いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

Windows 10 on VirtualBoxでアプリケーションが動かない時に確認すること

2015年08月07日 22時24分39秒 | Windows 8.1/10
VirtualBoxのゲストOSでWindows 10を使っている人も少なくないと思うのですが、中には起動しないアプリケーションがあります。私が確認したのはJavaアプリケーションですが、エラーメッセージを見るとGuest Additionsの3D関連ライブラリが影響しているようだったので、そのエラーメッセージで調べてみました。
すると見つかったのはこれ。
Application fault (access violation) in VBoxD3D9wddm-x86.dll on Windows 10 VM
なるほどまさにこの症状です。
3D関連がダメだったら3Dアクセラレーションを切ればいいじゃんということで、切ったら確かに落ちなくなりました。

とはいえそれもあれなので、開発版のGuest Additionsをインストールすれば問題が解決しました。
VirtualBox test buildsからダウンロードできます。ISOイメージなので、普通に認識させればいいのですね。

というわけで、起動しないアプリケーションがある場合は一旦3Dアクセラレーションを切ってみて、それで起動したらGuest Additionsを4.3.32/5.0.2以降にする、リリースされていない時点(まさに今)では開発版のGuest Additionsをインストールする、ということで解決できそうです。それでもダメだったらBTS書くしかないんじゃないでしょうか。
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ASUS EeeBook X205AをWindows 10にアップグレードしてみた

2015年08月05日 22時14分37秒 | Windows 8.1/10
ASUS ノートブック X205TA ホワイト [Windows10無料アップデート対応](WIN8.1 BING-32B / 11.6inch / Z3735F / eMMC 64GB / 2GB / BT4.0) X205TA-B-WHITE
クリエーター情報なし
Asustek


こっちはMicrosoftアカウントでログインしていなかったので、今日Windows 10へのアップグレードが降ってきました。そしてそのまま実行しました。
やっぱり寝てたので、どのぐらい時間がかかったのかはわかりません。
極めてスムーズに完了しましたが、ATKとASUS Smart Gesutreは事前にダウンロードし、アップグレード完了後インストールするのがいいでしょう。このあたりはさすが現行機種だけのことはありますね。

X205TAの特性上、Windows 8.1よりも10の方がいいんじゃないでしょうか。
とはいえ、内蔵ストレージが結構厳しいので(うちのモデルは初期型で、ストレージが32GBしかありません)、真面目に使おうとするといろいろと整理する必要がありそうです。

まー本当はUbuntuをインストールしたいんですけど……。
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ASUS X202EをWindows 10にアップグレードしてみた

2015年07月30日 22時35分40秒 | Windows 8.1/10
gooブログは今のところMicrosoft Edge非対応だそうですが、あえて使用してみます。

うちのX202EにWindows 10が降ってきたので、サクッとアップグレードしてみました。漢らしくバックアップとかは一切取っていません(真似しないでください!)
アップグレード中は寝てたので、どのぐらい時間がかかったかはわかりませんが、SSDに換装しているのでスペックの割には時間はかかっていないものと思われます。

特に問題らしい問題はなく、アップグレードは完了しました。
ASUS Smart Gestureが何やらおかしなことになっていたので、いったんアンインストールして再インストールしたくらいです。確認したらSmartGesture_Win7_8_VER201.zipというのがあったので、これにしています。
X202Eはタッチパネルにも対応していますけど、特段問題は見つかっていません。まぁUbuntuでも普通に使えていましたしねぇ。

ASUS Smart Gestureはなかなか困ったやつで、結構頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。私もその一人ですけど。
ってか、AsusTPCenter.exeが自動起動しないってどういうことやねん……。
これを機にWindowsのタッチパッド設定ツールが使えないかなと思ったのですが、ここを見て無理だとわかりました。というかこれ超わかりにくいですね。Windows 10だともっとわかりやすかったです。まぁわかりやすくダメだったということが分かったのですけど。
ASUS Smart Gestureを捨てるいい機会だと思ったのですけど、世の中そんなに甘くないようです。

IMEもMicrosoft Edgeで使う分にはいろいろ微妙で、ATOK 2013とGoogle日本語入力もインストールされているものの、どちらもちゃんと動かないのでMicrosoft IMEにしています。アップデート待ちですね。

Microsoft Edgeの検索プロバイダーは当然Bingなのですが、Googleにできないかなーと思ってやってみたら

( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ←こんなのも変換できるのか、最近のMicrosoft IMEは

Windows 8の特徴の一つだったチャームを10ではいきなりなくして黒歴史送りにするとか、せっかく慣れたのにそりゃないよ……とかいろいろ思うところがないわけじゃないですけど、おおむねいい感じなんじゃないでしょうか。

あーあと、Windows 10は全然関係ないですけど、BIOSのアップデートはやっておいたほうがよさそうです。なんかファンが静かになったというか、ファンコントロールがまともになった気がします。変更点見てもそんなこと書いてないんですけど……。

