うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - もうひとつペンギン




グーグルマップで遊んでいたら、懐かしい場所を発見、江戸川区の風景。
アメリカからこんなことが出来るなんて、すごい世の中になったもんだ。


このお寿司屋が遊び場だった。

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ここで「8時だよ 全員集合」を何度も見た。

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通っていた小学校

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多分、祖母の家

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今日の一言 
自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。
(夏目 漱石)

管理人: 自分に嘘をつかないようにしないと。


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今日のネットで拾った面白写真 - 仕返し




今日、いろいろなニュースサイトで、下記の記事が載っていた。

米アップルの新アイフォーン販売が3日で100万台突破(トムソンロイター) - goo ニュース

実は、この100万台の中に、自分が土曜日に買った1台も含まれている。
計画的、衝動買いだった。


動画を撮って、iPhoneから直接 Youtube にアップロードしてみた。



今日の一言 
他から得ることができず、どうしても自ら身につけていなければならない資質がある。   
才能ではなく真摯さである。
(P.F.ドラッカー)

管理人: これが真摯です、これが真摯ではありませんって、教えられないからな。


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今日のネットで拾った面白写真 - よそみ




週末、珠理は家でビデオを見たりゲームをしていると、別の部屋に居る自分を「おと~さ~ん」と呼びつける。
自分が珠理のところに行くまで、「おと~さ~ん」と呼びつづける。
「何?」と珠理のところに行くと、「紅茶ちょうだい」(珠理は家では、ほとんどアールグレイの紅茶しか飲まない、贅沢)とか、「何か食べたい」とか、「ビデオ変えて」とか、用事を言いつける。
ほとんど「お父さんリモコン」状態だ。

先日、珠理に「ただ、呼べつけるんじゃなくて、ちゃんと用件を言いなさい」と言うと、「はい、わかりました」と即答した。
そして自分が他の部屋に戻ろうとした時、「ねえ、おかあさん、用件って何?」と、尋ねてた。

空返事もいいところだ。


今日の一言 
いいですか               
いくらのろくても               
かまいませんよ               
たいせつなことはね               
いつでも前をむいて               
自分の足で               
自分の道を               
歩くことですよ
(相田 みつを)

管理人: いつでも前を向いて一歩ずつ、でも、たまによそみしちゃうんだよな。


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今回は、2009年のゴールデン・グローブ賞をはじめ多くの賞を獲得して、ハリウッドの表舞台に戻ってきたミッキー・ロークの「The Wrestler レスラー





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人気レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)は、スーパーでアルバイトをしながら、かろうじてプロレスを続けていたが、ある日長年のステロイド使用が祟り、心臓発作を起こしてしまう。
病院のベッドで目覚めたランディは、医者にリングに立つことを禁じられる。妻とは離婚し、一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とも疎遠で、ひとりになってしまったランディ。
せめて娘との関係だけは修復しようとするが、冷たくあしらわれ、さらに好意をもっていた顔なじみのストリッパー・キャシディ(マリサ・トメイ)にも振られてしまう...(CinemaCafe.netより)

     
     ドキュメント風にしてリアリティーが出ている映像

     
     トップレスのダンサーに体当たりのマリサ・トメイ

     
     何度も裏切られた父親を憎しみながらも、その愛に飢えるティーン・エージを演じたエヴァン・レイチェル・ウッド


あのミッキー・ロークが主演の映画?なにか胡散臭そう、というのが最初にこの作品のことを知った時の、正直な感想だ。

一番最近、彼が出演している作品を観たのは、2004年のデンゼル・ワシントン主演の「マイ・ボディガード」だった。
強面の悪徳弁護士役だった。
それと、自分は見逃してしまったが「シン・シティ」に出てたくらいで、その他はB級作品への脇役だ。
それも年に2本くらいのスローペース。
ハッキリ言って仕事がなかったのだろう。

それがいきなりこの作品だ。前言撤回。
制作費はそれほどかかっているとは思えないが、まさにミッキーの為に作られた脚本で、老いたプロレスラーを本当に、本当に自然な演技で好演している。
デビューした頃も、そのセクシーな容姿もさることながら、演技力も定評だったので、やはり実力のある人なのだろう。
ただ、今の顔になってからその演技力を出すだけの役が来なかっただけだったのかも。

