久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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個性が失敗を生んでいた!?

2009年01月18日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

個性的な人って、非常に魅力的ですよね。

私自身、昔から個性的と呼ばれるのが好きでした。

しかし、その個性こそ、色々な失敗の要因になっているということを学びました。


物事には、「陰」と「陽」があります。

自分自身の強みは、時として弱みにもなります。

逆に、自分の欠点も、強みに変えることができるわけですが・・・


個性は、自分自身、自分の強みと信じている部分です。
ですから、それが、弱みになってしまっていることに、自分自身がなかなか気づいていないことがあるのです。


個性・・・自分自身の『自我』は、相手から認めてほしいと感じます。

他人を理解する前に、自分自身を理解してほしいと思います。


この気持ちから、衝突が生まれますよね。


人生における大半の失敗は、
スキルが足りないとかの問題ではなく、
ほとんど、「人間関係」の問題なのです。


私の父が生前、人間関係の重要性をよく説いていました。
おそらく、私と同様に、人間関係の構築が上手くなく、大きく衝突していたことでしょう。


その衝突が原因で、私が大学生であったころ、父が57歳の時、会社を辞めました。

もう少し勤めていれば、定年退職できたにも関わらず、あと3年が務まらなかったんですね。


退職後、父は、政治の道に入ろうとしました。
(と言っても、町会議員ですが。祖父が村会議員だったので、自分も同じ道を目指したくなったのでしょう。)

人間関係の構築ができないと、何歳になっても問題が解決しないんですね。
個性的は、時に、非常に問題を引き起こしてしまいます。

 

 

この話には続きがあります。

 

父が会社を辞めたとき、母から電話がありました。
『お父さんは、会社を辞めて選挙に出るそうだから・・・もし、落選したら、あなたも大学に行ける状況じゃなくなるかもしれないので・・・その時は覚悟してね。』

当時、21歳だったので、友達は選挙権を持っていました。
中学時代の友人を集めて、対策をとりました。

当時、一つの中学しかなかったので、地域別に顔の広いリーダー格の人間を集めました。

中学時代の卒業名簿を使って、家によんだり、同窓会を企画したりしました。みんな、非常に協力的で、大学には、いかず毎日、楽しく過ごすことができました。


そんな父も、その後11年、町会議員を務め、最後は病で倒れ現役のまま他界しました。本人も、『人生にやり残しはない。いつ死んでもいい」と言ってました。

言っていた通りの生きざまでした。とても幸せな生き方だったと思います。




個性が人間関係を悪くする。
しかし、個性がなければ生きられない。


そんな人生だったと思います。

 

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心に勝る手段なし

2009年01月17日 | キャリアコンサルタント(稲葉朋子、他)
心に勝る手段なし


当社代表は昨日、感動経営というセミナーを行いその中で社員育成について自分の今までのやり方を省みたりと、自分の中でも試行錯誤をしています。

時には、その方法が朝令暮改になってしまったりもします。



本日は夕方から、昨日のセミナーを受けてどうだったのかというディスカションを急遽行いました。

その中で代表は、当社社員と真剣にどうすることがみんなの幸せなのかということを話し合いました。私はその真剣にディスカションをする姿を見て、手段いかんよりも、あきらめずにみんなに幸せになってほしいという思いの強さや愛情をディスカションを通じて感じ、心を打たれました。

相手のことを本気で思う、愛情や思いや志はどんな手段をも勝るのではと思いました。

こんなに、四苦八苦し自身をも反省しながら社員や顧客のことを思い真剣に語る姿に心をうたれたのです。



前にも、当社の名古屋支社長が、思いは絶対に伝わると言っていました。まさにそれです。



昨日は感動経営というテーマのセミナーでしたが、まさにこの愛情こそ感動を呼ぶ原動力なるものと感じました。

愛情というと少しくさいかもしれませんが、愛情こそ真に強いものであり人をプラスに変える手段ではないかなと思います。

きっと相手を真に思う愛情こそプラスのスパイラルを描くものになるものと思います。

こんな思いをもった経営者の下で、手前味噌ですが働けて本当に幸せと感じました。

この愛情を他の多くの人にお返しできればと思い、まずこのブログを書かせて頂きました。

ありがとうございました


株式会社人財開発

稲葉 朋子
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昨日 TOEIC受験しました

2009年01月12日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

十数年ぶりにTOEIC受験しました。

私の十数年前の成績は、685点でした。

今回の目標は、700点オーバーだったのですが・・・

結果は・・・かなりできませんでした。
思っていたより、問題量が多く、最後まで行き着きませんでした。
がっくりです。

 

しかし、自分の弱点が見えたので、6月の試験の時には、800点を狙います。


2年前からインドビジネスを始めた関係で、私にとって、英語力強化は必須命題となっています。

ビジネス上は、リスニングとスピーキング能力が問われますが、TOEICでは、リスニングと文法とリーディングが問われます。


最近、リーディングをしっかり行っていなかったので、読解能力がかなり落ちてしまいました。


さて、今後の対策ですが・・・

①リスニング能力の強化方法
1年前から家でCS放送を見られるようにしました。その結果、BBC、CNNやアメリカのドラマを見られるようになりました。はじめは、BBC、CNNなど、ほとんど内容が理解できませんでしたが、分からなくても聞き続けて(見続けて)いると、だんだんわかるようになりました。

