないでしょうか。あとは距離。少し延ばしてレースぶりを窺ってみる価値はあるかもしれません」
◆クラブのコメント
休み明けでも何とか押し切って欲しいところでしたが、決して楽な逃げではない中で着順ほど負けてはいませんし、昇級初戦から通用するところは見せてくれた形。今後も経験を積みながら成長とともに強化を図り、結果につなげていければと思います。なお、このあとは「中2週くらいが良さそうですが、そこはダート1400m戦ですし、その翌週の中山はダート1200mのみ。どこに使うにせよ番組面で一長一短ある状況ですので、もう少し考えさせてほしい」と調教師。馬の状態ともよく相談をしながら慎重に検討していく構えです。
-----
尾関先生、田辺騎手ともに、『力で押し切れると思ったが休み明けの分だけ最後で止まってしまった』、との見解です。
確かにそう言われればそんなものかと思いますし、ガッカリするような内容でなかったのはその通りだと思います。
ただ、あそこまで踏ん張れたのですから、もうあと少しだけ持たせてくれたら…
(田辺騎手のコメント、『正攻法…』云々のあたりは何が仰りたいのかよくわかりませんでした、スミマセン(^^ゞ)
まあ、そんな事を言い出したらキリがないですね(^_^;)
とにかく今日は久々をひと叩きしたのですから、次こそ頑張って結果を出してもらいましょう!
という事なのですが…
次走では、なんと更なる距離延長を試す可能性が高そうです。
普通であれば、何も考えずに中2週で東京ダート1400m戦に向かうところでしょうが、現時点で尾関先生が、「中2週くらいが良さそうですが、そこはダート1400m戦ですし、その翌週の中山はダート1200mのみ。どこに使うにせよ番組面で一長一短ある状況ですので、もう少し考えさせてほしい」と仰っているので…
個人的には余計なことを考えず、普通にダート1400mでいいと思うのですが、『3歳のこの段階で“1400mまでの馬”だと決めたくない』との尾関先生のお考えもよくわかる気がします。
田辺騎手の感触をふまえ、休み明けを叩いたこのタイミングこそ、ポテンシャルを確認するには絶好という事なのでしょう。
果たして距離を延ばすのか、考えた末に1400mに落ち着くのか、来週以降もグランソヴァールの動向から目が離せなくなりました。