共演のマリサ・トメイは、トップレスのダンサー役もすごい。
ある意味女優をすててる感あり。
とても自然な演技で、お店で陽気に振舞うダンサーと、1人で子供を育てる強い母親、そして老いて孤独なレスラーに惹かれていく女を上手く演じている。
彼女は、「NY式ハッピー・セラピー」で、ジャック・ニコルソンに虐めぬかれるアダム・サンドラーの健気な婚約者役と、「WILD HOGS/団塊ボーイズ」の、おバカな中年男4人のヒロイン役が、印象に残っている。


     
     このシーンで涙しなかった人は、友達になれない

     
     この親子の会話のシーンで涙しなかった人も、絶対に友達になれない


自分がここ1年間で観た作品の中で、「スラムドック ミリオネア」とベストを争う作品だ。

両方とも低予算で創られている。
片方は、地獄のような少年時代を過ごした青年の純愛物語。
苦難を乗り越え、自分の愛と富を勝ち取る、勇気を与える物語。

そして、この作品は、昔一世を風靡した孤独な老いたレスラーが、世間に適応出来ず、自分の唯一存在できるリングで、その命を燃やす物語。
この物語に、ミッキー・ロークが完璧に同化している。
この、キャスティングをした監督でプロデューサーの、ダーレン・アロノフスキーという人は、天才だ。

そして、荒い映像でドキュメントのように撮影しているのも、リアルな臨場感を出し成功している。
あと忘れてならないのは、ブルース・スプリングスティーンの音楽。

誰もが知っている、プロレス特有の、ショーとしての演出を打ち合わせする舞台裏を描いたのは、ある意味タブーに挑戦してるといえる。

最近、自分が大ファンの町山智浩氏が言っていた。
プロレスの試合は演技だ。
ただし、プロレスラーは相手からの攻撃を直接受けて、初めてプロレスが成立する。そしてどれだけの攻撃を受けられるかが、プロレスラーの強さを示す。愚かにも、勇敢にも。


     
     怖いが、優しい笑顔のミッキー

     
     ちょっとマイケル・ジャクソンが入った衣装だ

     
     マット・ディロンって老けたな

     
     なんか、怖くなっちゃったブルック・シールズ


そういう、レスラーの現実を忠実に描いている。
ミッキー演じるランディは、全身傷だらけだ。関節、内臓、心臓、長年ダメージを受け続けボロボロになっている。
痛み止めの薬や、ステロイドをうつ場面もリアルに出てくる。
住んでいるのは、トレーラーハウス。
アメリカならではの、プレハブの家をトラックのコンテナの形にしてトラックで移動可能な小さくて安い簡易住宅だ。
ランディは、その家賃さえも、まともに払えていない。
生計は、スーパーのアルバイトで立てている。

それでもプロレスにしがみついている。
だが、ある試合後、心臓発作でバイパスの手術を受けて、2度とレスリングが出来ないと医師から宣告される。
生き甲斐を失ったランディが求めたのは、過去に自分のわがままから不幸にした、娘からの許しだった。

彼が娘に言った言葉は、
「俺はお前を捨てた。
お前は何にも悪くなかった。
以前はお前の事を忘れようとした、でも出来なかった。
お前は俺の娘だ。お前は俺のかわいい娘だ。
俺は老いぼれでボロボロの屑だ...1人ぼっちだ。
でも、それは全部俺のせいだ。
ただ、お前に嫌われたくないんだ。」
涙をボロボロ流しながら、不器用な男が娘に許しを請う。
これも演技に見えないんだよな。

しかし懲りずに酒で失敗し、また娘を裏切ってしまい、決定的な親子断絶を迎える。
スーパーでのバイトも、客の態度と場違いなところにいる自分への苛立ちから、放り出してしまう。
結局、彼が戻れるところはリングしかなかった。
そして、最後の試合に挑む。
最後を見ている時、矢吹ジョーが頭の中に浮かんできた。

このレビューを書く前日に、2代目タイガーマスクの三沢光晴が試合中に頭を強打し亡くなるというニュースが流れてきた。
享年46歳。まだプロレスをしていることに先ず驚いた。
彼も、プロレスに魅せられて命を捧げた男なのだろう。


