うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



ジョギングしてる30-40分でこんなに表情が変わってしまった、アリゾナの空。


From ありぞな Sky


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とってもご無沙汰のアリゾナの空。
夕陽が、とってもきれいだった。


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日本の怪獣映画、アニメにオマージュいっぱいの大迫力怪獣映画。
なにしろ、作中に出てくる怪獣を「カイジュウ」ってよんでる。
正義の味方の戦闘ロボットも、「マジンガーZ」みたいに「パイルダー・オン」するし。
「ウルトラマン、「ゲッターロボ」、「ライディーン」、「鋼鉄ジーグ」等々、子供の頃見ていたスーパーロボットアニメを思い出して、それはそれは懐かしかった。
その怪獣とロボットたちの戦闘シーンは圧巻。そして、戦闘シーンが長い。体が硬直する迫力。
少しだけ、人間ドラマのマコのトラウマ体験と、彼の育ての親のエピソードが入るが、そんなにくどくなく、どちらかと言うと、怪獣作品に徹底しててとてもよかった。
もう一つ、やはりスーパーロボットものお決まりの、「何でその武器・技を、もっと先に出さないの」ってシーンも懐かしく見れた。
何しろ、最初は殴って怪獣倒そうとしてるのに、苦戦になると必殺技が出てくるんだから。ウルトラマンのスペシューム光線みたいだよ。

もう一つ、やはり日本人としては、限りなき主演に近いマコの役を菊地凛子、彼女の少女時代を芦田愛菜という、2人の日本人俳優もよかった。
それにしても、菊地凛子の英語の発音がとてもいいのに驚いた。

ある時、太平洋のクレパスから巨大な怪獣が出現してアメリカを襲った。
それを機に、世界のあちらこちらで怪獣が出現し、人類滅亡の危機に瀕していた。
これに対し人類は、世界各国が力を合わせ防衛軍を設立し、巨大ロボットの建設と、パイロットの育成に力を注いだ。
それは、パイロットの神経に接続し、彼らの動きをそのまま再現する「イェーガー」と呼ばれるロボットだった。
ただし、一人のパイロットでは神経細胞に負担がかかりすぎるため、一台の「イェーガー」を操縦するには、二人のパイロットが必要だった。
ラリー・ベケット(チャーリー・ハナム)は、以前は「イェーガー」のパイロットだったが、ある戦闘でパートナーの兄を亡くし、心の傷をいやすことが出来ず、今は怪獣を食い止める巨大な防壁の工事現場で働いていた。
彼の最後の戦闘では、兄を亡くした後、一人で「イェーガー」を操縦した伝説のパイロットだった。
そんなラリーを、次々に優秀なパイロットを失っていった、環太平洋防衛軍の司令官スタッカー・ペンテコスト(イドリス・エルバ)が、再び人類のために戦うように説得する。
ラリーのパートナーを、決める香港の施設で、優秀な訓練生のマコ・モリ(菊地凛子)と出会う。
司令官は、何故かマコをパートナーにすることに反対するが、ラリーとの格闘テストで、マコが一番優秀だということを証明する。
実は、マコも怪獣により、両親を失い、一人怪獣に追われたというトラウマを持つ女性だった。
心に傷を負ったラリーと、トラウマから解放されてないマコは、上手く神経を同期出来ず、最初のパイロットテストで大失敗し、謹慎処分になる。
その直後に、今まで以上に強力な怪獣が二頭あらわれる。
仲間のロシアパイロットや中国人パイロットが死闘を繰り広げ戦死していく中、二人にも出動命令が出される。 

インタビューとメーキング


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先ず、初めに言っておきたい、なんだこの邦題は。
何人も、何日もかかってこんなダサい邦題考えるなら、何も考えず「ギャングスター・スクワッド」って原題をカタカナにした方がまだいい。
折角、いい役者が、男臭い、武骨ないい作品を創ったのに、題名で足を引っ張ってる。
主演は「ノーカントリー」、「アメリカン・ギャングスター」、「トゥルー・グリット」の硬派な作品から、「ブッシュ」、「ミルク」と言った政治を扱った作品まで、その演技力はお墨付きのジョシュ・ブローリン。
彼とハリウッドのアウトローショーン・ペンのギャング対決。
それに、今若手で一番のっている僕も大好きなライアン・ゴズリングと、やはり勢いのある女優エマ・ストーン、渋いところでニック・ノルティ、「ターミネーター2」の不死身の警察官ロバート・パトリック、ラテン系の芸達者マイケル・ペーニャの豪華な役者陣。
インターネットでの、映画の評価は、あまりよくないようだけど、僕には大満足。
一流の役者達の、体を張った、男のドラマを楽しんだ。

1940年代のハリウッド。
大物ギャングのミッキー・コーエン(ショーン・ペン)は、政治家、警察も買収し、ロスアンジェルスで影の独裁支配をしいていた。
そんなコーエンを倒すため、6人の警官による特別部隊が作られた。
彼らは、警察官という素性も名前も隠し、コーエンの組織へ戦いを挑むために立ち上がった。 


トリビア
ショーン・ペンの顔のメイクアップは、毎日3時間かかった。

エイミー・アダムとケイト・ウィンスレットが、コーニー・オマラの候補に挙がっていた。


  

