うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



テンピに出来た、新しい日本食レストランに行ってみた。
結構おいしかった。
メニューがいっぱいありそうなので、しばらく通ってみよう。


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昨日の大雨がウソのよう。
こんなに被害(クリック)もあったのに。


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ちょっとピンぼけ
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上目づかいが上手いジャック
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ここで氷を食べるのが好き
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恐る恐る出て来た
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人の足にまとわりつくのも好き
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またピカサが動画を作ってくれた
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昨日(2014年9月27日)の大雨で、またこんなことになっていた。


大木が倒れて、車の邪魔にならないように切ったらしい
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手抜きがわかるガードレール
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パノラマ、ここは全部芝生のはず
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この線まで水が来てるということは、1メートル近く水に埋まっていたんだ
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中洲が出来てる
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青いビームが出てた空


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5代目のジェームス・ボンド、ピアース・ブロスナン主演。
そして、やはり「007」シリーズの「慰めの報酬」のボンド・ガール、オルガ・キュリレンコがヒロイン。
そして、新人で「G.I.ジョー バック2リベンジ」のコブラコマンダーのルーク・ブレイシー。 (コブラコマンダーって、ずっと仮面被ってるから誰だかわからなかったけど)

全く61歳には見えない、ピアース・ブロスナンが渋くてカッコいい。
この人の作品って、あんまり観たことがないが、「ザ・スナイパー」(原題 The Matador)の、ギャグな殺し屋役は、個人的にはとっても受けた。
エキゾチックなオルガ・キュリレンコも、この役はピッタリ。

今年観てるアクション映画って、悪役が、「俺は悪役だ」ってとっても分かりやすくて、ちょっとバカにされた気分。
ただこの作品は、ロシアの豚のような男が悪役でいるのに対して、CIAの黒幕が誰なのか最後まで引っ張る。
最後は、「あっ、そうなの」って感じで終わった。

コードネームをNovember Manと呼ばれた、伝説のCIAオフィサー、ピーター・デブローは、スイスで悠々自適の老後を過ごしている。
5年前のオペレーションで部下のデイヴィッド・メイソンが、自分の命令に背いて無理な狙撃をしたために、近くにいた罪のない子供を殺した責任を感じてCIAを退官していた。
そんな彼のところに、元の上司のジョン・ヘンリーが訪ねて来た。
ピーターの元恋人で、今ロシアの次期首相候補のフェデロブの秘書としてスパイ潜入しているナタリアから、フェデロブの戦争犯罪の証人を聞き出して欲しいという依頼を受ける。
フェデロブは、チェチェン紛争時レイプをはじめ反人道的な行為をしたほか、チェチェンの石油を狙い、自らが演出してロシアで爆弾テロを偽造し、チェチェン侵攻をした疑いがあった。

ピーターは、すぐにロシアに向い、フェデロブの金庫から書庫の証拠の写真を盗んできたナタリアを確保するが、フェデロブにばれた事を知ったジョンの上司ペリー・ウェインステインがナタリアの暗殺を命じる。
そして、ピーターの運転する助手席のナタリアを射殺したのは、あのデイヴィッドだった。
彼女は死ぬ前に、証拠のデータをピーターに渡し、証人の名前をミラ・フィラポバと告げた。 その女性は、フェデロブに数年もの間拘束され、レイプをされ続けたチェチェンの女性だった。
ロシアの政権を揺るがすミラに接する一番近い人物、難民支援センターで働くアリス・フルニエという女性のもとに、ピーター、CIA、フェデロブの殺し屋が向かった。
同時に、ペリーはデイヴィッドに、恋人を殺された復讐してくるであろう、ピーターの殺害を指示した。
ペーリーは、暗殺者、デイヴィッドの率いるCIAからアリスを救いだし、ミラの行方を追う。
また、フェデロブはチェチェン侵攻時代からCIAの誰かと、密接につながっているのが明らかになってくる。 

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観る前に思ってた通りの、ティーン向けの謎解きアクション映画。
出演者は、僕にはほとんど無名な役者ばかりだった。

主演は、交通事故で亡くなったポール・ウォカーに似ているディラン・O・ブライエン。
ヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソンの影に隠れてしまったが、「The Internship」に出ていた。
そしてとっても顔の小さいトーマス・サングスター。
「We're the Millers」でボーとした高校生を演じた決してハンサムではないウィル・ポールター。
この2人以外は、紅一点のカヤ・スコデラリオも、ウィル・スミス似のアムル・アミーンも、初めて見る役者。
そんな中、意外にも韓国系アメリカ人のキ・ホン・リー(Ki-Hong Lee)って役者がかなり目立いた。
ストーリーとしては、「ハンガー・ゲーム」もそうだったけど、続編ありきの作品なので、終わりがとっても中途半端。

