うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日の珠理のロッククライミングには、しげさんも付き合ってくれる。
いつもなら、珠理が登っている間にロープの処理が忙しくて、とても写真やビデオを撮ってる暇などないのだが、今日は沢山撮ることが出来た。
自分でも、初めてやってみて、珠理の運動神経と、高さに対する恐怖感のなさを、改めて実感する。





このオーバーハングを登る
From ロッククライミング


先ずは下の簡単なところ(と、言っても登ってみると簡単ではないが)
From ロッククライミング


猿のように登っていく
From ロッククライミング


From ロッククライミング


From ロッククライミング


一番の難関に到着
From ロッククライミング


一気に登る
From ロッククライミング


From ロッククライミング


From ロッククライミング


余裕で降りてくる
From ロッククライミング



  

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2013年5作目。
「ハート・ロッカー」で、アカデミーの監督賞をとったキャスリン・ビグローが、またとてつもなくヘビーな映画を創った。
オサマ・ビン・ラディンの暗殺を描いた2時間37分の超アクション・サスペンス大作。
作品の出来としては、キャスリン・ビグロー監督の前作「ハート・ロッカー」に劣らないと思ったが、政治的な批判や、拷問シーンへの批判がとても強く、アカデミー賞では、音響編集賞の受賞だけだった。
主演のジェシカ・チャステインの主演女優賞をはじめ、作品賞、監督賞をとってもおかしくない作品。
ジェシカ・チャステインは、パキスタンの前線でアルカイダを追いかけるうちに、次第に強くなっていくCIAの女性捜査官を、とてもうまく演じている。
CIAきってのビン・ラディンおたくになって、自分と仲間を信じて、緻密な捜査と、大胆な決断をくだす。
物語の前半と後半が、全く違うテイストになっている。
前半では、オサマ・ビン・ラディンにつながる容疑者を探すサスペンス、後半はフィジカルでリアルな戦闘シーンのアクション。
観ていて疲れる映画だった。

巨額な予算と人をつぎ込んでも、ビン・ラディンを捕えることの出来ないCIA。
そのパキスタンの情報部にマヤ(ジェシカ・チャステイン)という若い女性が派遣された。
彼女は高卒でCIAにスカウトされた、優秀な分析官だった。
その日から、ビン・ラディンの情報を追いまわる日々がはじまった。
交錯する情報を一つ一つ分析しながら、死んだと思われたビン・ラディンの側近アブ・アフメドという男の存在をつかんだ。
そして、ついにビン・ラディンの隠れ家を発見する。
彼女は、他の分析官が60%の確率と読んでいる情報を、100%と言い張りながら、上層部に作戦決断を迫る。 

マヤを演じるジェシカ・チャステイン


この上司(カイル・チャンドラー)にも食って掛かる


最初に拷問の方法を見せられたダン(ジェイソン・クラーク)


自らが狙われることも


シールドの隊長(ジョエル・エドガートン)


長官への直談判も辞さない




一つ一つの情報を丁寧に分析する


アブ・アフメド発見


ついにアジトも見つけた


後半は暗闇と緑の暗視ゴーグルのシーン連続



トリビア
当初、ルーニー・マーラが主役にキャストされていた。

マーク・ストロング演じる主人公の上司には、トム・ハーディー、ガイ・ピアースが候補に挙がっていた。

「0 dark 30」は、ミリタリー用語で、時間を規定しない夜のこと。但し、言い方は「オー ダーク サーティ」の方が一般的。

映画のプロットは、オサマ・ビン・ラディンを10年たっても捕えられない事についてだったが、ビン・ラディンが暗殺されたため、脚本が大きく書き換えられた。


  

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2013年4作目。
2013年のアカデミー賞で、11部門にノミネートされ、アン・リー監督の監督賞受賞をはじめ、計4部門を受賞した映画。
全く無名のスラージ・シャルマ君の自然な演技と、アン・リー監督が描く幻想的な3Dの映像がいい。
そして、「スラムドッグ$ミリオネア」の警部の演技が印象的だったイルファーン・カーンもよかった。
最後に、あっと驚かされる真実で、ボートの中での不思議な出来事が、きれいにつながる。
ちょっと、前半のインドでのくだりが長かったけど。

インドで動物園を経営している家族に生まれたパイ。
ガールフレンドも出来、楽しい学校生活送っていると、突然両親がカナダへの移住を決断する。
全ての動物を船に乗せカナダに向かう途中、嵐にあい、パイが唯一の生存者になる。
だが、彼の乗った救命ボートには、オランウータン、ハイエナ、シマウマ、ベンガルトラが一緒に乗り込んでいた。
一人の人間と四頭の獣の漂流がはじまった。


自然な演技が良かった、スラージ・シャルマ君


1人、救命ボートで難を逃れる


自分の全てを乗せたボートが沈んでく


太平洋一人ぼっち


トラと三頭の獣たちがいた


生き残ったトラとの格闘がはじまる


手なずけることが出来るのか


幻想的な映像たち








陸地にたどり着くと、静かにトラは去って行った


パイは生還出来た本当の理由は?



