うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



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今持ってる鞄が重いので、軽いのが欲しいな、吉田カバンっていいなって思っていたら、Loftの店員さんに勧められて買っちゃった。


From 2014年 春



From 2014年 春



  

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久々にアメ横と上野公園に行ってみる。


ムラサキスポーツでバイトしているときに、通ったとんかつ屋さん。いまだに親父さん健在なようでなにより。
From 2014年 春



まだ、開花したばかりなのに、結構な花見客。
From 2014年 春



テレビ局取材中
From 2014年 春



5分咲き以上の木もあった
From 2014年 春



  

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去年の10月くらいから、また台湾出張が増えたが、今回も台北に一週間。
会議の合間を縫って、初めて陶器の街に連れて行ってもらう。
そこには何故かアイアンマンが。

食事はお決まりの鼎泰豊の飲茶。
5年振りに、ナイトマーケットにも行ってみる。
部屋のみでは余市のシングルモルト。


2014年春 台北



  

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黙祷  


三周年にあたり、心よりご冥福をお祈りします。
安倍首相は、復興の進捗について、ウソに近いスピーチをしました。
天皇陛下は、まだまだ平常に戻っていない被災地の人にたいして暖かいお言葉を残しました。




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またやってしまった。


お茶目フィギュア
From ありぞな ライフ


仰々しい箱を見つけた
From ありぞな ライフ


なんとコトブキヤ製品
From ありぞな ライフ


中はこんなになってる
From ありぞな ライフ



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トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズの最新作。
このシリーズは名作が多く、「レッド・オクトーバーを追え!」、「パトリオット・ゲーム」が代表作。
今回の主演は、「スタートレック」シリーズのクリス・パイン。 彼の上司役に最近結構忙しそうなケビン・コスナー、彼女役に「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。
ソ連の富豪で、政府の命令で経済テロを企む悪役をケネス・ブラナーが演じている。

ジャック・ライアン(クリス・パイン)は、英国留学中にワールド・トレードセンター崩壊の映像を見て、軍隊入りを決心する。
しかし、アフガニスタンの任務で瀕死の重傷を負い、リハビリ中にCIAの上官ハーパー(ケビン・コスナー)と、今の彼女のキャシー(キーラ・ナイトレイ)と出会う。
ハーパーに、CIAの分析官としてスカウトされ、経済アナリストになるために博士号を取って、投資銀行で働きながら、CIAに必要な情報活動をしている。
もちろん、ガールフレンドのキャシーは、ジャックをCIAでの任務は知らされていない。

ある日、ジャックはソ連の大手取引会社のチェレヴィン・グループの口座にアクセスが出来ないことに気付く。
その口座は数兆ドルのアメリカドルの外貨口座で、さっそくCIAに報告すると、モスクワに行き、チェレヴィンの会社を監査するように指示が出る。
モスクワに着くと、チェレヴィンの運転手に襲撃されて、必死の攻防の末、運転手を殺す。
ハーパーは、すでにこの捜査を開始していた、ジャックのオペレーションをサポートする。
翌日、チェレヴィンに面会するが、すぐに追い返される。
しかし、チェレヴィンが何らかの方法で、自分の資産を使い、アメリカドルを大暴落させる計画を実行していることは確実だった。
チェレヴィンのビルに侵入し、重要なデータを手に入れるが、その代わりにキャシーを拉致されてしまう。 

ストーリーは、面白いんだけど、作品としてはいたって普通のスパイ、アクション映画で。可もなく不可もなく。
それなりにハラハラ度はあるんだけど、ちょっと大きな盛り上がりに欠けるかな。
ケビン・コスナーは相変わらず渋い。この映画のすぐあとに「3Days To Kill」で、命短い殺し屋が仕事と娘に翻弄されるコメディに主演している。 


トリビア
ケビン・コスナーは、シリーズ一作目の「レッド・オクトーバーを追え!」でジャック・ライアン役にオファーを受けたが、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を優先して、辞退している。

ケネス・ブラナーは、これまでにもイギリス人、ドイツ人、スイス人、デンマーク人、アメリカ人を演じたが、ロシア人は初めて。(すごい人だな。)

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久々にきれいな夕陽、翌日は雨だったのだが。


From ありぞな Sky


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20分前くらいにアカデミー賞が終わった。
エレン・デジェネレスの司会が絶妙で、ツイッターをパンクさせた。







予想以上に「ゼロ・グラビティ」に偏っていたのでイライラしていたら、最後の作品賞でスカッとした結果に。
それでも主要6部門の結果は、僕が本命としたものは100%あたったので、まあまあ満足。


