うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - 発音しづらい




この週末、愛海の12歳の誕生会を開く。(アリゾナに来てから12年ということになる)
自分で見つけてきた、パーティー会場で友達と4時間以上もゲームや乗り物で遊ぶ。
それぞれ工夫されたプレゼントを貰い、大満足の愛海。

それにしても、何でアメリカ人はケーキを見ると、顔につけたがるんだ。















今日の一言 
あるものを正しく判断するためには、それを愛したあと、いくらか離れることが必要だ。それは国についても、人間についても、そして自己自身についても本当である。
(アンドレ・ジイド)

管理人: それは、男女の仲にも、親子の仲にも、国と国との仲にも言えそうだな。この言葉は、特に馬鹿親のモンスターペアレントに贈りたい。


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今回は、日本では全く人気のないコメディアン、ウィル・フェレル主演の「Land of the Lost マーシャル博士の恐竜ランド





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独自のタキオン理論を基にタイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者リック・マーシャル博士。だが、その研究は学会からは全く相手にされず。そんな中ただ一人、若き女性科学者ホリーが彼の学説を信じて研究をサポート、ついにタイムワープ装置は完成する。
さっそく2人は、タキオンが異常発生していると思しき荒野へ向かう。そして、案内役としてついてきた怪しげな土産物屋のウィルも巻き込み、3人は時空の旅人に。
やがて辿り着いた先は、恐竜ばかりか、あらゆる時代や世界の事物が混在する摩訶不思議な世界だった...(Allcinemaより)

     
     相変わらずでかくて、濃くて、くどいウィル。

     
     こちらもくどさでは負けていない。

     
     ラブコメの方が似合う女優さん。

     
     サタデー・ナイト・ライブの若手コメディアン。

     
     昔のホラーで見たことがあるような半漁人


狂気で、くどい顔、しつこい演技のウィル・フェレル主演。
アメリカでは大人気の彼だが、日本で受けるキャラではない。
共演はこれも日本では受けそうにないコメディアン、ダニー・マクブライド。

何で、数あるウィル・フェレル作品の中から、この作品が公開からほとんど時をおかず、日本で公開されるかわからない。
ハッキリいって彼の作品としては、そんなに面白くない。
去年公開された「ステップ・ブラザース」の方がよっぽど面白かったが、それはDVDにスルーされてしまったようだ。

彼の作品というより、パロディー作品として日本に持ってきたのかもしれない。
比較的分かりやすい笑いかも知れない。

日本で少しでもウィルの笑いが受けて欲しいが、この邦題をつけて、この作品を持ってくる、配給会社ではちょっと心配だな。


     
     この表情がまさにウィルだ。

     
     古典的な笑いも取り入れて。

     
     ここでバンジョーが出てくるところがこの人の笑いのセンス。

     
     ジュラシック・パークにレイダースが入ったような。

     
     スター・ウォーズかな

     
     これは、志村けん的な笑いだ。

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今回は、シリーズ4作目でオリジナルの2人が戻ってきた「Fast & Furious ワイルド・スピード MAX





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LAでトレーラー強奪事件を繰り返し、指名手配された凄腕のドライバー、ドミニクは、逃亡先のドミニカ共和国でも恋人レティらと共に輸送車の強奪を続けていた。
だがやがて、捜査当局の追跡を察知すると、レティに累が及ぶことを恐れて彼女のもとを去る。
そんな中、LAで暮らす妹のミアから衝撃的な知らせを受ける。そしてドミニクは、ある人物への復讐を誓い、LAに舞い戻ってくるのだった。
一方、FBI捜査官となったブライアンは、凶悪な麻薬組織を追っていた。
こうして、ドミニクがニトロを搭載した改造車の所有者が復讐相手であることを突き止めたところへブライアンも鉢合わせ、2人は数年ぶりに再会する。
その所有者はブライアンの捜査対象でもあった。目的は違えど共通の敵を追うことになったドミニクとブライアン。
しかし互いに譲らず、それぞれ為すべきことを果たすため、まずは麻薬組織のボス、ブラガが仕切る、メキシコからのブツの“運び屋”を選定するストリート・レースに出場するのだが...(Allcinemaより)

