うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



主演 松田優作、中村雅俊、企画 岡田晋吉、脚本 鎌田敏夫、音楽 吉田拓郎、演奏 トランザムって信じられない組み合わせだな。

五十嵐、中野コンビの忘れられない刑事ドラマ。




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どちらかと言うと、物語よりも、この主題歌のほうが好きだったな。
そして、たしか友人と極楽寺まで江ノ電を乗りに行って、線路の上で写真を撮ったな。






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今回は「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」の大作を手がけ、印象的な映像を数々見せてくれたローランド・エメリッヒ監督の「紀元前1万年











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それは遥か遠い昔、予言と神々の時代。精霊が幅を利かせ、巨大なマンモスが大地を揺るがすなか、山奥に住む若いハンター、デレー(スティーブン・ストレイト)と美しいエバレット(カミーラ・ベル)は子供のころから惹かれ合い、将来を誓う。
だが、あるとき、正体不明の男たちが彼の村を襲い、エバレットたち大勢の民をさらってしまう。デレーは彼女を救うため、3人の仲間とともに彼らを最果ての地まで追っていく。
未知の土地に足を踏み入れるたび、彼らは自分たちよりも進んだ文明の存在を発見し、人類には果てしない可能性があることに気づく。旅の途中で出会うさまざまな民族を仲間に加え、いつしかデレーは大勢の戦士たちを率いることになる...(オフィシャルサイトより)

この作品は、SFアドベンチャーのジャンルに紹介されているが、自分ではラブ・ストーリーのジャンルに入り、一番のテーマには「愛」。
親子の愛、恋人との愛、そして隣人に対しての愛。 
この愛の力が、年に一度のマンモス狩で細々と辺境の地で暮らす部族の一人の青年に、絶対的な権力を持つ、生き神様の支配者を倒すまでの勇気と行動力を与えている。

もちろん、アドベンチャーとしての魅力もふんだんにあり、エメリッヒ監督お得意のCGはすごい。
先ずマンモス狩りのシーン。
何十、何百頭というマンモスの群れに、忍び寄り、罠の場所まで一気に追い立てる。
アップになった時の汚れた体毛の自然な流れ。草原をいきなり暴走し、衝突して倒れ込むシーンは圧巻。
マンモスに踏まれそうになるシーンでは、思わず体をすぼめた。

そしてエバレットをさらった謎の騎馬軍団に接触した密林では、一瞬「ジュラシック・パーク」の世界に入り大きなダチョウとのレースがはじまる。  
ここでも不気味で大きなダチョウの人間狩がCGで描かれている。

その時に落ちた洞穴でサーベルタイガーとの遭遇。 
この義理堅いトラを助けた事が、この物語のカギになるのだが、このトラも描写も見事。

奴隷とマンモスを使いピラミッドを建造している場面も、どうやって撮ったんだろうと思わせるほどリアル。

そのマンモスの習性を利用して、奴隷達の氾濫を起こさせる。(もちろん前半のマンモス狩りが複線になっている)
そしていよいよ、自分を神と勘違いしているバカ殿様の対決になる。

最後がハッピーエンドになるかどうかは、観てのお楽しみ。(って、もうばらしているようなものだけど)

この作品には、特に有名な役者は出演していない。
先ず主人公のスティーブン・ストレイトが、ほとんど無名に近い。
ヒロインのカミーラ・ベルは「ストレンジャー・コール」が印象に残っているが、あまり演技力があると思わなかった。その代り、彼女は目力が強い。
特に今回はグレイ系のコンタクトを入れて、その目がいっそう印象的になっている。

そしてもう一人は「ダイ・ハード4.0」に出演していたクリフ・カーティス。
彼はニュージーランド出身のマオリ人だそうで、顔がとても個性的。

そのCGの迫力と大ラブロマンのこの作品は、絶対に映画館で観て欲しい。


トリビア
カミーラ・ベルは、「ジュラシックパーク 2」の冒頭サンドイッチを持って森に入り恐竜の子供達に群がられていたあの少女を演じていた。

主人公の名前、D'LehはHELDを反対にしたもので、ドイツ語でヒーローの意味。

洞穴でのトラの動き(水面下と水上での毛の動きの微妙さと全体の動作)が、この作品のCGで一番難しかった。


「ストレンジャー・コール」



「ジュラシック・パーク 2」


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カースケにオメダ。
とっても懐かしい。





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今日のネットで拾った面白写真 - 手のり犬




紗南が、雑誌かインターネットで、何処かの会社の情報を読んでいた。
すると、

「あ~、ダメだよこの会社、よくないよ、『株式会社』だって、株やってるじゃん

どうも大きな思い込みと、高校2年生(日本の数え方だと1年生)としては致命的な知識不足がある。

株をやっている会社が全て悪い会社じゃない。
証券会社なんかどうなるんだ。
「株式会社」は、株を売買している会社じゃない。

かなり大掛かりなリハビリ必要


今日の一言 
40才を過ぎたら、そう簡単に自分を変えることなんてできない!と思っていませんか?
そんなことは絶対ありません。
マイナスの言葉をやめ、 「ありがとう」と「感謝します」を言い続けていれば、 何歳であっても人生は良い方向に変わっていきます。
(五日市 剛)

管理人: 早速やってみよう。


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今回は、最近ウィル・スミス主演で話題になった「アイ・アム・レジェンド」とストーリーが少しオーバーラップ気味の「Doomsday」。





