うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のジョギング中にみた夕陽


From Arizona Sky




  

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2週間の出張から帰ってきて、久々に見たアリゾナの夕陽


From Arizona Sky




  

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フェニックスが20度に達する天候の時、紗南のいるフラッグスタッフは、雪が降っていた。
紗南から、ドミトリーから見た写真が送られてきた。





  

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フェニックスのArizona State Universityで2年間学んだ紗南は、去年の10月頃から突然、フラッグスタッフのNorthern Arizona Universityに転入の準備を始める。

いろいろ理由をつけていたが、結局親元を離れたいのが一番の理由のようだ。
何もせずにほっておいたら、ASUの転出、NAUへの転入、政府の学生ローン、学生寮の手配から、学校の駐車場まで、すべての手続きを自分で済ませた。
親は、書類にサインをした記憶がないほど、すべてを紗南が処理した。
ある意味、ものすごいエネルギーだ。
この努力で、勉強してくれればいいのだが。

先週金曜日に、いよいよ引越し。
引越しの車は、Altima一台。
もちろん、引越しもすべて自分で行う。
先ず入らないだろうと、思われたブーツ5-6足を含むその荷物も、奇跡的にAltimaに入り、フェニックスを去っていった。

15年振りに、家に娘が2人になった。


この学校から


この学校に



  

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今日の夕陽も綺麗だった。









  

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スーパースティーションから迫ってくるような雲






  

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きれいな巻雲






  

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iPadに保存の旅券コピーで米国境通過(産経新聞) - goo ニュース


アメリカ人でも、「粋な計らい」を知ってる人がいるんだ。

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「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャーが監督、ダニエル・クレイグとやはり「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラー主演。

ジャーナリストとして大物実業家の不正を記事にしたミカエル(ダニエル・クレイグ)は、逆に名誉毀損の有罪判決を受け、失意のどん底にいた。
そんな彼に、スエーデンでも有数のヴァンゲル財閥の、元会長ヘンリックから、弁護士のフルーデを通じて、40年前に14歳で誘拐され、殺害されたハリエットの調査の依頼が来た。
しぶるミカエルに、ヘンリックは金銭とは別に、彼が追っていた不正実業家に関する決定的な証拠を成功報酬に提案した。
ミカエルは、癖のあるヴァンゲル一族の一人一人に話しを聞き、失踪の日に起きた事を、いちから調べはじめた。
ヘンリックが病に倒れ、時間がないことを恐れた弁護士のフルーデは、調査会社に非常勤で勤める天才ハッカーのリスベットを、ミカエルの助手として紹介した。
リズベットは、ミカエルが集めた写真や情報から、失踪当時に起きていた未解決の連続レイプ殺人と、ハリエットの殺人事件が関連することを突き止めた。


ヴァンゲル一家家系図と関係者



















かなりバイオレンスな作品。
2009年にスエーデンで公開されたオリジナルも、そのエログロさがかなり話題になったらしいが、この作品もレイプシーンや暴力シーンは結構きつい。

前半は、調査をはじめるミカエルと、リズベットの境遇や後見人からの虐待とそれに対する復讐劇が、平行して描かれる。
どちらのストーリーも、お互いを邪魔しないでテンポよく入れかわる。
また、ミカエルの調査で癖のある登場人物が多く出てくるが、綺麗に整理されていて分かりやすい。

158分と長い上映時間で、全部で3つのストーリーが展開する。
失踪事件、連続レイプ殺人事件、実業家の不正事件、特に失踪事件と連続レイプ殺人事件がどう絡んでいくか?
犯人は、身近な人間なのか?
ハリエットの遺体は、狭い島の中、何処に消えたのか?

謎解きは、大いに楽しめた。
事件の舞台や登場人物達が、どこか横溝正史の作品を思い出させる。
まるでスター・ウォーズにでも出てくる風貌のイザベラ・ヴァンゲルなんかは、「八つ墓村」の小梅、小竹おばあさんのようだった。



相変わらず渋い 


本人と、全く見分けがつかない (ピアスは、鼻以外本当に穴を開けたそうだ)


これは不正事件を暴く編のリズベットの変装姿


2012年のアカデミー賞レースに、何らかの形で入ってくる作品。
長く複雑なストーリーを、観客を飽きさせずに、最後までひきつけたデヴィット・フィンチャー監督。
「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンより数倍の汚れ役を、演じきったルーニー・マーラー。
但し、年寄りが多い審査員たちに、どこまでこのバイオレンス作品が受け入れられるかだな。

僕には、大満足な作品で星 /5 
続編が出て欲しい





舞台は横溝正史的


島は、自動車事故で橋がふさがれ、大きな密室状態


行方不明になったハリエット


一族の若い女性たちの


ハリエットが失踪する直前のパレード


楽しそうにパレードを見ているハリエット


何かに怯え顔。 その後ろで偶然シャッターがきられてる。


そしていなくなった


このメモから


連続レイプ殺人事件の場所が


犯人の写真  ネタバレ


トリビア
キャリー・マリガン、エレン・ペイジ、クリステン・スチュワート、ナタリー・ポートマン、キーラ・ナイトレイ、アン・ハサウェイなどがリズベット役の候補に考えられた。
ナタリー・ポートマンなどは、その役柄から自ら断っている。

ダニエル・クレイグは、当初「007」の次回作、「Skyfall」とスケジュールが合わず、出演を断ったが、「Skyfall」が一時棚上げになったので出演出来た。

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主演はハリウッドで、ジェームズ・マカヴォイと並ぶ、情けない顔俳優のアントン・イェルチン。
「モンスター上司」で、デブ、ハゲ、チビ、スケベな最低オヤジを演じたコリン・ファレルが今度はヴァンパイアに。

舞台は、ラスベガス近郊の住宅街。
アメリカは、鉄道を中心に都市開発されている日本と違い、道路があれば砂漠の中でも住宅地が出来るという、典型的なケースの住宅街だ。



吸血鬼がせっせとDIYをしている


情けない顔健在


この友人も情けない、しかもオタク顔


この平凡な住宅街と不釣合いなヴァンパイアが、突然引っ越してくる奇抜な設定。
ヴァンパイア(人間名 ジェリー)は、自分の家を改造して、獲物の人間を連れ込んでいる。
強いヴァンパイアが、コソコソと人間を襲ってる。

ただ、自分の犯行が隣の高校生チャーリーに見つかると、逆キレして彼と母親、ガールフレンドに襲いかかる。
そして、ガールフレンドを拐われたチャーリーは、インチキ臭いラスベガスのマジシャンのピーター・ビンセントに助けを求めて、彼女を助ける為にジェリーに戦いを挑む。



すごくいんちき臭いマジシャン


地でいけるシーン


吸血鬼にはニンニク


結構お金がかかっていそうな3Dの、超B級作品。
最初は、ちょっとシャイア・ラブーフとデヴィッド・モースの「ディスタービア」の雰囲気があったが、恐怖感では、あの作品にはとても及ばなかった。

このところ、色物扱いの役が多いコリン・ファレル。
今回も吸血鬼として女を襲っているというより、スケベオヤジとして襲っているの感のある、スケベヴァンパイア役。
そして、自信満々のコリンヴァンパイアに対して、アントン・イェルチンの、いつもの情けない表情は健在。
ラスベガスのマジシャンも、またインチキっぽくてB級感を煽っている。

3Dの迫力を楽しむ、頭を空にして観る作品かな。
3Dのごまかしがなかった1985年にオリジナルと比べるとどうなんだろう。
星 /5 

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