うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - ダンクシュート




さて、楽しみにしていた和光市立(当時は大和町)大和中学校のプチ同窓会の当日。
みんなに会った時の感動は、すでに「プチ同窓会」で触れている。

池袋の居酒屋に7時に行くと、磯部とまさ君が座っている。
こういう待ち合わせなどには几帳面で、いつも時間通りに来ている、まさ君。
彼は2つの時間を持っているようだ。

中々連絡がつかなかった事で「お前な、電話番号変えたり、メール変えたりする時は連絡しろよな」というと、「でへ」と答えてきた。
「でも、なんでiPhoneなの? お前に合わないじゃん」と聞くと、「いや~、iPhoneなんて持つつもりなんてなかったんだ」とまさ君。
「もともと子供に買ったんだけど......」と続けた。理由はまさ君と息子さんの名誉のためにここでは触れないが、ひょんなことから最新の携帯がまさ君の手に入ったようだ。

話を変えて「お前の携帯に電話したら、なにかガヤガヤするところで、知らない人が出るからビックリしたよ。息子さんによろしく言っておいて」というと、「あの日、たまたま携帯をオンにしていたらしいんだ」とまさ君。
「学校で携帯は禁止なんだけど、いつも持っていて、それでも授業中は電源を切っているんだけど、あの日だけ忘れてたんだって」とまさ君が続ける。
だから最初に何度か電話しても誰も出なかったんだ。
その後もまさ君が続ける、「それで、先生に見つかって携帯は取り上げられて、まだ戻ってきてないみたい、前にもあったんだゲームか携帯が取り上げられたこと
まさ君はさらっと言ったが、結構大ニュースだ。

つまり、僕がかけた電話に授業中に出てしまい、「中俣君ですか?中俣君の電話番号を教えて下さい?」という見知らぬ人からの訳のわからない会話に応対していたために携帯を取り上げられて、2週間近く戻ってきていない、ということだ。

そして、この事実を笑い話で伝えるまさ君。しかも今回が初めてではないようだ。
やはり僕らとは違う、太っ腹で、違う世界感を持ったまさ君だ。
それにしても、息子さんには本当に悪いことをしてしまった。内申書や成績に響かないことを祈る。(ちなみに彼の学校は早稲田)
でも考えてみると、携帯の変わったことを僕に連絡してこなかったまさ君にそもそもの原因があり、その原因をつくったのは、iPhoneをまさ君に交換させられた息子さんにあるのだから、自業自得と言えなくはないが。

いつも楽しい話題の尽きない親子だ。


今日の一言 
人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる。
(モンテスキュー)

管理人: 弁がたつ人って賢そうだけど、そういう事だったんだ。


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今日のネットで拾った面白写真 - 現場検証




やっとまさ君の関係者と連絡がついたが、その後もまさ君からの連絡はない。
まさ君の性格を考えると、「かめが、連絡をくれって言ってたよな、連絡しなきゃ」と思ってから、3-4ヶ月たって連絡が来てもおかしくない。
まさ君の時間は、他の人では計れない。沖縄タイムも足元にも及ばない。
それとも、まさ君の息子さんが伝言を伝え忘れたか。会ったことのない息子さんには失礼だが、何しろまさ君の血を引いている。
こんな事くらい忘れたって、驚かない。

アメリカ出発の日が近づく。
他に誰も、連絡が取れる人いないし。
苦しまみれに、磯部と伊藤のフルネームをインターネットで検索してみる。
伊藤は苗字も名前もあまりにもありきたりで、2百7十万件のヒットがあり収拾がつかない。
胃がんを切らずに2週間で治したり、瞬時に骨盤のズレを取る「PIA骨盤矯正健康法」の伊藤修先生はトップで検索されるが、自分の知っている伊藤は見当たらない。

ところが磯辺は、自分で特許の弁理士の事務所を開いているので、すぐに検索できた。
もっと早く、この方法を使えばよかった。

磯部に連絡がつき、まさ君の携帯、自宅の番号と、メールアドレスを教えてもらう。
全部自分が知っているのと違う。      

早速、メールを送ると。
すぐに返事が戻ってきて、「やー久しぶり...iPhoneから送信」
メールの最後に「iPhoneから」となっている。
世の中でまさ君とiPhoneは、一番想像のつかない組み合わせだ。
たぶん普通の携帯も電話をかける以外の機能は知らないはずだのに。

返事に、「やっと返事をもらえました。それもiPhoneから!」と書いて送ると、「エヘ、iPhone仲間」とだけ返事が来た。
まさ君から言われると、何かとても屈辱的でバカにされているようなんだけど、どうしてだろう。

ともかく、まさ君と磯部に無事連絡がつき、食事にも来れることを確認した。
バタバタしたが、一応安心してアメリカを出発する。
そして同窓会で、まさ君の息子さんの悲劇を聞くことになる。