     
     あの頃のミッキー その1

     
     あの頃のミッキー その2


トリビア
35日間の予定で、実際には40日で撮影された。

監督は、はじめからミッキーの主役に決めていたが、フォックス・サーチライト側は、ニコラス・ケイジを押していた。
結局監督の主張が通った。

ミッキー・ロークは、真実味を出すために、本当に額に剃刀で切り傷をつけた。


かっこよくて、渋かったよ


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今日のネットで拾った面白写真 - 共食い




今年は、毎週コンスタントに2-3日はジムに通って汗を流している。
汗を流した後のビールが上手く、ついつい飲んでしまうので、結局プラマイゼロなのだが。
ある日、ジム・テニス用のTシャツ、短パンを入れてある洗濯籠の中に、見慣れないアディダスの短パンがあった。
サイズもちょうどいいので、ジムに着ていった。
帰って来た時、紗南が「あっ、紗南のお下がり着てる!」と、自慢げに言った。
娘のお下がりだった。


今日の一言 
人に対して正しく賢明な助言をすることは出来る。   
しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。 
(アインシュタイン)

管理人: 人の短所・欠点・嫌いなところは、あんなによく見えるのに、自分のはなかなか見えない。鏡を見ないと自分の顔が見えないのと、同じことか?


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返事  


今日のネットで拾った面白写真 - やさしいペンギン




最近珠理と愛海は、日本語で何かを尋ねても「んっ、ん(はい)」とか「んっ、ん(いいえ)」とか、ひどく省略した英語で質問をかわす。
たまに珠理は、「あい・どん・のぅ」とも答える。
そのかわり、お風呂に入れてあげた後は、必ず「どうもありがとう、ございました」と、おもいっきり、よそいきの他人行儀な、お礼をする。
変なやつだ。


今日の一言 
富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです。         
散歩のついでに登った人は、ひとりもいませんよ。 
(ジョージ秋山)

管理人: 「浮浪雲」の雲さんなら散歩のついでに登ってしまうかも。


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今回は、ラッセル・クロウとベン・アフレックが豪華共演者を迎えて政治家と編集者が殺人事件の謎に迫る「State of Play 消されたヘッドライン





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1人の女性の死亡記事がきっかけで、ワシントン・グローブ紙の記者たちは被害者女性と国会議員のスキャンダルを追ううちに、事件前夜に起こった別の殺人事件との奇妙なつながりを見出す。
ベテラン記者のキャル(ラッセル・クロウ)は、旧友であり渦中の議員・コリンズ(ベン・アフレック)との接触を試みる。コリンズとのやりとりの中で、新聞記者独自の調査方法と鋭い嗅覚で、事件の真相に迫っていくキャル。だが、そこのは想像を絶するアメリカ最大の闇が待ち受けていた...(CinemaCafe.netより)

     
     本当の性格とは裏腹の穏やかな笑顔。

     
     相変わらず大きな顔です。

     
     前回彼女を観たのは、2005年の「パニック・フライト」だったが、全く変わっていない。

     
     今回も英国の演技をみせてくれた、「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」では、ニコラス・ケイジの母親だった、ヘレン・ミレン

     
     もしかしてベンに合わせるために顔の大きめの奥さん役を選んだのでは

     
     この人もよく仕事をしてるね。2009年、映画だけで5本にでてる。


ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマンとそれぞれが主演をはれる豪華出演者だ。

当初は、全く違うキャストを計画していたらしいが、ハリウッドの組合のストの為に、こういうキャストになったのも何かの縁だろう。

ラッセル・クロウとベン・アフレックは、初共演だと思うが、清潔なベン対モサモサのクロウと上手く演出している。
そして、クロウと若手のレイチェル・マクアダムス、大ベテランのヘレン・ミレンとの絡みも見ものだ。


