久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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質の高さを誇るのは、量的拡大ができない言い訳

2017年07月15日 | 経営論



少数精鋭によって質の高さを誇るのは、誰にでもできます。


難しいのは、規模を拡大して、かつ、質的高さを維持することです。


企業は、単に質の高さを誇るのではなく、規模を拡大しながら、質の維持を図ることが大切です。




Being proud of quality is just an excuse of being unable to increase quantity.



Boasting a high quality by a small number of people, anyone can do it.


The difficult thing is to expand the scale and maintain qualitative height.


Companies are not simply boasting of high quality but it is important to maintain quality while expanding scale.
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Unknown (高井悠平)
2017-07-15 22:19:40
コンサルタントにとっても抱える顧客が増えれば当然タスクが増え一社当たりに充てられる個人の時間が少なくなります。
そこで必要なのが仕組化だと思います。
同じ労力を投下しなくても実績を上げる仕組化です。
組織の拡大においても質を低下させない仕組み作りが必要ですし、コンサルティングファームにとって売り上げ(価値提供)の仕組化は最重要課題です。
世界を変える (高橋 俊明)
2017-07-15 22:34:27
世界を変えるような仕事がしたい!

そんなミッションを持ったとき、少数精鋭では限界があります。

コンセプチュアルスキルで高い価値を創造し、ヒューマンスキルで人を巻き込み、テクニカルスキルで具体的な形を作っていく。

戦略づくりと人づくり。
この両方ができれば、少数精鋭という言い訳は出てこないはず。
結局は人 (本林高志)
2017-07-15 23:04:11
中間管理職が経営者の分身にならなければ、多かれ少なかれ質の低下は100%生じます。
ただし、自分以上の人材を雇いいれることができたとしたら、その限りではありません。
使命感を (松田)
2017-07-15 23:23:26
より多くの人に世界に影響するような仕事を。それだけの良きものを作る覚悟があるなら
それを拡げる使命がある。
質というのは (小山)
2017-07-16 00:09:34
実は、1人の有能な人がいれば、
あとは、それを完コピすればいい。

有能な何人もの人材を求めるから
うまくいかない。
質と量 (増田)
2017-07-16 00:25:01
会計事務所で実際にある話。

「うちの事務所は、税理士の資格者のみを採用している。
だから質が高い。顧客に満足してもらえる。」

「人数は少ないが、少数精鋭。
だから安心して我々に仕事を任せてください。」

そうやって見せれば、一定数の顧客層には響き顧客が増える。
そして、仕事量が一杯になり、人を増やそうと思うが
そんなに簡単には増やせない。
なので仕事量を調整する。顧客を絞る。

顧客を絞れば、当然拡大はしていかない。
拡大しなければ、やがて社員は新たな機会(チャンス)を
求めて、他へ旅立つか、自分で独立する。

新しい社員を雇おうにも、何で惹きつけるのか。
高い報酬なのか、新たな経験や機会なのか。
どんな組織でも、新たに人が雇えなければ、必ず
時間とともに衰退していく。

拡大がなければ、新たな機会を生み出していくことができない。
なので、将来ではなく、今あるものをどれだけ良く
見せるかを考える。
それでしか、生き残っていくことができない。

何をもって世の中に存在意義を打ち出すか。
目の前の顧客を助けるのか。より多くの企業を助けるのか。
ここに、経営トップの価値観が現れる。
重要なのは規模と質を追求し続けるプロセス (大阪支社 大月)
2017-07-16 07:55:25
規模を拡大しながら質の維持を図る必要があるのは、社会に提供する価値を最大化させるためです。社会に提供する価値を最大化することを考えた時、これで満足できるというゴールはありません。

会社として、謙虚に規模と質を追求し続けること。そのプロセスこそが誇るべき対象なのだと考えています。
挑戦が貢献につながる (山内康平)
2017-07-16 13:18:37
コンサル会社としてサポートをしていく際、自ら通過したステージしかサポートしづらいというのはあると思います。
なので自ら次のステージを目指していくことは、顧客のためにも良いことと思います。

注意したいことは、あまりにも急ぎすぎると土台から崩れてしまうので、計画を立て、報連相がしっかりできる関係づくりが大切です。
質の高さによる言い訳 (柴田)
2017-07-16 16:41:54
質の高さを誇りに思うことは、現状の仕事内容のみにフォーカスしている。
市場の変化や需要に対応しきてれはいない。
量的な面を拡大しつつ、質を高めることが誇れるべきことである。
質 × 量 (よしざわ)
2017-07-17 00:45:37
高品質なのはいちコンサルタントとして当たり前のことです。高品質 × 量 どちらも高いレベルであって、はじめて世の中に対して高い価値を与えているのだと思います。

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