うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



今日のネットで拾った面白写真 - 確かにその通り




今回、名古屋で28年ぶりに高校時代の同級生の牧之瀬君に会った。
彼は、当時ギターが上手くて学園祭等で彼がリードするバンドの末席にいれてもらった記憶がある。
(最も、もっと末席にいたのは、何故か高校のフォークバンドで、ボンゴ叩いてたおさむ君だが。)


休みの時に、バイトも一緒にしたな。
(その時もおさむ君が一緒で、そのバイト代でボンゴ買った。何でボンゴなんだか今も不明。)

名古屋の居酒屋で、お互いの28年間と高校時代を話しながら、あっという間に時間が過ぎた。
そして、あの時のように「じゃあ、またね」と、とてもあっさり別れた。
今度はおさむ君も名古屋に呼び出して、会おうかな。


今日の一言 
山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。 友人にしてもこれと同じである。   
(アンデルセン)

管理人: 遠くにいても友は友。


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今日のネットで拾った面白写真 - アートだ




アリゾナに戻ったその日に飲み会。
久々に友人達と語らい、楽しい時を過ごす。
ただ、自分で勝手に思い込んでいるアリゾナで一番の親友(おこがましいが)であり先輩の送別会になってしまったのが、とても残念。

こんなかたちで、アリゾナを去る人ではないのに。
もっとたくさんの人に祝福されて、アリゾナを発って行く人なのに。
この人とその家族が、アリゾナで多くの日本人に施した有形無形の温かい愛の手と、みんなに与えた笑いからは、想像もつかない小さなお別れ会になってしまった。
自分の力のなさを、つくづく痛感させされた。

夜中の1時近くまで飲んだ。
こんなに酔っ払った、この人を見るのははじめてだ。
それでもロレツのまわらなくなって、眠ってしまいそうな中で、自分の夢を語っていた。
どこまでもポジティブで、どん底の状況の中で新しい機会を狙っている。

それでも理想と現実という大きな壁にもがいているのは否めない。
自分が出来ることは、「金なんかいらない、仲間や共感してくれる人が来てくれるだけでいい」と理想論を語る先輩に、「夢を実現するために、少しだけお金を儲けて下さい」といたって現実的なコメントをするだけ。

3日後に日本に発たれる。
今まで知りあった誰よりも精神的に強くて、ポジティブで、家族を含め周りの人たちに大いなる影響力を与えてきた人。
また日本で笑顔で飲みましょう。


今日の一言 
不満や怒りはだれでも感じる。         
だからこそ、その時間をいかに短くしていくかが大事なのです
ネガティブな感情を持つ時間が短ければ短いほどポジティブな時間が増えるのです。
(小宮一慶)

管理人: もう一度言う、結局自分に降りかかってくるのだな。


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今日のネットで拾った面白写真 - やっぱり




アリゾナの日本人で一番の有名人のしげさんが、日本に一時帰国された。

音楽を愛し、お酒を愛し、常に笑いの真ん中にいた。
人にうけるため、人を楽しませるためには、惜しみない努力を重ね、それが元で家族から冷たい視線を浴びても、一切めげなかった偉人。

たとえ2日酔いでも出場するほどマラソン好きで、ほとんど練習なしでフルマラソンに出場していた不思議な体力の持ち主。

老若男女、分け隔てなく接し、初対面でもすぐうちとける、根っからの人好き。

若者達に人生の先輩として、ただし押し付けがましくない、アドバイスを惜しまない。
そして、若者達の親御さんたちからも、人気がある。

気功としょうする手品で、初対面の人を騙すことに、至上の喜びを感じていた人。
そのためには、その手品を見飽きた友人の迷惑は、一切考えなかった我侭な面も。

途中から、レパートリーと上達がピタリと止まったサックスも笑いを取る小道具にしてしまった。
それなのに、ジャズの生演奏が売りのレストランで、飛び入り参加をし何十人もの耳の肥えた客の前で演奏する底知れない勇気。

愛海が3歳の頃に、「もう、しげさんって、子供なんだから!」と罵られ、珠理からキックをされても、辛抱強く遊んでくれた、やさしいおじさん。

1人でもキャンプに行く、変わり者。

酔うと、「この世からお金をなくす話」、「自給自足の話」、「戦争は絶対反対の話」、「宇宙人の話」、「アポロは月に本当に行ったのかの話」、「津久井高校時代の話」、「2人の親から1-2人の子供しか出来てないんだから、さかのぼると昔の方が人口が多かったと言う話」、「そして、場所はハワイから伊豆に変わったけれど、将来の海辺の民宿のおやじになる夢」を熱く語る人。

しげさん、いってらっしゃい。
お土産は、焼酎をお願いします。





今日の一言 
友情は人生の酒である。
(ヤング)


管理人: 酒は人生の友である。


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今日のネットで拾った面白写真 - 2人乗り




いつも、ひょうきんなしげさん。




今日の一言 
僕は誰でもがそうであるように、「俺の若い時は・・・」と云い出す親父(おやじ)をちっとも尊敬したことがないのだ。
(小林 多喜二)

管理人: 自分もこの言葉と、「今の若い者は、」は言いたくない。(知らずにいっているかな?)