     
     表情を持たない珍しい役者。

     
     もっと活躍して欲しいな

     
     お決まりの2人ヒロインのうちの1人

     
     もう1人のヒロイン


オリジナルで共演したヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが顔をそろえた。
原題もオリジナルの「The Fast and the Furious」に対して、「Fast & Furious」と基本的に一緒のちょっと珍しいパターン。
それにしても、邦題は小学生がつけたようなタイトルだ。いっそ、「ウルトラ・スーパー・超すごい・ワイルド・スピード MAX」とでもしたらどうだろう。

ヴィン・ディーゼルの一本調子のセリフは健在。
この人にくる役は、基本的に一パターンなので役作りの必要がない。
というか、それしか出来ないから一パターンの役しか来ないともいえるが。

ポール・ウォーカーは、もう少し人気が出ると思ったがイマイチ延びない。
B級の主演か、大作の脇役に甘んじている。
端正すぎてかえって特徴がなくなっているんだろうか。


     
     ヴィン・ディーゼルの存在感の勝ち

     
     使い走りのチビ?


この作品は、予告編がいい。
ちょっと、予告編と本編にギャップがあるかも。
ストーリーはどうあれ、カーアクションがメインの作品なので、4作目ともなると飽きがくる。
舞台を日本にしてみたり、出演者をかえたりする、小手先の演出も尽きてきたのだろう。オリジナルに戻すという最終兵器を出してきた。
それだけでは、不安なので黒幕が誰かという謎もストーリーにいれてきた。

いうまでもなくカーアクションは迫力満点で、思わず首をすくめてしまうシーンもある。
演技にはコメント出来ないが、ヴィン・ディーゼルの存在感は、作品に緊張感を与えている。
ポール・ウォーカーは、今回もヴィン・ディーゼルの脇になってしまったが、彼のアクションもよかった。

ひとつの作品としては、まあまあだと思うのだが、やはり同じものを3回観た後の4作目だと思うと、やはり物足りない。
シリーズ化の限界だと思うが、ビジネスを考えると、興行収入ではシリーズ中ダントツの300億円を突破し、利益率も予算が2作目以降半分だった1作目についで、2番目だ。
もしかすると第5弾もあるかもしれない。

でも、もう自分は観ない。


     
     このシーンはシリーズ中で使い回しが出来るな

     
     開始直後のアクションシーン

     
     運転してますか?


トリビア
4月公開の作品としては、「N.Y.式ハッピー・セラピー」を抜いて、歴代1位のオープニング週末の興収をあげた。

その興収は、ユニバーサルピクチャーでは、「ジュラシック・パーク」も抜いている。

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今回は、徹底的にふざけたアクション作品の続編「Crank High Voltage アドレナリン:ハイボルテージ





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自分をハメた悪党との死闘で瀕死の重態に陥った殺し屋シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)だったが、運ばれた病院で心臓を奪われ、バッテリー式の人工心臓を移植される。
ところが、それは充電しないと止まってしまうという代物で、シェブは電流を求め、エンジンバッテリー、スタンガン、発電所とところ構わず充電するために奔走する...(シネマトゥデイより)

     
     今回は心臓を盗まれるチェリオス。

     
     何故この役を引き受けたのか。

     
     普通でない脇役達 その1

     
     普通でない脇役達 その2


2006年の「アドレナリン」の続編。

それにしても、「ハムナプトラ」を代表とする、続編を一切考えていない邦題のつけ方。

ジェイソン・ステイサムのノンストップアクションと、想像を絶するおバカなストーリーが意外に受けた前作。
それで調子にのってつくちゃったという作品。(と思う)

ジェイソン・ステイサムは、体を見せる役なら、作品を選ばない役者だ。
共演のエイミー・スマートも役を選ばない女優だ。
そして、脇役達が、また凄い。
お化け屋敷状態だ。