今回のリスニングテストもスピードがめちゃめちゃ速いとは思わなかったので、この方法で、今後も基本は、CS放送でリスニング強化を図っていきたいと思います。


②文法能力の強化方法
もともと、私は、文法が最も苦手でした。ここ一年半で、文法のテキストや問題集を4冊こなしました。こなしたといっても、何とか一巡したといった感じです。そのなかでも、石井辰哉氏の『TOEIC TEST文法別問題集780問』は、非常にレベルも高く、良い本だと思います。まだ、1回しか解いていませんが、今後、数回、繰り返し解いていきたいと思います。

文法も以前よりはできた気がしましたが・・・知識が増えた分、時間をここで使いすぎました。今後は、文法だけを勉強するのではなく、スピーキング能力を高めるためいろいろな表現方法を考え中ながら、構文の勉強をしていきたいと思います。


③リーディングの強化方法
今回、広告記事やE-MAILでのビジネスレターの問題がたくさん出ていました。
私からするとあまり、馴染みがなかったので、英文ビジネスレターの書き方は、しっかり勉強しなければならないと思いました。今まで、社員に書いてもらっていたツケがまわってきた気がします。自分は、口頭でのコミュニケーションができればOKで、細かい文書を社員任せにするのは問題ということが改めて分かりました。
私が、PW時代に買った『英文ビジネスレター文例集』が書棚にあったので、しっかり勉強します。今は、E-MAILが発達したため、誰でもレターを直接書かなくてはいけない時代ですよね。

あとは、ボキャブラリーです。TOEICでは、難しい単語はあまり出ませんが、とりあえず、12,000語をカバーしたいと思っています。今は、『究極の英単語Vo3、Vo4』を使っています。単語の暗記は、骨の折れる作業ですが、地道にやり続けることが重要です。

リーディング能力を高めるためには、英語を勉強するのではなく、英語で何を勉強するかが重要と思います。

私は、改めて、英文会計とマーケティング、ドラッカーなども英語で勉強していきたいと思います。あと、インドの税法もですよね・・・



とにかく、今年がんばります。

来年の3月までに、TOEIC900点取れるようにします。
もし、達成しなければ・・・

・・・できるまであきらめません。
挫折さえしなければ、絶対にできると信じています。

とにかく、勉強します!!

 





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経営問題は、必ず解決できる!

2009年01月05日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今日、テレビで日産のゴーン氏が、

【経営問題は、人間が生み出した問題であり、人間が生み出す問題は、必ず解決できる!】

と、おしゃってました。

強い言葉です・・・


経営者は、常に強い言葉で社員を鼓舞していかなくてはならない。
また、絶対に回復できることを確信していなくてはならないことを学びました。


また、稲盛氏の著書、「成功と失敗の法則」の中で、逆境の時こそ、人間が試されるときとありました。


確かに、調子の良い時は、何も苦労することはありません。

今、多くの企業が逆境に立たされています。

これを勝機と捉えた企業が、新しいものを生み出せるのだと思います。



当社は、今期、人事系コンサルサービスに力を入れていきます。


商品としては、

①カウンセリング・アウトソーシングサービスである「マネジメントセラピー」
②第三者評価制度の「TTPA」

をメインに考えています。



今は、世の中の価値観が転換する時です。

自動車産業は、ある意味、物質文明の象徴的存在です。

その自動車産業が、このような状態になったことは、ある意味、物質文明から次の価値観が生まれる混沌とした時代になったような気がします。

物質ではない豊かさ、精神的豊かさとは何かを模索する時代と思います。


価値観の転換期は、非常に苦しいものです。

しかし、何が今後、訪れようとしているかを見極めれば、われわれが今、行うべきことは何かが見えてくるはずです。


我々は、時代の流れを変えることはできません。
しかし、その先頭を走ることはできるのです。

 

 

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2009年 【心技体】

2009年01月01日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

2009年 おめでとうございます。

目標設定を【心技体】の3つで行いました。

 

①心の目標

今年のテーマは、『感動経営』です。
目標によって、社員をぐいぐい引っ張っていく手法だけでは、社員が悲鳴をあげてしまうことがよくわかりました。

経営理念の共有とは、共有させられる側からすれば、「価値観の強制」にほかなりません。

私自身は、正しいと思っていることも、他の人からすれば、そんな生き方はしたくないと思うかもしれません。

ただ、誤解してほしくないのは、強制ではなく、納得できるようにしたいということです。理念共有をやめるとい意味ではありません。

私自身の心の目標は、「徳」を積むことです。
徳とは何か、研究し、人を魅了できる人間を目指します。

 

②技の目標

第一は、インドビジネスに関連する、国際税務やインド関連ビジネスの知識を極め、さらに良いサービスを展開したいと思います。

インド関連業務は、インドのみならず、国際関連業務につながるもので、当社が、真の国際会計事務所に転換するために必要なものです。

第二は、これに関連して、英語力をアップさせることです。
この一年間、毎日3時間ほど英語の勉強をしてきましたが、2009年も継続的に勉強を続けます。
2009年6月までには、TOEIC800以上
2010年3月までには、TOEIC900以上を目指します。

とりあえず、今月、十数年ぶりにTOEICを受験します。


③体の目標

現在、68.5KGある体重を65KG以下に落とします。
かつては、74.9KGまでいき、血圧も140ありました。

現在、悪いところは、特にありません。
減量した結果、血圧も120に下がりました。

単に減量するだけでは、楽しくないので、筋トレも十分行いたいと思います。
目標は、三島由紀夫のような肉体が私の理想です。

今年は、ストイックに食事制限もしてみます。
基本は、お酒と肉類は避け、野菜と魚中心の食生活を続けます。



                            2009年1月1日
                            久野康成(巳年生まれ)

今年で44歳を迎えます。
今年も全力!!
悔いのない人生を送りたいですね。

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