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今日のネットで拾った面白写真 - うたた寝




最近、日本でAさんを含めて他の何人かと食事をしていると、相変わらずAさんはAさんをしているようだ。
食事中の半分以上の話題は、Aさんの奇行、愚行のオンパレードだ。

その中の一つ。
Aさんは最近、ある会話のなかで「...でさ、あの人もむしろ叩きだよね」と賜ったそうだ。

針のむしろの上で袋叩きに合うという、恐ろしく痛い境遇を表現したAさん語だ。
いつまでも長生きしてほしい。


今日の一言 
人間は笑う力を授けられた唯一の動物である。
(グレビル)

管理人: 今、四川で苦しんでる人たちにも、いつか「笑」が来ますように。


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今日のネットで拾った面白写真 - 番犬




しばらくサボっていたAさんを登場させてみよう。

その昔、パソコンの操作はDOSのコマンドを使っていた。
ワープロ、表計算もコントロール、アルト、タブのキーとローマ字キーの組み合わせで、文章を作っていた。
マウスという入力デバイスもウィンドウズのパソコンには、存在しなかった。

それがある日、ウィンドウズ3.1というOSで、モニター上に幾つもの、違うウィンドウを開き、マウスを使った簡単な操作でマルチタスクが出来るようになった。
それは、オフィスでの、ものすごいでの環境の変化だった。

早速、その変化を体験したAさん。
マウスを使って、エクセルとか、ワードとか、パワーポイント等の新しいソフトを使い始めた。
少しして、Aさんを見てみると、机に少し覆いかぶさるようなかっこをしている。
目はモニターに向いているのだが。

「何をしてるの?」と尋ねる。

「ちょっと、届かないの」と答えるAさん。

全く、意味不明の答えを発しているAさんをよく見ると、右腕が机の端にむかって、伸び切っている。

「どうしたの?」、今度は質問を変えてみる。

すると、「あのね、この画面のポインターをもう少し右上に持っていって、ここをクリックしたいんだけど、これ以上マウスを動かせないの」



ちょっと文章で表現するのが難しいのだが、Aさんはパソコンでワープロだか何だかの作業中、アイコンのポインターを画面の右上の方に動かし右端をクリックしたかった。
右手に持ったマウスの使い方をよく、というか全く理解していないAさんはひたすらマウスをポインターが画面の右上にいくように机の上を動かした。
マウスパッドも飛び出し、ひたすら机の奥へ奥へと手を伸ばした。
それで机に覆いかぶさるように見えたのだ。

ただ問題は、そこまでマウスを持っていったのに、まだ画面上のポインターは、Aさんが持って行きたい場所まで、届いてなかったのだ。

恐ろしくお間抜けなかっこで、悩んでいたAさんだった。

Aさんは、こういう新しい環境に順応するのが、結構苦手のようで、このマウスの扱いには、その後も苦労を重ねた。

ある日も、画面の下の方にポインターを動かしたくて、机上のマウスを自分の方にずーと持ってきて、ついに机の端まで届いてしまったが、まだ画面上のポインターは目的地の届いておらず、マウスパッドを机に継ぎ足す格好でマウスの動く場所と作り、その急場をしのいでいた。

マウスをちょっと持ち上げるという事が、なかなか出来ないAさんだった。

それとダブル・クリックが苦手で、Aさんがやるとちょっと早めクリックが2回とパソコンが理解して、なかなかAさんの思うように動いてくれなかったようだ。



今日の一言 
どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
今、現在に最善を尽くすことである。
(松下 幸之助)

管理人: なかなか集中出来ないんだな「今」に。


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今日のネットで拾った面白写真 - 行き止まり




さて、時代劇の1人芝居をして、ことわざで周りの者を煙に巻き、人が真似できない新しい交渉術を開発したAさん。
ある日、会社帰りに食事をする事になり、同僚達と帰り支度をはじめた。
するとAさんが、「今日行く店、初めてなんで場所がよくわからない」と言ってきた。
「じゃあ、僕の後について来て」と答えた。
この会社は、東京から離れる事、1時間くらいの郊外にあり、社員全員が車通勤だった。

車2台で会社の駐車場を出るAさんと自分。
その日行く事になっていたのは、会社から10分程度の近場で、行き方もそんなに難しくない。

会社を出ると、すぐに片側3車線の大通りに出る。
ちょうど帰宅時間なので、渋滞こそしていないが、車の量は少なくない。
そこを、Aさんがついて来易い様に、比較的ゆっくり走った。

しばらく走っていると、信じられない事にAさんが自分の車を追い抜いた

Aさんは、店の場所をよく知らないのに...