うかつにも観ている時は、気づかなかったがあのデビッド・キャラダインが、変態爺さんで出演していた。
映画では、彼の遺作だと思われる。


     
     普通でない脇役達 その3

     
     普通でない脇役達 その4


作る側も、演じる役者も楽しんでいるのが、伝わってくる作品。
前作は、そのノリとアクションが受けた。
今回も、前作を振り切るように、ふざけている。

ヘリコプターから墜落した男が生きている。
その男の心臓を盗む謎の中国人グループ。
人工心臓を維持するため、車のバッテリーや発電所のトランスから直接チャージするチェリオス。
競馬場でもチャージする。
オカマ
不気味な女
変態爺さん
首だけマフィア (一瞬「犬神家の一族」の佐清に見えたのは自分だけ?)

もう何でもあり。

スピーディーでたたみかけるようなアクションは、いいのだが、ちょっと下品すぎかな。
このノリで続編が出ても、今度は観ないだろう。
それより、シルベスター・スターローン主演でジェイソン・ステイサム共演の、来年公開予定の「The Expendables」が大いに気になる。


     
     最初は車のバッテリーだったのに、だんだん大掛かりになっていく心臓チャージ

     
     ターミネーターで使える映像

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今日のネットで拾った面白写真 - 手作り




この週末に珠理と、去年出来たばかりのアリゾナ・カーディナルスのスタジアムに、キッズ・エキスポなる催し物を見に行く。
保険会社、プライベートスクール、旅行会社、手作りのおもちゃ屋等々、たくさんのテナントが入って、ちょっとチープな催し物だが、結構楽しめた。
こんな企画を、カーディナルスのスタジアムでやってしまうのがすごい。
たぶん、レンタル料が安いのだろう。

たっぷり2時間以上歩いて、後半足が痛いと言い出したが、それでもそれぞれのお店からもらえる、安い小物(ペンとか団扇とか)を集めて大満足の珠理だった。


キッズ・エキスポ



今日の一言 
幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。
(ジェームス・マシュー・バリー)

管理人: 確かにそれなら確実に幸せになれる。


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今日のネットで拾った面白写真 - ホールドアップ




愛海と珠理の好きな「クレヨンしんちゃん」の作者の臼井儀人さんが、事故で亡くなられた。

残念。

ご冥福をお祈りする。




今日の一言 
何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。
(坂本 龍馬)

管理人: 勇気をもらえる一言。


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今回は、肉体派男優とラブコメ女優が、大人の恋愛を語る「The Ugly Truth 男と女の不都合な真実





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美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。
そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。
まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合うが...(シネマ・トゥデイより)

     
     大きな顔、膨らんだ頬、青い目が特徴のジェラルド・バトラー。

     
     最近、ラブコメ路線で人気が出ているキャサリン・ハイグル

     
     相変わらずの目立つ脇役、ジョン・マイケル・ヒギンス

          
     この人も、口だけでなく演技も目立つ脇役の、シェリル・ハインズ


主演は、「300〈スリーハンドレッド〉」で肉体派の役者としての印象が強いが、実は「P.S.アイラヴユー」や「幸せの1ページ」といったラブコメやファンタジー作品にも出演している、顔の大きなジェラルド・バトラー。
彼の次の作品は、「Gamer」と言う、肉体を披露するアクション作に戻っている。
共演は、最近ラブコメ作品で人気の出てきたキャサリン・ハイグル。
彼女の最近の出演作を見ていて驚いた。ハリウッドのダメ男男優の代表セス・ローゲンとの共演で、結構好評だった「KNOCKED UP」と言う作品が、「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」と邦題されていた。配給会社のセンスと頭の中身がうかがわれる、ふざけたタイトルだ。


     
     マイクの指導のおかげでデートまでこぎつけるアビー

     
     仲の悪いこのキャスター2人もマイクにかかると?

