いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

DLsite.comでも販売開始しました!

2016年02月08日 22時26分22秒 | 電子書籍
DLsite.comでも販売開始しました!

『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4』をDLsite.comでも販売開始しました。よろしくお願いします!
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『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪ vol.3』出します!

2015年07月19日 00時56分15秒 | 電子書籍
『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪ vol.3』出します!

詳しくはリンク先で。
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サンプルドキュメント『クラウド時代のドキュメント作成術』を早速更新

2011年10月06日 21時58分34秒 | 電子書籍
サンプルドキュメント『クラウド時代のドキュメント作成術』をCC-BY-SAで公開

ODF
PDF
EPUB
ファイル名は変えていません。これまでにダウンロードされた方は、ダウンロードし直してください。

早速更新しました。
・誤変換の修正
・ODFとPDFに表紙を追加(著者とライセンスを明示)
・EPUBから存在しない目次の項目を削除

ご指摘いただいてありがとうございました!
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サンプルドキュメント『クラウド時代のドキュメント作成術』をCC-BY-SAで公開

2011年10月05日 22時52分04秒 | 電子書籍
サンプルドキュメントなので(?)えらそうなタイトルをつけていますが、中身は全く大したことはありません。
あるテーマに沿ってAndroidで動作するオフィススイートであるDocuments To GoOfficeSuite ProQuickoffice Proのレビューをやってます。
それなりに労力も元手もかかっていますが、ババンとCC-BY-SAで公開です。

ODF
PDF
EPUB

ODFはIPAフォントを使用しているので、編集する場合はインストールしておいてください。
EPUBは、本当はWriter2ePubで変換しようと思ったのですが、なぜかうまくいかなかったのでSigilで適当に作成しました。
いちおうHimawari ReaderとiBooksで何となく表示できることは確認しています。ってか、外部リンクを表示できないiBooksまじホビロン。

それなりに量があるのであれば元手もかかっていることだしパブーあたりで有償で公開しようかなと思ったのですが、実際に書いてみると全く分量が足りないのでサックリCC-BY-SAで公開することにしました。ちょうどサンプルドキュメントが欲しかったですしね。
ライセンスに従って改変することも可能ですので、どしどしご活用いただければと思います。
他のライセンスの方が都合がいいという場合はikunya@gmail.comまでお知らせいただければと思います。オープンなライセンスであればたぶん許可します。
もし改変したらフィードバックして欲しいですが、変更の依頼には応えられないと思います。有償だと考えますが。

追記:
早速typo発見されたので、気が向けば更新します。
上記のとおりお代はいりませんが、Amazonのリンクから適当になんか買っていただければ喜ぶかも。
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Lifetouch NoteとKinoppy for AndroidでXMDFが読めた

2011年10月05日 22時24分31秒 | 電子書籍
Lifetouch NoteにKinoppy for Androidをインストールして、SDカードのdowonloadフォルダ直下(サブフォルダ不可)にXMDFファイル(.zbf)を置き、[メニュー]-[設定]-[追加コンテンツの検出]をクリック(とはいわないか。タップ)すると、確認のダイアログが出てきて、登録するかどうか選べます。
フォントがIPAフォント(たぶん)から変更できないのは残念ですが、実際に読んでみましたけど結構いい感じでした。強制的に縦画面になりますが。
ここを読むと、DRMなしXMDF/.bookを販売していることがわかり、とても良心的なサービスであることがわかります。もっともラノベはないのですが……。パピレスとかで探せばいいんですけどね。
だんだん肩身が狭くなってきたDRMなしXMDFですが、なんだかんだで結構寿命は長そうです。

.bookも試してみましたが、残念ながら開けませんでした。しくしく。

追記:
しまった。規約を確認してなかった。問題があったら取り下げるかも。
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株式会社TSUTAYA GALAPAGOSがシャープの子会社に