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
◇田辺騎手のコメント
「行ければ行かせようと思っていましたし、ゲートを出てくれましたので先頭へ。ただ、元々ハナを切りたかった馬が外から来たりして、マークされる形になりましたから。それに他馬も早めから動きたいクチでしたので、それを意識しながらの競馬。最後も踏ん張ってくれるかと思ったのですが、休み明けの分なのでしょうか、ちょっと止まってしまいました。調教ではハミを噛んでガツンと行くところがあるらしいですが、レースではそんなことはなく上手に競馬をしていました。今日の感じだと距離を短くするよりは、延ばしてみた方がイイのでは。正攻法の競馬をするのであれば楽に先手をとれることですし、尚更です。でも、競馬が上手な馬ですから、逃げにこだわる必要もないかと思います」
◇尾関調教師のコメント
「それにしても東京の直線は長いですね。最後も押し切れるかと思って観ていたのですが、休み明けの分もあって止まってしまったみたいです。それでもジョッキーが言っていたように、稽古の時のような気負う感じがレースで出なかったのは収穫かなと。まだ成長途上にあり、現状では左手前を好んで走るようなところがありますが、このあたりは今後の成長と共に変わってくれるのではないでしょうか。あとは距離。少し延ばしてレースぶりを窺ってみる価値はあるかもしれません」
◆クラブのコメント
休み明けでも何とか押し切って欲しいところでしたが、決して楽な逃げではない中で着順ほど負けてはいませんし、昇級初戦から通用するところは見せてくれた形。今後も経験を積みながら成長とともに強化を図り、結果につなげていければと思います。なお、このあとは「中2週くらいが良さそうですが、そこはダート1400m戦ですし、その翌週の中山はダート1200mのみ。どこに使うにせよ番組面で一長一短ある状況ですので、もう少し考えさせてほしい」と調教師。馬の状態ともよく相談をしながら慎重に検討していく構えです。
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尾関先生、田辺騎手ともに、『力で押し切れると思ったが休み明けの分だけ最後で止まってしまった』、との見解です。
確かにそう言われればそんなものかと思いますし、ガッカリするような内容でなかったのはその通りだと思います。
ただ、あそこまで踏ん張れたのですから、もうあと少しだけ持たせてくれたら…
(田辺騎手のコメント、『正攻法…』云々のあたりは何が仰りたいのかよくわかりませんでした、スミマセン(^^ゞ)
まあ、そんな事を言い出したらキリがないですね(^_^;)
とにかく今日は久々をひと叩きしたのですから、次こそ頑張って結果を出してもらいましょう!
という事なのですが…
次走では、なんと更なる距離延長を試す可能性が高そうです。
普通であれば、何も考えずに中2週で東京ダート1400m戦に向かうところでしょうが、現時点で尾関先生が、「中2週くらいが良さそうですが、そこはダート1400m戦ですし、その翌週の中山はダート1200mのみ。どこに使うにせよ番組面で一長一短ある状況ですので、もう少し考えさせてほしい」と仰っているので…
個人的には余計なことを考えず、普通にダート1400mでいいと思うのですが、『3歳のこの段階で“1400mまでの馬”だと決めたくない』との尾関先生のお考えもよくわかる気がします。
田辺騎手の感触をふまえ、休み明けを叩いたこのタイミングこそ、ポテンシャルを確認するには絶好という事なのでしょう。
果たして距離を延ばすのか、考えた末に1400mに落ち着くのか、来週以降もグランソヴァールの動向から目が離せなくなりました。

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
東京4R 3歳500万下(ダ1600m)に出走したグランソヴァールは5着でした。
【レース内容】
互角のスタートから田辺騎手が押して先頭にたち、好位からではなく逃げる形に…
道中の走りは折り合いもついていてリズムも良く、3~4コーナーをうまくクリアして余力充分のまま直線に入りました。
残り400mあたりから外の馬と併せる形で追い出され、300m地点では一旦抜け出したかに見えましたが、200m地点から脚が鈍りはじめてしまい、残り50mで勝ち馬に交わされると、最後は粘り切れずに5着での入線となりました。
-----
粘れず…(>人<;)
うーん。。どうだったんでしょうねぇ。。。
スタートが上手いので、行く気になれば行けると思ってはいましたが、結果的には後続勢のイイ目標になってしまいました。
ペースも1000mが61.6秒と、この時季の3歳戦としては速い流れになってしまいましたし…
逃げて押し切るのが一番簡単で強い競馬なのは確かですから、ハナを切る判断が間違っているとは言えませんけれど…
敗因云々ではないですが、やはり、今日のところは好位からの競馬をして欲しかった気がします。
それはさて置き、今日はグランソヴァール自身も最後に失速してしまいました。
ハイペースの分、逆によく頑張ったと言って良いのかもしれませんが、本馬への期待度を考えると、少なくともゴール前でもうひと踏ん張りして3着は確保して欲しかったですし、このメンバーで5着になる馬ではないと思います。
敗因に関しては関係者コメントを待つしかないですが、ちょっとモヤモヤする敗戦になってしまいました。
ちなみにプラス14kgでも馬体が太くは見えませんでしたが、ビッシリ追い切っていない分の余裕が最後に出てしまったのか、それとも遺伝子型C:Cの威力により、現状では1200~1400mがベストということなのか…
距離に限界があるとは思いたくない路線でいくと、考えてみればデビュー戦でも末は今ひとつな感じでしたし、単純に久々が良くないタイプ、休み明けの場合は一度使ってからというタイプなのかも…
あるいは、本当にペースがちょっと速かっただけなのか…
以上、今現在のモヤモヤ感を何となく書いてみましたが、とにかく次で頑張って巻き返してもらいましょう!(^_^;)
■1/26東京4R 3歳500万下(ダ1600m)・良

