うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



昨日は、珠理とシゲさんと近所の公園で遊ぶ。
自分が、疲れてベンチ休んでいると、珠理が、シゲさんと2人で何かしてる。
ちょっと来て、と言われて、見に行くと地面に枝と種で作ったメッセージが書いてあった。
”a”が抜けていたが。 でも、ありがとう。


メモリアルデーのひととき



  

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日テレ社長、河本の生出演「問題ない」(サンケイスポーツ) - goo ニュース


暇な人気取りのおばさん議員に、あいのりしたマスコミにのせられて、みんなでいじめてるようにしか見えない。
まるで犯罪者扱いだ。
何よりもいつも正義の味方を気取るマスコミとコメンテーターに腹が立つ。

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長い紗南、珠理、愛海の夏休みがはじまった。

紗南は、大学のドミトリーを追い出され(こちらの大学は夏休みにドミトリーを閉鎖する)、フラッグスタッフの山から全ての荷物を持って下りてきた。
夏休みはここでバイトらしい。

愛海は、彼女の2番目の自宅になりつつある友人宅に入り浸り。

珠理は、「クレヨンしんちゃん」を見て、膝を叩きながら大笑いしている。
幸せな奴だ。


From 誕生会



  

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前作から、10年振りのシリーズ3作目。
相変わらずいつも眠そうな目でトボけた顔のウィル・スミス(エージェントJ)と、いつも仏頂面のトミー・リー・ジョーンズ(エージェントK)のコンビ。
今回は、この仏頂面の真相も明らかになる。
また、タイムスリップした1969年で、29歳のKの仏頂面がジョシュ・ブローリンで見れる。
それにしてもジョシュ・ブローリンって役者は、毎作違った表情を見せてくれる器用な人だ。
この人のデビュー作が「グーニーズ」というのを今回初めて知った。



この2人が帰ってきた


Kは、いつの時代の電話使ってるんだ


29歳の頃のK


相変わらずひょうきん顔のJ


新しいキャラのO Kとの関係が気になる


今回の悪役キャラ、ボリス


凶悪エイリアンで月の刑務所に収監されていたボリスが脱走する。
ボリスは、1969年に地球侵略を計画し、地球のバリアシステム巡ってKと対峙し、片腕を撃たれ逮捕され、それ以来刑務所に入っていた。
ボリスは、その復讐のためと、もう一度地球侵略を実行するために、Kの殺害を計画する。
現代ではKを倒せなかったボリスは、1969年にタイムスリップして、Kを殺害する。
その晩、ボリスが逮捕されていきさつについて、Kと口論したJは、翌日Kの存在がないことを知る。
彼は40数年前の事件で殉職していた。
歴史が変えられたことを知ったJは、Kを救うために、殉職する1日前にタイムスリップする。
そこで29歳のKに逮捕されてしまう。



序盤の中華屋でのシーン 店員全員がエイリアン


1969年の事件を調べようとすると


Kを救いに1969年に


ジャンプ


3Dバージョンを観たので、確かにアクションシーンは迫力があるが、やはりこのシリーズはウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのキャラで持っているようだ。
特に今回はKのあの仏頂面の真相に迫るので、前半の頑固オヤジと、ひょうきんなウィルの掛け合いが目立つ。
途中からのジョシュ・ブローリンのKも、頑固ながら少し若さからの柔らかいところもあって、とてもいい。
1969年代という、元気のあるアメリカの風景、車や、ファッションも上手く描かれている。
アポロ11号の発射の瞬間は、ああして世界中が固唾をのんでいたんだよな。
またその頃の、MiBのガジェットもギャグも笑えた。
やっと人類が月に行ける時には、宇宙からたくさんのエイリアンが来てたんだから、かなりシュールなシュチュエーションだ。
シリーズ物としては、大成功でしょう。 星 /5 



このニュートライザー


こんなになっちゃった


そんな時代に、こんなスクーターが作れちゃう


これがKが微笑んだ時の顔


トリビア
当初、サシャ・バロン・コーエンがボリス役に考えられていた。

前作上映の年に、「スパイダーマン」も上映されている。そして今作も「アメイジング・スパイダーマン」と同年に上映されることになった。

43年前のKを演じているジョシュ・ブローリンは、実際にはトミー・リー・ジョーンズと21歳しか違わない。


  