つづく


今日の一言 
神様に聞いたら自分で考えろ、とかえってきた。
(重力ピエロ/伊坂幸太郎)

管理人: こういう神様だと、宗教のための戦争とか起きなくていいんだけど。


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今日のネットで拾った面白写真 - またまたアートだ




とても久しぶりに、まさ君の事を書く。
最後に書いたのが2008年の夏に2ヶ月の長期休暇で日本に行った時なので、1年半振りの登場だ。
ただ、相変わらずまさ君だ。

先ず、彼からの連絡が2008年の夏を最後に途切れた。
こちらからは年末年始には、必ずメールを送っているのに全く返事がない。
2009年は、日本に行って会う機会もなかったし、用もなかったので、僕もそれ以外では連絡を入れなかった。

今回は、ミクシイで連絡のついた田坂が企画してくれた中学校のプチ同窓会に誘おうと、久々にメールをうったが、相変わらず返事がない。
痺れを切らせて、携帯に電話をしたが、誰も出ない。
家に電話をしたら、現在使われていませんとのメッセージ。

ここまで連絡の手段を断ち切るとは、夜逃げか、死んだか、と一瞬思った。
他の人経由で連絡をとろうと思ったが、まさ君以外の連絡先を知らないことに気づく。

仕方がないので、もう一度携帯に電話をしてみると、誰かが出た。
まさ君ではない。
電話の向こうに、たくさんの人の話し声が聞こえガヤガヤしている。
「もしもし、中俣君ですか?」というと、「もしもし?」とだけ答えくる。
それもすごく小声で。
周りがうるさい上に、意識して小声にしているようで、とても聞こえにくい。

「もしもし、これは中俣君の携帯ですか?」
「ええ」

「中俣君は、いらっしゃいますか?」
「~~~」
なかなか会話にならない。

「あの~、携帯の番号が変わったんですけど」と、電話の相手が小声で答えた。
その声からして、どうやら、まさ君のお子さんが彼の携帯を使っているようだ。
「新しい番号を教えていただけますか?」
「~~~」
また、少し間が開く。

「あの~、今学校なんで」
まずい、今は日本の平日の昼間だ。ガヤガヤ騒がしいのは、学校だかららしい。
「今は、わからないんですけど」と、また小声。
「それでは、○○にメールをするように伝えて下さい」と、急いで電話を切った。

こうして何とか、まさ君と関係者に連絡がとれた。
日本行きまで、3週間足らず。
この後、まさ君から連絡がくれば、朝はもやしの配達で忙しい彼も、夜は暇だから、たぶん大丈夫だろうと思った。
これが甘かった。
まさ君は他の人と違う時間感覚を持っていたのを忘れてた。
その後、彼からの連絡はなかった。

つづく


今日の一言 
肩書きがなくては己れが何なのかもわからんような阿呆共の仲間になることはない。
(南方 熊楠)

管理人: 勤め先の名前や、役職で自分は表現できないし、したくもない。


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アカデミー賞の候補作が発表になった。
「アバター」が、ゴールデン・グローブに続いて強そうだが、こういう作品に賞はあげたくない。(作品自体は、大好きだが)

自分は、「ハート・ロッカー」と「プレシャス」を中心に予想を立ててみた。
いつものように、世間の評価を一切考慮しない、自己中心の選択なので、多分かなり外れていると思う。


作品賞
本命 ハート・ロッカー
対抗 アバター
ドキュメンタリー風にイラク駐留軍の現実を描いた「ハート・ロッカー」は、群を抜いていた。「アバター」のエポックメーキングな作品だが、やはりストーリーではいまいち。
それと、こういうお金をかけた作品には、アカデミー賞はあげたくない。


監督賞
本命 キャスリン・ビグロー
対抗 ジェームズ・キャメロン
元夫婦対決。作品賞と同じ理由。


主演男優賞
本命 ジェレミー・レナート
対抗 モーガン・フリーマン
あくまで、「ハート・ロッカー」に賭けてみた。


主演女優賞
本命 ガボリー・シディベ
対抗 サンドラ・ブロック
世間は、サンドラ・ブロックらしいが、ガボリー・シディベの衝撃的なデビューに入れてみた。


助演男優賞
本命 クリストフ・ワルツ
対抗 ウディ・ハレルソン
最初は、ウディ・ハレルソンだったが(この作品はまだ観ていない)、よく考えたらクリストフ・ワルツで間違いなさそうだ。


助演女優賞
本命 モニーク
対抗 ベラ・ファーミガ
悪のモニークに、美のベラ・ファーミガ。モニークの迫力に入れてみた。


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今日のネットで拾った面白写真 - アートだ




アリゾナに戻ったその日に飲み会。
久々に友人達と語らい、楽しい時を過ごす。
ただ、自分で勝手に思い込んでいるアリゾナで一番の親友(おこがましいが)であり先輩の送別会になってしまったのが、とても残念。