【レース内容】
互角のスタートから田辺騎手が押して先頭にたち、好位からではなく逃げる形に…
道中の走りは折り合いもついていてリズムも良く、3~4コーナーをうまくクリアして余力充分のまま直線に入りました。
残り400mあたりから外の馬と併せる形で追い出され、300m地点では一旦抜け出したかに見えましたが、200m地点から脚が鈍りはじめてしまい、残り50mで勝ち馬に交わされると、最後は粘り切れずに5着での入線となりました。
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粘れず…(>人<;)
うーん。。どうだったんでしょうねぇ。。。
スタートが上手いので、行く気になれば行けると思ってはいましたが、結果的には後続勢のイイ目標になってしまいました。
ペースも1000mが61.6秒と、この時季の3歳戦としては速い流れになってしまいましたし…
逃げて押し切るのが一番簡単で強い競馬なのは確かですから、ハナを切る判断が間違っているとは言えませんけれど…
敗因云々ではないですが、やはり、今日のところは好位からの競馬をして欲しかった気がします。
それはさて置き、今日はグランソヴァール自身も最後に失速してしまいました。
ハイペースの分、逆によく頑張ったと言って良いのかもしれませんが、本馬への期待度を考えると、少なくともゴール前でもうひと踏ん張りして3着は確保して欲しかったですし、このメンバーで5着になる馬ではないと思います。
敗因に関しては関係者コメントを待つしかないですが、ちょっとモヤモヤする敗戦になってしまいました。
ちなみにプラス14kgでも馬体が太くは見えませんでしたが、ビッシリ追い切っていない分の余裕が最後に出てしまったのか、それとも遺伝子型C:Cの威力により、現状では1200~1400mがベストということなのか…
距離に限界があるとは思いたくない路線でいくと、考えてみればデビュー戦でも末は今ひとつな感じでしたし、単純に久々が良くないタイプ、休み明けの場合は一度使ってからというタイプなのかも…
あるいは、本当にペースがちょっと速かっただけなのか…
以上、今現在のモヤモヤ感を何となく書いてみましたが、とにかく次で頑張って巻き返してもらいましょう!(^_^;)
■1/26東京4R 3歳500万下(ダ1600m)・良


■1/26東京4R 3歳500万下(ダ1600m) 11:40発走


◎ グランソヴァール
○ リープリングスター
▲ グリューネリヒト
△ スマートグランダム
△ ハヤヤッコ
△ セイカヤマノ
△ グトルフォス
グランソヴァールは4枠6番になりました。
最内枠の成績が悪く、外に行けば行くほど成績が良くなる東京ダートマイルですが、4枠6番なら全然問題なしでしょう。
グランソヴァールにどこからでも先行するだけの脚があるのはわかっていますし、デビュー戦のときに(直線でラチ沿いに包まれて)力を出せなかった1枠以外なら、正直、どこでもいいと思っていましたから(^^ゞ
展開的にはどうでしょうか、最内と大外の馬が逃げ主張で1〜2番手、デビュー戦で負かされたスマートグランダムやハハヤッコがその後ろ、グランソヴァールはそれをマークするような競馬になるでしょうか。
いや、ひょっとすると(芝適性次第では)逃げが可能な状況になるかもしれませんが、先々を考えるとハナに立つより番手の競馬を覚えさせたいでしょうから、やはり3〜5番手の好位キープが理想です。
ペースはおそらく速くも遅くもなくの平均ぐらい。 折り合いよく進んで直線までしっかり脚を溜めたいところです。
相手は一度負けたスマートグランダムではなく、グランソヴァールより後ろで競馬をするであろうリープリングスターやグリューネリヒトが怖い感じ。。 200mの距離延長が微妙に響いてゴール前の脚が鈍るようだと、後方からの一発にしてやられる可能性があるかもしれません。(あまり考えたくないですけれど…)
逆に言えば、前走からの上積みが少しでもあるようだと、このメンバーでも力量上位だと思いますので、スマートグランダム、ハヤヤッコといった先行勢との地力勝負には負けない気がしています。
そうですねぇ、田辺騎手にはグランソヴァールの力を信じて頂いて、まずは正攻法でレースを進めて欲しいと思いますm(_ _)m


