うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - 誰だかわからないが、そう言われれば




サンクス・ギビングの翌日、珠理と自分が起きてみると、家族はブラックフライデーの買い物に出かけていた。
珠理と2人で、遅ればせながらターゲットやベストバイといったお店を見て歩いていると、珠理が突然「あ~あ、頭がクタクタだ」言った。

それまで歩いていて疲れた、足が痛いだのと言っていたが、とうとう頭まで来てしまったらしい。

そしてこう続けた「今どこにいるか、わからなくなっちゃった」

急いで家に帰った。


今日の一言 
解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ。
(ギルバート・チェスタートン)

管理人: 試験の問題とは違って、仕事や人間関係は問題を定義してくれる人がいないからな。


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今日のネットで拾った面白写真 - みんな同じ方を向いているか?




週末の昼間、家族それぞれがテレビを見たり、パソコンをしたりしていると、珠理が見当たらない。
2階の寝室、紗南の部屋、愛海の部屋、美卯の部屋を見て回るがいない。
1階のリビング、ダイニング、ソファの後ろまで探したがいない。
珠理のおもちゃコーナーの子供ソファにも寝ていない。

「んっ!」 おもちゃの家に珠理のタオルがかかっている。




そっと開けてみる。




いた!!




自分の家の中で寝てた。




人騒がせな奴



今日の一言 
信仰を持つものが無神論者より幸せだという事実は、酔っ払いがしらふの人間より幸せなことに似ている。
(バーナード・ショー)

管理人: その程度の違いなんだけど、宗教に泥酔すると人に迷惑をかけがちだ。


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今回は、クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演の「Inglorious Basterds  イングロリアス・バスターズ





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1941年、フランスの田舎町ナンシー。ナチスのハンス・ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)が、ある農場主の家を訪れる。“ユダヤ・ハンター”の異名を持つ冷血漢ランダは、巧妙な話術で農場主を追い込み、床下にユダヤ人一家を匿っていることを白状させる。
ランダの部下たちは床下に向けて一斉に射撃を開始。だが、一家の少女・ショシャナ(メラニー・ロラン)だけは銃弾を逃れ、逃げ去った...。
ナチス総統ヒトラー(マルティン・ヴトケ)は“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれる連合軍極秘部隊の存在に苛立っていた。ユダヤ系アメリカ人を中心にしたこの組織を率いるのはアルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)。
カリスマ的な指導力を持つ彼はナチスの皆殺しを指示、ドニー(イーライ・ロス)やヒューゴ(ティル・シュヴァイガー)といった血気さかんな部下たちと共にドイツ軍に恐れられていた。
1944年、パリ。ショシャナは映画館主として身分を隠しながら暮らしている。そこへ、250人もの連合軍兵士を殺したドイツ軍の若い兵士フレデリック(ダニエル・ブリュール)が現れ、その武勇伝を本人主演で映画化した映画『国民の誇り』のプレミア上映を彼女の映画館で実施したいと申し出る。ヒトラーやナチス高官が集うその夜、劇場もろとも敵を燃やし尽くそうと決意を固めるショシャナ。一方、プレミア上映の報を受けたイギリス軍は、極秘作戦を実行すべくヒコックス中尉(ミヒャエル・ファスベンダー)を現地に派遣。この作戦には“イングロリアス・バスターズ”も動員され、現地近くの村でアルドらに合流、英国の二重スパイでドイツの人気女優ブリジット(ダイアン・クルーガー)にバーで接触する。
だが、そこはその日に限ってドイツ兵たちで賑わっており、ふとしたきっかけから銃撃戦に発展する……。プレミア上映の夜、続々とナチス高官が映画館にやってくる。そこにはイタリア人を装い、ブリジットを連れたアルドの姿もあった。ショシャナは恋人の映写技師マルセル(ジャッキー・イド)に最後の仕事を頼み、自らは復讐心を胸に秘めてこの夜の映写係を務める。様々な思惑が交錯する中、運命のプレミアが幕を開けた...(Movie Walkerより)