追記:
あれ、Edgeからでも普通に投稿できてるな……。
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はてさて、Microsoft Office 2013を格安で手に入れるためにはどうすればいいか。

2013年01月01日 15時22分17秒 | Windows 8.1/10
Microsoft Office Home and Business 2010 通常版 with Wedge Touch Mouse (次期Officeへの無償アップグレード対象)
クリエーター情報なし
マイクロソフト


LibreOfficeの翻訳をやっていると、どうしてもMicrosoft Offceを確認したくなることがあります。
2010まではtechnetがあったのですが、継続していないので2013はありません。ってか、もう少し遊ぶ時間があれば入りなおしてもいいのですけど。
じゃあ2013をアップグレードで購入しようか……と思ったら、Professionalが数量限定で原則としてアップグレード版はありません。
しょうがないから2010からの無償アップグレードにするか、ということで購入しました。
しかも去年のうちだとAmazonの商品がどれでも1000引きというセールがあったので、ちょうど無線LANアダプターが欲しかったので
PLANEX 可動式ハイパーアンテナ搭載 11n/g/b 300Mbps無線LAN USBアダプタ GW-USHYPER300
クリエーター情報なし
プラネックス

も購入しました。
よくよく価格をチェックするとこのマウス
マイクロソフト ブルートラック ブルートゥース マウス Wedge Touch Mouse 3LR-00008
クリエーター情報なし
マイクロソフト

付きでも値段が変わらなかったということで、これを購入しました。
2010だけだと実質2万円くらいで手に入ったので、まずまずではないでしょうか。

インストールするのはもちろんVirtualBox上のWin8です。
あと「携帯デバイス」にもインストールできますが、はてさてどうしましょうか。
「携帯デバイス」の定義がないので、仮想マシンにWindowsとOfficeをインストールしてそのイメージをUSBメモリから起動してもライセンス違反とはならなさそうですが、はてさて。もちろん私はそんなめんどくさいことしませんが。

しかしこのマウスイマイチじゃなかろうか……?
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VirtualBox 4.2.6にWindows8をインストール

2013年01月01日 15時10分56秒 | Windows 8.1/10
Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語
クリエーター情報なし
マイクロソフト(DSP)


ちょっと前に買ってライセンスだけ読んで放置してたWindows8をようやくVirtualBoxにインストールしました。というのも、VirtualBox 4.1以前はWindows8の動作が微妙とのことでしたが、4.2では対応しています。そしてようやくアップデートしたのでWindows8をインストールできる環境ができました。ホストOSはUbuntu 12.04です。
当たり前ですが、普通にインストールが完了して使えています。
Windows8をマウスのみで使うのは初めてですが、たしかにちょっと使いにくいかもしれませんね……。タッチパッドだとそんなに気にならないのですけど。
ハードの縛りなく9000円ぐらいで買えるのであれば、まぁまぁかなと思いますね。
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DSP版Windows 8の「個人的な用途」ってどういうことだろう。

2012年10月27日 22時24分02秒 | Windows 8.1/10
Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語
クリエーター情報なし
マイクロソフト(DSP)


DSP版Windows 8を注文してそのまま忘れてたら、本日到着しました。昨日受け取れなかっただけですけど。
パッケージ(なんて偉そうなものではなく、単なる紙ですが。濡れたらどうするんだろう)にびっしりとライセンスが書かれていて、シュリンクラップ契約なのでよく読まねば、と思って読んでみると、昨日アップグレード版をインストールした時に読んだものと全然違ってなんぞ、と思ったら、これは「システムビルダー」向けで、個人で使用する場合はWebで確認する必要があるんだそうです。なんぞ。。
で、そのライセンスはこれ
事前に個人目的のみというのは知っていたのですが、具体的にどういうことか確認しないといけません。

パッケージにも「個人的な用途のために」と書かれていたので、ショップが勝手に「個人利用目的のみ」と言ってたわけではないことがわかりました。
ただ、一番下に「6台以上のデバイスに対する商用利用目的でライセンスを使用しようとする場合」と書かれていて、ああ、もしかしてあれを防止するためかな、と思いました。

実際の条文を確認すると、
> お客様は、商業的な使用を目的としたオペレーティング システムとして本ソフトウェアを使用する場合、かかる商業的な使用を目的として本ソフトウェアの複製を合計 5 部を超えてライセンスすることはできません
とあります。商業的な使用目的とはなんぞやとかは書かれていません。この手のライセンスって法律とかと同じく最初に用語を定義するのが普通だと思うのですが、そういう知識がない人にも読みやすく書かれているということでしょうね。