◎ グランソヴァール
○ リープリングスター
▲ グリューネリヒト
△ スマートグランダム
△ ハヤヤッコ
△ セイカヤマノ
△ グトルフォス
グランソヴァールは4枠6番になりました。
最内枠の成績が悪く、外に行けば行くほど成績が良くなる東京ダートマイルですが、4枠6番なら全然問題なしでしょう。
グランソヴァールにどこからでも先行するだけの脚があるのはわかっていますし、デビュー戦のときに(直線でラチ沿いに包まれて)力を出せなかった1枠以外なら、正直、どこでもいいと思っていましたから(^^ゞ
展開的にはどうでしょうか、最内と大外の馬が逃げ主張で1〜2番手、デビュー戦で負かされたスマートグランダムやハハヤッコがその後ろ、グランソヴァールはそれをマークするような競馬になるでしょうか。
いや、ひょっとすると(芝適性次第では)逃げが可能な状況になるかもしれませんが、先々を考えるとハナに立つより番手の競馬を覚えさせたいでしょうから、やはり3〜5番手の好位キープが理想です。
ペースはおそらく速くも遅くもなくの平均ぐらい。 折り合いよく進んで直線までしっかり脚を溜めたいところです。
相手は一度負けたスマートグランダムではなく、グランソヴァールより後ろで競馬をするであろうリープリングスターやグリューネリヒトが怖い感じ。。 200mの距離延長が微妙に響いてゴール前の脚が鈍るようだと、後方からの一発にしてやられる可能性があるかもしれません。(あまり考えたくないですけれど…)
逆に言えば、前走からの上積みが少しでもあるようだと、このメンバーでも力量上位だと思いますので、スマートグランダム、ハヤヤッコといった先行勢との地力勝負には負けない気がしています。
そうですねぇ、田辺騎手にはグランソヴァールの力を信じて頂いて、まずは正攻法でレースを進めて欲しいと思いますm(_ _)m