2011年09月27日 21時18分31秒 | 電子書籍
株式会社TSUTAYA GALAPAGOSがシャープの子会社に

正直なところ、端から見てるとTSUTAYA(というかCCC)にとってはどういうメリットがあるのかよくわからなかったので、こういう発表があっても特に驚きはしませんでした。
前も書いたとおり、別にCCCはコンテンツホルダーというわけではありませんしね。
(今はコンテンツホルダーですが、特にGALAPAGOSで展開はなかったようです。ってか、メッチャ店頭売りに依存した雑誌になってますよね、コミックアーススターって。買ったことはないですが)

すでに発表済みですが、Space Townが今月で終了します。
こっちはやめることができますが、GALAPAGOS STOREはやめることができません。

DRMの関係でSpace Townは潜在的な読者(読書環境)は山ほどあったわけですが(Windows PCは全部が対象なので)、GALAPAGOS STOREはシャープ製スマートフォンをはじめとしたいくつかのスマートフォンとタブレット1機種のみなので(対象外のAndroid端末ではGALAPAGOS Appのインストールはできるものの、起動時にメッセージが出て使用できない)、非常に苦しいといわざるを得ません。
この状況はよろしくないので何らかの施策を打つ必要があるように思いますが、
・GALAPAGOS Stationでも読めるようにする(でも技術的に難しい気がする)
・対象とするスマートフォンやタブレットを増やす
シャープが単独でできることはこのぐらいしか思いつかないので、私には思いつかない思い切った施策がないと細々とやって行かなくてはいけないという辛い事態になると思います。

事業としてやるなら、細々と赤字を垂れ流しつつやるよりも採算性を重視してある程度手を広げた方がいいので(それだけ目のあるサービスだと思いますし)、やっぱり何らかの施策が必要だと思います。
GALAPAGOS事業をやめるようなことがあったら(今まで販売したDRM付きXMDFが読めなくなるような事態になったら)、本当に誰もシャープという会社を信用しなくなります。少なくとも私はそう思います。
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GALAPAGOSメディアタブレット2機種の販売終了が意味するもの

2011年09月15日 16時07分36秒 | 電子書籍
メディアタブレット「GALAPAGOS」 5.5型/10.8型 販売終了について

結論から先に書くと、極めて妥当な判断だと思います。

メディアタブレット販売(しかもちょっと変わった販売方法)→自社製スマートフォンにアプリを搭載→他社製スマートフォンでも動作するように変更他社製タブレットを自社ブランドで販売→メディアタブレット2機種販売終了(イマココ

今回販売終了するメディアタブレット2機種はある種の通信販売で、ヨドバシとかビックとか大手家電量販店に選任の販売員を置いていました。これにそれなりのお金がかかっていたことは想像に難くありません。
そして、公表はされていないもののこの2機種のCPU(正確にはCPUだけじゃないけど)はNetWalkerと同じものらしい、ということで、今となってはかなり非力です。
AcerやASUSのAndroidタブレットが3万円台前半で販売されていることを考えると、価格競争力はなさそうです。
最近販売開始したA01SHは、どうもシャープ製ではなさそうです。同様のモデルがMangrove 7として販売されそうなことからも窺えます。少なくとも液晶パネルは自社製ではなさそうです。
メディアタブレットがじゃんじゃん売れていれば次世代モデルも検討されたのでしょうが(5.5インチモデルは実に惜しいです)、最新のAndroidタブレットがあるし、スマートフォンもあるし、販売終了ということになったのだと思います。
価格競争力がなくなったものをこのサービスの象徴だ! みたいなよくわからない理論で引っ張り続けるよりはずっといいと思います。

ハードはそんな感じですが、サービスはGALAPAGOS Appとして継続するわけですし、販売部隊がなくなって身軽になった分、これまで以上にアグレッシブに活動できるようになるかも知れません。書籍の展開も、ハードの対応もですね。
ユーザー(広い意味でGAPALAGOSのサービスを使っている人)にとっては、そちらの方がうれしいんじゃないでしょうか?
最近.bookにも対応したようですし、ますますの発展が期待されます。