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アメリカよりも、1ヶ月も早く日本で公開されたという珍しいケース。
大きな日本のスポンサーでもついているのだろうか?
浅野忠信が出ているというだけではない様な気がする。
主演は、テイラー・キッチュ。
「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」でガンビットで出演していた役者。
最近では、僕は見ていないが、アメリカでまだ公開中の「John Carter」の主役に抜擢されている。
そして彼のライバルに浅野忠信、優秀な兄にアレクサンダー・スカルスガルド。
この人は、去年の作品でリメイクの「わらの犬」の狂気の若者役の印象が強烈で、陸軍の制服を着ていてもシックリこない。
そして大好きなリーアム・ニーソンも、そんなに活躍こそしないが、また渋い大将役を演じている。



陸軍大将のリーアム・ニーソン


この目は「わらの犬」で狂気の若者を思い出させる


この主人公はイマイチ華がない (でもトム・クルーズを何か思わせる)


リアーナはこの映画が初出演


印象に残るいい役だった


日本が1ヶ月早い公開で、ストーリーはかなり広まっているとおもうので、簡単に言うと、宇宙で生物がいる可能性の高い星に交信したら、宇宙人が地球征服に来ちゃって困ったという話。
そして、優秀な兄を持つ、短気で出鱈目な弟が宇宙人との戦いの中で成長していくという話。

2時間強という長い上映時間だけれど、時間を感じさせない展開で、とても面白かった。
思っていたより楽しめた。
最後のマザーシップを倒すための手段も、ちゃんと伏線が貼られていてちょっとウルっと来た。
迫力のある映像も、3Dに全く負けていない。
安直な3D技術で、本来の映像技術の未熟さを補おうという人たちに挑戦しているかのよう。



宇宙に地球と似た星がありました


交信をとってみました


宇宙人が来ちゃいました


爬虫類の目、人間以上の知恵


一つ気になったのが戦争の美化。
アメリカの退役軍人に対する敬意はともかく、何で日本の旭日旗がああまで出てくるのか?
見ているこっちがひいてしまった。
ハリウッドが日本に媚を売っているのか?
それとも、日本のアジアでの立場を、複雑にしようとしてるのか?
また、最初に侵略者がわからないシーンで、ロシア、北朝鮮を敵にしたセリフが出てきた。
チェイニーや馬鹿ブッシュがスポンサーになっているようなテーマ。


この旗は見たくない


黄色なんだけれど、何で色が識別できるのか


卑劣な宇宙人技、その一は軍隊を入らせないようにシールド


入ろうとするとこうなる


主役のテイラー・キッチュはイマイチ好きになれないけど、見ているうちにだんだん「トップガン」のトム・クルーズを目を除いた他のパーツをちょっと崩した表情になっていた。
浅野忠信は、演技はもちろん、英語の発音もよく、これからもハリウッドで活躍するでしょう。
ほとんど活躍の無かったリーアム・ニーソンだが、途中でペンタゴンのお偉いさん方に対するセリフは、まるで吉田所長が東電本店に向けたセリフのようで、スカッとした。
エンターテイメントとしては、思った以上に楽しめた作品で、星は /5 



卑劣な技その2は、ガリガリ破壊するボール


船に向かうガリガリボール


卑劣な技、その3は不発弾かと思わせる大きな弾丸


アメリカのオンボロ艦が宇宙人に立ち向かう


トリビア
ジェレミー・レナーが主人公にキャスティングされていたが、他の作品とのスケジュールが合わずおりた。


  

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映画館で流れてた予告編のみ前情報で観たが、なんとインドネシア映画だった。
会話は全てインドネシア語で英語の字幕なのには驚いた。
ただ、ストーリーなど吹き飛んでしまう格闘シーンの連続なので、さほど苦にならない。
当然、出演者は僕にとって全く無名のインドネシア人ばかり。
それでも、みんな強い。
少し前にみた「逆戦」の格闘シーンが子供の喧嘩に思えるくらい、ものすごい格闘シーンが最初から終わりまで、繰り広げられる。



主人公のラマ


トレーニング中のラマ


わかり易い悪者のタマ


右がチビのマッドドック


SWATが悪の巣窟に入っていく


最上階に向かうが...


