うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - 片輪走法



ずいぶん珠理の事を書いていない。
うっかり忘れてしまったが、日本に出張中の8月に5歳になって、現在現地校とアリゾナ学園の幼稚園生。
だんだん会話に日本語と英語がチャンポンになって来た。
さてその珠理。

最近の口癖は、「なんじゃ?

何かわからない物を見たり、聞いたりすると「なんじゃ? これ」とか「なんじゃ? それ」と感想というか、質問というか、してくる。
もう、オヤジ化を通り越してオジン化している。


今日の一言 
真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。   
人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや。
(榊 莫山)

管理人: ちょっと横に見えても、拾わないで置いてきちゃうんだよな。


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今回は、ディズニーの新作「Wall・E ウォーリー」。





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西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい...(シネマトゥディより)

     
     よく言われるが「ショート・サーキット」のキャラに似ている

     
     日光浴

これは、2ヶ月の休暇中にハワイで愛海と珠理と観た、少し思い出の深い作品。

モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」、「Mr.インクレディブル」、「カーズ」と、次々にアニメの名作を出してくる、ピクサーの新作だ。
いつものように、綺麗な映像、子供から大人まで楽しめるテーマのストーリー、そしてユニークで愛らしいキャラクターと3拍子そろった作品になっている。

     
     ルービック・キューブを、時間を感じさせる小道具として上手く使っている

     
     目の表情だけで見事にイブの感情を表現しているのもこの作品の特徴

序盤は、地球でのウォーリーの一人芝居。
ルービックキューブ、指輪、ビデオ、クリスマスの電飾等の沢山の小道具を使い、時間の経過と、彼の好奇心、孤独感を上手く表現している。
まさに、劇場で質のいい一人芝居を観ているようだ。

そこに大きな飛行船が下りて来て、イブを残して飛び去る。
2人の出会いからロボットを越えた感情を抱くまでの過程を、基本的にイブとウォーリーの目だけでの表情と、無骨な手(?)での表現で、見事に描いている。
こういう、人間以外の者を使って、繊細な表現を、見ている者に分り易く描くのもピクサーの得意とするところだ。
これを観ていた当時4歳の珠理も、イブの大ファンになった。

     
     クリスマスの電飾とつないでいる手だけでこれだけの表現をしている

     
     イブの目と広がった手が、楽しさを表現

中盤からは、ブクブク太って足腰も退化し、何も考えなくなった人間達が出てくる。
根はいいのだが、事なかれ主義の船長をはじめとして、コンピューターに育てられた人間達が。
真面目にコツコツ働いてきた、ウォーリーとは対照的だ。

ウォーリーとイブが持ち帰った一つの草を巡って、人間を地球に戻さないためにコンピューターの隠蔽工作が始まる。
ウォーリーとイブ、そしてポンコツのロボット達が必死にその草を守ろうとしているのを見て、やっと自分の足で立ち上がる船長。
教科書になるような直球の感動ストーリーなのだが、随所に笑いが入っているのと、あまり押し付けがましくもないのがいい。


今回も、ピクサー作品に外れがない事を証明してくれた、子供から大人まで楽しめるオススメ作品だ。

トリビア
作中、ウォーリーが観ている映画は「ハロー・ドーリー!

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今回は、ロバート・ダウニーJrの完全復活を印象付けた好演で、Marvelの人気キャラクターを演じた「Ironman アイアンマン





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億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む...(シネマトゥデイより)

とにかく面白かった。
観る前は、Marvelの中でも全く知らないキャラで思い入れもないし、こういう最初の作品っていろいろ説明調になってテンポ悪いだろうと、高をくくっていたが、これが大間違い。
アイアンマンの誕生をダレルことなく伝え、軽快なアクションといいテンポで、最後まで一気に進んだ。

ロバート・ダウニー・Jrの自信にあふれ、それでいてとぼけたキャラとトニー・スターク社長がぴったり合っている。
アイアンマン自体は、ちょっとレトロでブリキのおもちゃのようなヒーローだが、それを構成するハイテク技術とのギャップが面白い。

テロリストを相手に暴れまくったり、敵ロボットとの対決とか、アクションシーンも凄いのだが、この作品で一番頭に焼き付いているのは、彼の胸のパワードスーツを交換シーン。
穴の開いた胸に手を突っ込んで秘書に配線をいじくらせるシーンは、もう、気持ちが悪くて、ムズムズして仕方なかった。

主役のロバート・ダウニー・Jr以外では、脇を固めるテレンス・ハワードも、もちろんよかったが、ちょっともったいない使い方かな。
悪役のジェフ・ブリッジスは、頭を坊主にして気合が入っている。
いかにも軍需産業会社の押しの強いトップという風格。
それにしてもこの人の顔の大きさといったら凄い。

酒と麻薬づけの過去が、まだたま~に話題になる、ロバート・ダウニー・Jrだが、これで完全復活を印象付けた。
Zodiacあたりから気になっていたが、やはりいい役者だ。
男からみてもセクシーで、こう言う役をやらせたら今一番と言ってもいいくらい。
日本公開は9月らしいが、是非劇場で迫力のある映像を観てほしい。

