うだるありぞな
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ステートフェアで見つけた油ギトギトのBBQとポリスカー


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本当によく寝る犬だ


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とっても久々に観たキアヌ・リーヴスの主演映画。
最後に観たのは、2008年にコケた「地球が静止する日」以来だ。
それ以降は、興収が数千万円というような、とっても小さいインディペンデントの作品にいくつか出ていた。
そして去年主演した、製作費175億円もかけた超大作の「47 Ronin」が記録的な大コケをした。何しろ興収40億円にも満たなかったのだから。
私生活でも、ホームレスのような写真を撮られたり、激太りしてたり、もうダメなのかなと思っていた。
そしたら、この作品だ。
やあ、カッコいいのなんのって。
やっぱり、正真正銘のハリウッドスター。
50歳とは思えない切れのあるアクション、抑え気味の低い声、愛する者を失った憂いの表情、「スピード」の時のようにあらためてファンになった。
(何故か「マトリックス」は観ていない)
共演者は、ほとんどが僕にとって無名の人達だがウィレム・デフォーだけは、いつもの独特な雰囲気を出して好演していた。

R指定のバイオレンスアクション作品だが、そのシリアスなストーリーとは対照的に、かなりたくさん笑いのシーンがある。
劇場ではお客が声を出して笑い、手まで叩いて笑っている人たちもいた。
キアヌも、悪党のおっさん達も、ホテルの支配人役のランス・レディックも、大真面目な顔で、客を笑わせていた。
かなり、お気に入りの映画だった。

ジョン・ウィックは、もとロシアマフィアに雇われていた殺し屋。
彼は、癌で死を宣告された病床の妻のために仕事をやめ、妻に寄り添って生活していた。
彼女が亡くなった直後、生前の彼女が自分が死んだ後のジョンを思いやって送った、子犬のデイジーが届いた。
彼は、デイジーを亡き妻の代わりに大切にしようと心に誓った。
数日後、彼がガソリンを入れていると、彼の1969年式のムスタングに興味を持ったロシア人のチンピラ3人が、車を売れと因縁をつけて来た。
ジョンは取り合わず家に戻る。
その夜、昼間の3人がジョンの家に忍び込み、ジョンに暴行し、デイジーをなぐり殺し、車を奪って逃げた。
その3人組のリーダーは、ジョンの元の雇主ヴィッゴの1人息子だった。
ジョンの怖さを誰よりも知っている、ヴィッゴはジョンに電話を入れるが、ジョンはすでにヴィッゴの組織と対決する覚悟をしていた。
ジョン対ロシアマフィアの戦争がはじまる。(このフレーズ「イコライザー」でも使った) 


キアヌ・リーヴスのインテビュー


キアヌとスタッフのインタビュー (シーンの長回しが語られている)


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「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」のセリフと、うらみ念法、シュールな作品だった。
ちなみに、魔太郎にそっくな人が、アリゾナの僕の会社にいる。


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洗面器にイラつくジャック







  

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「早乙女愛よ、岩清水弘はきみのためなら死ねる!」と言っていた岩清水弘は、当時高校一年生、蔵王権太は高校三年生


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前庭で散歩
最後にホームカミングに行く愛海がちらっと





  

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ブラッド・ピット主演。
共演は、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーサル。
やぁ、感動した。
ナチスを徹底的に憎んで闘う男たちと、人を殺すことに正義を感じない新米兵士。
そんな新米兵士が先輩たちに揉まれながら成長していくドラマ。
戦車というとっても狭い空間で生死を共にし、信頼と友情を築き上げていく、武骨な男たちの物語。
そして究極のリアリティを求めた戦争映画。
見る人によって、いろいろ楽しめる作品だ。
そして、この映画売り物の、戦車での対戦、待ち伏せするドイツとの銃撃戦の迫力はすごい、そして痛い。

ブラッド・ピットの演技の上手さを改めて実感。全ての表情がとってもいい。高倉健に近づきつつある。
共演者もみんな上手い。
私生活ではちょっと問題児のシャイア・ラブーフもやっぱり役者としての実力はすごい。
そして、僕の好きな名脇役マイケル・ペーニャ。この人の「ワールド・トレード・センター」の演技は今でも忘れられない。
今回初めて見たローガン・ラーマンの、オドオドした新米兵士もよかった。そもそも元の顔が泣き顔だからな。
そして一際目立っていたのが悪役顔のジョン・バーサル。新人をいじめながら、優しくフォローをする男。

1945年4月、ウォーダディー率いる戦車“フューリー”の部隊に、前の戦いで失った副操縦士の代わりに、まだ入隊したてのノーマンという若者が入って来た。
ウォーダディーは、アフリカからドイツへとナチスと闘い続ける叩き上げの軍人。
彼の部下も彼を慕い、強い絆で結ばれたチームだった。
早速新しい命令が下り、“フューリー”を先頭に次のポイントに隊をすすめるが、途中でドイツ軍の攻撃にあう。
そして、ノーマンが銃撃を躊躇したために、味方の兵士が殺される。
責任を感じるノーマンだが、人を殺すことへの罪悪感は消えなかった。
彼らは隊をすすめ、田舎の街を占拠する。
その街に住んでいるエンマという女性と彼女のいとこイルマの部屋で、ウォーダディーとノーマンは休憩をとる。
ノーマンとイルマすぐに惹かれ合いベッドを共にする。
翌朝、また進軍の命令がありイルマとの別れを惜しんで外に出た途端、ドイツ軍の砲撃があり、イルマのアパートも破壊され、瓦礫の中にイルマの死体があった。
“フューリー‘”を含む3台の戦車で進行中にドイツのティーガー戦車が向かってきた。
世界最強の戦車に、アメリカのシャーマン戦車では歯が立たなく2台が破壊され、ウォーダディーの冷静な指示と、4人の的確な操縦と射撃技術で何とか、ティーガーを倒す。
1台でさらに進んで行ったが、地雷でキャタビラを壊し立ち往生してしまう。
修理も終わらぬうちに、300人のナチス親衛隊が迫ってくる。
ウォーダディーは、仲間には逃げるように勧めるが、自分は“フューリー”で闘う決意をする。
300対5人の戦争がはじまった。 


トリビア
ローガン・ラーマンとシャイア・ラブーフはユダヤ系アメリカ人


ローガン・ラーマン in Tonight Show


キャストのインタビュー


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高積雲、またはひつじ雲というそうだ。
見事な、ひつじの群れ。


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仰向けが好きなジャック


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