自分は、慌ててスピードを出してAさんの車を追い抜こうとする。
なかなか抜かせてくれない。Aさんもスピードをあげてる。

なんで?

やっとAさんの車の前に出て、ハザードを点滅させ合図する。
その後は、自分の後について来て無事お店に到着。

店の駐車場で、Aさんのところに歩いていくと、「ごめん、つい運転に夢中になっちゃって

笑いながら、全く予想しなかったコメントがかえってくる。
本当に、よくわからない人だ。


今日の一言 
行動にはつねに危険や代償が伴う。
しかし、それは、行動せずに楽を決めこんだ時の長期的な危険やコストと較べれば、とるに足らない。
(ジョン・F・ケネディ)

管理人: こう言うことは、学校や会社では教えてくれない。


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今日のネットで拾った面白写真 - お見合い




取引先の会社から、救急車に乗って病院に運ばれるという、離れ業をやってのけたAさんの後日談。

実は、Aさんがオカルト映画のように這いつくばったその日は、普通の打ち合わせの他に、価格の交渉が行われていた。
そのまさに交渉中に、Aさんは病院に運ばれた。
数日後、自分がその後処理をしていると、その会社の部長さんか課長さんが、価格の提示をしてきた。
Aさんの件で、後ろめたいのか、同情したのか、呆れたのか、こちらの提示した価格に満額解答を頂いた。

早速、アメリカの本部に連絡し、事の次第を説明する。
当然、Aさんが病院に運ばれた件も伝えた。
すると、アメリカの上司が、今回のAさんの「気絶作戦」は、すばらしい結果を生んだコメントを返してきた。

捨て身の価格交渉だ

それからしばらく、アメリカ側では、Aさんの業績を英語で、「Faint Tactics」(気絶作戦)と呼んで、その勇気をたたえた。

ただ、その後誰も試した人はいない。


今日の一言 
心の伴わない方法論は通用しません。
(斎藤 一人)

管理人: 心が入っていないと、説得できません。


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今日のネットで拾った面白写真 - ワニ芸




またまたAさんのエピソード。
あまり気乗りしなかったが、Aさんと赤坂にある取引会社に打ち合わせに行った。
応接室の通され、相手の課長さん、部長さんと、いつもの不得意な日本語で、打ち合わせをすすめるAさん。

と、急に「うっ」とAさんの会話が止まった。
ちょうど、価格に関して話していたときなので、自分はてっきりAさんが話しかけていた数字を忘れたのだと思ったが、すぐ助け舟をだすとAさんの立場も悪くなるので、少し黙っていた。
相手のお二人もAさんの次の言葉を待っている。

あまりにも間があきすぎなので、何とかフォローをしようとAさんを見ると、何か表情が苦しそうだ。
そして「う~」と本格的に苦しみだし、応接イスの下にうずくまりだした。
どうもお腹か、わき腹か、背中が痛いらしい。(あまりどこが痛いのか、正直分らなかった)
部長さんが、「しばらくこの部屋で休んで下さい。私たちはもう一つの会議室に移動しますから」と、Aさんを応接イスに横たわらせ、別室に移った。

仕方がないので、Aさん抜きで打ち合わせをすすめた。10分も経ったかどうかという時、会社の方が会議室に入ってきて、「あのお連れの方が苦しいと言っています」と言った。
急いで応接室にむかうと、Aさんがまさに応接室から這い出して来るところだった。その情景は、映画「リング」の貞子のようだ。

ただ事ではないので、救急車を呼んでもらう。(この会社の受付の人も、まさか仕事で救急車を呼ぶとは思っていなかったろう)

しばらくすると、救急車到着。
すぐに担架を押して、救急隊員が上がってくる。
Aさんに話しかける救急隊員。
息遣いがとても荒く、ゼー、ゼーしながら、ここが痛い、あそこが痛いと説明するAさん。
するとその救急隊員は「過呼吸症候群ですね。何か紙袋ありませんか?」と回りに尋ねた。
すぐに買いもの様の紙袋が差し出されると、救急隊員はAさんの頭にすっぽりとかぶせた。
紙袋をかぶってひたすら苦しむAさん
絵的にすごく怖い。