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主演はジェイソン・ステイサム。「トランスポーター」にはじまり、あまりにもバカバカしい「アドレナリン」、「エクスペンダブルズ」シリーズまで彼のほとんどの作品は観ている、好きなアクション俳優の一人。
共演はジェニファー・ロペス、ニック・ノルティ。
裏社会を一匹狼として生き抜く天才的な強盗パーカーの復讐劇。
フロリダを舞台に、不死身のジェイソン・ステイサムの格闘アクション連続の、スカッとする映画。
それにしても、邦題で何でカタカナと英語を併記するんだろう。どっちかでいいのに。

プロの泥棒のパーカー(ジェイソン・ステイサム)は、貧乏な人からは盗まない、罪のない人を傷つけないということをモットーにしていた。
ある日、恩師から頼まれ、一度も仕事のしたことのない4人と組んで、強盗実行する。
強盗には成功したが、4人の仕事に不満の彼は、彼らが依頼してきた、次の仕事を断る。
4人は、突然発砲し彼を射殺する。
しかし、1人のミスでパーカーは生き延びて、運び込まれた病院から脱走して、復讐のために彼らが次の仕事に向かったフロリダに飛ぶ。
パーカーが生きていることを知った4人は、殺し屋を雇い、彼を待ち受ける。
その間にも、次の強盗の準備をすすめながら。  


  

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ラッセル・クロウとマーク・ウォールバーグ共演のクライムサスペンス映画。
かなり前から、映画館で予告編が流れた話題作。
ニューヨークを牛耳る市長、妖艶な彼の妻と彼女の不倫、その市長に過去の冤罪を救われた元刑事、市長の不動産スキャンダルに迫る次の市長選の対立候補、謎はいろいろ散りばめられているのだが、ほとんどひねりのない映画だった。
ストーリーは、まったく予告編そのまま。

NYPDの刑事ビリー(マーク・ウォルバーグ)は、自分の彼女の妹をレイプした事件を捜査中に犯人を射殺してしまう。
ビリーの正当防衛は認められたが、それでもその責任をとって、警官を辞職した。
7年後、探偵になっていたビリーに、当時彼をヒーローとよんだ、NY市長のホステトラー(ラッセル・クロウ)から、妻キャサリーン(キャサリン・ゼダ・ジョーンズ)の浮気調査の依頼を受ける。
ビリーは、ホステトラーの選挙キャンペーンマネージャーのポールが、キャサリーンと二人で会っているのを見つけるが、浮気の現場までは見つけられなかった。
ビリーは二人のことは、もう少し事実がハッキリするまで伏せようとしていたが、ホステトラーはビリーが撮影した写真を無理やり取り上げた。
そのすぐあと、ポールが死体で発見される。  


  

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アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。
おそらく、シュワちゃんが最後に主演したのは「ターミネーター3」なので、約10年振りのアクション映画復帰。
共演は、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のアミン大統領役で、アカデミー主演男優賞をとったフォレスト・ウィテカーと、どうしようもない下品映画「ジャッカス」(これは正確にはジャックァス)を撮り続けるジョニー・ノックスビル、その顔がハリウッド一インパクトのあるルイス・ガスマンの異色の人たち。
監督は、なんと韓国人のキム・ジウンという人。(日本人もハリウッドで監督出来るような人が出てきてほしい)
シュワちゃんが、「ハリウッドのアクション映画とは、こういう風に創るんだよ」と教えてくれるような映画。
とにかく痛快の一言。

レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、メキシコとの国境付近のアメリカの片田舎の保安官。
彼は昔はニューヨークでの敏腕刑事だったが、今はその面影もなく、平和な街で静かな生活を送っている。
その日、ベガスで移送されていたメキシコの麻薬王のコルテスは、部下たちの襲撃で逃走に成功し、特別仕様のコルベットで時速400キロでメキシコに向かっていた。
彼らは、警察の動きをすべて見通した計画で、次々に警察やSWATの緊急配備を破り、オーウェンズのいる街に迫っていた。
オーウェンズとその仲間たちが、銃器マニアが集めてた旧式の銃器を手に最後の砦を築いた。 


  

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実話である。
2004年のスマトラ島沖地震の津波にのみこまれた家族が体験した奇跡の物語。
ナオミ・ワッツとユアン・マクレガーがスペイン人夫婦を演じ、三人の子供たちを必死に守る。
特にナオミ・ワッツの体を張った迫真の演技がすごい。
この人は、綺麗だけれども印象に残らない女優の一人だが、この作品では存在感をガンガン出している。
そして、無名の三人の子役たちの演技は、涙を誘う。
ユアン・マクレガーの、堰を切ったように、泣き崩れるシーンもぐっときた。
とにかく、全編映画館ですすり泣きが、あっちこっちで聞こえた。
3/11/2011を風化させないためにも是非観ておきたい作品。

2004年末。マリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)の夫婦は、3人の息子を連れてタイでの休暇を楽しんでいた。
しかしクリスマスの翌日、大津波に襲われ濁流に流される。
マリアは、濁流に流される中、長男を見つける。
ヘンリーも他の二人の子供と、何とか一命はとりとめる。
混乱する被害地で、バラバラになった家族は、お互いの無事を信じ、再会のために歩きはじめる。 


トリビア
エキストラの多くは、実際の津波の被害者が演じてる。

作中でも語られるが、実際のスペイン人の家族は、津波にあった2004年には、日本に住んでいた。


  

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