     
     頭の皮を剥ぐのは、ネイティブアメリカンの血。

     
     この人が、問題のナチス大佐。助演男優賞級の怪演。

     
     美しく育ったショシャナ。

     
     連合軍を殺しまくったナチスの英雄。

     
     バスターズの一員、思わぬところからボロが。

     
     彼もナチスを殺しまくっていたバスターズの一員。

     
     歴史の汚点、ヒットラー。

     
     この人の演技もよかった。


顔の大きさでハリウッド一を競い、奇抜でオタクな演出のクエンティン・タランティーノ監督。
一作一作の印象強いので、もっと沢山の作品を撮っているかと思ったら、全国規模で上映される作品は、「キル・ビル」以来のようだ。
主演は、「バーン・アフター・リーディング」の、体育会系おバカ男の役が、自分的には最近のヒットだったブラビ。
そして彼が率いるバスターズの隊長格のドニー・ドノウィッツを、変態スプラッター作品「ホステル」を監督し有名になったユダヤ系アメリカ人のイーライ・ロスが演じている。
ナチスに家族を皆殺しになったヒロイン役には、自身もユダヤ人で祖父が実際にナチスの迫害を受けたと語るフランスの女優メラニー・ロラン。
ブラビとは、「トロイ」で共演したことのあるダイアン・クルーガーが反ナチスで女優でありながら二重スパイのブリジット・フォン・ハマーシュマルク役を演じている。
どこかで、見たことがあると思いながら、なかなか思い出せなかったのは、自分の記憶力の低下はもちろんだが、彼女も少しの間にずいぶん歳をとったようだ。

そして、脇の中で一際異彩を放ったのが、ナチスのハンス・ランダ大佐役を憎らしく好演したクリストフ・ヴァルツ。彼は、オーストリアのベテラン俳優らしいが、ハリウッドでは無名。
この後、ハリウッドで引っ張りだこになるだろうと思ったら、すでに2010年公開の「 The Green Hornet 」に出演が決まっているようだ。
これって、あのブルース・リーの出世作になったテレビドラマじゃない!
他にも、どこにでも出てくるマイク・マイヤーズ等の癖のある脇役がたくさん。


     
     隠れていた軒下から裸足で逃げるショシャナ。

     
     見た目はひ弱なバスターズ。

     
     バレバレの敵陣侵入。

     
     ずう~っとこういう引きつったアメリカ南部表情のブラビ。

     
     「ビンゴ~」って、うれしそうな大佐。

     
     大きい顔のタランティーノ監督。


作品構成は、タランティーノ監督が得意なチャプター方式。
場面から場面に移るとき、本の目次よろしくチャプターが示される、「キル・ビル」で使われた、観客に展開がわかりやすい優しい方式。

冒頭のフランスの田舎町でのシーンは怖い。
ナチスのヘビのようにしつこい大佐から静かに追い詰められていく、農家の主人の冷や汗振りが伝わってくるようだ。
強烈にクリストフ・ヴァルツが脳裏に残る。
フランス農夫役のデニス・マノシェットという役者さんもよかった。
とにかくこの場面で、悪者ナチスを徹底的に観客に植えつける。

そして、アメリカの特殊部隊。ブラビは、南部(テネシー州)出身で祖先にアメリカの開拓歴史上有名なジム・ブリッジャーを祖先に持ち、インディアンの血も流れているという設定。
このキャラクターの訛りがすごい。
日本の吹き替えや字幕でどう表現されているかわからないが、南部特有の発音の間延びしたみゃーみゃーした強烈な訛りだ。
昔なら1960年代のテレビドラマ「じゃじゃ馬億万長者」ばりの訛りだ。
また彼の表情も南部の頑固者のそれで、どんな時でもしかめっ面。こういうので、笑いをとるのもタランティーノ監督の得意技だ。
それと、これ見よがしに彼の首についている絞められた痕については、結局作中何も語られていなかった。知りたい。
これで、ナチス対アメリカ南部の隊長が率いるユダヤ人特殊部隊の構図がハッキリする。

先ずは、ブラビの率いる特殊部隊が、ナチスの真っ只中にはいって行って、ナチス兵を片っ端から惨殺していく。得意なのは頭の皮を剥ぐこと。これは、見ていて痛い。
バットでの撲殺もいたそうだ。
そして、生かして返す捕虜にもちゃんとナチスのマークを付けてあげる。