トリビア
救助ボートのトラのシーンは全てCGで、パイ役のスラジュ・シャルマは、一度もトラとボート上で撮影をしていない。海を泳いでるシーンのような限定したシーンでのみ、本物のトラを使っている

リチャード・パーカーの由来はここから


  

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2013年13作目。
アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンと、滅茶苦茶渋い役者がそろった。
アル・パチーノは、本当に太ったのか、何かを腹に巻いているのか、だらしない体格になって、顔も皺くちゃなおじいさんに。
でも、カッコいいんだよな。
それに、大ベテランでちょっとキワモノの二人、クリストファー・ウォーケンとアラン・アーキンがすごい存在感で絡んでる。
男の、大人の映画。

28年ぶりに刑務所から出所してきたヴァル(アル・パチーノ)を、親友のドック(クリストファー・ウォーケン)が出迎える。
ヴァルが事件で捕まった時、ドックや仲間のことを一切自供せず、一人でその罪を背負った28年だった。
だがドックは、彼を殺すためにやってきた。
ヴァルのせいで息子が死んだと思っている、二人の元ボスの命令されていた。
ドックは、明日の朝までにヴァルを殺さなければ、自分が殺される。
ドックは、ヴァルに28年振りの生活を、24時間で楽しませようと思っていた。
こうして、もう一人の仲間で養護施設にいるリチャード(アラン・アーキン)も、連れ出し親友たちの24時間がはじまる。  


アル・パチーノこんなにしわくちゃでも、カッコいい


相変わらずの怪演ぶりのクリストファー・ウォールケン


養護施設をでて、車のハンドルを握った途端、元気になるアラン・アーキン


ヴァルに逆恨みをするボス


28年前の3人


車を盗んで


夜の街をドライブ


このスーツ姿がまたカッコいい



  

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久々に生のラグビーの試合を見た。
ちょっと荒っぽいけど、やっぱり生はいい。
試合は負けちゃったけど、急遽残念会を森伊蔵を飲みながら。
ラグビーの話で盛り上がる。

とっても貴重で美味しい焼酎ありがとうございました。


From ラグビー


From ラグビー


From ラグビー


From ありぞな 食べログ


From ありぞな 食べログ


From ありぞな 食べログ



  

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靴に劇薬、同僚女性の殺害図る 会社員を逮捕(産経新聞) - goo ニュース


何で最後にサムソン電子の事故の記事と関連付けるのか、この記者と産経新聞の意図的な匂いがするのは僕だけ?

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ピンクの雲が浮かぶ空


From ありぞな Sky


From ありぞな Sky



  

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そのほかにドイツで、出会った写真たち。
三泊四日の短いけれど、充実してた旅立った。


酒屋で買ったドイツらしいビール
From 2013年3月 ベルリン


ルフトハンザで、あれだけ重さに邪魔になる瓶ビールが
From 2013年3月 ベルリン


電車の一日券 ただし、改札もなければ、車掌が調べに来ることもない
From 2013年3月 ベルリン


駅やプラットフォームを目指すには足跡を追うだけ
From 2013年3月 ベルリン


ドイツでミニ見つけた
From 2013年3月 ベルリン


ミニショップも
From 2013年3月 ベルリン


ブガッティ・ヴェイロン
From 2013年3月 ベルリン


ベントレー
From 2013年3月 ベルリン


ドイツ名物カリーヴルスト
From 2013年3月 ベルリン


壁に描かれた独裁者たち
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


旧東ドイツの技術の負の象徴 トラビ
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


日本では珍しくなったタラップ
From 2013年3月 ベルリン



  

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今日ソビエト統治区とアメリカ統治区の検問所チェックポイント・チャーリー
フリードリヒ・シュトラーセ駅から、乗り換えようと思っていた地下鉄には乗らず、ショッピング街のフリードリヒ通りを地下鉄2駅分歩く。
途中から雲が厚くなり小雪が舞はじめる寒さ。

アメリカの検問所は小さな小屋だが、当時の写真を見るとソ連側は厳重体制で亡命者を阻止していたのがわかる。


ソ連側からチェックポイントにアプローチ
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン



旧ソ連軍の軍服コスチュームを売ってた
From 2013年3月 ベルリン


当時の写真、ソ連側が仰々しい
From 2013年3月 ベルリン


アメリカの検問ボックス
From 2013年3月 ベルリン


警告
From 2013年3月 ベルリン


ベルリンは必ず旧ソ連軍人とアメリカ軍人の記念写真屋さんがいる
From 2013年3月 ベルリン


アメリカ領到着
From 2013年3月 ベルリン


チェックポイント・チャーリーと観光客とマクドナルド
From 2013年3月 ベルリン





  

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ベルリン大聖堂から、雪道を歩いてハッケンシャーホーフマーケット駅に到着
ここはおしゃれで、不思議なショッピング街
ハッケンシャーホーフという裏庭モールを見て回る。


ハッケンシャーホーフマーケット駅 おしゃれなショッピング街
From 2013年3月 ベルリン


駅もレンガ作りでおしゃれ
From 2013年3月 ベルリン


駅前に無印良品発見
From 2013年3月 ベルリン


ハッケンシャーホーフという、ビルの中庭ショッピング街に入っていく きれいバージョン
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


ハッケンシャーホーフ、 あやしいバージョン (ここは全然人がいなかったので、結構怖かった)
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン



あやしいハッケンシャーホーフにアンネ・フランク展示場発見 (ウェブサイトはここをクリック)
From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン


From 2013年3月 ベルリン



  

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