未来の地球、あるところに、高層ビルのような壁で囲まれた広場があった。
昼間は一か所だけ門が開き、その向こう側は巨大な迷路になっていた。
そのには、毎月名前以外の記憶を失った男の子たちが、ボックスと呼ばれるエレベーターで送り込まれて来た。
青年たちは、生きるためにアービーという青年をリーダーに、自給自足の共同体を作り、足の速い子供を選んで、毎日迷路のパターンを記憶し地図を作り続けていた。
毎晩迷路が変化するため、数年たっても、未だに出口は見つかっていない。
迷路の中は、夜になるとグリーバーという怪物が出てくるので、必ず日没前の門が閉まるまでに、広場に戻らなければならなかった。
これまでも、逃げ遅れて命を落とした仲間が何人いた。

トーマスと言う青年も、他の少年たち同様、過去の記憶がないまま、そこに送られてきた。
ある日、ベンという青年が、グリーバーと同様恐れている、必ず死にいたるウィルスに感染する。
ウィルスの感染源を調べるために、アービーがミンホという青年を連れて、迷路に入って行くが、グリーバーに襲われアービーが負傷し、あと一歩のところで、2人とも迷路に閉じこまれる。
ところが、2人を助けるため、門が閉まる直前にトーマスも迷路に飛び込む。
トーマスは、アービーとミンホを助け、追ってくるグリーバーを機転をきかせ退治する。
その怪物には、迷路のあるセクションの番号た刻印された電子部品が組み込まれていた。
どうも、グリーバーは、何かにコントロールされて、迷路を移動しているらしい。
トーマスとミンホは、迷路の中の調査を開始した。
そこへ、今度は初めて女性がエレベーターで送られてきた。彼女は気が付くと、一番に「トーマス」と口にした。

青年たちは、何故ここに送りこまれるのか?
何故迷路が存在するのか?
誰が造ったのか?
迷路の出口は?



この作品の特殊効果について


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レイクウッドにある2つの噴水


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作品は最高なのに、なんておバカな邦題。
本当に配給会社(東宝東和かな)の人たちは、この邦題でいいと思ってるのかな。

主役のメイソン君を演じるのは、無名のエラー・コルトレーン。
彼の父親をイーサン・ホーク、母親をパトリシア・アークエット(ニコラス・ケイジの元妻)が演じている。

小学校一年生のメイソン君が、大学に入るまでの12年間を描いた映画。
但し、メイソン君、彼の父親、母親、姉を演じる役者が全て同じ人たちで、丁寧に12年間をかけて創られた珍しい作品。
ストーリーは、アメリカの南部に住む少年が成長する姿をごくごく普通に描いている。
こんなに時間をかけて創った作品を、よくも平凡な少年の成長記にまとめたと感心する。
しかも、観てるものをジワジワと感動させる名作。
両親の離婚、ダメ親父との再会、母親の再婚相手達との確執、アルコール、ガールフレンド、将来への不安、アメリカでは決して珍しくない若者の成長が記録されている。
そして、彼の成長と共に、アメリカの12年間も上手く撮影されている。
あと、いかにもアメリカ南部らしいのが、15歳の誕生日に銃と聖書をプレゼントされること。僕の友人も15歳でライフルをもらったと言っていた。

離婚してしまった両親だが、子供たちには、それぞれの形で愛情を注いでいるのも、すごくいい。
ダメ親父なイーサン・ホークも、子供たちと共に成長している。
男を見る目がない母親も、仕事のキャリアをしっかりとのばしているし。

主演のエラー・コルトレーンと、やはり無名で彼の姉役のローレライ・リンクレイター(監督の娘)の演技がとっても自然でいい。
そして、ダメ親父を演じたイーサン・ホーク、男運のない母親のパトリシア・アークエットも好演していた。
ただ、この中年男女の12年間が、2時間45分の作品の中で進むので、その老いが如実に見えてしまう。
特に、パトリシア・アークエットの体型が立派になっていく。

お金をかけなくても、作り手の才能と情熱で、こんなにもいい作品が出来るというのを証明した、映画史に残したい作品。





トリビア
この作品は、2002年5月から、2013年8月まで、合計45日撮影された。

オリジナルの原題は「12 Years」だったが、アカデミー賞の「12 Years a Slave」と混同されないように、「Boyhood」に変更した。


監督とイーサン・ホーク、エラー・コルトレーンのインタビュー


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久々のきれいな夕陽


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