グランソヴァールは、1月26日中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)は抽選により除外、同日の東京4R 3歳500万下(ダ1600m)に田辺裕信騎手で再投票しました。1/17の馬体重は508kgです。
-調教時計-
19.01.23 助 手 美南W良 半哩 - - -55.0-40.7-13.6(9) 馬ナリ余力
ダークナイトムーン(古500万)馬ナリの外1.0秒先行0.2秒先着
19.01.20 助 手 美南坂良 1回 56.3-41.6-27.4-13.3 馬ナリ余力
◇尾関調教師のコメント
「飼葉喰いは安定していますし、23日の追い切りでは普段通りメンコをつけず、相手に合わせる感じで引っ張りきりの手応え。最後まで楽だったようにデキは良さそうです。気持ちの面でけっこう前向きさが出てきていますので、前運動の時などはもう少し落ち着きが欲しい印象でしょうか。予定していた中京戦は本馬のみ除外…。フルゲート割れしていた東京のダート戦に向かうことになりました」
-----
グランソヴァールの出走が確定しました。
レースは1/26中京10R はこべら賞… ではなくて、同じ日の東京4R、平場のダート1600m戦です。
いやぁ、JRAの公式で一頭のみ抽選除外を確認した時は、何と言う事が起きたのかと、一瞬、頭がクラクラしましたが、次善の策として田辺騎手を確保しての東京4R出走が確定したのは何よりです。
これで出走が延びるとか、2ヶ月以上もかけて準備をしてきたのに悲し過ぎますからねぇ(^~^;
最終追い切りは美浦ウッドを半哩から。 時計は55.0-13.6秒とあまり目立ちませんが、まさに引っ張りきりの手応えで、状態の良さが窺えるとともに、テンションコントロールを主眼に置いた最終調整といった追い切りでした。
まあ、ビッシリとはやっていないので、メイチの仕上げっぽくはないですが、昨年末の帰厩以来、入念に本数をこなしてきていますし、休み明けとしてはまずまず合格点の状態に仕上がったと思って良いでしょう。
仕上げに関しては抽選除外など関係ない話ですし、輸送が府中までなのも好材料、実力は500万でも充分勝負になるレベルにあると思いますので、あとは好結果が出るのを待つのみです(^^)
ちなみにコースが中京ダート1400mから東京のダートマイルに変わったのは、負け惜しみでなく楽しみもあります。
まずはマイルへの距離延長を試せること、そしてスタート後の芝部分で芝適性が確認できること。。 ダートで上をめざすなら、早めに1600mにメドを立てておきたいですし、将来、芝への挑戦が視野に入るかどうかも試しておきたいです。
はこべら賞で強い相手とやってみたかったのは確かですが、東京4Rには新馬戦で負けているスマートグランダムやプラタナス賞2着のリープリングスターなどがいて、コチラも決して弱いメンバーではないですからね。
とにかく、抽選除外でレースが変わったことが、結果的に良かったと思えるような走りを期待します!
■1/26東京4R 3歳500万下(ダ1600m)出走馬


【美浦トレセンでのグランソヴァール : 公式HP(1/18更新分)より】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
-調教時計-
19.01.23 助 手 美南W良 半哩 - - -55.0-40.7-13.6(9) 馬ナリ余力
ダークナイトムーン(古500万)馬ナリの外1.0秒先行0.2秒先着
19.01.20 助 手 美南坂良 1回 56.3-41.6-27.4-13.3 馬ナリ余力
◇尾関調教師のコメント
「飼葉喰いは安定していますし、23日の追い切りでは普段通りメンコをつけず、相手に合わせる感じで引っ張りきりの手応え。最後まで楽だったようにデキは良さそうです。気持ちの面でけっこう前向きさが出てきていますので、前運動の時などはもう少し落ち着きが欲しい印象でしょうか。予定していた中京戦は本馬のみ除外…。フルゲート割れしていた東京のダート戦に向かうことになりました」
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グランソヴァールの出走が確定しました。
レースは1/26中京10R はこべら賞… ではなくて、同じ日の東京4R、平場のダート1600m戦です。
いやぁ、JRAの公式で一頭のみ抽選除外を確認した時は、何と言う事が起きたのかと、一瞬、頭がクラクラしましたが、次善の策として田辺騎手を確保しての東京4R出走が確定したのは何よりです。
これで出走が延びるとか、2ヶ月以上もかけて準備をしてきたのに悲し過ぎますからねぇ(^~^;
最終追い切りは美浦ウッドを半哩から。 時計は55.0-13.6秒とあまり目立ちませんが、まさに引っ張りきりの手応えで、状態の良さが窺えるとともに、テンションコントロールを主眼に置いた最終調整といった追い切りでした。
まあ、ビッシリとはやっていないので、メイチの仕上げっぽくはないですが、昨年末の帰厩以来、入念に本数をこなしてきていますし、休み明けとしてはまずまず合格点の状態に仕上がったと思って良いでしょう。
仕上げに関しては抽選除外など関係ない話ですし、輸送が府中までなのも好材料、実力は500万でも充分勝負になるレベルにあると思いますので、あとは好結果が出るのを待つのみです(^^)
ちなみにコースが中京ダート1400mから東京のダートマイルに変わったのは、負け惜しみでなく楽しみもあります。
まずはマイルへの距離延長を試せること、そしてスタート後の芝部分で芝適性が確認できること。。 ダートで上をめざすなら、早めに1600mにメドを立てておきたいですし、将来、芝への挑戦が視野に入るかどうかも試しておきたいです。
はこべら賞で強い相手とやってみたかったのは確かですが、東京4Rには新馬戦で負けているスマートグランダムやプラタナス賞2着のリープリングスターなどがいて、コチラも決して弱いメンバーではないですからね。
とにかく、抽選除外でレースが変わったことが、結果的に良かったと思えるような走りを期待します!
■1/26東京4R 3歳500万下(ダ1600m)出走馬