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人間を全滅させる威力を持ったウイルスが発見され、その中心地となったスコットランドでは数日内に数百万人が感染してしまった。政府はウイルスの蔓延を防ぐため、スコットランドを隔離してしまう。それから25年後の2033年、衛星からの映像で生存者がいることを確認した政府は専門家を送り込むが、その一員であるエデン・シンクレア少佐(ローナ・ミトラ)にとっては、強制的に別れさせられた母親の住む故郷でもあった...(junglecity.comより)

一言で言うと、アクションは「マッド・マックス (特に2かな)」と「エスケープ・フロム・ニューヨーク」を足しで2で割って、「アイ・アム・レジェンド」のプロットにいれて、主人公を女性にしたら、なんとなく誰でも出来そうな作品。
ストーリー的にも、アクション的にも上記の作品のどこかに必ず似ている所が見つかる、と思う。

それでも、カーアクションのシーンは迫力があり、手に汗を握る。
それと、主演のローナ・ミトラの妙に印象に残った。
あの、吸い込まれそうな目がいい。
「シューター」に出ていたと言う事だが、全くその時の役と彼女の顔が思い浮かばないので、そうの程度の印象だったのだろう。
この作品では、大いに存在感を高めた。
少なくても、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ(いつも思うが読みにくい名前だ)よりはいいと思う。
そういえば、「バイオハザード」とも結構かぶってるな。


トリビア
塀の中に送られた2人の戦士の名前は「ミラー」と「カーペンター」。
これは、「マッド・マックス」監督のジョージ・ミラーと「エスケープ・フロム・ニューヨーク」監督のジョン・カーペンターから来てると思われる。
どうりで、似てるはずだ。


マッド・マックス



マッド・マックス2



エスケープ・フロム・ニューヨーク


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今日のネットで拾った面白写真 - あっ、ねずみ男だ




久々に紗南の登場。
ある日、また突然に紗南が言った。

何でひざ小僧って言って、ひじ小僧て言わないのかな?5分くらい考えちゃった


ずっと考えてろ


今日の一言 
人間は周囲の人に合わせることによっていかに多くのものを失うかを考えなければならない。
(ラルフ・ウォルド・エマーソン)

管理人: 日本人はこれで結構才能も成長も失っていると思う。(アメリカ人の個人主義にも一言あるが)


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今回は、アメリカ高校生活の一大イベントのプロムパーティーを舞台にしたホラームービーの「Prom Night」。
今回はちょっとアイコンを使ってみた。
大いにネタばれありです。





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高校3年生のドナは、2年前にストーカーに狙われ目の前で家族を惨殺される過去を持つ。
今は、叔母夫婦と暮らし、まだ悪夢に悩まされながらも、精神的に立ち直りつつある。
その日は、彼女の高校最後で最大のイベントのプロムが開催されるホテルに、ボーイフレンドと友人達とリムジンで向かった。
その頃、ドナの2年前の事件を担当した刑事に、収容されていたストーカーが数日前に脱走したという、報告が入っていた...

もう少しひねったストーリーとか、どんでん返しとか、恐怖感を期待していたが、その全てを見事に裏切ってくれたB級路線の王道を行く作品。

観客への脅かしは、突然の物が倒れたりする大音響であったり、突然叔母や友人が隣に立っていたとかいう、B級ならではの陳腐なもの。
そして、それがしつこく続くので本当に脅かしたい時には、あんまり怖くないという、逆作用を起こしている。

この作品で怖かったのは、どんどん死体が増えていく事。
関係ない人たちがストーカーがドナに近づきたい一心で次々に殺されていく。
最後に一緒に逃げ延びたと思われたボーイフレンドまで殺されたのには、結構驚いた。
でも、やっぱり観て失敗したと言うのが、正直な感想だ。

前からの自分の意見であるが、PG13とホラーの組み合わせで、怖さで評価される作品は少ないと言うか先ずない。
そこまで怖く出来ないからPG13なので、当然と言えば当然。
どうしても関係ない事で脅す手法が用いられ、大音響とか、いきなり人が出てきたりとかの勘違い脅しに頼りがちになる。
しかし、Rにすると対象マーケットのティーンの客足が落ちるので、ただグロテスクに脅す事も出来ない。
こうして中途半端なホラーが生まれていく。
同じPG13で作り手のターゲットになる観客が同じティーンでも、こう言う陳腐な脅しのない、和製の怖さで作られた「Ring」とか「Juon」の高く評価され、まねされているのだと思う。

この作品の日本での公開は微妙だろう。


トリビア
特になし

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またまた、フラッシュの代表作見つけた。


いんげん崇拝
夢見るアンディさん、おっさんですか?シャアですか?おっほっほっほっほ




ある意味フラッシュより、本物のほうが面白い



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懐かしい乾電池作のフラッシュをYouTubeにて発見。
3-4年前に、結構話題になったフラッシュだ。
自分では、このセンスに大うけし、毎回新作を楽しみにしていた。

ところが、調子にのったサイトのファンで、本物の駅員が、彼のフラッシュのセリフを仕事中に発言するというオフ会を提案、乾電池氏も賛成し、京浜急行だか何処かの駅で、それを実行してしまった。
それが駅側に見つかり、その駅員は首になってしまった。

それを気に、乾電池氏のサイトは、今で言う炎上し、閉鎖されてしまった。

何とも惜しい事をしたものだ。




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