このヒーローは日本で言うと鉄人28号か、マグマ大使か、ジャイアントロボか?
こう言う作品を日本でも作って欲しい。

彼の次回作は、ベン・ステーラーとジャック・ブラックの最高ギャグコンビと組んだ「Tropic Thunder」というコメディーで黒人に整形している。




トリビア
ロバート・ダウニー・Jrは、今公開中の「The Incredible Hulk」の最後のシーンで、トニー・スターク社長として出てきている。
次回作はハルクとアイアンマンの競作になるか。

ニコラス・ケージとトム・クルーズもアイアンマン役に興味を示した。


このアニメはすごい、スパイダーマンに、アイアンマンにハルクだ


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今回は、最近のりにのってるスティーヴ・カレル主演、アン・ハサウェイ、ザ・ロック、アラン・アーキンの芸達者が脇を固めるコメディー「Get Smart





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米国のスパイ機関“コントロール”に所属するアナリスト、スマート(スティーヴ・カレル)は、凶悪な犯罪組織“KAOS”の企む世界征服の陰謀を阻むべく、日夜、分析に没頭していた。やがてエージェントに昇格したスマートは、屈強なスーパースターであるエージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで現場で活動することを夢見ていたため、やる気満々だったが、彼が組まされたのは、愛らしいが無謀なエージェント99(アン・ハサウェイ)。現場の経験がほとんどなく、時間もない中で、スマートはわずかなスパイ用の小道具と抑えきれないほどの情熱だけを武器に、KAOSのボス、ジークフリート(テレンス・スタンプ)の破滅的な陰謀を阻止しなければならなくなる...(Cinemacafeより)

     
     大真面目にふざけた役をやらせたら今一番のスティーヴ・カレル

     
     化粧も手伝って相変わらず目ぢから大のアン・ハサウェイ。
     今回のこの顔は整形したという設定になっている。
     (真実ではない事を祈る)

ブルース・オールマイティ」で、彼の笑いにはまってから、スティーヴ・カレルの最近の作品はほとんど観ている。
今回も、天然だが、大真面目で、観客を笑わせてくれている。
そして脇を固めるのが、顔のパーツは大きいけれど清楚なアン・ハサウェイ、まだロックの名前がシックリ来る強面のドウェイン・ジョンソンに、渋い名脇役のアラン・アーキンと芸達者達だ。
そして大御所ジェームス・カーンも大統領役で登場している。

     
     ロックは最近、コメディーで味をしめてしまったようだ

お笑いのネタも、ストーリーも特に目新しいところはないが、結構大掛かりなアクションも用意されていて、楽しい作品に仕上がっている。
多少無駄なシーンもあったが、諜報部の使いっ走りの凸凹コンビや、悪役の、存在自体が暑苦しいおデブも、笑いにバリエーションを添えていた。

     
     ホッチキスでメモを留めることが出来る便利なハゲ

     
     「リトル・ミス・サンシャイン」で助演男優賞のアラン・アーキンは、渋いがとぼけたおやじ役

       
     「ボラット」で強烈な下品技を見せてから芸風が全く変わらないケン・ダヴィティアン(右)

       
     何故かこの2人が主人公になったDVDが発売された

ストーリーでは、あのドウェイン・ジョンソン(ネタばれ反転)が2重スパイという、どんでん返しも出てくるが、基本的にあまり無心で笑いたい人向きの作品だ。

       
     それにしても、顔の1つ1つのパーツが大きい事

       
     この2人のツーショットは貴重だ

       
     2人の目線とカメラの位置がバラバラだ

トリビア
1998年にもこの作品のプロジェクトがすすめられたが、その時の主演候補は、ジム・キャリーだった。

作品中で見られるドウェイン・ジョンソンの刺青は全て本物。

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今日のネットで拾った面白写真 - 路上駐車



予想していた通り、2ヶ月の休暇の社会復帰に悪戦苦闘し、そのリハビリの脱力感で、ほとんど自分のブログを開く事もなかったこの1ヵ月。
と言うか、サボっていただけ。
言い訳をさせてもらえば、復帰後3週間足らずで、2週間の出張(また日本に舞い戻る)と言う、過酷なリハビリ活動も、自分をブログから遠ざけた理由だ。

久々に、ブログを開いてみると、少しだけコメントを頂いている。
それも、今年の1月にアップし、4月の日本の上映時に驚くほど訪問者数が増えた「Cloverfield (クロバーフィールド/HAKAISHA)」に、コメントが数件ある。
何かのスパムと思い、編集画面に行ってみると、訪問者数が1日2000を超えている。
本当にスパムかも知れない。

その後、よく調べてみたら、日本では、9月に入り「クロバーフィールド」のDVDが発売されたらしい。
これが元で、またインターネットでこの映画の情報を探している人が増えているのだろう。
こんな効果もあるのかと、感心させられた。

映画も溜まっているし、少しスピード更新をしてみるか。(たぶん無理)


今日の一言 
「勇気をもって、ゆっくり行け!」
(平井 伯昌)

管理人: 水泳の北島康介選手のコーチが、北京オリンピック100m決勝前に彼にかけた言葉だ。確かに勇気がいるな、ゆっくり行くには。


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