【美浦トレセンでのグランソヴァール : 公式HP(1/18更新分)より】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
美浦トレセン在厩のカナロアガールは順調に時計を出し始めています。
-調教時計-
19.01.24 助 手 美南W良 5F - -67.1-52.5-38.7-13.3(4) G前仕掛け
キルロード(古500万)一杯の内0.3秒先着
19.01.20 助 手 美南坂良 2回 52.7-38.2-25.1-12.7 強目に追う
キルロード(古500万)一杯と同入
◇田村調教師のコメント
「日曜日に坂路で少しやってみて、馬体などに問題がないことを確認。休養を挟んで徐々に馬が良くなっており、今朝はウッドで追い切りました。目標レースは2月2日東京5R 3歳未勝利・牝(芝1800m)、鞍上は初戦で手綱をとった北村宏司騎手の予定です」
-----
カナロアガールは2/2東京5R(牝・芝1800m)に向かうことになりました。
帰厩のタイミング、それまでの高木競走馬育成牧場での乗り込み内容を考えると、田村先生はだいぶ前からこのレースを狙っていたはずで、それが一週前になって明かされるとは、なんか、随分と焦らし上手な方ですね~(^_^;)
みたいな冗談はさておき、必然的に24日の美浦ウッド67.1-13.3秒が一週前追い切りになりました。
内容は一週前としては十分なもので、併せた古馬にアッサリ先着するあたり、次走への期待が高まります。
確かに前走の敗けは微妙ではありますが、レースへ行って変な気難しさが出なければ、未勝利戦なら普通に好勝負が可能だと思っています。。 と言いますか、本格化がまだ先であろうが何だろうが、未勝利戦で何度も引っ掛かって欲しくない馬…
口には出しませんが、春の大舞台にチャレンジする野望を捨てたわけではありませんのでっ!(あ、言っちゃった(^^ゞ)
いずれにせよ、今度のレースがとても重要なのは間違いないでしょう。
ここで巻き返して勝つことができれば、前走の負けは心の奥に封印して無かったことにしてもイイぐらい。。
逆に、今度の結果も芳しくないようであれば、厩舎内での立場が厳しいものになり、少なくとも3歳春の飛躍は一旦諦めて、(クレッシェンドラヴのように)ジックリ階段を登る作戦に切り換えざるを得ないでしょう。
ジックリと上をめざしていくのも楽しいのですが、チャンスがあるうちは大きなところを狙いたい…
どちらにしても、まずは来週のレースにいい状態で出走することが大前提、ぜひ頑張って欲しいと思います!

