コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】12月6日(火) つぶやき改訂版 悪名の理由は「生類憐れみの令」だけではなかった

2016-12-06 19:42:14 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】12月6日(火) つぶやき改訂版 悪名の理由は「生類憐れみの令」だけではなかった

晴れ Goo指数 洗濯は厚手のものは乾きにくい反面、肌荒れ危険度小
 天気は晴ですが、冬にしては珍しく湿度が高いのでしょう。
 きっとお肌はしっとりするのではないでしょうか。

 さて、平素は、ご愛読をありがとうございます。

 「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

パグ 俺様は、人間よりも偉いのだぞ!

◆ 悪名の理由は「生類憐れみの令」だけではなかった

 12月5日は、犬将軍と言われる徳川綱吉が、生類憐れみの令を出した日として知られています。

 16万坪にも及ぶ犬小屋を作ったといわれています。

 そのために犬公方などとあだ名され、迷将軍という悪いイメージの将軍でした。

 日本人にとっては、犬公方と共に赤穂義士を引き起こした将軍としても知られています。

 つながる花2

 

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■■【経営コンサルタントのトンボの目】 恋の季節は声切なく ~ 鹿の角きり ~

2016-12-06 16:13:13 | 経営コンサルタントからのメッセージ

■■【経営コンサルタントのトンボの目 恋の季節は声切なく ~ 鹿の角きり ~

  経営コンサルタント事務所
  B・M・S・21代表 山本 修 先生
  日本経営士協会 専務理事 関西支部長

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 専務理事」という重責を担うとともに「関西支部長」としても活躍されておられます。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm

 


◆  恋の季節は声切なく  ◆
   ~ 鹿の角きり ~


 奈良公園(奈良市)は次第に秋めいてきている。奈良といえばやはり鹿。秋の季語でもある。茶褐色に白い斑点(鹿の子模様)の夏毛から、雌は灰褐色に、雄は濃い茶色へ。   公園や街を歩く鹿で季節の移ろいを感じるのは如何にも奈良らしい。雄は角が伸びるのだが、秋が深まるにつれ発する鳴き声は何故か切ない・・・。

 横断歩道を鹿がゆっくりと渡っていく。ごく自然に人とすれ違う。奈良では当たり前の光景だが県庁すぐそばであることを思えば随分と不思議だ。 

 いらいらしながら歩いていても、鹿につぶらな瞳で見つめられると思わず心が和む。こんな街は世界でも唯一だろう。  奈良市の財団法人「奈良の鹿愛護会」によると、国の天然記念物でも有る鹿の総数は千数百頭。鹿の行動圏は3キロ程度で、若草山や春日大社、東大寺、興福寺周辺で暮らしている。


■ そもそも何故この地にこんなに鹿がいるのか

 実は奈良の鹿はただの鹿ではない。

 春日大社の神「タケミカヅチノミコト」は白い鹿に乗って鹿島(茨城県)から降り立ったと伝えられ、神の使いとして神聖視されてきたのだ。平安時代、春日大社を詣でた貴族らは鹿に出会うと吉祥の証として拝礼したという。

 鹿は姿が季節によって変化するのが特徴の一つ。毛色や角が変わり、江戸時代後期にはそんな鹿を精微に描き分けた内藤基淵という絵師もいたほどである。

 秋、角が伸びた雄鹿は気が荒い。それもそのはずで、恋の季節、つまり発情期なのだ。(秋萩の散りのまがひに呼び立てて鳴くなる鹿の声の遥けさ)これは「万葉集」に収められた奈良時代の歌人、湯原王の歌。ハギが散り、鹿の声が聞こえてくるという寂しい情景が浮かんでくる。その声は「妻恋ひ」(求愛)で「フィーヨー」 といったように聞こえ、どこか切なく響く。

 さらに秋の鹿を詠んだ有名な歌といえばこれだろう。

 おく山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき。「小倉百人一首」ある秀歌。鹿の鳴き声はやはりもの悲しさと結びつき、深まる秋を実感させるのだ。

 雄鹿の伸びきった角はさすがに立派だが、奈良では人が怪我をしないよう切られ、10月には江戸時代から続くという伝統行事(鹿の角きり)も行われる。可哀そうな気もするが、鹿と人とが一緒に暮らす奈良ではだろう。
   
参考文献 産経新聞掲載 「岩口利一著」より

 
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■■【今日は何の日 経営情報】 12月6日 音の日 姉の日 その起源は?

2016-12-06 11:15:19 | 【経営マガジン】

■■【今日は何の日 経営情報】 12月6日 音の日 姉の日 その起源は?


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。

 そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 音の日 

 1877年12月6日に、発明王として知られるエジソンが、自ら発明した蓄音機で音を録音・再生することに成功した日で、日本オーディオ協会が1994(平成6)年に制定しました。

 1877(明治10)年7月31日は、エジソンが蓄音機の特許をとった日で、これを記念して、7月31日を「蓄音機の日」と言います。

 Wikipediaによると、もともとは1875年、フランス人エドゥアール=レオン・スコット・ド・マルタンヴィル (Édouard-Léon Scott de Martinville) が発明したものです。彼の発明の、フォノトグラフが蓄音機およびレコードプレーヤーの前身に変換し、ホーン(直径が指数関数的に拡大する導管)により音を拡大する機械的再生機として用いられました。

■ 姉の日

 漫画家で姉妹型研究家として知られる漫画家である畑田国男氏が、1992(平成4)年に提唱し、「姉の日」が制定されました。

 9月6日が「妹の日」ですが、その三ヶ月後であることと、この日が祝日の聖ニコラウスにまつわる三姉妹伝説であることから、12月6日が選ばれたそうです。

 因みに、「弟の日」は3月、兄の日が6月の各6日です。

 11月23日は、「11(いい)23(にいさん)」という語呂合わせから、11月23日は「いい兄さんの日」です。

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。

 ◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
経営コンサルタントのトンボの目】 恋の季節は声切なく ~ 鹿の角きり ~
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。

 ◆ 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか?

 11月28日は「税関記念日」でした。

 税関(Customs)は、国際的な物流の管理に関与する機関で、海外から貨物が入ってくる空港や港には必ずおかれています。

 私たちには、あまり税関とは馴染みがありません。

 空港で出入国検査の時に、一定の基準以上の物品の持ち込みには税金がかけられます。

 しかし、これは人間の出入国に関する管理ですので、それは法務省入国管理局が担当しています。

 お役所は、専門が複雑に分かれていますので、それぞれの専門で担当部署や管轄官庁が必要となります。

 お役人を多数抱えることにより、国民の失業率を下げる役割をしています。

 その分、国民は税金という形で、お役人の給与を間接的に払っているのです。

 お役所の数やお役人の数を減らすことにより、ムダな出費を大きく減らすことができます。

 これをピーターの法則(他の意味合いもあります)と言います。

 お役所の数を増やすと、それに伴い、お役人の数が増え、結果として税金の持ち出しに繋がります。

 とろこが、お役人根性と言いますか、お役所は部署を減らすことには消極的です。 

 

WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。

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◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。
 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。
 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。


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12月5日(月)のつぶやき

2016-12-06 09:20:56 | ブログ
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