というか、DRMガチガチなのでサービス終了とかになると目も当てられない(今まで購入したものが読めなくなってしまう)ので、がんばってもらうしかないわけです。
スペースタウンは終了するわけですし、退路がありませんからね。

今回は関係ないにしろ、DRM付きのサービスを購入する場合には読めなくなってしまうリスクもある、ということは頭のどこかに置いておいた方がよさそうです。
電子書籍関連のお仕事されてますか? ぶっちゃけ儲かりますか? 儲からなければ問題点は何でしょう?
も読んでおいた方がいいかもしれません。

参考:
シャープのGALAPAGOSが普及しなさそうな理由とその対策
「GALAPAGOSケータイ」は、意外と早く来た
シャープのプレスリリースから、GALAPAGOS事業を読み解く。
素人が書いたにしては、わりと的を射ているなーと我ながら思いました。
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電子書籍端末GALAPAGOSがAndroid 2.3端末に変身!

2011年07月14日 22時43分53秒 | 電子書籍
電子書籍端末GALAPAGOSがAndroid 2.3端末に変身!

GALAPAGOSでBookWalkerが読めるのは魅力的ですね。
しかも個人的にベストと考えている5.5インチのディスプレイのタブレットはこれしかありませんし。
まぁレッツノート買ってしまったのでホイホイとは買えませんが。
それにけっこうもっさりしているでしょうし。ベールビューがないのもマイナスです。
次の機種が出るまで待ってみる? まぁしばらく考えます。
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出版大崩壊 (文春新書)

2011年04月02日 19時48分11秒 | 電子書籍
出版大崩壊 (文春新書)
山田 順
文藝春秋


電子書籍関連の本を読むのは久しぶりですが。

出版業界はこのまま右肩下がりを続け、電子書籍はそれを埋めるどころか商売にすらならないという厳しい予想が書かれています。
今までの電子書籍関連書籍にありがちなことも書かれていますが、重複していない部分の方が多く、興味深いので、これまでこの手の本をお読みになった方も読んだ方がいいのではないかと思います。
この斬鉄日記のような無料のゴミブログがたくさんあるので、わざわざお金出して(質が悪くても)読んだりしないんじゃないの、とも書かれています。
個人的にはあまりそうは思わないですけどね。ググれば出てくるようなことでも、ググルのがめんどくさく、質がよくわからないという場合は書籍を購入します。その方が結局時間を短縮することができ、効果的なのですよねー。

横川君(仮名)という、著者さんを騙した(?)人が出てきますが、これ誰かわかってしまいました。たまたまその人が書いた新書を購入し、途中(というか最初だけ)読んだのですが、あまりのつまらなさに放置していました。が、本書の記述とその新書とで一致する部分があったことを思い出し、横川君(仮名)の名前でググってみたらどんぴしゃでした。
酷い人ですね。
誰か書くのはやめておきますが。

個人的な予想としては、技術書とフィクション(ラノベとか)は電子書籍と相性がいいように思うので、うまくやることができれば(ここがポイント!)それなりの商売にはなるんじゃないかと思っていますけどねー。
でも、あと数年は混沌としていると思います。
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電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)

2010年12月27日 22時09分59秒 | 電子書籍
電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)
西田 宗千佳
エンターブレイン


電子書籍に興味がある人は全員必読ですね。
2010年に起こったことがほぼ網羅されているばかりか、興味深い示唆もたくさんあります。
正直なところ、今年読むべき電子書籍関連書籍(ややこしい)は、これと電子書籍の時代は本当に来るのかぐらいのものじゃないでしょうか。
年末年始の時間がたっぷり取れるときに読んで、いろいろ考えてみるのも一興ではないでしょうか。
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