救急隊員曰く、呼吸が多くなりすぎると血液中の二酸化炭素がへり、頭痛や動機、手足のしびれなどが起き、失神する事もあるという。
でも、ちょっとおかしい。
Aさんは過呼吸になって、どこかが痛くなったのではなく、どこかが痛くて苦しんで呼吸が荒くなったのだ。

「どうですか? 楽になりましたか?」救急隊員が尋ねるが、楽になるはずもない。
Aさんは、呼吸が荒くなったのはここが痛くなったからと力説している。
袋をかぶったままの力説なので、表情が読み取れない。
救急隊員「じゃあ、胆のうかな? 胆石かもしれませんね」
Aさん「そんなわけありません」

そんな事をしているうち、いよいよAさんは担架に乗せられて、救急車に運ばれる。
当然、自分も乗せられた。
後にも先にも、救急車に乗ったのは、この一回だけだ。

救急車のなかでは、先ほどの続きが行われている。
救急隊員「胆石だと思いますよ」
Aさん「そんな事絶対ないです。胆のうはもう取っているんだから、胆石の筈があるわけないじゃないですか~」

Aさん、救急車の中で喧嘩を始めた

そんな漫才の様な会話を聞いているうちに、救急病院に着き、すぐに治療室に運ばれた。
その後、Aさんは治療室で1時間近く眠ったらしい。
多少ぐったりはしていたが、痛みは引いて元に戻っていた。
数日後、精密検査に行ったが、全く異常なし。
未だに、何が原因だったのか分っていない。


今日の一言 
真剣な時間があれば、その反動として遊びほうける時が必要である。   
遊びは仕事の影である。
(米長 邦雄)

管理人: 大賛成


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今日のネットで拾った面白写真 - もう少し




まさ君、藤田君と登場してもらったので、もう一人際限なく笑いを提供してくれている友人のエピソード。
もう、まさ君にも匹敵する秘密兵器だ。(?)
この人物は、今でも付き合いがあるのでさすがに本名は出せない。
とりあえず、Aさんとしておこう。

このAさん、日本語が結構不自由だ。
最近、自分も日本語の語彙が極端に少なくなり、英語とチャンポンになる事が多く、反省しているが、Aさんの場合、自分が知りあってからの20年間ずっと日本語に不自由している。
そのくせ、会話の中にことわざや、難しい単語と織り込もうとするので、たちが悪い。

そのAさんが、オフィスで仕事をしていた時のこと、その頃のAさんの机の側に、コピー機が置いてあり、他の部署の人もコピーを取りに来ていた。
昔、同じ部署だった人がコピーを取っているのを見つけたAさんは、「○○さん?どう奥さん元気?、赤ちゃん可愛いでしょう?」などと声をかけた。
この○○さんの奥さんは、Aさんとも知り合いで、つい最近出産され産休を取っている時期だった。

その後、初めての赤ちゃんについて、どこにでもみられる会話が続いた。
そして、Aさんは、出産で実家に戻っていた奥さんについて尋ねる。
「奥さんは、もうすぐご実家から帰ってこられるの?」と聞いた。
○○さんは、少し茶化して、「アン・フォーチュネートリー」と英語で答えた。
これは、奥さんが帰ってくるんで、とっても嬉しいんだ、という○○さんの照れ隠しの返事だ。

その空気が読めない、しかも日本語に不自由なAさんは、突然回りをシーンとさせるような声で(また改めて記述するが、Aさんは異常に声が大きい)、「○○さん! それは、かたじけない!

突然、時代劇がはじまってしまった
それを聞いた人全員が凍りついた。
本当に、「水をを打ったような静けさ」とは、こう言う時の事だろう。
そして、沈黙の中、次にみんなは、「Aさんは、いったい何と言ったのだろう。本当に『かたじけない』と、言ったのだろうか?」と考えた。

この時、何故か自分の中で、回答が浮かんだ。
思わず、「やった一番で分った」と、人より先にクイズを解いた時の気分だ。
「Aさん、それってもしかして『かたじけない』じゃなくて『聞き捨てならない』じゃないの?」と聞いてみた。

Aさん「そうそう、それそれ

それそれって。
すごく簡単に自分の不始末を解消するAさん。
しかも、2つの言葉であっているのは「ない」だけ。
でも、Aさんの複雑な頭のなかでは、時代劇の言葉で、「ない」で終わる、相手を威嚇する表現という事で、「かたじけない」が選ばれたと思われる。

この後、みんなから、Aさんの言葉が一番で理解できる人という事で、少し褒められた。


今日の一言 
一つの事を深く見詰め、掘り起こして、ある結論が出るまで考え抜き、実際に取り組み試行錯誤を重ねながら結論を出すためには相当なスタミナが必要です。その「心のスタミナ」を身につけるのが最重要です。
(山田 久志)

管理人: 心の筋トレもしないと。


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