     
     この作品のスチールも2人向き合ってるのが多い。その1

     
     その2

     
     その3

     
     その4

     
     その5

     
     その6 これで全ての主要出演者の順列組み合わせ完了


宣伝を見ると、国家の陰謀とか、アメリカ最大の闇とか、軍産企業とアメリカ国家レベルの陰謀とかいうイメージを煽るが...
そしてジャーナリズム対国家権力の対決、権力と戦争で甘い汁をすう大物政治家たちに対し、若手政治家の正義がどこまで通じるか?
とか、後半まで引っ張りに引っ張って、あの結末。
大どんでん返しも、ここまでくると凄い。
大きく膨れあがったイメージを、ああいう形で落ちをつけるとは。
まあ、謎解きとしては悪くないが、どうも反則技にかかったような気がして仕方がない。

それにしても、ラッセル・クロウは上手い。
前に見たことがあるような役なのだが、このストーリーにはこのベテランの新聞記者が必要だと、観客に思わせる演技力。

ベン・アフレックは、クロウと比べると、可哀想なくらい演技力では及ばないので、得意(?)の大きな顔で表情をあまり出さない若手政治家を演じている。

他にも、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンの新旧の芸達者な女優達の演技も見られるので、全体としては決してダメな作品ではないと思う。

ただ、やっぱりあの落ちは...


トリビア
オリジナルのキャストで契約にサインしたのは、「ファイティング・クラブ」以来の共演となるブラッド・ピットとエドワード・ノートンだったが、ブラビは脚本家協会のストで2007年に主演を断念する。代役がラッセル・クロウで、そしてその遅れの為にノートンもスケジュールがつかなくなり、ベン・アフレックがその後釜をつとめた。

ブラビの後任には、ジョニー・デップ、ニコラス・ケイジ、トム・ハンクスの名前も挙がった。

編集長の役には、ビル・ナイティーの名前も挙がったが、女性のキャラになりヘレン・ミレンになった。

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今回は、X-Men ウルヴァリンの誕生を描いた「X-Men Origins: Wolverine ウルヴァリン: X-MEN ZERO





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150年以上にわたり、兵士として幾多の戦場をかけぬける2人の兄弟がいた。兄ビクターと弟ローガン。
2人は、驚異の肉体再生能力と戦闘能力を持つミュータント。ビクターは、野獣のような攻撃で敵を倒し、ローガンは両拳から飛びだす爪を武器とした。
2人は、幼少のころ、ある悲劇をきっかけに兄弟であることを知り、特殊能力が覚醒。
以来、普通の人生に背を向けて、南北戦争、第一次、第二次世界単線そしてベトナム戦争の中にもを投じてきたのだ。
しかし長年の戦争人生の中で、ビクターは凶暴さは次第にエスカレート、ついには勢い余って仲間を殺してしまう。
ビクターと彼をかばったローガンは軍に逮捕されるが、謎の軍人ストライカーが現れ、釈放と引き換えに<チームX>への参加を持ちかける。
<チームX>はストライカーの命のもと様々なミッションを行うが、ある時、アフリカの非人道的な任務をめぐって、ローガンはビクターや他のメンバーと対立、<チームX>を離脱する。
6年の月日が流れた。ローガンは、美しいカナダの山奥で、女教師ケイラと静かに暮らしていた。戦いと悲しみだけの人生しか知らないローガンにとって初めて経験する安らぎの日々。
しかし、その平和も長くは続かなかった。
ストライカーが現れ、ローガンの留守中にケイラを殺してしまう。復讐を誓ったローガンは、ビクターを探し出し戦いを挑むが、その圧倒的なパワーの前にたたきつぶされる。
意識をとろい戻したローガンにストライカーが接触してきた。
ビクターを倒すために手を貸すと。
それはローガンの骨格に、超金属アダマンチウムを移植し、最強の戦士に改造することだった。
湖の地下の秘密基地で改造手術は行われた。手術直前、ローガンは、ストライカーに「これからはウルヴァリンと名乗る」と伝える。
それはケイラが教えてくれた、言い伝えに由来するものだった。
手術は想像を絶する苦痛を伴ったが、彼の肉体と精神は耐え抜いた。
だがストライカーは最初からローガンの復讐に加担するつもりはなく、彼を洗脳し、ある巨大な陰謀に利用するつもりだったのだ。
すべては、ストライカーの仕組んだシナリオだった。洗脳処理寸前のところで、ストライカーのたくらみを知ったローガンは激怒し、脱走する。
ウルヴァリンとして生まれ変わったローガンは、ストライカーの放つ刺客をたおしつつ、復讐を遂げるため、ビクターとストライカーの待つ巨大な悪の組織の中枢へと向かっていく。
そこでストライカーは、今まさに世界を揺るがす、恐るべき計画を実行しようとしていた。
果たしてその陰謀とは?そして宿敵ビクターと最終決戦の行方は?
壮絶な戦いと衝撃の真実が、ウルヴァリンを待ち受ける...(オフィシャルサイトより)