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
-調教時計-
19.01.24 助 手 美南W良 5F - -67.1-52.5-38.7-13.3(4) G前仕掛け
キルロード(古500万)一杯の内0.3秒先着
19.01.20 助 手 美南坂良 2回 52.7-38.2-25.1-12.7 強目に追う
キルロード(古500万)一杯と同入
◇田村調教師のコメント
「日曜日に坂路で少しやってみて、馬体などに問題がないことを確認。休養を挟んで徐々に馬が良くなっており、今朝はウッドで追い切りました。目標レースは2月2日東京5R 3歳未勝利・牝(芝1800m)、鞍上は初戦で手綱をとった北村宏司騎手の予定です」
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カナロアガールは2/2東京5R(牝・芝1800m)に向かうことになりました。
帰厩のタイミング、それまでの高木競走馬育成牧場での乗り込み内容を考えると、田村先生はだいぶ前からこのレースを狙っていたはずで、それが一週前になって明かされるとは、なんか、随分と焦らし上手な方ですね~(^_^;)
みたいな冗談はさておき、必然的に24日の美浦ウッド67.1-13.3秒が一週前追い切りになりました。
内容は一週前としては十分なもので、併せた古馬にアッサリ先着するあたり、次走への期待が高まります。
確かに前走の敗けは微妙ではありますが、レースへ行って変な気難しさが出なければ、未勝利戦なら普通に好勝負が可能だと思っています。。 と言いますか、本格化がまだ先であろうが何だろうが、未勝利戦で何度も引っ掛かって欲しくない馬…
口には出しませんが、春の大舞台にチャレンジする野望を捨てたわけではありませんのでっ!(あ、言っちゃった(^^ゞ)
いずれにせよ、今度のレースがとても重要なのは間違いないでしょう。
ここで巻き返して勝つことができれば、前走の負けは心の奥に封印して無かったことにしてもイイぐらい。。
逆に、今度の結果も芳しくないようであれば、厩舎内での立場が厳しいものになり、少なくとも3歳春の飛躍は一旦諦めて、(クレッシェンドラヴのように)ジックリ階段を登る作戦に切り換えざるを得ないでしょう。
ジックリと上をめざしていくのも楽しいのですが、チャンスがあるうちは大きなところを狙いたい…
どちらにしても、まずは来週のレースにいい状態で出走することが大前提、ぜひ頑張って欲しいと思います!

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
テンコートレーニングセンター在厩のナグラーダは、おもに周回コースでハロン18~20秒ペースのキャンター2000m、坂路でハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
◇伊藤マネージャーのコメント
「何本か速めをやった分、右トモにいくらか疲れがきましたので、今は普通キャンターまでに留めて疲労回復を促進。2月のトレセン入厩にむけて、なるべく良いコンディションで送り出せるよう、適度にメニューを上げ下げしながら調整中です。その後も体つきや飼葉喰いに問題はナシ。用心のために(トモに)ショックウェーブ放射を行い、移動に備えたいと思っています」
-----
来月の入厩に向けて、引き続き準備が続けられています。
本格的な乗り込みが始まってから随分時間が掛かった気もしますが、その分、調教量の積み重ねは充分ですし、これまで体調・脚元などに大きな不安が出なかったのは良かったと思います。
ここに来て速めをやった事で、右トモに疲れが出たのは心配ですが、全体的な雰囲気は悪くないと思いますので、このままの流れでトレセンへ入厩、そしてストレートでのデビュー戦へと進んで欲しいところです。
でも、(ある程度想定していましたが)本格化には時間が掛かりそうですし、新馬戦デビューはちょっと厳しいのかも(^_^;)

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
◇伊藤マネージャーのコメント
「何本か速めをやった分、右トモにいくらか疲れがきましたので、今は普通キャンターまでに留めて疲労回復を促進。2月のトレセン入厩にむけて、なるべく良いコンディションで送り出せるよう、適度にメニューを上げ下げしながら調整中です。その後も体つきや飼葉喰いに問題はナシ。用心のために(トモに)ショックウェーブ放射を行い、移動に備えたいと思っています」
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来月の入厩に向けて、引き続き準備が続けられています。
本格的な乗り込みが始まってから随分時間が掛かった気もしますが、その分、調教量の積み重ねは充分ですし、これまで体調・脚元などに大きな不安が出なかったのは良かったと思います。
ここに来て速めをやった事で、右トモに疲れが出たのは心配ですが、全体的な雰囲気は悪くないと思いますので、このままの流れでトレセンへ入厩、そしてストレートでのデビュー戦へと進んで欲しいところです。
でも、(ある程度想定していましたが)本格化には時間が掛かりそうですし、新馬戦デビューはちょっと厳しいのかも(^_^;)

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。