この格闘技は、シラットと呼ばれる東南アジアの伝統武術で、完全に実践を想定した格闘技だ。
例えば、ナイフを持って戦う時は、キックをしながら細々とナイフを上下させ、相手を何度も刺す。
脚をすくい上げて、床に背中や頭から、なるべく強く叩きつける。
これでもかと、数多く手を出して、強引に相手を殴り続ける。
空手やキックボクシングと似てなくはないが、それらをもっと実践の喧嘩バージョンにした格闘技に思えた。



残酷シーンが続々


インドネシアのテレビ


頭に蹴り


階段から落とす


座りながらの格闘もシラットの特徴のひとつ


格闘しながら銃で撃つ


ストーリーは、いたって単純。
インドネシアの警察の精鋭部隊が、スラム街にある古い高層アパートの最上階にいる麻薬組織のボス、タマとその一味を捕まえいくと言うもの。
この部隊に初めてSWATの任務に着く、新人だがシラットの達人のラマもいた。
部隊が乗り込んだアパートは、その住人と家族のほとんど全員が、タマの手下で、いつでも戦闘態勢を取れるようになっている。
また、タマは、隣ビルのアパートに狙撃のプロを住まわせて、常に侵入者たちを屋上から射殺できるようにしていた。
SWATの侵入を知ったタマは、アパート全体に「おはようございます。今日はこのアパートにゲストが来ています。みなさん仕事をして、楽しんで下さい。」とアナウンスをした。
こうして、ライフルや剣を持ったヤクザたちが、自分の部屋から警察狩りに出てきた。
そして、ビルに侵入後すぐにメンバーの大半が殺され、残った5-6人で、ヤクザたちと戦いながら、タマのいる最上階に向かうことになる。

この作品の見所は、一つだけ。
ある意味、ブルース・リーよりすごい格闘シーンが展開されてる。
特に、ラマのアクションと、チビで見た目は弱そうなマッド・ドックのシラットは、見ごたえ十分。
日本でも公開は、あるのかな? 星 /5 


メイキング 1


メイキング 2



  

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珠理の3年生のクラスは今日で最後。
これから長い夏休みを迎え、8月に学校に行くと4年生。

ほとんど毎日、クラスの様子をメールで知らせてくれるブース先生から、今日最後のメールが来た。

Dear Families,

Thank you so much for a wonderful year in 3rd grade! I have attached a letter that is also being sent home today with CD’s that have photos, videos, and projects from the year. The CD’s are burned so that they should open on any computer.

I want to thank all of the families that sent in gifts during teacher appreciation week and this week. I am overwhelmed by your kindness.

The kids are at lunch recess now, but I will be bringing them in soon to eat their lunches in the classroom… I want to spend as much time with them today as possible!! Have a great summer and I hope you will all come down and say “hi” during “Meet the Teacher” night in August!!

この先生は、生徒全員のために、子供たちがコンピューターで作ったプロジェクト作品や、1年間学校で写した子供たちの写真をCDしてくれた。
子供たち1人1人のオリジナルCDだ。
手間暇かけて子供たちを向き合ってきた姿がうかがわれる。
そして、少しでも3年生最後の日を、子供たちと長く過ごしたいために、最後のランチは教室でとったようだ。
この心のこもった文章にちょっと感動した。


  

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昨日、愛海がリビングのわきで、なんだか回っているように見えた。
しばらくして、お風呂に入りに2階に行った時に、愛海に「何で、下で回っていたの?」と聞くと、
愛海が「何かしたくて、下に降りてったんだけど、何をしに行ったか思い出せなくて」

すごい返事が返ってきた。

2階から階段を下りて来る間に、何をしにきたのか忘れて、思い出そうと回っていた。
将来大物になるか、思いっきりの小物になるかだな。


From 愛海




  

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今日久々に走った。
Nikeのサイトを見てみたら、5月に入ってからなんと3日しか走ってない。
ちょっとモチベーションを上げないと。

今日は、またピンクの雲が浮かんでた。


From ありぞな Sky


From ありぞな Sky



  

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またまた、誕生会と称した飲み会がしげさん宅で開かれた。
フォーローゼズ、飲みすぎた。


誕生会



  

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