物語は、フランスの映画館を切り盛りする、その昔ナチスのランダ大佐から裸足で逃げ延びたショシャナと、250人もの連合軍兵士を殺したドイツ軍の英雄フレデリックが出会い、とんとん拍子で彼の主演映画作品をショシャナの劇場で試写会を行うことで話が進んでいく。
そして、それがショシャナのナチスへの復讐の舞台、ブラビの特殊部隊のナチス壊滅作戦の舞台になる。

タランティーノ監督らしい、スプラッタシーンや壮絶な銃撃シーンがテンポよく展開される。
先に触れた、フランスの田舎のシーンのドキドキ感は、そのあと酒場でのドイツ兵対バスターズの銃撃戦でも再現される。
銃撃戦にいたるまでの、緊張感も凄い。陽気に飲んでインディアンポーカーのようなゲームで騒ぐドイツ兵とバスターズの兵士たちの緊張したやり取り、些細なしぐさからボロをだすバスターズ、そして現場に残った口紅のついたハンカチ、細かに計算された脚本が生きている。

そして、なんといっても見ものは、歴史を変えてしまう結末。
豪快に打ち上げ花火のようなクライマックスシーン。
それとは対象的な、ナチスに捕らえられたブラビとランダ大佐の愉快な対決振り。
ランダ大佐がブラビに話を切り出す時の、うれしそうな表情がいい。
そして、ランダ大佐が行き着くところも、勧善懲悪を貫くタランティーノ監督ならでは。

とにかく、スカッとする作品。
映画をトコトン愛するタランティーノ監督が、映画をナチズムを広げるための戦争の道具に使ったヒットラーとナチスに対する彼のメッセージが、ひしひしと伝わってくる作品だ。


     
     試写会では、この人が一番人気?

     
     一人遠近法が出来るタランティーノ監督。

     
     タランティーノ監督、ちょっとラフすぎない?


トリビア
英語のタイトルはスペルが間違っている。

当初は、ディカプリオがハンズ大佐役の候補だったが、タランティーノ監督がドイツ語を話せる役者を使うことに決めた。

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今日のネットで拾った面白写真 - 重量オーバー




日本で久々に美卯と会う。
待ち合わせ場所を、メールでやり取りして、アメリカ帰国日に自分が名古屋から成田に移動する2時間弱に東京で会う約束をする。
当日、チェックアウトする前の、名古屋のホテルに美卯から電話がかかってくた。

美卯「あのさ、インターネットで調べても、八重洲口って駅が見つからないんだけど」

自分「えっ、@$?!

美卯「地下鉄で行くんだけど、どうやって行くの?」

何とか体勢を整えて、「東京駅の八重洲口だよ」と答える。

美卯「八重洲口? それってどこ?」

その後、八重洲中央口を丁寧に教えてやることになる。
美卯は、日本に住んで2年以上経つ。




今日の一言 
馬鹿な者は独身の間は結婚したときのよろこびを空し、結婚すると独身時のよろこびを空想する。
(武者小路 実篤)

管理人: 結局人間は、ないものねだりなんだ。


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今日のネットで拾った面白写真 - 強引




少し、時期ハズレになってしまったが、ハロウィーンの写真をアップする。
今年は、愛海はなかなか合うサイズのコスチュームがなく、ビーになる。
結構、かわいくまとまっている。

最近日本の仮面ライダー、シンケンジャー、サイボーグ009、ガンダム等に凝っている珠理は、ワンダー・ウーマンに。
このコスチュームは、街を回っていて結構受けていた。

アルバムの中の最後の2枚の写真が凄い。
お2人の名誉を尊重して顔は隠してあるが、実は本人たちはパーティーでうけた事に大喜び。
来年も、何かやると仰っていた。
(しげさんの留守を守るふみこさん談)

奇特にも、この写真が見たいと、ご希望の方がいましたらkameusagi@gmail.comまでメール下さい。


2009年 ハロウィーン
(写真をクリック)



今日の一言 
人は女に生まれない。女になるのだ。
(ボーボワール)