こんなかたちで、アリゾナを去る人ではないのに。
もっとたくさんの人に祝福されて、アリゾナを発って行く人なのに。
この人とその家族が、アリゾナで多くの日本人に施した有形無形の温かい愛の手と、みんなに与えた笑いからは、想像もつかない小さなお別れ会になってしまった。
自分の力のなさを、つくづく痛感させされた。

夜中の1時近くまで飲んだ。
こんなに酔っ払った、この人を見るのははじめてだ。
それでもロレツのまわらなくなって、眠ってしまいそうな中で、自分の夢を語っていた。
どこまでもポジティブで、どん底の状況の中で新しい機会を狙っている。

それでも理想と現実という大きな壁にもがいているのは否めない。
自分が出来ることは、「金なんかいらない、仲間や共感してくれる人が来てくれるだけでいい」と理想論を語る先輩に、「夢を実現するために、少しだけお金を儲けて下さい」といたって現実的なコメントをするだけ。

3日後に日本に発たれる。
今まで知りあった誰よりも精神的に強くて、ポジティブで、家族を含め周りの人たちに大いなる影響力を与えてきた人。
また日本で笑顔で飲みましょう。


今日の一言 
不満や怒りはだれでも感じる。         
だからこそ、その時間をいかに短くしていくかが大事なのです
ネガティブな感情を持つ時間が短ければ短いほどポジティブな時間が増えるのです。
(小宮一慶)

管理人: もう一度言う、結局自分に降りかかってくるのだな。


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今日のネットで拾った面白写真 - なんで飛行機に




乱気流、成田着の米ジャンボ機で16人けが(読売新聞) - goo ニュース

今日、成田から無事帰って来た。
上記ニュースのユナイテッド機は、自分が成田から乗った隣のゲートに到着してたようだ。
すごい数の救急車が、飛行機の脇に待機していたので、思わずiPhoneで写真を撮った。
ゲートから様子を見ていたサンフランシスコ行きの乗客は、自分を含めて全員訓練だと思っていた。
事実を知っていたら、さぞスリリングな飛行機の旅になっていたに違いない。







今日の一言 
敵か、それとも味方か。
私が攻撃すれば、敵になる。
私がなんの恐れも抱かず、微笑してみせれば味方になる。
(アラン)

管理人: 結局、自分に降りかかってくるのだな。


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今日のネットで拾った面白写真 - ながっ




2ヶ月くらい前からミクシイで連絡がついた中学時代の友人、田坂が当時の友人を集めてくれて、池袋で32年振りの再会。
1年以上会っていなかった、まさ君と磯部も誘う。
会う前は誰だ誰だか分かるのか不安だったが、みんなそれぞれに当時の面影を残していた。

まさ君と磯部以外は、中学以来なので本当に懐かしい。思わずその後の人生、今の環境を語り合う。

ミクシイ仲間になった田坂は、中学の頃以上の熱血漢になっていて、ひょろっとした軟式テニス部員の当時からは、想像もつかない貫禄をつけていた。
30代からボクシングをはじめ、空手は2段、なんと6歳のお孫さんがいて、癌も克服した、波乱万丈の人生を歩んだそうだ。本人いわく、小説に出来る人生。
いろいろ仕事も変えたそうだが、今の仕事が生きがいがあって楽しいと、語っていた。
うらやましいほど生き生きしている。

池田は、有名なお茶の会社に働いている。彼とは小学校2年生からの同級生。お互いの家に遊びに行っていたので、お袋の事にも話が及ぶ。

永田は、湾岸署のおまわりさん。彼は、小学校高学年での転校生で、まさくんと瓜二つで、転向してきた日にみんなが、彼を見に行った。まさくんも見に行った。
今でも、「自分にそっくりだった」とは、まさくんのコメント。

野村さんは、28歳のお子さんのお母さん。103段の階段を通った、小学校の登校途中に家があった、活発な女の子だった。

磯部は、自分で弁理士の事務所をもつ努力家。

そして、まさ君は、相変わらず、まさ君だ。(これは、またこのブログで紹介する)

みんなそれぞれが自分の人生の主人公で、山あり谷ありの人生をおくり、今を一生懸命生きているようだ。

たまたまこうして再会した友人と、無私だった学生時代の思い出話に花を咲かせる。
いいね~。
インターネットに感謝。

次回には、田坂がまた友人を集めてくれるという。


プチ同窓会





今日の一言 
私は悲劇を愛する。 私は悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのだ。
(チャップリン)

管理人: チャップリンが言うと意味が深いな。


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