対局日誌

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DR-C125は半折スキャンが楽

2011-07-13 22:55:55 | 雑談
ソフト面でちょっと不満を挙げたDR-C125ですが、
本体部分は非常にシンプルに作られていて使いやすいです。

特に私にとって重宝したのが半折スキャンが楽なこと。

聞いたところによるとドキュメントスキャナーの定番である、
富士通の「ScanSnap S1500」でA3の紙をスキャンする場合、
半折にした紙を専用のケース入れてスキャンするらしいですが、
DR-C125は「分離/非分離」のスイッチを「非分離」にして、
半折にした紙をそのまま搭載して読み込ませるだけ。



厳密にはレバーで「ストレート排紙」にする必要がありますが、
それもレバーひとつなので簡単です。

「非分離」ということなので1枚しかスキャンできませんが、
もとよりA3の紙を大量にスキャンするような人は、
それに合ったスキャナーを買うでしょう。
私のように時々、大き目の紙をスキャンするという人にはこれで十分。



特に私は先に書いたようにスキャンテスト用として
美術館の出品目録をスキャンしたのですが、
出品目録の多くは上のようにA3の紙を半分にしたものなので、
これを切らずにそのまま読み込ませることが出来たのは便利でした。
尤も切るのにもそんなに手間はかからないし、
より綺麗に読み込めるかもしれないので、人それぞれだとは思いますが、
私はとにかくデータが残せれば満足だったので満足しています。

もちろんA3でひとつのページになっているようなものも、
予めそういう設定にしてスキャンすればひとつに結合が出来ます。
私の試した紙が旅行などにいった時のチラシの類なので、
いずれも持ち帰る過程でシワが出来てしまい、折り目も雑なせいか、
結合した真ん中に線が入ってしまうのは避けることはできませんでした。
しかししっかりと真ん中を折った、シワのない普通の紙ならば、
きちんとしたA3のページ復元することも難しくないはず。
実際、テストした3枚のうち1枚は、結構綺麗にスキャンできました。

さて本日、断裁機PK-513Lも届いたので、
いよいよ自炊への道を踏み出すことになりますが、
それはまた明日以降報告させていただきます。

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