     
     作中半分位を、上半身裸かランニングですごしたヒュー・ジャックマン 。

     
     スカーレット・ヨハンソンの旦那さん、ライアン・レイノルズのシリアス役はピンと来ないな。

     
     ほとんど無名のヒロイン

     
     この人「30デイズ・ナイト」でバンパイヤーやってた人だ

     
     「ディファイアンス」の役とあまり変わらない、リーヴ・シュレイバー


とうとう「X-Men」も安直なオリジンものに入っていってしまった。
主演は、アカデミー賞でも司会をしたヒュー・ジャックマン、相手役に最近露出度の高い、泣きそうな顔が印象的なリーヴ・シュレイバーと、癖のある悪役が似合うダニー・ヒューストン。
他に、アメリカではコメディー作品が多い、ライアン・レイノルズが出ている、が彼は前半で刀を振り回して活躍し、後半は最強のX-Menになるが、とっても情けない風貌にされている。

今回の邦題は、かなり考えたあとがみられるが、別に原題でもよかったのでは。

     
     のちのX-Men一期生達

     
     CGポスター風 その1

     
     CGポスター風 その2 この役者は、安っぽいジョニー・デップみたい。

     
     CGポスター風 その3

     
     子供の頃から爪が出てくるローガン少年


リーヴ・シュレイバーとからませてはいるが、他の作品と比べると、ヒュー・ジャックマンの作品という感が強い。
そして、彼の上半身裸かタンクトップ姿のシーンが無駄に多い、気がするが、これもファンサービスか。
リーヴ・シュレイバーは、セイバートゥースという狼男みたいな役だが、これは前作の「ディファイアンス」と風貌とキャラが全く変わっていない。スチール写真を入れ替えても誰も分からないと思うが。

今回も多くのミュータントが出てくるが、ライアン・レイノルズ演じる刀を振り回すデッド・プールは、勘弁して欲しい。
ハリウッドで、刀と忍者が出てくるのは見たくない。

ウィキペデイア等をみていると、今作で出てくるそれぞれのキャラクターに長い説明があって、子供の頃からMarvelに親しんでいれば、それなりに楽しめるのに、やっぱり薄っぺらな楽しみ方しか出来ないのが残念。
それにしても、不摂生でデブになるミュータント、ブロブには笑ってしまった。

ストーリーは、ローガンの生い立ち、ミュータントからX-Menとしてのウルヴァリンの誕生と、彼の記憶のことなど、今まで謎だったところをスッキリさせてくれた。
子供の頃から角のような爪が出てきたのも分かったし、3度の大戦争に参加しているのも分かったし、いったい何歳なんだ。

CGは、迫力満点で言うことなし、新しく得た超金属の爪を使って、ハマーも、ヘリコプターも、牢屋も何でも切り裂いている。

最後にサービスカットが出てくるので、お楽しみに。
何故か彼は日本にいて、女性のバーテンダーと話してる。
これは、「X-MEN」に続くシーンと思われる。


     
     X-Men集合写真

     
     髪の毛さっぱり

     
     顔の大きい安っぽいジョニデです。

     
     コメディ俳優でスカーレット・ヨハンソンの旦那という肩書きのライアン・レイノルズ

     
     作り物のような顔だな

     
     何してるんですか?


トリビア
リーヴ・シュレイバーは、当初ストライカー役として考えられていたが、彼の希望でセイバートゥースになった。


ライアン・レイノルズ演じたデッド・プール主演のスピンオフ作品が企画されている。


X-Men エヴォリューション (簡単な英語でわかりやすい)


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今回は、あの「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン原作の「Angels & Demons 天使と悪魔





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17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。
今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。
この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウントダウンは始まっていた...(AOL Newsより)

     
     今作は後ろ髪もすっきり。

     
     このシリーズのヒロインは、いまいち華がない、様な気がするのは自分だけ?

