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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■■【今日は何の日 経営情報】 12月20日 デパート開業の日

2016-12-20 17:08:20 | 【経営マガジン】

■■【今日は何の日 経営情報】 12月20日 デパート開業の日


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。

 そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ デパート開業の日

 「越前屋、おぬし悪よの~」と悪役として出てくる越前屋と間違えられそうな「越後屋」は、三越デパートの前身です。

 1904(明治37)年12月20日に、東京・日本橋にあった三井呉服店が三越呉服店と改称して、日本で最初のデパートが誕生しました。

 現在の商号である「三越」は、三井家の「三井」と創業時の「越後屋」からとったものであることは、誰もが想像できます。

 三越は、株式会社三越伊勢丹ホールディングス傘下のデパートで、三井財閥(現三井グループ)の礎を築いた企業として知られています。

 江戸時代1673年(延宝元年)に創業し、現金売りという画期的な経営方針で着目されました。掛け売り主流の当時では、画期的な戦略と言えます。

 1837年に大塩平八郎の乱で大阪店が襲撃されて全焼してしまいました。

 平和な江戸時代に島原の乱島(1637~1638)以来200年ぶりの戦いとも言われています。

【Wikipedia】

大坂でも米不足が起こり、大坂東町奉行の元与力であり陽明学者でもある大塩平八郎(この頃は養子の格之助に家督を譲って隠居していた)は、奉行所に対して民衆の救援を提言したが拒否され、仕方なく自らの蔵書五万冊を全て売却し(六百数十両になったといわれる)、得た資金を持って救済に当たっていた。しかしこれをも奉行所は「売名行為」とみなしていた。

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【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

 
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◆ 三億円事件も遠くになりにけり

 1968(昭和43)年12月10日、白バイ警官に扮した男に三億円が強奪されました。

 東京都府中市にある東芝工場で支給される予定のボーナスを積んでいました。

 多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、1975(昭和50)年に時効を迎えたのです。

 警察の初動捜査、狐目男という人相書きの精度などなど、批判が警察に向けられた事件でもあります。

 狐目男という前提にとらわれすぎ、捜査がそれに振り回されてしまったのです。

 もし、ロジカル・シンキングを学んだことのある、論理思考ができる捜査員がいたら、ゼロベース思考を取り入れ、お宮入りにはならなかったかもしれません。

 ただし、TVドラマによりますと、一捜査員が声を上げても、組織が絶対で、上の命令は金科玉条であり、結局、解決できないで終わったのかもしれませんね。

WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。

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■■【経営コンサルタントからのメッセージ】 めまぐるしく変化した一年が終わろうとしています

2016-12-20 15:03:17 | 経営コンサルタントからのメッセージ

■■【経営コンサルタントからのメッセージ】 めまぐるしく変化した一年が終わろうとしています

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 その協会の会員の声を毎週火曜日に、ブログを通じてお伝えしています。

 今回の担当は、日本経営士協会理事の石原先生です。先生は、日本経営士協会のメールマガジン編集など、広報関連の業務を担当しています。

 処々でお書きの原稿の中からひとつ、ふたつを選んで、原則として原文のままですが、一部当方で複数を合わせて再編集したうえでお届けすることもあります。

 

◆ めまぐるしく変化した一年が終わろうとしています

 当ブログでも紹介しました『経営コンサルタントの本棚』では、「中東のIS掃討には10年かかる」との見立てがあるようです。

 中東の混乱の背景、今後の見通しが紹介されています。

 それぞれの切り口で、現在の世界が置かれている状況を切り取ってくれています。

 一年を振り返り、来年を展望する意味でも、内容を確認され、それぞれの感性で理解を膨らませて頂ければ幸いです。

 いよいよ今年も余すところ数え日となり、1年の総決算の時期です。

 英国のEU離脱、米国のトランプ勝利、それをきっかけに世界は大混乱ですが、シリアでは相変わらず悲惨な状況が続いています。

 シリアを含む中東各国の混乱の原因を、100年前の密約「サイクス・ピコ協定(第1次世界大戦を戦っていた英国とフランスが1916年に、オスマン帝国が領有する中東地域を分割し、ロシアも加えた3国の勢力圏にすると決めた密約)」に求める声がある様です。

 中東のクルドの人々はこの協定によって居住地を分断されました。

 一方、日本は、安倍首相とロシアのプーチン大統領との面談がありました。

 戦後処理の大きな節目を迎えています。

【筆者】 石原 和憲 先生

  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士・理事、横浜経営支援センター 元センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍


  ※筆者詳細情報 ←クリック

 

【 注 】

 原稿時期と季節感やタイミングが合わないことがあります。原則として筆者の現行通り掲載しますが、前述の理由等から、発行者が、文章を変更した部分もありますが、ご容赦くださるようお願いします。

 

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◆12月20日(火) つぶやき改訂版 人の生き方は如何にあるべきか、それを経営に活かすには

2016-12-20 13:40:26 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】12月20日(火) つぶやき改訂版 人の生き方は如何にあるべきか、それを経営に活かすには

とびだすうさぎ2

 平素は、ご愛読をありがとうございます。

 「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

晴れ 時々 くもり Goo天気予報・東京 晴れ 時々 曇り 15℃[-1] 5℃[0]

◆ 人の生き方は如何にあるべきか、それを経営に活かすには

 混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 このようにおっしゃっているのは、経営コンサルタント業界の開拓者・日本経営士協会の理事長であります藤原先生です。

 論語は、人生の生き方に大きな示唆を与えるだけではなく、企業経営のあり方やそこでの人との接し方の参考になることが多いのですね。

 藤原先生は、それを私達に教えてくださっています。

 今回は、私の好きな部分でもあり、以前にもご紹介したのですが、多数の方からアクセスを戴きました。

 まだ、ご覧でない方は、是非、参考になさってください。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9a7ad04e5f51c99d762dbcaa95143c78

 

 

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12月19日(月)のつぶやき

2016-12-20 10:34:03 | 【経営マガジン】
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