     
     最後は口げんかの末の公開告白


大人のラブコメ。
映像的には、割とソフトだが、放送禁止用語のオンパレードと、かなりきわどい場面設定がいくつかあり、「R」指定も納得。

いつまでも理想の男性を追いアビー。高学歴、高収入、容姿端麗、明朗闊達で、しかも自分と気の合う相手が現れるのを待っている。
さながら、ハーバードやスタンフォード大学を出た、読書とクラッシック鑑賞が趣味で、ワインに造詣の深い、性格のいい医者か弁護士といったところか?
ビールが好きなのはダメなんだろうな?

一方のマイクは、極めて現実的な、打算と駆け引きが存在する男女の恋愛を説く謎の恋愛相談カウンセラー。
口が悪くて、お下品だが、聞いている方が思わず、うなずいてしまう、分かりやすい恋愛論を展開する。

その超現実主義のマイクが、超理想主義のアビーに、男の引っ掛け方を伝授する。
そこからは、お決まりの展開で、マイクは今までに付き合ったことのない打算がないアビーに惹かれ、逆にアビーは、本音で恋愛を語るマイクに惹かれていく。
真面目な女が、ワイルドな男に惹かれるという、とても古典的な恋愛パターン。
目新しいものはないが、キャサリン・ハイグルのある意味体を張った演技と、ジェラルド・バトラーの猥褻用語連発のテンポのある、やり取りがよかった。
そして作品中、髪型、ドレス、仕草を変えて、変身していくアビーに、やはり恋愛は騙しあいだと、観客を納得させる。

ジェラルド・バトラーの作品は観たことがなかったが、演技も出来る肉体派俳優だと思った。
さすが下積みの長かったイギリスの俳優だ。


     
     この人の、変化が一番人を騙してる

     
     どう見ても同じ人には見えない

     
     これなんか、全く別人


トリビア
ジェラルド・バトラーは、大学で法律を専攻し、弁護士を目指していた。

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今日のネットで拾った面白写真 - 昼寝




魚介類が苦手な愛海と珠理が大好きな回転寿しの風景。






今日の一言 
人間は、理性によって負けた埋め合わせを怒りによって行うものである。
(ホレイショ・アルジャー)

管理人: 最近すぐ切れるアホが多いのは、理性のないからか。


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今日のネットで拾った面白写真 - 気持ちはわかる




さすがのアリゾナも、もう夏も終わりに近いか、すでに終わっている、感がある。
但し、気温はいまだに日中37-40度に達する。
そのため、紗南はまだリゾートホテルのライフガードのバイトが出来ている。

ある日、バイト先の紗南から「プールで、頭を打って、すっごく大きなこぶができて、吐いちゃって、保険のカードは持っているから、緊急病院に行ってみる」と、分かったような分からないような、電話がかかってきた。

なんとなく内容はシリアスそうだが、やけに落ち着いて、説明している。
ちょっと考えてみると、何でプールで吐いちゃうくらい衝撃の強い頭のぶつけ方をするんだ。

そこで「どこにぶつけたの?」と、聞くと。

「ドア」 
プールじゃないじゃん。
しかも、何で大きなこぶができるほど、ドアに頭をぶつけるんだ。

「じゃあ、病院に行ってから帰るね」と、電話を切ってしまった。

数時間して、戻ってきて、「どうだったの?」と、聞くと。
「脳震盪じゃないみたい、吐いたのは、水の飲まなかったから脱水症状気味だったみたい」
そして「お医者さんは、明日起きてまだ気分が悪いようなら、ERに行きなさいって」と続けた。

翌日、「全然、なんともない、大丈夫」と、起きて来た。

人騒がせな奴だ。


今日の一言 
節倹の道は小利を志すより、むしろ小費を省くことにある。
(ベーコン)

管理人: 分かってるんだけど、止められない。


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今日のネットで拾った面白写真 - そっくりさん




たい焼きを作った。

でも、うちの子はあんこが嫌い。









今日の一言 
良い人間のあり方を論じるのはもう終わりにして、そろそろ良い人間になったらどうだ。
(アウレリウス)

管理人: 強烈だな、この一言は。


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