作品賞
『アメリカン・ハッスル』
『キャプテン・フィリップス』
『ダラス・バイヤーズクラブ』
『ゼロ・グラビティ』
『her/世界でひとつの彼女』
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
『あなたを抱きしめる日まで』
『それでも夜は明ける』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

本命 
『それでも夜は明ける』

僕の希望
『それでも夜は明ける』
唯一の心配は、アカデミー会員が、黒人差別の作品を推す勇気があるか。

受賞
『それでも夜は明ける』
よかった、よかった。ブラビのプロデューサーの力量をあらためて示した。


監督賞
デヴィッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』
アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』
アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』
マーティン・スコセッシ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

本命
アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』

僕の希望
スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』
これは無理なお願いとは、わかっているが。

受賞
アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』
逆転ならず


主演男優賞
クリスチャン・ベイル『アメリカン・ハッスル』
ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』
マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

本命
マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

僕の希望
キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』
これも無理でしょうね。

受賞
マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』
これはしょうがないね。


主演女優賞
エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』
ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』
ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』
メリル・ストリープ『8月の家族たち』

本命
ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』

僕の希望
ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』
これはひょっとして。

受賞
ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
こんなに圧倒的にほとんどの賞総取りって珍しい。


助演男優賞
バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』
ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』
マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』
ジョナ・ヒル『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
ジャレッド・レトー『ダラス・バイヤーズクラブ』

本命
ジャレッド・レトー『ダラス・バイヤーズクラブ』

僕の希望
ジャレッド・レトー『ダラス・バイヤーズクラブ』
彼の演技はすごかった。

受賞
ジャレッド・レトー『ダラス・バイヤーズクラブ』
彼のスピーチがよかった


助演女優賞
サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』
ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』
ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
ジュリア・ロバーツ『8月の家族たち』
ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

本命
ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』

僕の希望
ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』
二年連続は無理かな

受賞
ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
ジェニファーは去年の転んだのがかなり話題になってたけど、受賞にはいたらず。

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「アバウト・シュミット」、「サイドウェイ」、「ファミリーツリー」で、どこにでもいる普通の人たちの、普通の生活の中のエピソード、ちょっとした心の交流や葛藤を描くのがとても上手い、アレクサンダー・ペイン監督の作品。
白黒映画だ。
ブルース・ダーンって知らなかった役者さんだけど、ボケた老人を本当に自然に演じてる。ただ、時折鋭い眼光が見えるけど。
ジューン・スキッブのお婆さんもいい。こんな人いるよなって思った。
それと、ウィル・フォーテの終始情けない顔もよかった。


舞台はアメリカの地理的な中心にあるが、牛肉以外なんの特産品もなく、観光地も何もない、アメリカで一番退屈とされている州、ネブラスカ。

モンタナ州に住む、少しボケの出て来たウッディ老人は、「あなたに百万ドルが当たりました」という雑誌を売り込むためのインチキメールを信じて、1000キロ近く離れたネブラスカ州に行こうとする。
それも、高齢のため運転は出来ないので徒歩で。
警察に何度も保護され、妻のケイトにバカにされながらも、ウッディはネブラスカに行くと言い張る。
見かねたウッディの次男のデイヴィッドは、父親の気のすむようにネブラスカにドライブの旅をすることにする。

初めての父親と二人だけの時間に、戸惑いながらも、父親の過去、母親との昔話に新鮮な驚きをおぼえるデイヴィッド。
ウッディが酔っぱらってケガをしたため、計画を変更し、近くのウッディの故郷にケイトと兄のロスを呼んで、親戚を訪ねる事にする。
そこは小さい街なので、ウッディの幼馴染たちが、何十年振りの再会に気軽に声をかけてくる。
ただ、ウッディが宝くじを当たったと洩らしてしまうと、みんなの目の色が変わる。
そして、中には、昔ウッディに貸があると言い張り、デイヴィッドを脅かす幼馴染や、親戚が出てくる始末。
また、ウッディの昔の恋人の噂話も聞こえてくる。
その恋人のペグからも、朝鮮戦争で傷ついたウッディと、ケイトとの馴れ初めを聞く。

全く知らなかった無口の父親の過去、また彼が語ることのなかったの子供への愛情、普段ウッディを小馬鹿にしているケイトの夫への愛情を、デイヴィッドは、この旅で知ることになる。
そして、結局ウッディと宝くじの景品交換所に連れていく。
残念賞の野球帽を受け取るウッディ。
賞金で、息子たちにプレゼントするものも考えていたのに。
デイビッドは、もう一度父親を故郷に胸を張って帰らせる行動を起こす。  


トリビア
ジーン・ハックマン、ロバート・デュヴァル、ロバート・フォスター 、ジャック・ニコルソンがウッディの候補に考えられていた。

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