どうもここでは、Windows 8を外販することを「商業的な使用目的」と呼んでいるように読み取れます。実際にWindowsで何をするかは問われていないのですね。
そこで、今回から仮想マシンのゲストOSとして使えるようになったことを考えると、仮想環境のゲストOSとして6台以上使用する場合はDSP版ではなくマイクロソフトからライセンスを購入しろ、ということを意味すると推測できます。
もちろん「システムビルダー」としてゲストOSをライセンスしてもらうのはどうよ、ということも考えられますが、当然のことながらシステムビルダー向けは実機にインストールするライセンスになっています。

あくまで私の推測・解釈なので間違っているかもしれませんけど、これで安心して使うことができます。まぁパッケージを開けた次点でこのライセンスには同意していることになってるんですけどね。ああめんどくさい。

ちなみにパッケージを開けたらまた紙のケースがあり、ここにメディアが裸で入ってます。うぶまがのDVDの方がよっぽど丁寧に梱包されているんですが……(笑
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週刊アスキー 12/7号増刊 Windows8のすべて

2012年10月27日 11時35分17秒 | Windows 8.1/10
週刊アスキー 12/7号増刊 Windows8のすべて
クリエーター情報なし
アスキー・メディアワークス


Windows 8に興味がある人は必読です! (ステマ
最初からこれだけまとまった情報があると、とても助かります。
Hyper-Vが使えるってのものこれを見て思い出しましたし……。設定方法は普通わからないと思うので、それが書いてあるのもいいです。
ほかにも各方面からいろいろなことが書かれていて役に立ちます。IE10の記事は宮里隊長の手によるもので、73ページの右下にうぶまがのページへのお気に入りがあります(笑
66ページの表は謎ですけどね……。Linuxというカーネルがココにあるのはおかしくて、しかもUbuntuがフォークしているように見えるので。どういう意味なんだろう。

とまぁ500円という価格もあり、Windows 8の入り口にはぴったりでオススメです。
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うちのAS1410をWindows 8 Proにアップグレード

2012年10月27日 11時22分18秒 | Windows 8.1/10
Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)
クリエーター情報なし
マイクロソフト


Windows 7発売日に購入したAS1410を、Windows 8 Proにアップグレードしました。
パッケージを買ったわけではなく、3300円のダウンロードでですが。
前々からWindows 7 Home PremiumからProfessionalにしたいなぁとは思っていたのですが、高いしその割には使用頻度が高いわけでもないので(圧倒的にUbuntuで使ってる時間が長いです)、放置していました。
そしたらなんと、Windows 8 Proは3300円というではありませんか。ハードウェア要求も7とあまり変わりなさそうなので、フツーに動くかなと思いました。
インストール自体は何の問題も起きませんでした。ココに書いてあるとおりです。
少なくとも「今すぐインストール」だとMBRが上書きされることもなく、普通にUbuntuとデュアルブートできています。これは助かりました。

Windows 8はこれまで全く触ったことがありませんでしたが、このUIはとてもいいと思いました。Windows+Iだけは覚えておかないとどうにもなりませんが。
Windows 7よりも良くないです?

Windows 8 ProでやりたかったのはHyper-Vを使うことだったのですが。
orz
はてさて、どーするよ。
Windows 8をProにアップグレードするよりも7以前からアップグレードする方が安いので、ちょいとどうするか考えます。XPのライセンスはいくつかあるので、普通にアップグレード版買ってもいいんですけどね。
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Windows 7日本語版RTM、開発者向けに配布スタート

2009年08月12日 23時46分36秒 | Windows 8.1/10
Windows 7日本語版RTM、開発者向けに配布スタート

私も現在Professionalをダウンロード中です。
日本語版でも、StarterもHome Basicもあるみたいなので、いろいろ試してみたいなぁとは思っていますが、おそらく来月以降になると思います(ぉ 原稿書きまくらないとー。XP Modeとか使ってみたいんですけどねぇ。
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Windows 7 RTMを使ってみた

2009年08月10日 22時15分57秒 | Windows 8.1/10
英語版ではあるものの、TechNetでWindows 7 RTM(何の略なんだろう? ようはリリース版です)でダウンロードができるようになったので、早速してみました。
なぜかStarter EditionがあったのでこれをVMwareに、UltimateをEee PC 901にインストールしました。

Ultimateは、特に語ることはありません。日本語化は簡単にできました。なんか、起動は速くなったような気がします。

Starter Editionは……。これは厳しいですね。
・解像度や起動できるウィンドウに制限はなさそう
・いちおうバックアップツールはついている(ただしリモートにもバックアップできるかは未確認)
・Dual Coreも認識しない。もちろんHTもダメ(たぶん
・WMP12のDLNAクライアントはない。見えるけど再生できない

というわけで、常用するOSとしてはどうなんだろうという感じですね。Home Premiumを選択して価格アップして儲けまくりだぜウヒヒという作戦なんだろうと思います。
いやーエグいです。エグいぜMicrosoft。
あんまりStarter EditionをインストールしたNetbookは出ないと思いますけど、もし購入するのであれば、消してUbuntuなりをインストールすることを考慮した方がいいでしょうね。
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