     
     明らかに赤い人が悪役


前作「ダ・ヴィンチ・コード」に続き、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演。
今回はバチカン市国でガリレオもそのメンバーだった秘密結社イルミナティの殺人鬼との謎解きに挑む。
カメルレンゴ役には、すっかり「スター・ウォーズ」のオビワンのイメージを払拭し、額のほくろも取れてすっきりしたユアン・マクレガー 。
ヒロインは、イスラエル出身でほとんど無名なアイェレット・ゾラー。
いたって個人的な感想だが、このシリーズのヒロインは、いまいち華がない。


     
     こちらも悪役顔

     
     この人も、どちらかというと悪役顔

     
     何か悪役顔ばっかりだ

     
     こいつが一番怪しい


前作の「ダ・ヴィンチ・コード」が公開されて、すぐにその原作と、この「天使と悪魔」も読んでいたが、記憶が薄れていたので、映画を見に行く前に急いで読み直してみた。
急いでといっても、上、中、下の長編なので、結局公開までには間に合わなくて、やきもきしながら原作と格闘していた。
そして、公開2週目の日曜日の朝に、読み残していた下巻の半分を一気に読んで、その足で映画館に行く。
今までやった事のない、画期的な映画鑑賞法だ。
余裕を持って映画のストーリーを追えた。


     
     最初の現場

     
     2人目の犠牲者

     
     3人目の犠牲者

     
     4人目飛ばして5人目の犠牲者?


誰かが、原作と違うと言っていたので、まさか真犯人が違うのでは、と期待していたが、さすがにそこまでいじくってはいなかった。
でも、原作では、前半と後半にスポットがあたるセルンの部分を、軽く流している。セルンの重要事物のマクシミリアン・コーラは、登場もしていない。

そして、オリヴェッティは、ラングドンに協力的な警部になって、原作のオリヴェッティに近いキャラで、後半ではコーラ役もかぶっている、リヒターという新しいキャラが登場している。

こういった原作との違いに文句の声も出るだろうが、ストーリーにスピード感を持たせ、場所をバチカンに限定したことで、前作で後半にちょっと間延びしてしまったようなことがなくなっている。
やはり、3冊の長編を2時間強とは言え、短い時間にテンポよく映像化するには、効果的な変更だったと思う。

それと、映像化ならではの効果に、脇役のキャスティングがある。
よくもこれだけ悪役顔の役者を集めたものだ。
明らかに、原作を読んでいない観客を戸惑わそうとしている。

ロン・ハワード監督は、まだ未発表のラングドンシリーズの作品の映画化を口にしているという。
トム・ハンクスも記者会見でシリーズ化について触れているので、また次回作も楽しみにしよう。


     
     みんなで何を見てるんだ

     
     素顔の引きつり気味の笑い顔

     
     普通の人の観光写真だ

     
     普通の農協のおじさんの観光写真


トリビア
最初は、ナオミ・ワッツがビットリア役にキャストされていた。

クリント・イーストウッドも監督を希望したが、「ダヴィンチ・コード」の時の契約で、ロン・ハワードが監督になった。

レオナルド・ディカプリオは、カメレンゴ役のオファーをトム・ハンクスから直接受けたが、辞退している。


イルミナティ


記者会見


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視力  


今日のネットで拾った面白写真 - でかい




去年あたりから、愛海がよくテレビや本が見えないという。
目が悪くなっているのかも。
視力検査に連れて行った。
結果、めがねをかけるほど悪くない。

友達が、めがねをかけはじめたので、真似したいだけかもと思っていると、学校から目の検査要と通知が来た。

愛海によく話を聞いてみると、視力の検査の時、指されたCの向きやアルファベットを見えていないのに、予想をしながら答えていたという。
全く、視力検査の意味をなしていない。

また検査に連れて行かなくては。


今日の一言 
でもな、頑張れば一流にはなれなくても、超二流にはなれると思う。
(野村 克也)

管理人: いいな、超二流。


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