管理人: 「女」を「おばさん」に置き換えても、意味は通じる。


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なんと、姪っ子の麻子がミス・インターナショナルの最終選考に残っているそうだ。

よろしかったら、下記のサイトから「亀和田麻子」に、投票お願いします。
ミス・インターナショナル 投票ページ


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日本  


今日のネットで拾った面白写真 - エステ後




久々の日本出張。
1年振りで、時差ぼけの免疫が弱まり、成田に着いた時には、かなりグロッキー気味。
その上、自家用車なら1時間かからないつくばへのバスはノロノロ運転で2時間。
ホテルに着いたときはボロボロだ。
明日から、長~い1週間が始まる。

日本でテレビを見ていると、ついついコマーシャルを早送りしたくなる。


今日の一言 
残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?
(スティーブ・ジョブズ)

管理人: こいつは、人間として尊敬も出来ないし、友達にもなりたくない、が、経営者、産業・技術の革命家としては超一流だ。


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今日のネットで拾った面白写真 - 掘り出し物




毎年恒例のアリゾナ学園の運動会。
毎年、ほとんど同じ内容で、ある意味安心して見られる。

珠理は、一生懸命「ぽにょ」の歌を練習していたようだが、何故かその出し物はなかった。
いったいあの練習は、何だったのか?


アリゾナ学園 運動会
(写真をクリック)



今日の一言 
心を変えろ、心を。日本を背負う気になってみろ。       
その気になって背負えば、日本などは軽いものだ。       
いやそれがむしろかなしい。       
病み呆けた(ほうけた)老婆よりも軽い。
(坂本竜馬)

管理人: これは司馬さんの言葉だな。あのころから、病んだ日本に気がついていた人だったんだ。


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今日のネットで拾った面白写真 - あ~あ




アメリカでは、イーベイとか、アマゾンとかの、オークションサイト、売買サイトは、ほとんどがプロの売買の場所になっている。
しかも携帯のアクセサリー等は、香港からの出展者がかなり増えている。
もう素人が、余った物や要らない物を出すようなサイトではなくなっている。

今、アメリカで素人が気軽に物の売買や、簡単なハンディマンで家の修理できる人を探したり、その他ありとあらゆるクラスファイドが見つけられるのは、クライグズリストだ。

自分も、ここをかなり利用している。
今まで使った例を挙げてみる。


アイフォン
美卯のキャディラック
おもちゃのビリヤード台
トランシーバー
ワイアレスローター等々


ワイアレススピーカー
車椅子

ハンディマン
屋根の修理
壁紙の修理
バスルームとキッチンの蛇口交換
プールの水交換

他にも、スポーツイベントやコンサートのチケットなども、結構手ごろな値段で購入出来る。

このサイトのいい所は、基本的に実際に相手と会い、現物を見て判断出来るので、だまされる事が少ない。(自分は今までに一度もない)
そして、手数料等一切なし。すべて無料。


先週、このサイトの凄さをあらためて実感した。
前から、売りたいと思っていた、ガソリンを垂れ流す恐怖の5.6リッターカー、フォードのエクペディション。
大きくて、長旅には楽なのだが、それでもエンジンの音にもちょっと辟易していた。
2-3ヶ月前から、写真付で広告を出していた。
そんなに焦って売る気もないので、思いついたら更新しているくらいで、正直あまり当てにしていなかった。
2-3人が電話を入れてきて、実際に見に来た人もいたが、売れることはなかった。

それが、先々週の木曜日に、この車の件で電話が入り、翌日に夫婦で車を見に来て、土曜日に買うと言う連絡を受け、月曜日に銀行の手続きが全て終わり、車が引き取られていった。
以前もキャディラックを売ったが、数千ドルの現金交換。
今回は、桁が違うし、買うほうもローンを組んでの、売買だ。
それが、実質2日で済んでしまった。
自分は、何もしていない。
車を見せて、銀行で待っていただけ。

景気が悪くても、こういう形で物やお金が動いているアメリカの底力は、まだ少し残っているような気がする。



エンジンはフォードのトラック


とにかくデカイ


今日の一言 
楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。    
悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。
(ウィンストン・チャーチル)

管理人: 自分は、チャンスの中のチャンスを見逃す。


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